平成30年5月9日(水) 東日本鉄道文化財団・補助金贈呈式 場所; 市立美術館4階ホール

本年度、東日本鉄道文化財団より地方文化事業支援の一環として、八幡太郎義家山車人形保存整備実行委員会へ助成金の支援が有り、本日、支援承認書贈呈式が市立美術館で行われました。

明治7年(1874)に制作された「八幡太郎義家」の人形頭は、140年以上経過し、経年劣化からひび割れや剥離により、山車に載せての曳き回しが 困難な状況となっていました。

今般の助成による人形頭の修復とレプリカの作成により、継続的な山車の曳き回しがが可能となりました。

「八幡太郎義家」の山車人形は、弥勒町の皆様にとっての大切な宝であり、佐倉市の指定文化財となっていることから、佐倉市の宝でもあります。

これで、従来の山車3体に加え、4体が秋祭りで勢揃いすることとなりました。これを機に、多くの方々に秋祭りに足を運んで頂きたいと存じます。

後、2体(二番町の玉ノ井龍神と肴町の竹生島龍神)が復活すれば、合計6体となり荘厳な雰囲気、景色となります。

市としても、地元の方々と協力して、その方向で努力したいと思っています。

平成30年5月8日(火) 1、印旛広域事務組合研修開講式 2、佐倉市赤十字奉仕団委嘱状交付式

1、印旛広域事務組合研修開講式
場所; 成田市役所

本日は、印旛郡市7市2町で組成している印旛郡市広域市町村圏事務組合による新規採用職員の研修を行いました。

私は、印旛郡市市町村圏事務組合の管理者として、開会のご挨拶をしました。

印旛広域市町村圏事務組合の合計面積は691㎢で、東京都23区の合計面積549㎢より若干大きい面積となっております。
圏域人口は、約72万8千人、千葉県人口の11.4%を占め、今後も発展が期待されております。

当組合は、各自治体が個別に事業を行うより共同で処理することにより、効率的かつスケールメリットが期待できるもの、具体的には下記4件の事業を行なっています。

1、市町職員共同研修
2、職員採用共同試験
3、第二次救急医療機関事業の運営
4、水道用水供給事業の経営

この研修を通して、今、各自治体が抱えている様々な課題解決の為の、高い職務遂行能力の醸成と士気の高揚、また公務能率や住民サービスの向上の土台を作って頂きたいと思っております。


2、佐倉市赤十字奉仕団委嘱状交付式
場所; 社会福祉センター

日本赤十字社千葉県支部佐倉市赤十字奉仕団の役員会にお招き頂きました。

奉仕団の皆様には、赤十字活動資金の募集や献血事業への協力、成田赤十字病院での奉仕活動など並々ならぬご尽力を賜っております。

さて、本日5月8日は赤十字の創始者アンリー・デュナンの誕生日です。それにちなみ、毎年5月、6月は「赤十字運動月間」と定められ、様々な活動が予定されております。又、本年は千葉県赤十字奉仕団設立70周年にあたり、11月には記念大会も予定されていると伺いました。

佐倉市は、高齢化の影響も有り、年々団員数が残念ながら減少傾向を示していますが、地域住民の安心、安全や大規模災害発生時の備えの為にも、官民連携して啓発活動等を行うことにより、団員数の復活を遂げて参りたいと考えています。

平成30年5月6日(日) 1、志津地区青少年育成住民会議総会 2、レジェンドチャリティプロアマトーナメント

1、志津地区青少年育成住民会議
場所; しづ市民プラザ

志津地区青少年育成住民会議総会にお招き頂きました。

当会議に於きましては、トーク大会や軽スポーツ大会等様々なイベントを通して青少年の健全育成にご尽力いただいております。

佐倉市の子供達は、全体的にはとでも落ち着いていて、明るく、しっかりと挨拶が出来る良い状況に有ると思います。

しかし、一方で昨今の子供・若者を取り巻く環境は、ネットトラブルの増加や子供の貧困など、昔に比べ、大きく変化しています。

佐倉市では、昨年「第3次青少年育成計画」を策定し、様々な施策に取り組んでおります。

青少年の健全育成には、地域、学校、家庭の密接な連携も必要です。佐倉市の時代を担う子供達を、将来を見据えながら、柔軟な心と思いやりのある心を持った大人へと育成して頂きたいと思います。


2、レジェンドチャリティプロアマトーナメント
場所; 麻倉ゴルフ倶楽部

王貞治さん、青木功さん、日野皓正さんが会長となって、続いている第10回チャリティプロアマゴルフトーナメントが佐倉市の麻倉ゴルフ倶楽部で開催され、お招き頂きました。

難病を患っている子供達や東北復興の為、チャリティーを行なっているもので、これまで約3億円を寄付してこられました。

本日も、3000万円を上回る寄付金が集まったと伺いました。

優勝者は以下の通りでした。
プロの部 小平智プロ
著名人の部 北島康介さん

お天気にも恵まれ、大変素晴らしい試合が展開されました。

平成30年5月5日(土・祝) 佐倉ジュニア合唱団演奏会 場所; プリミエール酒々井

佐倉ジュニア合唱団の第8回定期演奏会にお招き頂きました。

毎年のように、当合唱団の演奏を聴かせて頂いております。
又、当合唱団には佐倉市の様々なイベントに出演頂き、ご協力頂いているところでもあります。

8年前初めて、この演奏会にお招き頂いた頃は、小学校低学年の小さな子たちが今では、大学生になり、立派な大人に成長しました。

佐倉ジュニア合唱団の皆さんの歌声も、戸谷先生のご指導のもと、年々素晴らしく上達しています。

更に、精進して観客の皆さんに感動と元気を与え続けて頂きたいと願っています。

平成30年5月3日(水・祝) 1、佐倉市長杯中学生レスリング選手権大会 2、シルバーフェスタ

1、第38回佐倉市長杯・中学生レスリング選手権大会
場所;市立体育館

千葉県のレスリング発祥の地として、伝統ある佐倉で38回目を数える中学生レスリング選手権大会が開催されました。

本日は、南関東大会という位置付けではありましたが、新潟、長野、静岡からも選手が参加され、盛大でした。

本日の選手諸君の中から、将来オリンピアンとして世界で活躍する選手が誕生することを、期待しております。


2、シルバーフェスタ
場所; 臼井公民館

佐倉シルバー人材センターと佐倉市の共催による「シルバーフェスタ2018」が、臼井公民館で開催されました。

本年のシルバーフェスタに参加於いては、「シルバーいきがいマイスター講座」の受講生と、シルバー人材センター会員による作品展示の他、小さなお子さんから高齢者まで楽しめる趣向を凝らしたイベントが展開されております。

佐倉市シルバー人材センターの地域社会へのご貢献に深く感謝申し上げますと共に、今後益々のご発展と高齢者の方々のいきがい作りが更に展開されますことを
祈念致します。

平成30年5月2日(水) 1、情報公開審査委員・個人情報保護審査会委嘱状交付式 2、墨・人出会い展

1、情報公開審査会・個人情報保護審議会委嘱状交付式
場所; 3/F会議室

本日より2年間、佐倉市の情報公開・個人情報保護審議会委員として、両制度のより良い運用に向けてご審議いただく為、委員の方々に委嘱状を交付させて頂きました。

当該制度は、発足からそれぞれ20年以上経過していますが、社会情勢や、情報技術の進歩大きく変化しています。

マイナンバー制度のように、市民の利便性や行政の効率化が進展する中で、個人情報の適切な保護を前提として成り立つということは言うまでも有りません。

委員の皆様には、情報公開制度と個人情報保護制度が適正かつより良いものとなるようご意見を賜りたいと存じます。


2、墨・人出会い展
場所; 市立美術館

平成30年4月29日(日) 1、緑のまつり 2、日本ボーイスカウト千葉県連盟印旛地区総会

1、緑のまつり
場所; ユーカリが丘南公園

第35回を迎える「緑のまつり」にお招き頂きました。関係者各位のご尽力に敬意を評します。

「住んでよし、おとずれてよし」のまちを目指す佐倉市にとりまして、地域の方々が自ら行う行事は大変重要な役割を果たしております。

本日は、花・植木・地元農産物等の販売やスポーツゲーム、森のコンサートなど、趣向をこらしたイベントが盛りだくさんと伺っておりますので、ご来場の皆様も、今日一日を十分お楽しみ頂けるものと拝察致しました。

この「緑のまつり」が地域に定着した行事として今後益々発展することを祈念致します。


2、日本ボーイスカウト千葉県連盟印旛地区総会
場所; 中央公民館

平成30年4月26日(木) 駐日トルコ大使来佐

佐倉市の常盤植物化学研究所と取り引きの有るトルコの在日本大使・H.ムラット・ メルジャン氏が、同社視察の為、来佐され、私もお招き頂き、お会いしました。

日本、トルコ間には、次の様な逸話があります。
1890年トルコの軍艦エルトゥールル号が和歌山県大島村(現在の串本町)沖で、岩礁に激突、沈没し乗組員が600名以上、海へ投げ出され、587名が死亡した。当時大島村樫野の住民達が総出で救助と生存者の介抱を献身的に行った結果、69名が救出され、やがて、日本海軍の軍艦で帰国の途に着くことが出来た。

このことから、エルトゥールル号遭難事件は両国の友好関係の起点として記憶されることとなった。

時は移り、1985年イラン・イラク戦争で、イラクのサダム・フセインが、イラン上空の航空機に対する無差別攻撃宣言を行った。この時、日本は自衛隊の海外派遣不可の原則から航空自衛隊による在イラン邦人の救出が出来ず、日本航空も「航行安全の保証がなされない限り臨時便は出せない」とした為、在イラン邦人はイランから脱出出来ない状況に陥った。

これを受け、野村豊イラン駐在特命全権大使が、トルコのビルレル駐在特命全権大使に窮状を訴えたところ、「エルトゥールル遭難の際の恩義にご恩返しをしましょう」と、トルコ航空の自国民救援機を2機に増やし、議長志願者を募り、無事215名の日本人全員がトルコ経由で日本へ帰国できた。

以上のような歴史的経緯を踏まえ、メルジャン駐日トルコ大使からも、両国の友好関係が今でも継続し、多くの日本企業がトルコに進出し、トルコ人に経営を任せているとのお話が有りました。

この友好関係が末永く継続され、さらに両国の交流が更に深まることを期待したいと思います。

平成30年4月25日(水) 1、佐倉市高齢者クラブ連合会総会 2、群青会作品展 3、佐倉東小学校視察

1、佐倉市高齢者クラブ連合会総会
場所; ミレニアムセンター

佐倉市高齢者クラブ連合会の皆様方に於かれましては、平素より、友愛訪問や地域見回り活動、文化活動、スポーツ活動等を通じて、社会貢献されており、感謝申し上げます。

佐倉市の高齢者福祉政策は、皆様が安心して暮らすことができるよう、生きがい支援、認知症対策、医療・介護の連携、生活支援、・介護予防の充実等を図り、高齢社会に対応したまちづくりに取り組んでいるところです。

又、地域包括ケアシステムの構築、確立を早期に図るべく、関係各機関と連携を強めております。

佐倉市高齢者クラブの益々の発展を祈念致します。


2、群青会作品展
場所; 佐倉市立美術館す


3、佐倉東小学校視察
場所; 佐倉東小学校

幕末から明治にかけて、日本の近代化に貢献した偉人を佐倉はキラ星のごとく輩出している。

その中の一人に津田仙がいる。仙は元佐倉藩士で、明治に入り西洋野菜のほとんどを日本に普及させた農学者。(仙の娘、梅子は津田塾大の前身を作っている。)

2008年(平成20年) 開国150周年記念事業の一環として、仙が中国天津から持ち帰った天津栗から分けられた苗を、仙の生家ゆかりの将門町にある佐倉東小学校に植えられた。

その日から、仙が広めた野菜を使った津田仙メニューの給食が始まった。今では、全小中学校34校で津田仙の命日(4月24日)に津田仙メニューを子供達に提供し、食育を行なっている。

本日は、4年1組の皆さんと給食をご一緒しましたが、奇しくも津田仙メニューを開始したのは、この子達が生まれた年でした。偶然の一致に、不思議なご縁を感じました。