平成27年7月6日(月) 1、竹芸保存会来訪 2、歴博企画展オープニングセレモニー 3、軽費老人施設「よしきり」視察 4、ド イツ大使館レセプション

1、10:00
竹芸保存会来訪
場所; 応接室


2、13:00
国立歴史民俗博物館企画展(日独展)
テープカット・内覧会
場所; 歴博

企画展示「ドイツと日本を結ぶものー日独修好150年の歴史ー」が開幕し、開会式・内覧会にお招き頂きました。

日独国交の樹立は、ドイツ(当時はプロイセン王国) の使節と徳川幕府による条約交渉が始まりとされ、1861年に日本・プロイセン修好通商条約が締結されました。

プロイセン使節団の特命全権公使はフリードリッヒ・ツー・オイレンブルク伯爵、日本側は徳川家茂の治下で老中安藤信正が外国掛老中(今の外務大臣)を務め、折衝に当たりました。

本日の開会式には、オイレンブルク伯爵の子孫、シークヴァルト・ツー・オイレンブルク伯爵、徳川家茂子孫・徳川家広氏、安藤信正子孫・安藤綾信氏が出席された他、シュテファン・ヘルツベルク主席公使(臨時代理大使)、モニカ・グリュッタース国務大臣、城内外務副大臣、近藤歴博振興会代表理事(元文化庁長官)、さらにはシーボルトの子孫であるDr.コンスタンティン・フォン・ブランデンシュタイン=ツェッペリン氏等錚々たる方々がお見えになりました。

この展示は、両国が交わした外交文書の実物や使節団の交流、二度の大戦にまつわる資料が展示され、幕末から始まった両国の交流の歴史が分かります。
会期は9月6日まで。


3、16:00
軽費老人施設「よしきり」視察
場所; よしきり


4、19:30
ドイツ大使館レセプション
場所; ドイツ大使公邸