平成30年8月29日(水) 東京大学農学部農家実習開校式 場所; 社会福祉センター

毎年恒例の東京大学農学部の農家実習の開講式が開催されました。

本年は、26名の学生の皆さんをお迎えし、18軒の受け入れ農家のご協力を得て、本日より3日間の農家実習を行います。

今、日本の農業はグローバル化の進展、農業従事者の高齢化、そして人口減少局面を迎え、大きな転換期を迎えております。

農業は、むしろ今後の成長産業として、発展させていく上で、実習生の若い視点を通し、これからの日本の農業のあり方や新たな改善点などが見出されることを大いに期待しております。

学生の皆さんが、実習で身に付けた知識、技術、経験を生かし、これからの日本の農業を先導し、支えることの出来る人材の一人になって頂くことを、願っています。