平成30年7月24日(火) 1、茨城県ひたちなか市との広域避難協定締結式 2、農家視察 3、ボツワナ・ソフトボールチーム歓迎レセプション

1、茨城県ひたちなか市との広域避難協定締結式
場所; 千葉県印旛地域振興事務所

平成23年3月に発生した福島第一原子力発電所の事故を踏まえ、茨城県が「原子力災害に備えた茨城県広域避難計画」を策定しました。

その中で、原子力発電所と極めて近距離に有る、ひたちなか市民の避難先について、千葉県を介して、印旛地域7市2町プラス神崎町に対し、原子力災害発生時の避難につき、受け入れの要請が有り、この度協定締結に至ったもの。


2、農家視察
場所; 石渡正日宏氏宅、岩富

本日は、弥富地区で大規模稲作経営を展開している石渡正日宏氏宅にお伺いしました。

石渡さんは、地域の担い手で、多くの農地(約25ha)を耕作しております。

その為、省力化や効率化を図る観点から、大型の農業機械や設備も導入されております。
そして、その設備状況や整理整頓状況は眼を見張るものがあり、さながら一企業経営をされている感が有りました。

今年からは、稲の病害虫防除の為、ドローンを活用した航空防除を実施しているとのこと。

全国的に農家の高齢化、後継者不足が進む中、このような地域の担い手となる農業者が
思い切った機械化と共に、ご活躍されていることを大変心強く感じました。


3、アフリカ・ボツワナチーム歓迎レセプション
場所; 岩名陸上競技場

本日は、第16回世界女子ソフトボール選手権大会にアフリカ第1代表として、参加するボツワナ共和国代表選手団の歓迎レセプションを行いました。

ボツワナには、佐倉市出身の中村藍子さんが、JAICA青年海外協力隊として、2年半前にソフトボールの指導を行う為、赴任しておりましたが、本日、凱旋帰国しました。
中村さんのご努力に心から敬意を表しますとともに、ボツワナ ソフトボールチームのご健闘を祈念致します。