平成30年6月18日(月) 1、佐倉むらさきライオンズクラブ&長崎あじさいライオンズクラブ来庁 2、佐倉花火大会安全対策会議 3、印旛支部消防操法大会出場部激励会

1、佐倉むらさきライオンズクラブ&長崎あじさいライオンズクラブ来庁
場所; 応接室

佐倉むらさきライオンズクラブと長崎あじさいライオンズクラブは5年前、姉妹ライオンズクラブとなっております。

本日、長崎あじさいライオンズクラブの会長他3名の方々が、佐倉むらさきライオンズクラブの会員の方々と市役所に表敬訪問をされました。

両ライオンズクラブ共、結成10周年を迎え、今後の意気込みが感じられました。

今般、長崎市では、長崎市立仁田佐古小学校建設に合わせ、「長崎養生所」の遺構が発見されました。

1861年、ポンペが松本良順の協力を得て長崎養生所(日本最初の病棟と医学所、後の長崎大学医学部)を建設しています。

松本良順は佐倉順天堂創立者佐藤泰然の次男です。(後に幕府御典医松本良甫の養子となる。)

そのような関係で、先般、田上長崎市長から電話が有り、同小学校体育館に隣接して養生所の資料室を作るので、資料収集等で協力して欲しいとの依頼がありました。

当市としても、全面的な協力を約束しましたが、ライオンズと共に、西の長崎と東の佐倉の連携が一層深まることを期待したいと思っています。


2、佐倉花火大会安全対策会議
場所; 社会福祉センター

8月4日(土) 開催予定の第58回佐倉市民花火大会「佐倉花火フェスタ2018」の合同安全対策会議を開催しました。

警察署、交通安全協会、消防署、千葉県、印旛漁業協同組合、印旛沼土地改良区、京成電鉄、ちばグリーンバス、消防団、花火煙火店、観光協会、商工会議所、青年会議所、佐倉市等総勢50名の関係者で安全対策会議を行いました。

本年は、ビック・プレミアム・スターマインを従来の6000発から2000発増やし8000発とし、10分間で打ち上げます。

その他、従来の花火を10000発打ち上げますので、総数18000発となります。

上空で直径500mとなる二尺玉4発と水上花火、そして青年会議所の手筒花火も従来通り行い、観客の皆様の満足度を高めていきたいと考えております。

一方、何よりもまず、関係者との緊密な連携のもと、お客様の安全確保最優先で進めて参りたいと考えております。


3、印旛支部消防操法大会出場部激励会
場所; 社会福祉センター

来たる7月1日に開催される千葉県消防協会印旛支部操法大会に佐倉市消防団の代表として、第3分団22部、第5分団45部が出場することになりました。

消防団の皆様には、昼夜を問わず訓練を重ねてこられた成果を遺憾無く発揮して頂きたいと存じます。

強豪が割拠する印旛支部大会ででの優勝を期待しております。