平成30年4月25日(水) 1、佐倉市高齢者クラブ連合会総会 2、群青会作品展 3、佐倉東小学校視察

1、佐倉市高齢者クラブ連合会総会
場所; ミレニアムセンター

佐倉市高齢者クラブ連合会の皆様方に於かれましては、平素より、友愛訪問や地域見回り活動、文化活動、スポーツ活動等を通じて、社会貢献されており、感謝申し上げます。

佐倉市の高齢者福祉政策は、皆様が安心して暮らすことができるよう、生きがい支援、認知症対策、医療・介護の連携、生活支援、・介護予防の充実等を図り、高齢社会に対応したまちづくりに取り組んでいるところです。

又、地域包括ケアシステムの構築、確立を早期に図るべく、関係各機関と連携を強めております。

佐倉市高齢者クラブの益々の発展を祈念致します。


2、群青会作品展
場所; 佐倉市立美術館す


3、佐倉東小学校視察
場所; 佐倉東小学校

幕末から明治にかけて、日本の近代化に貢献した偉人を佐倉はキラ星のごとく輩出している。

その中の一人に津田仙がいる。仙は元佐倉藩士で、明治に入り西洋野菜のほとんどを日本に普及させた農学者。(仙の娘、梅子は津田塾大の前身を作っている。)

2008年(平成20年) 開国150周年記念事業の一環として、仙が中国天津から持ち帰った天津栗から分けられた苗を、仙の生家ゆかりの将門町にある佐倉東小学校に植えられた。

その日から、仙が広めた野菜を使った津田仙メニューの給食が始まった。今では、全小中学校34校で津田仙の命日(4月24日)に津田仙メニューを子供達に提供し、食育を行なっている。

本日は、4年1組の皆さんと給食をご一緒しましたが、奇しくも津田仙メニューを開始したのは、この子達が生まれた年でした。偶然の一致に、不思議なご縁を感じました。