平成30年4月21日(土) 1、地区代表者会議(佐倉西部、佐倉東部、内郷地区) 2、地区代表者会議(和田、弥富、根郷地区) 3、脳卒中市民公開講座 4、千葉県日韓親善協会総会

1、地区代表者会議(佐倉西部、佐倉東部、内郷地区)
場所; 社会福祉センター(午前)


2、地区代表者会議(和田、弥富、根郷地区)
場所; 社会福祉センター(午後)

本日と明日の二日間、各地区の自治会長さんにお集まり頂き、この1年間の運営について、ご説明致しました。

今、全国的に、人口減少・少子高齢化、関東では首都直下地震など災害への備え、インフラの老朽化など、様々な危機とも言える状況に直面しています。

これらの危機を希望へと転換することが、行政としての責務と考えます。

本年の主な施策についての考え方は以下の通りです。

1、若い世代の結婚、出産、子育て支援
の希望を叶える取り組み

⑴ 昨年4月待機児童0を達成しましたが、本年4月は再び15名のお子様が入園待ちとなりました。再度待機児童0を達成すべく、施設整備を行います。
⑵病児・病後児保育保育、小児急病診療所の充実を図ります。
⑶産婦検診への助成を開始します。
⑷市内5ヶ所目となる子育て包括支援センターを整備します。
⑸小中学校34校のエアコン設置を一斉に整備します。平成31年9月の同時共用開始に向けて準備して参ります。

2、産業経済活性化に注力します。
⑴最先端技術を扱う企業の誘致
⑵農業分野についてはリニューアルオープンした草ぶえの丘で付加価値の高い商品開発を推進します。

3、「住み続けたい」と思えるまちづくり
⑴高齢者の生きがい支援、認知症対策の充実に加え、地域包括ケアシステムの構築を図ります。
⑵外出支援の一環として、コミュニティバスの試験運行を開始しましたが、様々なご意見を頂きながら、より利用し易いルートで本格実施に切り替えて参ります。
⑶防災無線のデジタル化に加え、避難所へのマンホールトイレの整備を進めます。

4、新しい「ひと」の流れをつくる取組み
⑴日本遺産について、周辺自治体と連携し、魅力を高める事業を行います。
⑵ふるさと広場管理棟の「佐蘭花」を改修しましたが、周辺に点在する観光拠点との回遊性を高め、流入人口増を図ります。
⑶シティプロモーションを積極的に推進して参ります。


3、脳卒中市民公開講座
場所; 志津市民プラザ

本日の市民公開講座は国立循環器病研究センター名誉総裁の山口武典先生を講師にお迎えし、座長を成田リハビリテーション病院長小林士郎先生にお願いし、「脳卒中」をテーマとしで開催致しました。

脳卒中の要因は、偏った食事や運動不足、ストレス、喫煙、過度の飲酒そしてその延長線上にある高血圧や糖尿病などの病気にあるとされています。

市としても、健康のまち佐倉の実現に向けて、予防医療の普及・啓発に積極的に取組んで参ります。


4、千葉県日韓親善協会総会
場所; ホテル京成ミラマーレ