平成30年4月20日(金) 1、保護司会佐倉市分会総会 2、連合千葉佐倉成田地域協議会要請書受領 3、茨城県ひたちなか市本間市長来庁 4、県司法書士会佐倉市部総会

1、保護司会佐倉市分会総会
場所; 社会福祉センター

保護司の皆様には、日頃より「非行や犯罪のない地域づくり」を推進するため、犯罪防止に向けた啓発活動や再犯防止の為の就労支援活動など、並々ならぬご尽力を頂いております。

近年、犯罪件数は減少していますが、一方で特殊詐欺や児童虐待、ストーカー犯罪、窃盗、覚醒剤犯罪そして高齢者犯罪が顕在化しております。

そのような中、保護司の皆様と行政、関係機関が連携して、安全安心なまちづくりに努めて参りたいと考えております。


2、連合千葉佐倉成田地域協議会要請書受領
場所; 応接室

連合千葉 成田・佐倉地域協議会の伊藤賢議長より、本日以下のような要請が2件有りました。

⑴、「学校における働き方改革」に関する要請
⑵、「倫理的な消費者行動」の促進に向けた要請


3、茨城県ひたちなか市本間市長来庁
場所; 応接室

本日、茨城県ひたちなか市の本間市長が来庁、東海村第二原子力発電所で大規模災害が発生した場合に於ける市民避難者の受け入れ要請が有りました。

千葉県へのひたちなか市民の避難対象者は14,000人で内佐倉市への受け入れ依頼は2,639人。今後、協定締結に向けて協議することとなりました。

本件は、茨城県が広域避難計画を策定し、東海村から30㎞以内の避難対象者約96万人の避難先を計画したことに基くもの。

内、千葉県には76,000人が避難することとし、佐倉市にはひたちなか市下高場地区の住民が避難することとし、要請が有ったものです。北総地区一帯が協力する中で、佐倉市としても、前向きに検討致したいと考えております。


4、県司法書士会佐倉市分会総会
場所; 成田

昨今、市民の皆様が直面する問題や疑問が多様化、複雑化してご自分だけで解決が困難な事例が増えております。

こうした状況に於いて、専門家である司法書士の皆様にお力添え頂けたら、市民も大変心強いと思います。

地域に密着した暮らしの法律家として、地域住民にお力をお貸し頂きたいと存じます。