平成30年2月8日(木)1、家庭等における虐待・暴力対策ネットワーク会議2、印旛沼環境基金理事会

1、家庭等における虐待・暴力対策ネットワーク会議
昨今の虐待・暴力事案につきましては、経済的な困窮、身体的・精神的な疾病等、その要因が重層化・複雑化しており、個別の機関のみでは適切な対応に限界があり、高齢者・障害者・児童等の複数の関係機関で包括的に支援をする必要がある場合が数多く見うけられます。
そのため、さまざまな機関の役割や活動実績等を共有し、忌憚のないご意見を伺い、今後の虐待、暴力の防止や、被害者に対する適切な支援、迅速な対応に活かしていただければ大変有難いと思っております。


2、印旛沼環境基金理事会
昨年の暮れに環境省から発表されました全国湖沼水質測定結果によりますと、印旛沼は、宮城県の伊豆沼と並びワースト1位でした。印旛沼の水質は、改善が見られない状況が続いております。
自然と触れあう機会が少ない昨今において、人々の自然を大切にする意識の醸成は、極めて重要であると思います。
当基金としては、その一翼を担うべく、啓発活動に重点を置き、引き続き、住民の沼への関心や愛着を育んでまいりたいと考えております。