平成29年8月10日(木) 1、長崎大学 ①原爆遺構 ②附属図書館医学分館 ③良順記念館 2、第64 回新美術展

1、長崎大学

① 原爆遺構

長崎大学相川教授から、同大学に残る原爆遺構の説明を受ける佐倉市平和使節団12名の皆さん。


②長崎大学附属図書館医学分館

江戸時代から明治にかけての、医学史について、相川教授から懇切丁寧な御説明を頂きました。

③長崎大学良順記念館

松本良順は佐倉藩医師佐藤泰然 ( 順天堂の祖 )の次男。後に幕府御典医松本良甫の養子となった。(1849年)
幕府の命により、長崎に赴任し、オランダ軍医ポンペに医学等の蘭学を学んだ。
1861年、ポンペを助け、養生所を開院し、初代頭取となった。(長崎大学医学部の前身)

松本良順は後に初代陸軍軍医総監や貴族院勅撰議員を務めた。長崎大学医学部では良順の偉業をたたえ、良順記念館を設立しています。


2、第64回新美術協会展
場所; 国立新美術館

佐倉市で群青会を主宰している、菖蒲みえこ先生が此の度、新美術協会展で栄えある「内閣総理大臣賞」を受賞されました。

左が菖蒲先生、右が蕨佐倉市長。

佐倉城趾公園の梅の老木を描いたと伺いました。作品名は「幻想」です。神秘的で深遠な、すばらしい作品です。

同美術展の会期は8月21日までです。