平成28年11月7日(月) 平和首長会議国内加盟都市会議総会・第1日目

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左から松井広島市長、蕨 佐倉市長、田上長崎市長

左から松井広島市長、蕨 佐倉市長、田上長崎市長

平和首長会議国内加盟都市会議総会
場所; 音楽ホール&ウィシュトン

これまで、広島市と長崎市で行われていた平和首長会議が本年は、佐倉市で「ピースフロム佐倉」と題して開催されました。


関東では初めての開催で、これまでの最高の参加自治体となりました。


佐倉市は、明治の初めから第二次大戦まで、佐倉城の跡地に歩兵連隊が置かれていました。
千葉県下の若者が入隊する郷土部隊として、県民の生活に密接に繋がっていました。


そしてこの第57連隊は、先の大戦のレイテ戦に於いて、壮絶な戦いにより全滅するという、悲劇的な結末を迎えるに至りました。


このような歴史を踏まえ、佐倉市は、戦後50年の節目となる平成7年に佐倉市平和条例を制定し、被爆地に中学生を派遣する佐倉平和使節団事業をはじめ、様々な平和啓発事業を展開してまいりました。


平和首長会議が目指している、核兵器の廃絶と恒久平和の実現は、佐倉市の平和条例が目指すところと同じであります。


佐倉市としては、今後とも、国内を初め、世界中の都市と連携し、平和への取り組みを進めて参ります。