平成27年11月28日(土) 1、地区代表者事務説明会(志津地区) 2、上座・ユーカリまちづくり協議会防災講演会 3脳卒中市民公開講座 4、国際文化大学修了式

1、地区代表者事務説明会
地区代表者事務説明会場所; 志津コミュニティセンター

春、秋、恒例の地区代表者事務説明会を開催しました。


会議次第
①自治会・町内会・区の長等表彰式
②街灯のLED化について
③マイナンバー制度について
④事務等に関する説明


2、上座ユーカリまちづくり協議会防災講演会
上座ユーカリまちづくり協議会防災講演会場所; 志津小学校

上座・ユーカリまちづくり協議会主催による防災講演会にお招き頂きました。防災システム研究所の山村武彦氏の「自助、近所、共助でつくる災害に強いまちづくり」が基調講演でした。

当協議会に於かれては、今年度の事業として、本日の防災講演会とともに、志津小学校区内で活動する様々な団体の活動概要を掲載した、地域ミニ情報誌の作成・全戸配付を行なっております。

当協議会の今後の活動の充実と当地区が一体となってコミュニティづくりが推進されることを切に、期待いたします。


3、脳卒中市民公開講座
脳卒中市民公開講座場所; 志津市民プラザ

昨日開館した志津市民プラザのこけら落としとして、「脳卒中」をテーマとして、この分野では我が国の第一人者、山口武典先生をお迎えして、ご講演を頂きました。

山口先生は国立循環器病センター名誉総裁で、現在、公益財団法人日本脳卒中協会理事長を務めておられます。

講演のテーマは「脳卒中にならないために〜高血圧、糖尿病、心房細動などの管理が大切〜」でした。

講堂が満員になるほど市民の皆様にお出で頂き、大盛況でした。山口先生がとても分かりやすくお話しして下さり、大変参考になりました。

今後とも、このような講演を増やし、健康のまちづくりを進めてまいります。

4、国際文化大学修了式
image場所; 臼井公民館

佐倉国際交流基金の下で、活動している国際文化大学の修了式が行われました。

今、国際情勢としては、難民問題や世界各地で発生している無差別テロが国際社会にとって大きな課題となっています。

本大学を修了された皆様には、世界の中の日本という視点から、諸問題を多面的、複合的に考察しながら、心豊かな地域社会の創造と佐倉市の更なる発展の為、市民レベルの相互理解と国際交流にご貢献頂けることを期待しています。