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平成30年6月1日(金) 1、大川徳治顕彰碑除幕式 2、国立歴史民俗博物館理事会 3、成田法人会

1、大川徳治顕彰碑除幕
場所; 裏新町・美術館裏

佐倉市の水道の歴史は、佐倉の民営水道創設者・大川徳治氏によって開始されました。
大川氏は、大正12年に私財を投じて水道管を敷き、近隣十数戸の給水から始め、昭和2年に国の許可を得た私営水道となり、やがて利用者が増え、旧佐倉町の大半1,500戸に水道を供給することとなりました。
大正12年から数えて32年間に及ぶ大川氏の事業は、昭和31年に佐倉市へ譲渡移管され終了しました。

この度の大川徳治氏の顕彰碑建立に当たっては、佐倉市管工事協同組合の皆様の「佐倉市の水道事業の礎となった大川氏の遺徳を後世に伝えるべく、また先人達の築いた実績を再確認し継承していこう」という思いから
実現したと伺っております。

又、きょうから水道週間ということで、この佐倉市の水道に尽力された大川氏に思いを馳せる、良き日となりました。
尚、顕彰碑の碑文は、佐倉市管工事協同組合からの依頼により、私が揮毫させて頂きました。


2、国立歴史民俗博物館理事会
場所; 学士会館、神田錦町


歴博企画展示「ニッポンおみやげ博物誌」(7/10〜9/17) の開催に合わせて、歴博と佐倉市、関係団体とのコラボでイベント実施を企画しました。

[佐倉市・歴博共同イベント概要]
⑴ イベント名; 歴博といっしょに
さくらみやげ
⑵ 開催期間; 平成30年9月7日(金)〜9日(日)
⑶ 開催場所; 歴博(エントランスホール、ミュージアムショップ、レストランさくら)
*企画展示室Aの外にショーケースで佐倉のお土産品の展示有り。
⑷ イベント内容
・佐倉市の物産販売(ミュージアムショップ、レストラン)
・甲冑、侍衣装 体験
・佐倉城CG映像上映 他
⑸ その他
① 8月下旬開催の羽田空港での歴博PRイベントに於いて、上記企画をPRする。
② 上記企画事業で、関係機関、関係団体が歴博を使用する場合、使用料を無料とする。


3、成田法人会総会
場所; マロウドインターナショナル成田

佐倉市では、平成29年分確定申告に於いて、国税局が進めているe-Tax(電子申告)を利用した「申告書等データ引き継ぎ」を他の自治体に先駆けて
実施したところ、先日、東京国税局から感謝状を贈呈されました。

税の申告手続きを始め、行政手続きの電子化は、官民合わせたコストの削減や住民サービスの向上、また、企業の生産性の向上にも資するものと考えております。
佐倉市と致しましては、今後も推進に努めて参ります。