日別アーカイブ: 2018年5月18日

平成30年5月18日(金) 1、佐倉市暴力団排除対策協議会総会 2、千葉銀行頭取来佐 3、佐倉人権擁護委員協議会総会

1、佐倉市暴力団排除対策協議会総会
場所; 社会福祉センター

佐倉市に於いては、平成24年4月に「佐倉市暴力団排除条例」を制定致しました。平成25年2月には、佐倉市暴力団排除対策協議会を設立致しまして、入札事務を始め、各種イベントからの暴力団排除に取組んでいます。

又、一昨年には、佐倉市商店会連合会により「暴力団排除宣言」が行われ、昨年から商店会や民間主催のイベントについても、暴力団排除活動が展開されております。

今後も、警察・事業者・市民等関係機関との連携を密にして、「犯罪の無い安全で安心なまちづくり」に努めてまいります。


2、千葉銀行頭取来佐

塚本刀剣美術館

左から
並木第四銀行頭取、蕨佐倉市長、佐久間千葉銀行頭取、宮長中国銀行頭取、粟生塚本総業副社長、三角塚本美術館副館長

場所; 塚本刀剣美術館

全国地方銀行協会の会長を務めておられる佐久間千葉銀行頭取が、本日、中国銀行(岡山市)の宮長頭取と第四銀行(新潟市)の並木頭取をお連れになり、佐倉市の塚本刀剣美術館を視察され、私も同行方要請を受け、ご一緒させて頂きました。

本日は、岡山市に因み、備前長船の刀剣を数多く、ご覧頂きましたが、同刀剣美術館には約700本の日本刀が所蔵されております。

日本刀は鍛治職人一人のみで作れるものではなく、7〜8人の職人が関わって出来上がる美術品・芸術品です。刀鍛治(刀工)、研師(とぎし)、鞘師(さやし)、鐔師(つばし)、金工師、塗師(ぬりし)、柄巻師(つかまきし)、白金師(しろがねし…鞘が落ちずに固定される金具を作る)等の多くの職人が関わって出来上がるものとのこと。

本日は3人の頭取に心いくまで、日本刀の美やその見事な構造をご堪能頂きました。

尚、塚本美術館の最近の来館客は8割が刀剣女子とのことでした。刀剣乱舞というゲームで有名になった同田貫(どうだぬき)や沖田総司が使っていた刀と同じ刀工の作の刀を見に来ているとのこと。
尚、同田貫は熊本の加藤清正のお抱え刀工が作ったものが始まりです。


3、佐倉人権擁護委員協議会総会
場所; ウィシュトン

人権擁護委員 の皆様におかれては、人権擁護活動にご尽力頂いております。

本年は、「世界人権宣言」の国連での採択、そして、人権擁護委員制度創設70周年の節目の年になります。

佐倉市では、平成9年に「人権尊重・人権擁護都市宣言」を行い、人権尊重の教育や啓発活動を進めてまいりました。

この節目の年に、改めて、人権の尊さ、大切さを認識し、絶え間ない取り組みを行って行くことの重要性を再確認しているところです。