日別アーカイブ: 2018年5月8日

平成30年5月8日(火) 1、印旛広域事務組合研修開講式 2、佐倉市赤十字奉仕団委嘱状交付式

1、印旛広域事務組合研修開講式
場所; 成田市役所

本日は、印旛郡市7市2町で組成している印旛郡市広域市町村圏事務組合による新規採用職員の研修を行いました。

私は、印旛郡市市町村圏事務組合の管理者として、開会のご挨拶をしました。

印旛広域市町村圏事務組合の合計面積は691㎢で、東京都23区の合計面積549㎢より若干大きい面積となっております。
圏域人口は、約72万8千人、千葉県人口の11.4%を占め、今後も発展が期待されております。

当組合は、各自治体が個別に事業を行うより共同で処理することにより、効率的かつスケールメリットが期待できるもの、具体的には下記4件の事業を行なっています。

1、市町職員共同研修
2、職員採用共同試験
3、第二次救急医療機関事業の運営
4、水道用水供給事業の経営

この研修を通して、今、各自治体が抱えている様々な課題解決の為の、高い職務遂行能力の醸成と士気の高揚、また公務能率や住民サービスの向上の土台を作って頂きたいと思っております。


2、佐倉市赤十字奉仕団委嘱状交付式
場所; 社会福祉センター

日本赤十字社千葉県支部佐倉市赤十字奉仕団の役員会にお招き頂きました。

奉仕団の皆様には、赤十字活動資金の募集や献血事業への協力、成田赤十字病院での奉仕活動など並々ならぬご尽力を賜っております。

さて、本日5月8日は赤十字の創始者アンリー・デュナンの誕生日です。それにちなみ、毎年5月、6月は「赤十字運動月間」と定められ、様々な活動が予定されております。又、本年は千葉県赤十字奉仕団設立70周年にあたり、11月には記念大会も予定されていると伺いました。

佐倉市は、高齢化の影響も有り、年々団員数が残念ながら減少傾向を示していますが、地域住民の安心、安全や大規模災害発生時の備えの為にも、官民連携して啓発活動等を行うことにより、団員数の復活を遂げて参りたいと考えています。