月別アーカイブ: 2018年4月

平成30年4月29日(日) 1、緑のまつり 2、日本ボーイスカウト千葉県連盟印旛地区総会

1、緑のまつり
場所; ユーカリが丘南公園

第35回を迎える「緑のまつり」にお招き頂きました。関係者各位のご尽力に敬意を評します。

「住んでよし、おとずれてよし」のまちを目指す佐倉市にとりまして、地域の方々が自ら行う行事は大変重要な役割を果たしております。

本日は、花・植木・地元農産物等の販売やスポーツゲーム、森のコンサートなど、趣向をこらしたイベントが盛りだくさんと伺っておりますので、ご来場の皆様も、今日一日を十分お楽しみ頂けるものと拝察致しました。

この「緑のまつり」が地域に定着した行事として今後益々発展することを祈念致します。


2、日本ボーイスカウト千葉県連盟印旛地区総会
場所; 中央公民館

平成30年4月26日(木) 駐日トルコ大使来佐

佐倉市の常盤植物化学研究所と取り引きの有るトルコの在日本大使・H.ムラット・ メルジャン氏が、同社視察の為、来佐され、私もお招き頂き、お会いしました。

日本、トルコ間には、次の様な逸話があります。
1890年トルコの軍艦エルトゥールル号が和歌山県大島村(現在の串本町)沖で、岩礁に激突、沈没し乗組員が600名以上、海へ投げ出され、587名が死亡した。当時大島村樫野の住民達が総出で救助と生存者の介抱を献身的に行った結果、69名が救出され、やがて、日本海軍の軍艦で帰国の途に着くことが出来た。

このことから、エルトゥールル号遭難事件は両国の友好関係の起点として記憶されることとなった。

時は移り、1985年イラン・イラク戦争で、イラクのサダム・フセインが、イラン上空の航空機に対する無差別攻撃宣言を行った。この時、日本は自衛隊の海外派遣不可の原則から航空自衛隊による在イラン邦人の救出が出来ず、日本航空も「航行安全の保証がなされない限り臨時便は出せない」とした為、在イラン邦人はイランから脱出出来ない状況に陥った。

これを受け、野村豊イラン駐在特命全権大使が、トルコのビルレル駐在特命全権大使に窮状を訴えたところ、「エルトゥールル遭難の際の恩義にご恩返しをしましょう」と、トルコ航空の自国民救援機を2機に増やし、議長志願者を募り、無事215名の日本人全員がトルコ経由で日本へ帰国できた。

以上のような歴史的経緯を踏まえ、メルジャン駐日トルコ大使からも、両国の友好関係が今でも継続し、多くの日本企業がトルコに進出し、トルコ人に経営を任せているとのお話が有りました。

この友好関係が末永く継続され、さらに両国の交流が更に深まることを期待したいと思います。

平成30年4月25日(水) 1、佐倉市高齢者クラブ連合会総会 2、群青会作品展 3、佐倉東小学校視察

1、佐倉市高齢者クラブ連合会総会
場所; ミレニアムセンター

佐倉市高齢者クラブ連合会の皆様方に於かれましては、平素より、友愛訪問や地域見回り活動、文化活動、スポーツ活動等を通じて、社会貢献されており、感謝申し上げます。

佐倉市の高齢者福祉政策は、皆様が安心して暮らすことができるよう、生きがい支援、認知症対策、医療・介護の連携、生活支援、・介護予防の充実等を図り、高齢社会に対応したまちづくりに取り組んでいるところです。

又、地域包括ケアシステムの構築、確立を早期に図るべく、関係各機関と連携を強めております。

佐倉市高齢者クラブの益々の発展を祈念致します。


2、群青会作品展
場所; 佐倉市立美術館す


3、佐倉東小学校視察
場所; 佐倉東小学校

幕末から明治にかけて、日本の近代化に貢献した偉人を佐倉はキラ星のごとく輩出している。

その中の一人に津田仙がいる。仙は元佐倉藩士で、明治に入り西洋野菜のほとんどを日本に普及させた農学者。(仙の娘、梅子は津田塾大の前身を作っている。)

2008年(平成20年) 開国150周年記念事業の一環として、仙が中国天津から持ち帰った天津栗から分けられた苗を、仙の生家ゆかりの将門町にある佐倉東小学校に植えられた。

その日から、仙が広めた野菜を使った津田仙メニューの給食が始まった。今では、全小中学校34校で津田仙の命日(4月24日)に津田仙メニューを子供達に提供し、食育を行なっている。

本日は、4年1組の皆さんと給食をご一緒しましたが、奇しくも津田仙メニューを開始したのは、この子達が生まれた年でした。偶然の一致に、不思議なご縁を感じました。

平成30年4月24日(火) 1、郵便局との協定締結式 2、聖隷佐倉市民病院第4期増築起工式 3、吉見藤棚視察

1、郵便局との協定締結式
場所; 応接室

本日、郵便局の「見守りサービス」をふるさと納税の返礼品とすることに関する協定を締結いたしました。

これまでも、不法投棄や道路の損傷などに係る情報連携体制の構築を行って頂いております。

今後とも、郵便局との連携を深め、地域課題解決の一助として参りたいと考えております。


2、聖隷佐倉市民病院第4期増築起工式
場所; 聖隷佐倉市民病院

聖隷佐倉市民病院の第4期工事起工式にお招き頂きました。

今回の工事は、新病棟、手術棟の増築をされると伺いました。
当病では、入院患者、外来患者とも、年々増加傾向にある中で、より一層地域医療の充実に繋がるものと期待しております。

今後とも、地域医療の向上にご貢献頂きたいと願っております。


3、吉見藤棚(市保存樹)視察
場所; 栗原邸

本日は、佐倉市吉見の農業、栗原隆さん宅の藤棚を拝見させて頂きました。樹齢70年を越える立派な枝ぶりが、丁度満開の時期を迎えておりました。

藤は日本固有種だそうで、本州、四国、九州に分布するマメ科の落葉木本(もくほん)です。木本とは、根の露出部が年々発達した多年生植物で、枯死しなくなることから、(不死=フジ)と呼ばれるようになったということです。

栗原さん宅の藤は、市の名木・古木に選定しており、日頃からその管理にお骨折り頂いております。

栗原さん宅の近くに有る光の子保育園の子供達も見に来ているとのことでした。

平成30年4月22日(日) 1、佐倉市民ソフトボール大会 2、地区代表者会議(志津南部、志津北部、西志津、ユーカリ地区) 3、地区代表者会議(臼井、千代田地区) 4、刻字展

1、佐倉市民ソフトボール大会
場所; 長嶋茂雄記念岩名球場

第35周年を迎えた佐倉市民ソフトボール大会が開催されました。

佐倉市のソフトボールは、昨年の印旛郡市民大会で男女共に優勝されました。とりわけ男子は3連覇という偉業を達成されました。

今年の8月から千葉県に於いて、世界女子ソフトボール選手権大会が開催されます。

ここ佐倉市に於いては、オランダとボツアナがキャンプを張ることとなっております。

ボツアナは、JAICA青年協力隊で派遣された佐倉市出身の中村さんが、ソフトボールの指導をし、世界選手権出場という快挙を成し遂げました。

世界選手権や東京オリンピックが迫る中、ソフトボール熱も益々高まって来るものと思われます。

佐倉市としても、出来る限りの支援をさせて頂き、ソフトボールを始めとするスポーツへの関心や、取組みの気運が高まることを願っております。


2、地区代表者会議(志津南部、志津北部、西志津、ユーカリ地区)
場所; 志津コミュニティセンター(午前)


3、地区代表者会議(臼井、千代田地区)
場所; 社会福祉センター(午後)


4、刻字展
場所; 臼井公民館

平成30年4月21日(土) 1、地区代表者会議(佐倉西部、佐倉東部、内郷地区) 2、地区代表者会議(和田、弥富、根郷地区) 3、脳卒中市民公開講座 4、千葉県日韓親善協会総会

1、地区代表者会議(佐倉西部、佐倉東部、内郷地区)
場所; 社会福祉センター(午前)


2、地区代表者会議(和田、弥富、根郷地区)
場所; 社会福祉センター(午後)

本日と明日の二日間、各地区の自治会長さんにお集まり頂き、この1年間の運営について、ご説明致しました。

今、全国的に、人口減少・少子高齢化、関東では首都直下地震など災害への備え、インフラの老朽化など、様々な危機とも言える状況に直面しています。

これらの危機を希望へと転換することが、行政としての責務と考えます。

本年の主な施策についての考え方は以下の通りです。

1、若い世代の結婚、出産、子育て支援
の希望を叶える取り組み

⑴ 昨年4月待機児童0を達成しましたが、本年4月は再び15名のお子様が入園待ちとなりました。再度待機児童0を達成すべく、施設整備を行います。
⑵病児・病後児保育保育、小児急病診療所の充実を図ります。
⑶産婦検診への助成を開始します。
⑷市内5ヶ所目となる子育て包括支援センターを整備します。
⑸小中学校34校のエアコン設置を一斉に整備します。平成31年9月の同時共用開始に向けて準備して参ります。

2、産業経済活性化に注力します。
⑴最先端技術を扱う企業の誘致
⑵農業分野についてはリニューアルオープンした草ぶえの丘で付加価値の高い商品開発を推進します。

3、「住み続けたい」と思えるまちづくり
⑴高齢者の生きがい支援、認知症対策の充実に加え、地域包括ケアシステムの構築を図ります。
⑵外出支援の一環として、コミュニティバスの試験運行を開始しましたが、様々なご意見を頂きながら、より利用し易いルートで本格実施に切り替えて参ります。
⑶防災無線のデジタル化に加え、避難所へのマンホールトイレの整備を進めます。

4、新しい「ひと」の流れをつくる取組み
⑴日本遺産について、周辺自治体と連携し、魅力を高める事業を行います。
⑵ふるさと広場管理棟の「佐蘭花」を改修しましたが、周辺に点在する観光拠点との回遊性を高め、流入人口増を図ります。
⑶シティプロモーションを積極的に推進して参ります。


3、脳卒中市民公開講座
場所; 志津市民プラザ

本日の市民公開講座は国立循環器病研究センター名誉総裁の山口武典先生を講師にお迎えし、座長を成田リハビリテーション病院長小林士郎先生にお願いし、「脳卒中」をテーマとしで開催致しました。

脳卒中の要因は、偏った食事や運動不足、ストレス、喫煙、過度の飲酒そしてその延長線上にある高血圧や糖尿病などの病気にあるとされています。

市としても、健康のまち佐倉の実現に向けて、予防医療の普及・啓発に積極的に取組んで参ります。


4、千葉県日韓親善協会総会
場所; ホテル京成ミラマーレ

平成30年4月20日(金) 1、保護司会佐倉市分会総会 2、連合千葉佐倉成田地域協議会要請書受領 3、茨城県ひたちなか市本間市長来庁 4、県司法書士会佐倉市部総会

1、保護司会佐倉市分会総会
場所; 社会福祉センター

保護司の皆様には、日頃より「非行や犯罪のない地域づくり」を推進するため、犯罪防止に向けた啓発活動や再犯防止の為の就労支援活動など、並々ならぬご尽力を頂いております。

近年、犯罪件数は減少していますが、一方で特殊詐欺や児童虐待、ストーカー犯罪、窃盗、覚醒剤犯罪そして高齢者犯罪が顕在化しております。

そのような中、保護司の皆様と行政、関係機関が連携して、安全安心なまちづくりに努めて参りたいと考えております。


2、連合千葉佐倉成田地域協議会要請書受領
場所; 応接室

連合千葉 成田・佐倉地域協議会の伊藤賢議長より、本日以下のような要請が2件有りました。

⑴、「学校における働き方改革」に関する要請
⑵、「倫理的な消費者行動」の促進に向けた要請


3、茨城県ひたちなか市本間市長来庁
場所; 応接室

本日、茨城県ひたちなか市の本間市長が来庁、東海村第二原子力発電所で大規模災害が発生した場合に於ける市民避難者の受け入れ要請が有りました。

千葉県へのひたちなか市民の避難対象者は14,000人で内佐倉市への受け入れ依頼は2,639人。今後、協定締結に向けて協議することとなりました。

本件は、茨城県が広域避難計画を策定し、東海村から30㎞以内の避難対象者約96万人の避難先を計画したことに基くもの。

内、千葉県には76,000人が避難することとし、佐倉市にはひたちなか市下高場地区の住民が避難することとし、要請が有ったものです。北総地区一帯が協力する中で、佐倉市としても、前向きに検討致したいと考えております。


4、県司法書士会佐倉市分会総会
場所; 成田

昨今、市民の皆様が直面する問題や疑問が多様化、複雑化してご自分だけで解決が困難な事例が増えております。

こうした状況に於いて、専門家である司法書士の皆様にお力添え頂けたら、市民も大変心強いと思います。

地域に密着した暮らしの法律家として、地域住民にお力をお貸し頂きたいと存じます。

平成30年4月19日(木) 1、手をつなぐ育成会総会 2、政経懇話会

1、手をつなぐ育成会総会
場所; 西部保健センター

「佐倉市手をつなぐ育成会」は、昭和43年に「佐倉市手をつなぐ親の会」として発足し、今年で50年となります。

その間、親子教室や講演会そして市民啓発など様々な活動を進めて来られました。

近年は、「ちゃれんじどフィットネスクラブ」を月2回開催し、スポーツを通じて生き生きと活動出来る機会を提供し、障害のある方の健康づくりに大きく貢献されておられます。

「佐倉市手をつなぐ育成会」の益々のご発展、ご活躍を祈念致します。


2、政経懇話会
場所; 三井ガーデンホテル千葉

8月に県内で開催される「世界女子ソフトボール選手権」の組織委員会事務局長・井之上哲夫氏が、大会の見どころと、大会・キャンプを機会とした競技の普及や2年後の東京五輪に向けた抱負を講演しました。

今大会の代表に千葉県からは、木更津総合出身の浜村ゆかり投手、守備の要の市口侑果内野手、代表入りは逃したものの切石結女選手(千葉経大付高出身)ら有望株が育ち「浜村、切石両選手がバッテリーとして東京五輪に出場するのが夢」と語りました。

尚、今大会では、オランダ(7/30〜8/3)とボツアナ(7/23〜8/1)が佐倉市でキャンプを張る予定となっております。

平成30年4月18日(水) 1、佐倉市更生保護女性会総会 2、第三工業団地連絡協議会総会

1、佐倉市更生保護女性会総会
場所; 社会福祉センター

佐倉市更生保護女性会が昭和35年9月17日に発足してから、58年という長い歳月が経ちました。

その間、少年院などの訪問、手作り人形の小学生への贈呈、又、「社会を明るくする運動」での1円募金や講演会、市内駅前街頭啓発活動等、多大なるご協力を賜り、心から感謝申し上げます。


2、第三工業団地連絡協議会総会
場所; TOTOバスクリエイト

第三工業団地連絡協議会の会員企業の皆様が、会員相互の情報交換、環境美化作業、各種研修など、様々な事業に積極的に取り組まれ、市内産業の活性化や地域貢献にご尽力されておられることに、心から敬意を表しますとともに感謝を致します。