月別アーカイブ: 2017年3月

平成29年3月31日(金) 1、消防組合辞令交付 2、佐倉市役所辞令交付 3、清掃組合辞令交付 4、印旛広域辞令交付 5、小笠原裕馬さんスペシャルオリンピックス(オーストリア)出場報告に来庁

1、消防組合辞令交付
場所; 市役所応接室


2、佐倉市役所退職辞令交付
場所; 応接室


3、清掃組合退職辞令交付
場所; 市役所応接室


4、印旛広域辞令交付
場所; 印旛広域事務所


5、小笠原裕馬さん、スペシャルオリンピックス(オーストリア)出場報告
場所; 応接室

スペシャルオリンピックスとは、知的障害のある人の自立や社会参加を目的として、日常的なスポーツプログラムや、成果の発表の場としての競技会を提供する国際的スポーツ組織。いつもどこかで活動していることから
「Olympics」と複数形になっている。

1962年、ジョン・F・ケネディの妹のユーニス・ケネディ・シュライバーが自宅の庭を解放して35人の知的障害者を招いてデイキャンプを行ったのが始まり。

現在110カ国、3000名が参加、全8競技中、日本からは7競技54名が出場しましたが、佐倉市からスノーシューイングという競技に小笠原裕馬さんが出場しました。

本日、小笠原裕馬さんが4位入賞の報告に来庁されました。

スノーシューイングとは、雪上の平地をスノーシューと呼ばれる装具を装着しタイムを競う競技です。

小笠原さんご苦労様でした。更なる、ご活躍を期待しております。

平成29年3月30日(木) 1、JA 千葉みらい総代会 2、東邦大学医療センター佐倉病院と の災害時支援協力協定締結 3、(株)ゼンリンとの 災害時応援協力協定締結

1、JA千葉みらい総代会
場所; 京成ミラマーレ


2、東邦大学医療センター佐倉病院との災害時支援協力協定締結
場所; 応接室

大規模災害発生時、高度な医療を必要とする妊産婦や乳幼児が生じた場合、安心して医療が受けられるよう、東邦大学医療センター佐倉病院との間で「専門的医療を必要とする妊産婦・乳幼児の受け入れ協定書」を締結致しました。

災害時でも、安心して医療を受けることが出来るようになったことから、大変心強く感じております。


3、(株)ゼンリンとの災害時応援協力協定締結
場所; 応接室

今回のゼンリンとの協定は、大規模災害発生時、市が災害応急対策( 家屋の危険度判定や罹災証明発行 ) を推し進めていく上で、大きな支えとなるもので、大変心強く感じております。

平成29年3月28日(火) アレックス ・カー氏講演会 場所; 国立歴史民俗博物館講堂

アレックス・カーさんの最初の印象は、古民家という建物の改修と保存について、大変造詣が深く、古民家の再生と活用のエキスパートというものでした。

しかし、重ねて講演を拝聴したり、折に触れアレックス・カーさんの足跡をたどるとき、シンプルな取組みの中に、建物の歴史、立地、周辺環境、地元とのお付き合い、お客のニーズ、観光のPR、古民家の演出、庭の風情、宿泊者の利便性など、様々な要素を丁寧に拾い上げるという重要な作業が無くてはならないということに気付きました。

ただ単に、古民家を文化財として守るのみではなく、温もりや、懐かしさを感じながら、快適に利用出来るようにすることで、多くの人に利用され、地域に人が集まる仕組みづくり、言い換えれば「地域づくりそのもの」なのだということに気付いたのです。

この講演を機に、地域の未来を創造して行く上で、多くの人が、大切な地域の宝物を見つけ出す為の、ヒントが掴めれば、幸いと思っています。

平成29年3月23日(木) 食生活改善推進協議会40周年記念式典 2、新規就農者意見交換会

1、食生活改善推進協議会40周年記念式典
場所; 志津コミュニティセンター

佐倉市食生活改善推進協議会40周年記念式典にお招き頂きました。

同協議会は、昭和51年、市内弥富地区にて「佐倉市栄養改善推進協議会」が発足し、緑黄色野菜の栽培普及として、ブロッコリーの苗を配布したことから始まったと聞いております。

平成7年には、「佐倉市食生活改善推進協議会」と改名し、活動が活発化し、その後平成28年度は106名の推進委員が料理講習会や食育活動を実施し、健康づくりに貢献頂いております。

今後とも、「健康なまち佐倉」を実現して行く為、推進委員の皆様のご協力は不可欠であり、市としても連携をしながら、健康を支え、守る環境を実現して参りたいと考えております。


2、新規就農者意見交換会
場所; 大佐倉谷家

平成29年3月22日(水) 1、日本大学生産工学部との連携協定締結 2、佐倉市八街市酒々井町消防組合構成市町消防団長・行政担当課長会議

1、日本大学生産工学部との連携協定締結式
場所; 市役所応接室

日本大学生産工学部と佐倉市との連携強力に関する包括協定を締結しました。

連携協定の具体的な取組みとして、旧志津小学校青菅分校の保存活用を開始します。

大学側からは、校舎の修復に於けるプロセスを教育プログラムとして、活用出来るとのお話を頂きました。
この修復により、新たな活用による地域交流や活性化に繋がるものと期待しています。

又、佐倉市の歴史的景観づくりや歴史的建造物の調査活用、更に空き家の再生、インフラ整備等でも、ご協力頂けることとなっています。

連携協働事業の推進による、まちの活性化に大いに期待しています。


2、佐倉市八街市酒々井町消防組合構成市町消防団長・行政担当課長会議

消防本部庁舎

場所; 消防本部

消防団の皆様には、日頃より仕事の傍ら、消防活動や災害発生時の出動など、住民の安心・安全を守る為、ご尽力を頂いております。

昨年は、組合管内に於いては、大きな被害は発生しませんでしたが、台風による局地的豪雨や熊本県、福島県沖で大規模地震が発生し、さらに新潟県糸魚川の大規模火災など人命や財産に甚大な被害が及びました。

このような災害に備える為にも、消防団、構成市町、消防組合が強く連携した「公助」の体制も強固にして参りたいと考えております。

平成29年3月20日(月・祝) 敬愛短期大学卒業式 場所; 敬愛短期大学講堂

千葉敬愛短期大学の卒業証書・学位記授与式にお招き頂き、お祝いを申し上げました。

本年度「現代子ども学科」191名が卒業されました。

教育職員免許状取得者及び保育士資格取得者は以下の通りです。

1、小学校教諭二種免許状 19名
2、幼稚園教諭二種免許状 191名
3、保育士資格 170名

卒業生の皆さんは。天を敬い、人を愛す「敬天愛人」の理念のもと、人としての尊厳と深い人類愛を身につけた、心豊かな社会人へと成長され、旅立ちの時を迎えられました。

本学園の学園歌に、「深き師魂を極めつつ」という一節があります。毎年、多くの人材を教育の道に輩出されている本学園に、この「師魂」と言う言葉を過日、揮毫させて頂きました。

卒業生の皆さんには、「師魂」を胸に刻みつつ、将来の日本が明るく希望に満ちた社会となるよう、情熱を持って子供達を指導して頂きたいと願っております。