月別アーカイブ: 2014年1月

平成26年1月30日(木)

1、11:00
いんば農協、千葉みらい農協 合併予備契約調印式
場所; 京成ホテルミラマーレ

いんば農協( 佐倉市、八街市、四街道市) と千葉みらい農協(千葉市、習志野市) の合併予備契約調印式にご招待頂きました。この契約は2農協の総代会の議決を得、かつ行政庁の認可取得後その効力が生じる為、本日は予備契約となりました。

昨今、農業を取り巻く環境は一段と厳しさを増しています。農産物の価格低迷、農業従事者の高齢化や後継者不足に加え、TPPによる自由化の動きがあり極めて厳しい状況下にあります。

国では、「経営所得安定対策」制度の見直しが行われます。
又、農地中間管理事業に関する法案が国会に提出され、減反廃止への動きなど、新たな農業施策が展開される見込みです。さらに耕作放棄地削減の課題にも取り組んで参らなければなりません。

今後とも、国の政策を、注視しながら、農業関係者の皆様と連携を密にして、農業の維持継続、発展に努力致します。

2、18:30
印旛郡市土地改良協会新年会兼送別会
場所; マロウドインターナショナルホテル成田

平成26年1月29日(水)

1、 9:40
印旛沼市町連絡会
場所; 県庁

印旛沼の治水対策に関する要望活動を、近隣首長と共に、本日は、県庁に対して、行ないました。先週22日に国交省に行なった陳情と内容は同じものです。


県側出席者は以下の通りです。
小池 県土整備部長
滝良 河川整備課長
龍崎 河川環境課長
櫻井印旛土木事務所長
木村成田土木事務所長

当方出席者は以下の通りです。
小坂 酒々井町長
小泉 成田市長
蕨 佐倉市長
板倉 印西市長
岡田 栄町長

上記の他、関連地域の県会議員同席。県土整備部の後、伊藤勲副議長に対しても同様の陳情をしました。

2、 13:30
環境審議会
場所; 議会棟第3委員会室

地球温暖化対策については、平成17年2月発効の京都議定書の第一約束期間が平成24年末をもって終了しています。
我が国は第二約束期間には参画しておりませんが、国連気候変動枠組条約のカンクン合意に基づき、地球温暖化対策に取組んでいます。

佐倉市は、平成20年3月に地球温暖化対策地域推進計画を策定していますが、地方公共団体実行計画が未策定だつたことから、市役所が市内の一事業者として、温室効果ガス排出量の削減を図る為、計画素案を作成しました。

本日は、委員の皆様の忌憚の無いご意見を頂き、計画策定に反映させる為、審議会を開催して頂きました。

平成26年1月28日(火) 清掃組合行政視察 場所; 千葉県君津市、茨城県鹿嶋市

新井総合施設株式会社 君津環境整備センター

中央電気工業株式会社 鹿島工場

佐倉市と酒々井町は、市町から出るゴミを共同処理、焼却する工場(佐倉市・酒々井町清掃組合)を有しています。

この清掃工場は環境保全を最優先に最新のゴミ処理施設となっています。処理能力は一日当り、4炉で320t、焼却熱による発電能力は時間当り2,500kwです。
私は、当組合の管理者を務めておりますが、本日は、小坂副管理者(酒々井町長).当組合職員、当組合議員、と共に行政視察を行いました。
視察場所は以下、2施設です。
1、新井総合施設(株) 君津環境整備センター 千葉県君津市怒田643-1
2、中央電気工業(株)鹿島工場
茨城県鹿嶋市光4

佐倉市・酒々井町清掃組合は焼却残渣を新井総合施設に年間1000t受け入れてもらい埋め立て処理してもらっています。

中央電気工業(株) には焼却灰を年間1300t受け入れてもらい溶融処理してもらっています。
きょうは、最終処理場を視察し、大変参考になりましたが、今後とも、ゴミの量の削減には真剣に努力していかなければならないと、改めて感じた次第です。

平成26年1月27日(月) 千葉県市長会定例会・職員表彰式 場所; 東京ベイ幕張ホール

本日は、千葉県市長会職員表彰式が東京ベイ幕張ホールで開催されました。

県内各市で、この3月で定年を迎え退職する職員の内、選ばれた人たちを、県市長会が表彰するものです。

人生のほぼ3分の2を市役所にささげ、行政の前線に立ち、市民の福祉、市政の発展に尽くされた、市職員の皆さんのご努力に深く、感謝申し上げます。

佐倉市からは、以下3名が表彰されました。

市民部 土屋 志郎 部長
契約検査室 星 武 室長
農業委員会事務局 豊田 啓治 局長

皆さんの、これまでのご尽力、ご貢献に深く敬意を表しますとともに、退職後の、ご健勝、ご多幸を祈念致します。

長い間、誠に、ありがとうございました。

平成26年1月26日(日)

1、11:30
佐倉市手をつなぐ育成会 新年会
場所; 南部福祉センター

今年も、手をつなぐ育成会の皆さんを始め、根郷地区社協、千手会、ユーカリサンシャインなど、多くの方々のご参加により、同会の「新年会と交流会」が盛会に開催されました。

又、今年は、佐倉アコーディオンサークル「風車」の演奏も披露されました。

さて、手をつなぐ育成会の学齢期の皆さんのために、言葉の教室の活動の他に、今年は、順天堂大学から指導者をお招きし、健康づくり運動の取り組みをされています。
佐倉市としても、順天堂大学との連携協働により、本事業にご協力をさせて頂いております。

2、13:00
立身流抜き初 ( ぬきぞめ ) 演武大会
場所; 中央公民館

立身流は戦国時代に起り、江戸時代には佐倉藩の武術として、取り入れられました。明治時代には、立身流の剣術の型が警視庁に採用されております。

立身流は、剣術のみならず、居合、長刀、槍術、棒術、手裏剣 (四寸鉄刀 )、捕縛、集団戦法、首見参、柔術等が取り入れられた総合武術であります。
そして、立ち居振る舞いは、小笠原流を取り入れております。

千葉県指定文化財であり、佐倉市、八街市のみならず、東京及び海外にも広く支部が置かれています。

立身流宗家は弥富の加藤紘氏 (弁護士 )
私は、立身流の顧問にさせて頂いております。

市内では、時代祭り等の催しで、その技をご披露いただくことも、恒例となっております。

古武道は「心の柱」として、人格形成に寄与するもので、国際的にも強い関心を集めているところであります。

立身流が広く継承され、更なる発展を遂げられますことを、切に願っています。

3、17:00
立身流親睦会
場所; リッチタイム

立身流を始め、本日、招待演武を行なって頂いた大東流合気柔術 ( だいとうりゅう あいきじゅうじゅつ ) の歴史ある古武道が、張り詰めた空気の中で、厳粛に、気迫のこもった形で行なわれ、成功裡に終了しました。

その演武のあとの、親睦会は又、演武の時とは全く違い、和気あいあいとした中で、行なわれました。

長い歴史と伝統に裏打ちされた古武道の「心と技」が、次代へしっかりと継承されること、及びご一門のご隆盛を心から願っております。

平成26年1月25日(土)

1、14:00
第42回佐倉市消費生活展
場所; 臼井レイクピア3階

今回のテーマは「ちょっと待て! 本当にそれでいいのかな?」です。

昨年は、高齢者を狙った健康食品の送りつけ、ネット通販サイト、詐欺的劇場型勧誘などを中心に様々なトラブルが目立つ一年でした。

このことから、消費者を取り巻く多様な環境に対応して、相談事業の充実や消費者への情報と知識の提供など、啓発事業を活発に行なう必要性を感じました。

この消費者生活展等を通して、消費者の方々が、少しでもお役に立てて頂ければ有難いと思っています。

2、15:00
佐倉西部地区社会福祉協議会懇談会
場所; 中央公民館

佐倉西部地区社協の皆さんからの要請で、市政報告会を行ないました。
昨年一年間を振り返っての、市政の内容並びに、今後の市政の目指すべき方向性について、お話しさせて頂きました。

皆さん、熱心にお聞き頂き、理解を深めて頂きました。ありがとうございました。

3、17:30
佐倉西部地区社協 懇親会
場所; 藍屋

佐倉西部地区社協の皆さんへの市政報告を行なった後、恒例の新年会を藍屋で行ないました。

毎年、色紙を,渡され、毛筆で書いてくるよう依頼されています。
今年は、ご所望により、 5枚書きました。

4、19:15
千代田地区青少年育成住民会議新年会
場所; 福福屋

千代田地区青少年育成住民会議の新年会に招かれました。この新年会も、恒例となっており、毎年、呼んで頂いております。

当住民会議の皆様におかれては、日頃から、青少年の健全育成にご尽力き、厚く御礼申し上げます。

中でも、「千代田ふれあい祭り」は地域・学校・家庭が緊密に連携した、極めて優れた事業であり、昨年も多くの住民の参加があったと伺っております。

どうぞ、今後とも、地域ぐるみの青少年育成活動を行なって頂きたいと願っています。市としても、皆様の活動を積極的に応援して参ります。

5、20:00
みずき会 ( 志津小学校同窓会 )
場所; やぜず
志津小学校の同級生による同窓会に出席しました。皆さん、貫禄がついて立派でした。

久しぶりに、気のおけない仲間との、きたんのない会話が楽しかったです。
同級生達がいつまでも、元気で、私を叱咤激励してくれることを、願っています。

平成26年1月24日(金)

1、9:00
印旛沼環境基金助成事業成果報告会
場所; 印旛合同庁舎2F

平成25年度 ( 財団法人 )印旛沼環境基金 助成事業成果報告会が開催されました。因みに私は、当財団法人の理事長を務めております。

本日は、印旛沼の水質浄化や流域環境の保全に向け、調査や研究などの環境保全活動を行っている小学校3校、中学校1校、高校1校、大学2校、そしてNPO法人を含む市民団体5団体に、活動の成果を発表して頂きました。

印旛沼の水質は、平成24年度、COD値11ミリグラム・パー・リットルと全国湖沼、ワースト1位と2年連続で不名誉な結果となりました。
このことは、流域での降雨量が少なかったことにより、水が流動せず、アオコの大量発生が生じ、COD値を高めたものと思わぬれます。

昨年、10月の台風26号、27号による集中豪雨により、印旛沼の水量の3倍に当たる水量が印旛沼から排出された計算になりますが、
この直後に水質を測定したところ、CODは、なんと4ミリグラム・パー・リットルとなっていました。

従って、印旛沼の水質改善には、やはりなんと言っても、水の流動化とヘドロの除去が一番大事なことであることは、間違いのないところであります。
引き続き、国、県に強力に働きかけて参ります。

2、 12:00
佐倉更生保護女性会新年会
場所; アクアユーカリ

佐倉市更生保護女性会の皆様には、「社会を明るくする運動」を始め、児童・青少年の健全育成や罪を犯した人達の更生にご尽力頂いております。

さて、警察庁による「少年非行情勢」では、刑法犯少年検挙人員が11年連続で減少している一方、再犯率の上昇や低年齢化、いじめ問題など、厳しい状況があります。

このような状況のなかで、女性の立場や視点からのアプローチが必要です。更生保護女性会の活動は、大きな意義があり、ますますのご活躍をご期待致します。

3、 13:30
人権施策・男女平等参画施策推進会議
社福センター3F中会議室

本日の会議は、「佐倉市人権尊重のまちづくり指針」及び「佐倉市男女平等参画基本計画」に沿って、人権尊重の行政運営と男女平等参画を推進する為、設置されたものです。

本日は、研修会に、ライフバランスマネジメント研究所 代表取締役 渡辺 卓氏をお招きし、「職場におけるワーク・ライフ・バランス実現に向けて」をテーマに講演して頂きました。

4、 15:00
真栄の里・竣工式典
場所; 真栄の里

社会福祉法人眞栄会による「眞栄の里」が竣工しました。
(水道道路を挟んで東邦大学佐倉病院の真向い)

この「眞栄の里」は地域密着型特別老人ホームで、小規模多機能型居宅介護、訪問介護、診療所を兼ね備えた施設で、地域密着型は、市内において初めての施設です。

この地域密着型特別養護老人ホームは佐倉市在住の方で介護度3以上の人が入居可能となります。

介護、医療が連携した「眞栄の里」の完成により、入所介護を必要としながら叶えられずにいる高齢者や、在宅介護を望む方々が、より充実した介護サービスを受けられるようになりますので、大変素晴らしいことだと考えております。

5、18:00

佐倉市栄養士会新年会 場所;リッチタイム

栄養教諭及び学校栄養職員の皆様方におかれては、毎日、献立の作成、食材の購入、給食の提供、そして食育の指導を通じて子供達の心身の健全な発達に、多大な貢献を頂いております。

又、佐倉産の農産物を積極的にお使い頂き、安全面でも、農業の活性化にもご尽力頂いており、感謝しています。

6、19:00
印旛市郡小児初期急病診療所 新年会  場所;リッチタイム

この診療所は、今年の10月で開設13年目を迎えます。受診者数は開設当初より、毎年1万人以上で推移し、今や、印旛地域において、重要な役割を担っておられます。

多くの市民から「夜間の急病で、診てもらえる診療所が有って良かった。」との声を伺っており、子育て中の保護者にとって安心の拠り所となっています。

行政といたしましても、将来を担う子供達が安心して医療が受けられよう、引き続き、小児救急体制の確保に取り組んで参ります。

7、21:00

千葉県精神神経科診療所協会 新年会  場所;ホテルニューオータニ幕張

近年は「心の健康」に関することが、大きな社会問題となっており、市としても正しい知識の啓発、相談支援体制の充実、自殺を未然に防止する「ゲートキーパー」の養成等を行なっています。

又、認知症対策についても、地元の志津雄一郎先生に会長を務めて頂いている「佐倉市認知症地域ネットワーク医療連携推進協議会」が作成している「さくらパス」により、家族、地域包括支援センター、かかりつけ医、専門医が認知症の方の情報を共有化し、早期発見・早期対応を行ない、より良い支援を行なって頂いております。

志津先生及び当協会の先生方にこの場をお借りして、御礼申し上げます。

平成26年1月23日(木)

1、12:30
佐倉ロータリークラブ新年卓話
場所; シェ・ムラ

佐倉ロータリークラブの新年会にお招き頂きました。
佐倉ロータリークラブは18名で構成され、錚々たるメンバーです。私は、名誉会長にして頂いております。


本日は、卓話を依頼されましたので、新年に当たり、佐倉市の目指している将来の姿について、お話をさせて頂きました。

2、 16:30
TBG協会新年会
場所; リッチタイム

ターゲットバードゴルフ協会の新年会にお招き頂きました。毎年、お呼び頂いております。

佐倉ターゲットバードゴルフ協会の会員は100名以上に達し、男女とも大変強く、全日本で優勝をされておられます。

当ターゲットバードゴルフが益々盛んになり、皆さんがいつまでも、お元気に、健康を保ち、ご活躍されることを切に願っております。

3、 17:30
農業委員会新春懇談会
場所; 玉家

国は平成25年に「攻めの農林水産業推進本部」を設置し、生産本部の強化や創意工夫に富んだ強い農業経営体の育成など農業・農村全体の所得倍増を目指しております。

佐倉市としても、農業を活力ある産業として維持発展させて行く為、農業委員の皆様のご理解を得て、六次産業化、新規就農、耕作放棄地対策などの取り組みを、前向きに行なって参りたいと考えております。

平成26年1月22日(水)

1、9:40〜13:00
印旛沼関連事業市町連絡会議国政要望
場所; 国交省

近年、印旛沼流域の市街地や農地において、台風やゲリラ豪雨等の影響により、家屋の床上浸水、床下浸水、幹線道路の水没、農地の灌水等、度々大きな浸水被害が発生しています。

このことから、印旛沼流域の5市町(佐倉市、成田市、印西市、酒々井町、栄町) の首長が国交省に陳情致しました。

治水安全度を向上し、印旛沼のみならず、長門川や中央干拓低地排水路等の関連施設を見直して頂くことや、水質改善対策を含めた施策の早期設置をお願いしました。

増田事務次官、中原政務官、秋本大臣官房審議官、森北水管理・国土保全局長、難波技術総括審議官、塚原防災課長、山田治水課長等にお会いした他、千葉県選出の衆議院議員、参議院議員の方々に陳情しました。

2、 15:00
全国市長会
都市と観光に関する研究会
場所; 都市センターホテル

「ヘルスツーリズムを活用した観光振興」をテーマに、入村・妙高市長及び菊地伊豆市長をパネリストとして、埼玉大学経済学部・宮崎准教授をコーディネーターにパネルディスカッションが開催されました。

この中で、菊地伊豆市長のお話が印象的でした。つまり、外国人を含めた先進国の観光客は必ずしも、観光地的なもののみを、求めているわけではなく、その地域独特の郷土料理や風土、おもてなしの心を求めているので、そういうものを提供出来ると良いとのお話でした。大変参考になりました。

佐倉市としても、佐倉市独自の特色を出して行くことが、一つの重要な鍵となるものと考えております。

平成26年1月21日(火)

1、10:00
市民カレッジ総長講話
場所; 中央公民館

私は、市民カレッジ ( 4年制 ) の総長を務めておりますが、本日は、卒業する4年生を対象に恒例の総長講話を行ないました。
テーマは「学ぶことの意義」です。

数学者の藤原正彦さんは、著書「心は孤独な数学者」の中で、天才的な数学者を生む地域の条件を三つあげておられます。
一つは、その地域が、大自然や宇宙、あるいは宗教といった自分をはるかに超越したものに膝まづく謙虚な心があること。
二つ目は、芸術、文化、音楽、伝統芸能といったお金儲けに、直ぐには、つながらないものを大事にする精神的風土があること。
三つ目は、美しい山河、海、里山、田園地帯あるいは美しい建築物等を大事にするような美的情緒の涵養が出来る地域であること。

藤原正彦さんの考え方に私は、とても共鳴しており、この考え方を基本に、約1時間お話をさせて頂きました。

2、12:00
内外情勢調査会成田支部懇談会
場所; ホテル日航成田

時事通信社の主催する内外情勢調査会の講演会に出席しました。
本日は、チベット女性声楽家バイマー・ヤンジンさんの「チベットと日本 ・ 異文化を超えて」と題した講演でした。

ダライ・ラマ14世で知られているチベット。日本では、よく知られているようで、実はあまり知られていないチベット。チベットは東西2000km、 南北1200km、面積250万平方kmで日本の面積の約6倍あります。ヒマラヤ山脈の南側、インドの北に位置します。チベットの平均の標高は、4500m。( 因みに富士山は3770m ) 周りを 7000m〜8000mの山脈に囲まれています。チベット高原は、ユーラシア大陸の中央に位置し、世界最大の高原。20世紀後半から、中華人民共和国に領有され、国民は適切な健康管理や就学の権利、思想の自由を与えられていないという歴史が有ります。
因みに、ヤンジンさんの両親、親族、兄弟は文盲とのこと。

そういった過酷な環境のなかで、 一族、村をあげての支援を受け、電気もない中で、共同トイレの豆電球の下で、中国語を学び、衣服に臭いまで染み込ませる状況で勉強し、中国国立四川音楽大学に入学し、さまざまな、迫害やいじめを耐えて卒業し、縁有って中国留学中の日本人と結婚し、現在、大阪に在住されています。

ヤンジンさんのお話を通して、日本の豊かさ、自由、すばらしさを改めて認識させられると共に、日本人が失ってしまった感のある真心を強くお持ちのヤンジンさんのお話を、佐倉市の子供達に、いずれ機会を捉え、聞かせてやりたいと思いました。

3、15:00
第55回観光写真コンクール審査会
場所; 観光協会

4、 16:30
社会福祉施設協議会との懇談会
場所; ウィシュトン

今年度の高齢者福祉施策については、特別養護老人ホーム待機者の減少に向けて、昨年11月、佐倉白翠園での50床増床を始め、本年3月には飯重に新規100床、2月に下志津に29床の地域密着型サービスの特別養護老人ホームが整備される方向です。

又、障害福祉施策については、精神障害者の自立支援の拠点として、新かぶらぎワークセンターの移設計画が進んでいます。新施設は、佐倉市が土地を(社福)愛光に貸与するなど官民協働の施設整備が行われています。

佐倉市としても、社会福祉施設協議会の皆様と共に、今後とも事業を推進して参ります。

5、 18:30
ユーカリが丘商店連合会新年会
場所; ウィシュトン

ユーカリが丘商店連合会におかれては、恒例の春の「緑のまつり」、夏の「七夕フェスタ」秋には「ユーカリフェスタ」を開催されるなど、様々な活動を展開され、街の賑わい創出や地域の活性化にご尽力頂いております。

又、昨年は、国の「商店街まちづくり事業補助金」と市の補助金を合わせ、地区内に15台の防犯カメラを設置し、犯罪抑止に取組んで頂いております。

今後共、当商店会のより一層のご協力をお願い致します。