月別アーカイブ: 2013年12月

平成25年12月27日(金) 仕事納め式 場所; 6階大会議室

本日、仕事納め式を行いました。
本年は、6月に長い間、懸案となっていた志津霊園問題が、おおむね解決した年でありました。志津霊園5ヶ寺との和解が成立し、道路開通へ大きく前進しました。4半世紀の時間が経過した志津霊園問題があと一息のところまで、たどり着きました。これまでの職員のご尽力に、心から感謝します。

又、7月には長嶋茂雄さんの市民栄誉賞表彰式が有りました。市職員の努力、熱意、チームワークが完璧にかみ合い、長嶋さん本人はもとより、来場した市民の皆さんにも、大変好評でした。今後ともあの時に見せたチームワークを他の業務にも発揮して、市民の皆さんに喜ばれる市役所を目指して欲しいと思っています。

今後、長嶋茂雄記念岩名球場の改修整備を進め、全国ブランドにしてまいりたいと思います。又、来春オープンするサッカー場ではACミラン・サッカースクールが常設される見込みです。

さらに、佐倉朝日健康マラソンが来年3月から、公式競技となります。このマラソン大会からオリンピック選手が誕生する可能性も有るわけです。

整備の進んだ、陸上競技場と共に、この地域を全国的に注目されるスポーツの拠点として、未来に夢が持てる佐倉のシンボルとなるよう、進めてまいります。

行政課題は山積していますが、その解決に取り組みながらも、様々な分野で、将来に希望と夢が持てる、まちづくりをして行きたいと考えております。

平成25年12月26日(木) 佐倉青年会議所新旧理事長来庁 場所; 3階応接室

佐倉青年会議所の押尾将史現理事長と固本俊一次期理事長が交代の挨拶に見えました。

同青年会議所には、佐倉市としても
以下の様な事業にご協力頂いております。

春:わんぱく相撲佐倉場所

夏:佐倉市民花火大会
手筒花火実演
環境ボランティア活動(ゴミ袋の配布と花火大会終了後のゴミ拾い)

秋:長嶋茂雄旗争奪少年野球大会

佐倉青年会議所は持ち前の活動力と積極性で佐倉市としても、大変お世話になっており、心から感謝しております。

今後は、福祉活動も視野に入れ、事業の展開を図っていくとのこと。

益々のご活躍を、期待しております。

平成25年12月25日(水) JICAボランティア来庁 場所; 3階応接室

JICA(独立行政法人国際協力機構) の派遣により青年海外協力隊として、パプアニューギニアに2年間、派遣される隊員の市長表敬訪問が有りました。

派遣隊員は佐倉市稲荷台にお住まいの濱 彰史(はま あきひと) さん、27歳の方です。

活動内容は派遣先の高校でコンピュータ技術を教えることですが、ご本人は活動を通して、派遣先の国の発展や若者の成長に貢献したいとのこと。

私からは、海外とりわけ発展途上国の治安は日本と比べると比較にならない程、注意を要すること、そして南方はマラリア等にも気を付けなければならないこと等をお話しました。

日本の若者が、世界に出て行って、このようなボランティア活動をすることは、極めて有意義なことであり、頼もしいかぎりです。きっと大きな教訓を得て帰って来られるものと期待しています。

平成25年12月24日(火) 佐倉市表彰( スポーツ功労賞) 場所; 3階応接室

本日は、スポーツ功労者表彰式を行いました。

この表彰は千葉県大会や全国規模の大会で、優秀な成績を収められた方々のご功績と不断のご努力に対し、敬意を表するものです。

お二人のご活躍は、佐倉市民の喜びであり、障害の有る方もない方もスポーツや運動を通して、相互に理解を深め、地域の活性化に大きく寄与するものです。

選手の皆さんとご家族の皆さんのご健勝とご活躍を祈念します。

平成25年12月22日(日) 上志津ニ区自治会 子供餅つき祭り 場所; 上志津ニ区自治会館

上志津ニ区自治会の恒例の、餅つき祭りに招かれました。

私も、一臼つきました。
ご近所の自治会の皆様や保護者の方々の分担作業で、とても美味しいお餅が出来上がりました。

子供達も美味しそうに、アンコ餅、きな粉餅等を食べていました。

私は、大根おろしで作った、辛味餅を頂きましたが、とても美味しかったです。

お餅つきが始まると、いよいよ年も押し詰まり、一年の締めくくりとなります。

来年は、今まで以上に、良い年となるよう願っています。

平成25年12月19日(木) 平成25年度第1回健やかまちづくり推進委員会 場所; 健康管理センター

健やかまちづくり推進委員会が開催されました。

佐倉市では、今年度から、健康増進計画として「健康さくら21(第2次)」をスタートさせました。

この計画では、年齢を重ねても健やかにいられること、身体に不自由なところができても充実した生活が送れること、助け合うことが出来る社会を目指しております。

この計画は平成34年までの10年間で、推進委員会の御意見を反映させながら、国や県の健康増進計画との整合性も図りつつ、積極的に推進してまいります。

平成25年12月17日(火) 佐倉小学校訪問 場所; 佐倉小学校

本日は、佐倉小学校を訪問しました。
各クラスの授業参観をした後、5年生全員にお話をさせて頂きました。

学校からの要請で「最高学年に向けての心構えや期待すること」をテーマにお話しました。

5年生は最高学年になると、勉強の総仕上げが必要となり、又、学校行事や部活も率先してやっていかなくてはなりませんし、下級生の面倒も見なくてはなりません。時間配分を効率的に行いながら、しっかりと、丈夫で健康な身体をまずつくって、中学生を目指して頑張って下さいと挨拶しました。

小学生にはちょっと難しくなりましたが、埼玉県の進学校、浦和高校がラグビーで全国大会に出場するという話題を取り上げました。

浦和高校では「少なくとも、三兎を狙え」が校訓となつているとのこと。三兎とは、勉強、部活、行事です。
これからは、大変な変革の時代を生き抜くことになる、今の小学生が、今から、将来、三兎を狙えるよう、身体をつくり、効率的な時間配分が出来る訓練をして、たくましく生きてくれるよう、お願いしました。

平成25年12月15日(日)

1、10:30
ローズタウン自治会餅つき大会
場所; ローズタウン駐車場

2、11:00
志津南商店会餅つき大会
場所; 京成志津駅南口広場

3、18:00
佐倉の秋祭り反省会
場所; 玉家

佐倉の秋祭りは、江戸時代中期から続く、300年もの歴史と伝統がある祭礼です。山車や御神酒所の引き回しや、神輿の渡御は、実に壮観な風景です。

本年の秋祭りは、10月11日〜13日までの3日間開催されました。例年1日は雨に見舞われる秋祭りですが、本年は晴天に恵まれ、より一層盛大となりました。実行委員会の皆様のご尽力に、心から敬意を表します。

千葉県最大の城下町の伝統ある祭礼が末長く、続きますよう、願っています。

平成25年12月14日(土)

1、18:00
佐倉市少年野球連盟納会
場所; ウィシュトンホテル

佐倉市少年野球連盟の納会にお招き頂きました。

長嶋茂雄巨人軍終身名誉監督の故郷、佐倉市は野球がとても盛んです。
佐倉市少年野球連盟の役員、関係者のご尽力に心から敬意を表します。

昨今、人と人とのつながりの希薄化や様々な凶悪犯罪が深刻な社会問題化するなかで、スポーツを通して養われる社会性や、思いやりの心は、子供達の無限の能力を成長させる原動力てもあります。

少年野球を通した青少年の健全育成に、関係者の皆様の一層のご協力をお願い申し上げます。

2、18:30
佐倉稲門会忘年会
場所; ウィシュトン

私の出身校である早稲田大学の同窓会(稲門会)の忘年会にお招き頂きました。

私の先輩がほとんどで、(後輩はまだ仕事が現役で、あまり出席されない) いわば私のブレーンでもあり、かつ御意見番でもある存在です。

このような、厳しい先輩諸兄にお小言を頂戴しないように、しっかりと佐倉市の舵取りをして行かなければならないと、いつも気を引き締めております。

来年も引き続き、子育て支援、福祉の充実、生活環境整備、自然災害対策、行財政改革等に力を入れて市政運営に邁進する所存です。

3、19:00
佐倉地区医師会情報交換会
場所ウィシュトン

佐倉地区医師会の皆様には予てより、検診や予防接種の実施など、市の様々な医療関連事業にご協力を頂いており、厚く御礼申し上げます。

私は、近代医療発祥の地、佐倉市が、市民協働で先駆的な健康づくりの取り組みを進め、佐倉市を「健康のまち」として確立したいと思っています。

その為には、専門的な見地から、市民公開講座等を通した啓発活動や健康指導など、医師会の皆様のお力添えを賜りたいと願っております。

医師会のご協力、ご理解を是非とも賜りたいと、ご挨拶しました。

平成25年12月13日(金) 佐倉東小学校訪問 場所; 佐倉東小学校

本日は、佐倉東小学校を訪問しました。

6年生に「未来の子供達に期待すること」と題して、お話をさせて頂きました。

これからの社会は、少子高齢化が進む中で、ITも急速に進歩するだろうし、国際化もどんどん進み、目まぐるしく、社会が変わってくることが予想されます。

そのような著しい変革の時代に於いて、自分を見失わないで、日本人としての良さや、日本文化の伝統をしっかりと堅持して、生きて行くよう話しました。
そして、夢を持って、その夢が叶うまで夢を持ち続けるよう話しました。

小学生には、少し、難しい話になったかとも思いますが、皆さん、静かに真剣に聞いてくれました。

佐倉市の子供達は、落ち着いていて、明るく、挨拶もしっかりしています。
校長先生始め、先生方のご指導の賜物と感謝しています。