月別アーカイブ: 2013年11月

平成25年11月30日(土)

1、10:00
ユーカリが丘地区社会福祉協議会 第一回福祉祭り
場所; 志津コミュニティセンター

ユーカリが丘地区社会福祉協議会を始めとして、福祉関係団体、学校、ボランティアの皆さんのご尽力によって、福祉祭りが開催されました。

同地区社協におかれては、「敬老のつどい」や「スマイルサービス」「歌声喫茶」「いきいきサロン」などの活動に、丁寧に取組んで頂いております。

長年に亘り、地域福祉活動をリードしてこられた皆様に、心から敬意を表しますと共に、皆様の活動が地域福祉の推進にとって、大変有意義なことと感謝申し上げる次第です。

2、 14:00
東邦大学佐倉病院市民公開講座
場所; 東邦大学佐倉病院7F講堂

本日は、東邦大学佐倉病院による市民講座「認知症と共に歩む診断と治療」を開催して頂きました。

佐倉市では、「さくらパス」というご本人の情報シートをやり取りし、家族と医療、介護のスタッフが情報を共有し、認知症の方が安心して暮らしていけるようシステムつくりをしています。

また、今年の7月に東邦大学佐倉病院が千葉県の「認知症医療疾患センター」に指定されました。今後の認知症の診断や支援体制が、佐倉市において大きく前進するものと期待しております。

 

3、 15:45
佐倉市国際文化大学修了式
場所; ミレニアムセンター佐倉

本大学は、公益財団法人・佐倉国際交流基金の主催事業として、学生の皆様が国際的な視野を広げる為、専門家の講師と共に学ぶ場として、平成2年度に開講された市民大学で、設立以来2 5年間、その活動は益々盛んになっております。

この間、長きに亘り本大学を支えてこられた皆様に、心から敬意を表します。

皆様には、今後とも、市民レベルの相互理解と国際交流にご貢献頂けるものと期待しております。

平成25年11月29日(金) 市内循環バス新調 場所; 市役所玄関前ロータリー

市内循環バスが新調され、新デザインが披露されました。12月1日から運行します。

新デザインは、佐倉・城下町400年記念イメージキャラクター「カムロちゃん」と佐倉ふるさと広場や佐倉の自然をイメージしたもので、市職員がデザインしました。

カムロちゃんは、その昔、佐倉城に棲んでいた、妖かし(あやかし)でおかっぱ頭(カムロ)の女の子。
江戸時代の記録書「古今佐倉真佐子」(ここんさくらまさご)に「城内で、毎晩、8〜9歳の女の子(かむろ)が書院の杉戸に描かれた絵から抜け出して遊んでいる」という記述があることから、佐倉市のイメージキャラクターとして再現されたものです。

尚、市内循環バスは毎日運行しており、運賃は一律100円です。
佐倉市役所や岩名運動公園、佐倉ふるさと広場、佐倉草笛の丘にお出かけの際は、是非ご利用下さい。

運行ルート等詳細は、佐倉市ホームページ(<アクセス<循環バス) でご確認下さい。

平成25年11月26日(火) 佐倉市三師会(医師会、歯科医師会、薬剤師会) 場所; 市役所3階応接室

佐倉市三師会(医師会、歯科医師会、薬剤師会) の新役員の方々が、ご挨拶に見えました。

佐倉市三師会は、医師会、歯科医師会、薬剤師会で構成されており、それぞれの会が持ち回りで、2年間づつ会長を務められております。

平成26年からの2年間は、以下の方々が、役員を務められることとなりました。

会長 田中 茂雄様
(田中薬局)
副会長 鹿野 純生様
(みずきが丘クリニック)
副会長 中島一郎様
(中島歯科医院)

佐倉市は三師会の連携がとてもうまく行っており、行政に対しても、さまざま、ご協力を頂いており、ありがたく思っております。

此の度、認知症ネットワーク(佐倉市認知症地域ネットワーク医療介護連携推進協議会)にも、歯科医師会、薬剤師会の参加が決定しているところで、この面での、ご支援も頂けることとなりました。

行政と三師会の密接な連携のもと、安心・安全のまちづくりをさらに充実させて参りたいと考えています。

平成25年11月25日(月) 皇太子殿下行啓 場所; 国立歴史民俗博物館

本日、皇太子殿下が、国立歴史民俗博物館にお出でになられ、企画展示「中世の古文書ー機能と形ー」をご覧になられました。中世の古文書を勉強に来られたと伺いました。

同館玄関にて、下記の方々と、お出迎え致しました。

平川 南 館長、
山脇 良雄審議官(文科省)
石上 英一 理事 (人間文化研究機構)
蕨 和雄 佐倉市長
川名部 実 佐倉市議会議長

私は、平成19年4月佐倉市長に就任以来、皇太子殿下を歴博でお出迎えするのは、これで3度目となりました。
殿下に於かれましては、数多く、歴博(佐倉市)にお出で頂き、誠にありがたく、心から感謝申し上げますと共に、ご熱心なご研究活動に、深く尊敬を申し上げる次第です。

平成25年11月24日(日)

1、10:00 「さくらボランティア市民活動フェスタ2013」

場所; 中央公民館、レインボープラザ佐倉・駐車場、佐倉保育園園庭

「さくらボランティア市民活動フェスタ2013」が盛大に開催されました。

今、全国各地で市民の手による、まちおこし、まちづくりの取組みが盛んになってきております。中でも、市民公益活動団体の活躍は、特筆すべきものが有り、重要性が増しております。

佐倉市では、165団体の登録が有り、その中から、100団体近くが、今般参加されました。それぞれの団体が様々な分野でご活躍されており、当市の誇るべき財産となっています。

今後のまちづくりに於いて、それぞれの個性を発揮しながら、心豊かに暮らせる、ふるさと佐倉をつくるため、ご尽力頂きたいと願っております。

2、13:00 「第23回佐倉合唱フェスティバル」

東京農工大・女子美術大混声合唱団

場所; 市民音楽ホール

このフェスティバルは、前身の「合唱祭」から数えると37回目となる歴史あるイベントです。市内はもとより、近隣市町村から37団体の参加を得て、年々盛んになっています。

本日は、東京農工大・女子美術大混声合唱団を、ゲストに迎えました。女子美術大は佐倉と縁の深いつながりが有り、昨年佐倉市と連携協定を締結致しましたが、この合唱フェスティバル参加も、その一環となつています。

本日のような合唱フェスティバルが、将来さらに発展し、全国に向けて、佐倉に合唱フェスティバル有りと広く流布するような、高まりとなるように、期待しているところであります。

平成25年11月23日(土) 消防団車両 引渡式 場所; 市役所ロータリー

本日は、第1分団3部及び第4分団33部の両部に新型のポンプ車を配備しました。

消防団の皆様方には、日頃より、当市の消防・防災行政にご協力を頂き、ありがたく思っております。
又、仕事を持ちながら、「自らの地域は自らが守る」という郷土愛護の精神に基づき、昼夜を問わず各種災害に立ち向かい、地域の安心・安全の確保に大きく貢献して頂き、感謝しております。

これから、火災が多く発生する季節となり、歳末警戒出動の機会が多くなると思いますが、健康に留意され、頑張って頂きたいと思っています。

平成25年11月22日(金) 臼井イルミネーションフェスタ点灯式 場所; 臼井駅前南口楠木広場

本年も、まちの賑わい創出の一つとして、臼井駅前がひときわ華やかにイルミネーションで彩られました。本日から始まる、臼井地区商店街の歳末フェアにとっても、大いに弾みがつくものと、心からお祝い申し上げます。

臼井地区商店連合会では、8月の「臼井ふるさとにぎわい祭り」「おめでとう 長嶋さん記念写真展」を始め、様々な企画を実行され、地域商業の活性化を図って頂いております。

又、先日「クラフトビレッジマーケット」が開催され、市内外から多くのアーティストに出店頂き、盛り上げて頂いたり、「一店逸品運動」も積極的に行い、個店の魅力をアピール頂いております。

臼井地区商店連合会のますますのご発展を祈念致します。

平成25年11月21日(木) 定例記者会見 場所; 市役所3階会議室

本日は、定例記者会見を行いました。

記者会見で、説明した内容は以下の通りです。

1、子育て支援施策について
① (株)千趣会の認可保育園整備
志津地区に於いて、定員60名の認可保育園を来年7月に開園予定
② 子育て支援情報 提供事業
(株)アスコエ パートナーズと佐倉市役所との官民協働事業「子育てタウンプロジェクト」として、子育て関連情報のウェブサイトを制作。年明け1月に公開予定

2、さくらボランティア市民活動フェスタ
市民公益活動サポートセンターに登録している団体や市内ボランティアから67の団体が、日頃の活動成果を発表。
日時:11月24日(土)
場所:中央公民館、佐倉保育園園庭、
レインボー佐倉駐車場

3、文化関係事業
① 武家屋敷・旧但馬家 茅葺き屋根葺き替え
② ぶらり佐倉検定
(佐倉城下町400年記念事業)
日時:11月30日(土)
場所:佐倉城址公園
テーマ:佐倉城と佐倉連隊

4、第33回佐倉朝日健康マラソン大会
日時:平成26年3月30日(日)
場所:岩名運動公園陸上競技場
11月15日から参加申込受付、18日現在で6900名を超えるエントリー有り。

5、11月議会提出予定議案 計24件

平成25年11月19日(火) 由紀さおり さん来訪 場所; 志津わかば幼稚園

由紀さおりさんが、志津わかば幼稚園にいらっしゃいました。

由紀さんは、最近若いお母さん方が、ご自分のお子さんに、童謡や唱歌を歌ってあげなくなっているという現状を憂えています。

そして、日本語の情感、抑揚が良く表れている童謡、唱歌を小さい頃から子ども達に聞かせることによって、情感や情緒豊かな子供達が増えていくことを願っています。

また、日本語の鼻濁音や句読点の正しい使い方によって、日本語の美しさを子供達が耳から感じ取ることができるように、その大切さを強調されています。

由紀さんは、ご承知の通り、海外で大変にヒットし、時の人となっており、極めてお忙しいスケジュールの中を、このような啓発活動を続けておられ、頭が下がります。

由紀さんの思いが、多くの人々に伝わり、日本語が大切にされ、たおやかな旋律を持った童謡や唱歌が、昔のように多くの人々に歌われるようになることを、私としても強く願っております。

由紀さんのご活動に、心から敬意を表しますと共に、感謝を申し上げます。

平成25年11月18日(月)

⑴ 11:30
市政研究会 「市長との懇談会」
  場所; ウィシュトン
本日は、有志の皆さんにより組成されている、市政研究会の要望により、市政報告を致しました。

市政報告の内容は以下の通りです。
●市政の現状
●市政の課題と解決状況、その他の課題
●今後の展望

皆さんから、活発な質問が有り、関心の高さが伺われました。
出席の皆さんの理解が深まったものと考えております。

⑵ 19:00
認知症研究会 場所; ウィシュトン

急増する認知症高齢者に対応する為、平成23年5月、佐倉地区医師会、地域包括支援センター、市役所福祉部により、「佐倉市認知症地域ネットワーク医療介護連携推進協議会」(略称・佐認会)が結成され、医療介護の連携を進めています。

治る認知症もあるなかで、早期にきちんとした、診断体制が確立出来れば、ご本人も尊厳を持って、家族と共に、希望を持って、住み慣れた地域で暮らしていくことが可能になって参ります。

今後は、「さくらパス」を積極的に活用し、医療と介護の連携、予防、生活支援、住まい、これらの要素を地域で暮らしている認知症の方とその家族に一体的に提供されるよう、関係の皆様のご協力、ご理解、連携をお願いする次第です

126名の関係者の方々が熱心に、勉強してくださいました。

研修会内容は以下の通りです。座長: 志津 雄一郎先生(佐認会会長・志津クリニック院長)
●19:00〜19:20
「さくらパス改訂版の運用について」 [佐認会事務局]
●19:20〜20:00
「認知症連携パスと医療介護の連携」 [聖隷佐倉市民病院 脳神経外科 持田 英俊先生]
●20:15〜20:45
「さくらパス利用の医療介護連携支援事例紹介」 [東邦大学佐倉病院 榊原 隆次先生]
●20:45〜21:00 [質疑応答]