月別アーカイブ: 2013年7月

平成25年7月30日(火) 佐倉市国民健康保険運営協議会 場所; 議会棟第4委員会室

平成25年度第1回国民健康保険運営協議会を開催いたしました。

昭和34年に国民健康保険制度が創設されてから、半世紀が経過しましたが、社会経済構造に影響を受けやすい財務体質を持つ、国民健康保険の制度疲労が顕著になってまいりました。

同制度は、被保険者の平均的所得水準が低い傾向にあり、その所得水準に比し、医療費が高いという構造的な問題を抱えています。

一方、国民健康保険は国民皆保険制度の最後の砦といわれ、医療のセーフティーネットの役割も担っております。

今、医療保険制度を含めた社会保障全般の抜本的な改革が求められているところでもあります。

そのような中で、行政としては、どんなに厳しい情勢下に於いても、地域医療の保険者として、今後も市民の安全・安心の一助としての役割を果たしてまいりたいと考えております。

平成25年7月28日(日) 印旛郡市民体育大会 卓球大会 場所; 佐倉市民体育館

7月14日(日)から本日まで、印旛郡市、6市2町の参加のもと、体育大会が開催されました。

本日は、最終日で卓球大会が開催されました。

皆さん、日頃の練習の成果を遺憾なく発揮し、熱戦が展開されました。佐倉市は惜しくも、入賞を逃しましたが、皆、持てる力を十分に発揮してくれました。

尚、総合では、我が佐倉市が底力を発揮し、昨年に引き続き、総合優勝を獲得しました。

選手の皆さんの御努力に敬意を表します。

平成25年7月27日(土) 佐倉杯争奪 千葉・大阪・石川親善少年野球大会開会式 場所; 長嶋茂雄記念岩名球場

この少年野球大会は、大阪市、金沢市、そして千葉県の佐倉市を始め、千葉市、山武市、八千代市等の少年野球チームが参加し、長嶋茂雄氏の故郷、佐倉市で、佐倉杯争奪を期して、毎年夏に試合を行っています。

その開会式が、長嶋茂雄記念岩名球場と名称を変更後、初めての大会として、本日開会式が行われました。

本日から3日間、24チームが参加し、熱戦が繰り広げられます。

監督もコーチも選手も関係者も、皆、長嶋茂雄氏が大好きで始めたこの大会ですが、球場名に長嶋さんの名前が付いて、皆、一様に張り切っていました。

この長嶋球場から長嶋さんに続く、名選手が誕生することを、願っています。

そして、選手諸君が試合を通して、他チームの方々と知り合い、互いの良いプレーを吸収し、そして交流を深めて頂くよう願っています。

平成25年7月24日(水) 印旛市郡小児初期急病診療所納涼会 場所; ホテル日航成田

本日は、印旛市郡小児初期急病診療所の恒例の納涼会に出席しました。

当診療所は、印旛広域7市2町で運営していて、平成14年の開設当初より、受診者数が毎年1万人以上で推移し、平成24年は1万2千人以上が受診されました。

この診療所は365日24時間体制で運営されており、地域医療の重要な役割を担っています。印旛市郡医師会をはじめ関係者の献身的なご尽力、ご努力には頭が下がる思いで、心から感謝しております。

小児の病状については、特に夜間において、容態が急変することが多く、そのような時に、利用者からは、感謝の声が多く寄せられています。

地域の将来を担う子供達が、安心して医療が受けられるよう、引き続き、小児救急システム体制の確保に取組んで参ります。

平成25年7月23日(火) 佐倉市青少年問題協議会 場所; 議会棟全員協議会室

佐倉市では、「地方青少年問題協議会法」を受けて、昭和29年に「佐倉市青少年問題協議会設置条例」を定め、佐倉市青少年問題協議会を設置しています。

市長の委嘱により30名以内の委員によって構成され、青少年育成の総合施策に必要な事項を調査審議し、関係機関との情報の共有と連絡調整を図っております。

会議では、委員の皆様の取組みや活動から見える課題や解決に向けての方策について共有をし、課題解決に取組んでいます。

青少年の健全な育成は、極めて、重要な課題ですので、今後共、関係者間の連携を密にし、情報共有を図って参ります。

平成25年7月22日(月) 佐倉市・四街道市・酒々井町葬祭組合行政視察 場所 ; 安房聖苑(南房総市)

安房聖苑

佐倉市・四街道市・酒々井町の2市1町 で葬祭組合を組成していますが、本日は、千葉県南房総市に新たに建設された新火葬場「安房聖苑」を視察しました。

安房聖苑は3市1町(館山市、鴨川市、南房総市、鋸南町)で構成されております。

まわりを山に囲まれた静かな所に建設されていて、建物も、とても火葬場とは思えない瀟洒な佇まいから、あまり反対者はいなかったのかなと思いましたが、やはり迷惑施設と云うことで、すんなりと建設されたわけでは、なかったようです。

又、受益者負担の割合についても、県内各所の料金割合を比較し、慎重に決定したとのことでした。

佐倉斎場も築後、15年を経過し一部老朽化したことと、高齢者が増加していることによる使用頻度増から増改築の要があり、使用料の見直しは避けて通れないと予想されることから、今回は、いい勉強になったと思っています。

夏祭り訪問 平成25年7月20日(土)及び21日(日) 場所; 松が丘団地、ローズタウン、上志津一区

松が丘夏祭り

ローズタウン夏祭り

上志津一区夏祭り

7月20日(土) は根郷地区、松が丘一号公園での夏祭り、21日(日)は志津地区、ローズタウン・ロータリー並びに上志津一区(西福寺)の夏祭りにそれぞれ、お呼び頂き、お邪魔しました。

各地区とも自治会の役員と関係者の緊密な連携のもと、夏祭りが盛大に開催されております。

どの地区も、小さいお子さんから年長者まで幅広い年代の皆さんが、一同に介して、歌や踊り、太鼓、笛そして出店等で楽しんでいる姿は、夏の風物詩として、素晴らしいことだと思います。

このような行事が地域の絆の強化につながり、地域の人々がお互いに助け合う風潮へとつながれば、安心・安全な生活への環境づくりも、より一層可能になるものと考えています。

自治会役員のみなさんのご尽力に深く敬意を表します。

平成25年7月20日(土) 佐倉市民憲章推進協議会総会 場所; 社会福祉センター3階

佐倉市民憲章推進協議会の名誉会長として、同協議会の総会に出席しました。

佐倉市民憲章は、昭和40年頃から進んだ人口急増の中、「ふるさと佐倉の健全なまちづくり」を進めるため、昭和45年に制定されております。

そして、佐倉市民憲章推進協議会は、憲章に定められた精神を普及させる為、憲章制定の翌年に設立されました。

現在の社会は、情報化の進展とともに、少子高齢化が急速に進んでおります。又、一方で地方自治体においては、厳しい財政状況が続いております。

しかしながら、福祉の充実や次代を担う青少年の教育、暮らしやすい生活環境の整備、財政構造の強化等を重点的に行なうことにより、未来に希望が持てる、健全で活力有る地域社会を築くことが可能になると考えております。

その為にも、市民の皆様と、共に力を合わせ、佐倉に住んで良かったと思える、温かで安心、安全に暮らすことが出来る、まちづくりを進めていきたいと考えています。

平成25年7月19日(金)臼井小学校終業式(長嶋茂雄氏・佐倉市民栄誉賞表彰式・全校児童出席のお礼) 場所; 臼井小講堂

臼井小の終業式にあたり、ご挨拶しました。長嶋茂雄氏への市民栄誉賞表彰式にあたっては、臼井小学校、全校生徒のご出席を頂きましたので、感謝の意を表すべく、同校を訪問しお礼を申し上げました。又、元気な声で校歌を歌って頂き、長嶋氏のみならず、私も感激したことをお話しました。

臼井小のみなさんは、長嶋茂雄さんという偉大な先輩を輩出した学校で、学ぶことに誇りを持ち、これからも運動に勉強に一生懸命取り組んでくれるよう願っています。

なお、「長嶋茂雄記念岩名球場」の除幕式と市民栄誉賞表彰式のアルバムが出来上がりました。
ご覧下さい。

アルバム1「長嶋茂雄記念岩名球場」除幕式 (佐倉高野球部と撮影)

アルバム2 佐倉市民栄誉賞表彰式(長嶋氏オープンカーで登場、佐倉中吹奏楽部出迎)

アルバム3「銀製祝球」贈呈、花束贈呈、市長挨拶

アルバム4 長嶋氏&市長オープンカーで場内一周(左翼外野席、臼井小全児童見送)

当日は野球場は39度にのぼる暑さでしたが、熱中症等の病人は一人も出ず、無事、滞りなく式典が終了しました。

警察、消防、医師会、野球関係者、学校関係者、ボランティアの皆様のご協力、ご尽力に心から感謝致します。

平成25年7月18日(木) DIC川村記念美術館「フラワーガーデン」開園式 場所; DIC川村 記念美術館

このたび、DIC川村記念美術館庭園にフラワーガーデンがオープンしました。本日は開園式が行われました。

同美術館は既に、広大な敷地に緑豊かな自然と池、そして花々を楽しむ散策エリアが有りますが、さらに「花」をモチーフとして、来園者の皆さんに、美術に加え、園芸の造形美を楽しんで頂こうという試みです。素晴らしいことです。

佐倉市には、城址公園の「桜」や「花菖蒲」、ふるさと広場の「チューリップ」や「ひまわり」「コスモス」さらには、草ぶえの丘の「ヘリテージローズばら園」等がございまして、1年を通して、市民や多くの人々に花や緑を楽しんで頂いております。

私自身も1700坪の土地にラベンダー栽培をおこなっており、来場者に楽しんで頂いております。

今後共、「花と緑がたのしめる佐倉市」として、市のイメージアップを図り、活性化を図ってまいりたいと考えております。

多くの皆さんのお力添えを頂きながら、花のまちとして売り出して参りたいと考えます。