月別アーカイブ: 2013年6月

平成25年6月30日(日) 第33回千葉県消防協会印旛支部消防操法大会 場所;八街市ス ポーツプラザ(八街市)

印旛支部の消防操法大会が八街市で開催されました。

印旛支部7市2町(佐倉市、成田市、八街市、印西市、富里市、白井市、四街道市、酒々井町、栄町)の消防団による操法大会です。

この操法大会は、実際の消防活動の基本となる動作を、如何に適確に身に付け、かつ迅速に対処出来るかを、競うものです。

佐倉市からは、第1分団6部、岩名・萩山消防団(小型ポンプ)及び第4分団33部、表町消防団(ポンプ車)が出場しました。

お天気にも恵まれ、皆さん精一杯頑張ってくれました。
第1分団6部が小型ポンプの部で、準優勝しました。第4分団33部はポンプ車の部で惜しくも入賞は逃しましたが、その演技は高度であり、選手のご努力は大変なものがあったと思います。また、サポートに回った分団長を始めとする関係者の支援、協力は決して無駄になるものでは無く、揺るがぬ信頼関係が団員相互の間に築かれたものと思います。

今後とも、消防団、常備消防、行政の密接な連携を図り、安全、安心なまちづくりに努めてまいります。

平成25年6月29日(土) 佐倉市国際文化大学公開講座 場所;志津コミュニティセンター

佐倉市国際文化大学は公益財団法人 佐倉国際交流基金によって、運営されています。

同基金は市民の皆様から頂いた寄付金と市からの出資金を積み立て、その運用益をもとに、国際交流や多文化共生に関わる様々な事業を実施しています。

国際化推進のみならず、市民のボランティアによって運営されていることから、市民公益活動としても、大変有意義で素晴らしい活動を行なって頂いております。

本日の講座は富士通総研経済研究所の柯 隆 (か りゅう )氏から「中国・社会主義市場経済の行方」というテーマでお話を聞きました。

日本側から眺めているだけでは、知り得ないお話が伺えました。

今の中国の問題は大きく分けて2つ有るとのこと。
1つは、経済格差の拡大。(3パーセントの上層部が75パーセントの富を所有している。)→社会不安につながる。
もう1つは、環境汚染の著しい拡大です。

政治改革がなされなければ、これらの問題の解決は極めて困難とのことでした。

私は、後進国が次々と発展してくる段階で、日本が置かれた立場や役割、経済発展時での経験等を考えた時、まだまだ日本が活躍すべき分野は多く有り、やりようによっては、日本の世界に於ける復活の可能性が高い確率で有ると感じました。

平成25年6月29日(土) ソフトドッジボール交流大会 場所; 佐倉市民体育館

佐倉市青少年相談員連絡協議会が主催する「ソフトドッジボール交流大会」が、12小学校、31チーム、271人の参加を得て、盛大に開催されました。

ドッジボールは学校の休み時間でも遊べる大変身近なスポーツです。この大会では、チームで王様を1人決め、その王様に当てた方が勝ちというオリジナルのルールで行ないます。従ってどのチームにも優勝のチャンスがあります。

日頃の練習の成果を十分に発揮し、正々堂々と戦ってほしいと願っています。

青少年相談員の皆さんには、この大会に当たっての、さまざまな準備や本大会運営に大変なご尽力を頂いているところでありまして、心から感謝致します。

平成25年6月28日(金) 佐倉警察署管内防犯組合連合会総会 場所; 佐倉市中央公民館

佐倉警察署管内の2市1町(佐倉市、八街市、酒々井町 )で防犯組合連合会を組成しておりますが、本日、総会が開催されました。私は連合会の会長を務めています。

佐倉警察署管内での犯罪は年々、減少傾向を示していますが、振り込め詐欺、ひったくり、自転車盗難等の身近な犯罪は依然として、多く発生しています。

犯罪を未然に防ぐ為にも、防犯意識の醸成、防犯活動の推進に努めていくことが、当防犯組合連合会の重要な役割であると考えています。

本日は、防犯功労団体、防犯功労者の皆様に表彰を行ったところでありますが、住民の皆様の積極的な防犯活動に対しまして、心から敬意を表します。

平成25年6月19日(水) 成田エクセ ルホテル東急来庁 場所; 3階応接室

成田エクセルホテル東急と調理士さんたちが、地域とのコミュニケーションを深める目的で、今年も、佐倉市や成田市など空港の近くに住む小学生に、料理のアイディアを募集する。

このことから、関係者が挨拶にみえました。
今年のテーマは色とりどりのデコレーション・カレーとのこと。

対象は小学4年生〜小学6年生。応募締切は9月1日(日) 。子ども料理チャンピオン、2位、3位までが表彰されます。
チャンピオンの作品は同ホテル1階レストランでランチビュッフェに提供されます。

お子さんたちとご家族の夏休みでの、良い思い出になればと思っています。

平成25年6月26日(水) 佐倉商工会議所総会 場所; 商工会議所

佐倉商工会議所 鈴木博会頭(右から2番目)と

第45回商工会議所総会が開催されました。アベノミクス第三の矢となる「成長戦略」で鍵となるのは、民間活力の活用であり、市としても、創業支援、企業誘致、地場産業の育成を図って参ります。

このたび、佐倉市産業振興部による支援の結果、商店街振興事業3件(下記参照)が国の補助金を得られることになりました。

1、地域商店街活性化事業
申請団体 ; レイクピア臼井振興会
( 野口 恭義 会長 )
事業内容; 地域人が集う「わくわく商店 街」事業
国庫金;3,556,800円    市補助金;900,000円(街中にぎわい推進事業として)

2、商店街まちづくり事業

⑴ 佐倉城下町商店会
(小川 勝寛会長)
事業内容; 街路灯30基新設、既存街路灯撤去
国庫金; 15,200,000円
市補助金; 3,800,000円

⑵ ユーカリが丘商店連絡会
(三橋 修 会長)
事業内容; 防犯カメラ15台設置
設置場所; ユーカリが丘駅周辺
国庫金; 3,600,000円
市補助金; 900,000円

地域経済を発展させていくために、市としても、地域の潜在力を活かした、積極的な事業展開を進めてまいります。

平成25年6月25日(火) 佐倉東高校定時制振興会総会 場所 ; 佐倉東高校

佐倉東高校定時制振興会の総会が開催されました。私は同振興会の会長を務めています。

同校の夜間定時制は、もともと勤労青少年の学習の場としての役割を果たして来ました。しかし、最近では中学時代に不登校を経験した生徒や成人、老年の生徒など、様々な形での入学が多くなり、生涯学習や地域の学習の場としての役割も担うようになって来ました。

定時制教育を推進する上で、定時制教育振興会の果たす役割は大きく、地方自治体の財政難から、補助金の見直しや削減が進んでいる中、周辺関係自治体のご理解、ご協力により、支援体制が整っております。

当振興会の法的根拠は「高等学校の定時制教育及び通信教育振興法」です。

夜間、勉強ばかりでなく、部活や文化祭等に懸命に頑張っている生徒を行政としても、できる限り応援して参りたいと考えています。

平成25年6月25日(月) 6月定例市議会閉会 場所; 市議会議場

長嶋茂雄氏の揮毫による岩名球場の銘板

6月定例市議会は、7月12日(金) から岩名球場の名称を「長嶋茂雄記念岩名球場」に改める条例改正や一般会計補正予算910,394千円の追加など15議案を可決し、閉会しました。

7月12日には、長嶋茂雄氏への佐倉市民栄誉賞表彰式が同球場で開催されます。

このたび、正式に「長嶋茂雄記念岩名球場」への名称変更が議決されたことにより、球場名表示板の除幕式も行ないます。

およそ、3000人の市民、関係者の参加を得て、表彰式を行ない、長嶋氏の御功績をお祝いします。

平成25年6月23日(日) 志津ソフト ボール連盟35周年記念式典 場所;志津コミュニティセンター大ホール

志津ソフトボール連盟が創立35周年を迎え、記念式典が開催されました。

35年という歳月の中で、組織体制の拡充を図りながら、ソフトボールの普及と技術力の向上に向けた取り組みを進めてこられた、歴代会長始め、役員の皆様のご努力に心から敬意を表します。

人が、健康を保つには何よりも、運動・スポーツを続けることが、重要であります。その意味からも、生涯スポーツを実現していく為に、当連盟の役割は重要であります。

皆さんが、生涯に亘り、スポーツを続け、健康を維持できますよう、心から願っており、当連盟の益々の発展と皆さんのご健勝を祈念致します。

平成25年6月23日(日) チューリップボランテ ィアの会総会 場所; ホテルリッチタイム

チューリップボランティアの会総会に招かれました。

チューリップボランティアの活動も、9年目を迎えると云うことで、皆さんの、これまでのご尽力に深く敬意を表します。

おかげさまで、「チューリップフェスタ」の規模も年々拡大し、50万本のチューリップを楽しめるまでになりました。

平成24年12月に実施した佐倉市市民意識調査では、チューリップフェスタが市内で一番好きなイベントとして市民の方に選ばれています。

2011年にアジア初の国際ヘリテージローズ会議が佐倉で開催されたことをきっかけとして、「佐倉フラワーフェスタ」を開始しております。これは
「佐倉城址のさくら」「佐倉チューリップフェスタ」「菖蒲まつり」「ローズフェスティバル」とそれぞれの花の見頃に合わせて、花のイベントを行なっているものです。

今後とも、「季節の花々が楽しめる佐倉」として佐倉のイメージアップを図ってまいります。