月別アーカイブ: 2013年3月

平成25年3月31日(日)佐倉市婚活イベント第5 段「まち婚in佐倉」場所;臼井公民館→臼井駅周辺飲食店

本日の婚活イベントは、臼井駅周辺の飲食店のご協力を頂き、今、話題のまち婚形式での婚活イベントを開催致しました。

この婚活事業は平成23年度にスタートして以来、現在までに、14組のカップルが生まれ、6組がご成婚されました。

婚活事業は、結婚したいと思いながらも、なかなか最良のパートナーに出会う機会の無い方々に、出会いや縁結びの場を提供し、結婚して頂こうとする試みで、結婚後は佐倉市に居住して頂くことをお願いしております。

結婚が決まったカップルは結婚届けで佐倉市役所にいらした際、市長室を訪ねてくれますが、私も嬉しそうなお二人を拝見して、心から「良かったね!」と声を掛けてあげています。
引き続き、多くの方々が幸せをつかめるよう行政としても、支援して参ります。

尚、本日のまち婚では4組のカップルが誕生致しました。お幸せになられます様、お祈り致します。

平成25年3月29日(金)長崎あじさいライオンズクラブ 結成5周年記念式典 場所;ガーデンテラス長崎

大久保彦医師と

大久保彦医師(中央)、田上長崎市長(右から3人目)、 佐倉紫ライオンズクラブのみなさん

 

旭天鵬関と

長崎紫陽花ライオンズクラブの5周年記念式典に出席する為、長崎県長崎市に行って参りました。

先般、長崎紫陽花ライオンズクラブと佐倉紫ライオンズクラブが姉妹クラブとなったことから、同式典に於いて姉妹クラブ締結式が併せて行われました。参加者約260名に達し大盛況でした。佐倉紫ライオンズクラブからも6名が出席し私を含め佐倉からは7名が出席しました。(長崎紫陽花ライオンズクラブの皆様大変お疲れさまでした。お世話になりました。ありがとうございました。)

幕末、老中首座で佐倉藩主であった堀田正睦公が蘭学を奨励したことから佐倉では長崎から学んだ、当時最先端の医療が佐倉順天堂により行われていました。
国の東西に於いて、両地域が近代医学発祥の地となった歴史的経緯が有ることから、特に医学の分野で「西の長崎、東の佐倉」と称されています。

このような歴史的なつながりを活かし、両ライオンズクラブの交流が促進され、更には市民間の交流が活発に行われることを期待しています。

そして、将来的には、平和推進や文化振興、産業・観光振興など様々な分野に於いて、行政も含め、相互に連携し、協力し合える関係を築き両市の地域社会の発展や市民生活の向上を図って参りたいと考えています。

尚、長崎紫陽花ライオンズクラブ地区の名誉顧問でライオンズクラブ国際協会元国際理事の大久保彦医師が主賓としてご挨拶されましたが、なんと、佐倉順天堂の創始者佐藤泰然の子孫でありました。佐倉と長崎のご縁の深さを改めて、感じた次第です。

平成25年3月28日(木)佐倉市防災会議 場所 ;佐倉市社会福祉センター3階中会議室

今後30年以内に、首都圏直下型地震が発生する確率が80%を超えると試算している研究機関が有る中で、近年その切迫性が益々高まっており、佐倉市に於いても震度6強程度の大地震がいつ発生してもおかしくない状況にあると認識しています。

さらに、風水害についても近年の異常気象による局地的集中豪雨に伴う浸水被害なども発生しています。

市と致しましては、これ等の被害に対応する為、市の防災体制の見直し・強化を図ると共に、これまで以上に、市民、事業者の皆様が、それぞれの立場で、役割を担い、公助、共助、自助の体制強化を図ることが極めて重要になって来ているものと考えています。

その基本となる佐倉市地域防災計画について、現在、修正作業中ですが、本日は修正方針と素案の進捗状況について、防災会議に報告しました。  

防災会議のメンバーは次の通りです。

佐倉警察署、消防本部、消防団、関東農政局千葉地域センター、印旛地域振興事務所、印旛健康福祉センター、印旛郡市歯科医師会、印旛郡市医師会、佐倉市薬剤師会、東日本旅客鉄道(株)、京成電鉄(株)、印旛沼土地改良区

東京電力(株)、千葉ガス(株)、角栄ガス(株)、佐倉市社会福祉協議会、佐倉市民生委員・児童委員協議会、佐倉市男女平等参画審議会

人権擁護委員、佐倉市役所全特別職・全部長、

平成25年3月27日(水)いんば農業協同組合総代会 場所;佐倉中央公民館

JAいんば(佐倉市、八街市、四街道市加盟)第11回通常総代会が、佐倉市中央公民館講堂を会場に盛大に開催されました。

近年の農業を取り巻く環境は、農業従事者の高齢化、後継者不足、耕作放棄地増、TPP問題など深刻さを増しています。

佐倉市では、農地利用を促進する為、耕作放棄地対策事業を実施しています。この事業では、県内トップとなる約7ヘクタールの耕作放棄地解消を図っています。

又、新たに農業にチャレンジする就農者を、積極的に受け入れる為、新規就農者支援事業を行なっており、平成19年度より15名の新規就農者を誕生させております。

更に、農業を魅力的な産業とする為に、生産物(一次産業)を加工(二次産業)販売(三次産業)する六次産業化(1+2+3=6)とし、利益率を向上させる試みを国と連携し、鋭意取り組んでいるところです。

行政の施策と共にJAいんばと組合員が一丸となって、地域農業の活性化や発展に寄与して頂けるよう願っています。

平成25年3月25日(月)志津霊園移転問題5ヶ寺 と決着・佐倉市議会で和解案可決

志津霊園移転問題については、最終的に約80坪の更地が未解決となっていましたが、このたび和解が決まり、その内容について25日の議会で可決しました。
道路用地内に墓地使用者2名がまだ残っていますが、これについては県収容委員会の裁決が今夏頃、おりる予定です。

私は、市民の皆様に2015年度(平成27年度)道路開通をお約束しておりましたが、前倒しで実行出来る見込みとなりました。

1982年(昭和57年)に市の用地交渉が始まって以来、31年を費やした懸案事項でありましたが、ようやく解決する、はこびとなりました。

私は本件について、「最後まで責任を持ってやり遂げることが、市の汚名返上と信頼回復につながる」と思っています。
そして二度とこのようなことが、発生しないように、改めて襟を正して市政運営を行うことを市職員と徹底して参りたいと思います。

平成25年3月25日(月)佐倉市・高齢者見守り協力事業 者協定締結報告会 場所;市役所1号館6階会議室

「佐倉市・高齢者見守り協力事業者ネットワーク事業」に28事業者にご賛同頂き、協定を締結頂きました。

佐倉市は現在、4人に1人が高齢者であり、今後増え続けることから、高齢者単身世帯や高齢者のみの世帯が増加する見込みです。

このような状況下、協力事業者のご協力を得て、高齢者をさりげなく見守り、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、関係の皆様と共に見守り活動に取り組んで参りたいと存じます。

尚、協力事業者内訳は新聞販売店15者、電力会社1社、ガス会社2社、水道関連1社、生活協同組合2者、お弁当屋さん3者、牛乳ヤクルト販売店4者で計28者です。

又、本日の協定締結報告会には、来賓として佐倉警察署・山岸署長、佐倉市八街市酒々井町消防組合・鈴木消防長、佐倉市民生委員児童委員協議会・高岡会長にご出席頂いた他、佐倉市内の5地域包括支援センターの代表者5名にも出席いただきました。

平成25年3月24日(日)佐倉朝日健康マラソン大会 場所;岩名運動公園陸上競技場

トライアスロン ロンドンオリンピック日本代表の上田藍選手、山口文明佐倉市議会議長と

根郷中学校のボランティアの皆さん、小出監督と

本年は約13000人の参加を得て、過去最大の大会となりました。

雨が心配されましたが、早朝パラパラしただけで曇り空の中、時折太陽の光が差して来て安堵しました。気温は11度とランナーにとっては走りやすい状態でした。(大会委員長の佐倉アスリート倶楽部小出監督によると気温が9度〜13度くらいが一番ランナーは走りやすいとのこと。)

成績詳細については、佐倉朝日健康マラソン大会のホームページをご覧下さい。

その中で、目立ったのは女子一般10kmで、トライアスロンのオリンピック選手、上田愛さんが参加され、ぶっちぎりの大活躍をされたことでした。

佐倉アスリート倶楽部の選手や根郷中の生徒を始め多くのボランティアのお手伝いを頂き大変素晴らしい大会となりました。

関係者の皆様のご協力、ご支援に心から感謝します。

今後とも、スポーツを生かした街おこしをさらに進展させたいと考えています。

平成25年3月24日(日)第8回内郷地区社会福祉 協議会・福祉祭り 場所;ミレニアムセンター佐倉

毎年、恒例の内郷地区福祉祭りが盛大に開催されました。

この福祉祭りは出店やバザー、演芸、作品展示、福祉展示、軽食、キッズコーナー等多彩で多くの皆さんに楽しんで頂ける仕組み作りがなされており感心させられました。

このようなイベントを通して、地域の皆さんが地域に目を向け、互いを思いやる気持ちが広まり、住み続けたいまちが実感として感じられるように成ることを期待しています。

このお祭りは、内郷地区の住民の皆様を始め、佐倉中学校、内郷小学校の生徒さん、佐倉白翠園、木の宮学園、生活クラブ風の村、南部よもぎの園、愛光、地域包括支援センター等多くのボランティアのご協力を頂き運営されております。

平成25年3月23日(土)齊藤酒々井消防団長祝賀会 場所;成田エクセルホテル東急

酒々井町消防団長の齊藤一郎氏がこの度、消防庁長官功労章を受賞したことに伴い祝賀会が開催され、出席しました。

私は佐倉市八街市酒々井町消防組合管理者として招かれました。

齊藤氏におかれては、昭和36年から約半世紀に亘り、地域防災に大変なご尽力をされての今回のご受賞です。

消防団の活動は「自分達のまちは自分達で守る」という郷土愛護の精神のもと、近い将来大震災発生の可能性が高まりつつ有る中、住民の生命・身体・財産を守るという任務の需要性が増しています。

消防団活動がより活発化することを願うと共に、住民の消防団に対する理解、協力が深まることを期待しています。

平成25年3月23日(土)アグリフォーラム 場所 ;音楽ホール

本日は、「やさいの意外な魅力発見!地産地消から食育へ」をテーマに、NHK「趣味の園芸 野菜の時間」でお馴染みの藤田智氏をお招きし、「野菜の意外な魅力や食育」にまつわる講演をして頂きました。

その他、佐倉高校吹奏楽部による演奏会や佐倉市学校栄養士会による教育実践発表そして市役所産業振興部・葭井理事による6次産業の説明等盛りだくさんでした。

佐倉市の農業が真に活性化され、後継者や新規就農者が増えるよう行政としても支援して参ります。