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平成24年12月22日 佐倉藩校創立220周年 藩校跡に記念碑を建立

市民体育館の敷地内で「佐倉藩校・成徳書院跡」の記念碑の除幕が行われました。

碑は、県立佐倉高校の前身である藩校「学問所」が1792年に佐倉藩主 堀田正順公により創立されてから220周年を迎えたことを記念して、佐倉高校同窓会が建立したものです。
碑の表面には「佐倉藩 藩校 成徳書院跡」、裏面には佐倉藩校の設立から廃藩置県による廃校、県立移管、鍋山への移転までの経緯と成徳書院の見取り図が刻まれています。
佐倉藩校は、1792年、麻賀多神社前に「学問所」として創立後、1805年、堀田正時公により「温故堂」と改められました。
その後1836年には、堀田正睦公により、場所が現在の市民体育館に移転され「成徳書院」と改称。組織が拡充されて、多くの優れた人材を輩出しました。
佐倉高校の地域交流施設(土・日・祝の午前10時~午後4時開館・入館無料)には、藩校時代を偲ばせる扁額などの資料や書籍が多数展示されています。

ぜひ一度ご覧ください。