立見流」カテゴリーアーカイブ

平成30年3月10日(土) 1、佐倉城400年クロージング行事「武家の弓術・刀術演武会」 2、西志津河津桜まつり 3、救命と安全の連鎖研究会

1、佐倉城400年クロージング行事「武家の弓術・刀術演武会)
場所; 佐倉城本丸跡

佐倉・城下町400年記念事業のクロージングイベントの一環として、武家の弓術・刀術演武会を挙行致しました。


⑴ 武術・立身流について
立身流は、居合、剣術、柔、鎗、長刀、棒、半棒、四寸鉄刀(しゅりけん)、捕縄等の総合武術で、佐倉藩外不出の武術として厳しく継承されてきました。

立身流は、戦国時代伊予国、立身三京が創始し、江戸時代堀田家の武芸として採用されました。

明治に入り、門下の逸見宗助が警視庁剣術世話係に就き、活躍した結果、警視流の居合、剣術、柔術には立身流が取り入れられています。

現在、22代加藤綋宗家のもと、流儀が継承され、昭和53年に千葉県無形文化財に指定されています。


⑵ 弓馬術礼法小笠原流「百々手式(ももてしき)」について

小笠原流は、初代小笠原長清が鎌倉幕府の将軍・源頼朝の師範となり、江戸時代にも徳川幕府の師範として、流鏑馬や大的式、百々手式、草鹿式を行ってきました。。

因みに、剣術や茶道に於ける、歩の進め方は小笠原流によるものです。

維新後は、皇居にて勤番を務めています。現在は、小笠原清忠宗家のもと初代より800年を超える伝統を継承しています。

「百々手式」弓術は通常の弓道とは異なり、前の射手より順次雨垂れ拍子に射放つもので、前の射手の矢が的に到着する音を聞いてから、次の射手が射放つ式法で、まさしく矢継ぎ早とはこのことであります。


2、西志津河津桜まつり
場所; 西志津多目的広場

本年も西志津河津桜まつり実行委員会の皆様のご尽力により、西志津多目的広場に於いて、河津桜まつりが盛大に開催されました。

地域の皆さんの活動により、西志津多目的広場は、周囲を開墾し、「花壇」を造り、雑草を取り除き「花に囲まれた憩いの散歩道」に替わりました。

その中で、河津桜が見事な花を咲かせています。

多くのお客様をお迎えし、憩いのひと時が展開されていることに、深く感謝を申し上げます。


3、救命と安全の連鎖研究会
場所; 東邦大学佐倉病院7/F

東邦大学佐倉病院、佐倉警察署、佐倉消防署、佐倉市役所をメンバーとして、第10回目の「救命と安全の連鎖研究会」が開催されました。

佐倉市は、医師の皆様、佐倉警察署の皆様、消防士の皆様と連携を密にして、市民が万が一、急病等を発症した場合でも、安心して救急医療にかかれるよう体制整備を図っております。

又、佐倉市は市内救急告示病院である東邦大学佐倉病院、聖隷佐倉市民病院、佐倉中央病院に対し、補助金を交付し救急医療体制の強化を図っているところでもあります。

本年は、上記体制の強化に加え、さらに市内4ヶ所目となる子育て世代包括支援センターをユーカリが丘に設置する他、産婦健診事業も開始致します。

今後共、佐倉市は「選ばれる街」を目指し、市民の皆様が安心して生活出来る地域づくり、環境づくりに邁進してまいります。

平成30年1月28日(日) 1、ニッコー団地会館竣工式 2、手をつなぐ育成会「新年会と新成人を祝う会」 3、立身流抜初演武大会

1、ニッコー団地会館竣工式
場所; ニッコー団地会館


2、手をつなぐ育成会「新年会と新成人を祝う会」
場所; 南部福祉センター


3、立身流抜初演武大会
場所; 中央公民館大ボール

立身流は戦国時代、立身三京が創設した総合武術で、居合、剣術を中心に柔術、鑓、棒術、長刀、手裏剣などが含まれている。

江戸時代、佐倉藩では、藩外不出の武術として多くの藩士が学びました。

尚、福沢諭吉が立身流之居合を体得しています。