ボランティア・市民活動」カテゴリーアーカイブ

平成30年5月25日(金) 1、佐倉市建設業防災協会清掃活動ボランティア 2、佐倉市遺族会総会 3、環境審議会委嘱状交付式 4、年金者連盟佐倉支部総会 5、佐倉シルバー人材センター定時総会

1、佐倉市建設業防災協会清掃活動ボランティア
場所; 北総建設会館(大蛇町)→上手繰川

印旛沼連携プログラムは、市民や団体、企業など、県と流域市町が協力連携し、印旛沼流域の、環境美化活動を推進し、大切な環境資源を守っていこうとするもの。

佐倉市建設業防災協会の皆様には、災害時の支援を始め、本日のような美化活動も展開して頂いております。衷心より感謝申し上げます。


2、佐倉市遺族会総会
場所; 社会福祉センター

多くの尊い命が失われた先の大戦から、73年という長い年月が経過した今日、戦争により多くの苦悩と悲しみを受けた
ご遺族のお気持ちを、戦争を知らない世代に引き継ぐ必要が有ります。

次世代に、平和の尊さや戦争の悲惨さを語り継いでいくことが大切です。

一方で、遺族の方々の高齢化により、貴重なお話を直接伺うことが難しくなって来ております。

この度、市では市内に残る戦争の遺構を紹介したパンフレットを作成し、戦争の記憶を次世代に引き継ぐ活動を行っております。

今後も、平和使節団や小学校平和祈念講話、佐倉市戦没者追悼式等を継続し、戦争の記憶や平和への取り組みを発信してまいります。


3、環境審議会委嘱状交付式
場所; 3/F会議室

本日は、12名の方々に佐倉市環境審議会委員を委嘱させて頂きました。

委員の皆様には、様々なお立場から、そして高所大所から、当市の環境課題について審議頂き、豊かな自然に恵まれた「ふるさと佐倉」を素晴らしい形で次代に引き継いで参りたいと考えております。


4、年金者連盟佐倉支部総会
場所; リッチタイム

市町村職員年金者連盟は、全国で34万人余りの会員数を誇る、我が国有数の退職公務員の組織です。

日頃から、年金受給者の生活の安定、そして高齢者の福祉向上や、地域社会の福祉増進等を目指して、活動されていることに敬意を表します。

私も、「安心できる高齢化・少子化時代の福祉の充実」に努力してまいります。


5、佐倉市シルバー人材センター定時総会
場所; 中央公民館

人材センター会員の皆様に於かれては、豊富な知識や経験を活かして、様々な事業に尽力され、地域を支えて頂いているところでございまして、厚く御礼申し上げます。

少子高齢化が急速に進む今日に於いて、シルバー人材センターの役割はますます重要になってまいります。

どうぞ地域社会の期待に応えて頂くよう、お願い致します。

又、設立理念の「自主・自立・協働・共助」のもと、時代の変化に臨機応変に対応出来る組織運営を継続して頂くことを期待しております。

平成30年5月8日(火) 1、印旛広域事務組合研修開講式 2、佐倉市赤十字奉仕団委嘱状交付式

1、印旛広域事務組合研修開講式
場所; 成田市役所

本日は、印旛郡市7市2町で組成している印旛郡市広域市町村圏事務組合による新規採用職員の研修を行いました。

私は、印旛郡市市町村圏事務組合の管理者として、開会のご挨拶をしました。

印旛広域市町村圏事務組合の合計面積は691㎢で、東京都23区の合計面積549㎢より若干大きい面積となっております。
圏域人口は、約72万8千人、千葉県人口の11.4%を占め、今後も発展が期待されております。

当組合は、各自治体が個別に事業を行うより共同で処理することにより、効率的かつスケールメリットが期待できるもの、具体的には下記4件の事業を行なっています。

1、市町職員共同研修
2、職員採用共同試験
3、第二次救急医療機関事業の運営
4、水道用水供給事業の経営

この研修を通して、今、各自治体が抱えている様々な課題解決の為の、高い職務遂行能力の醸成と士気の高揚、また公務能率や住民サービスの向上の土台を作って頂きたいと思っております。


2、佐倉市赤十字奉仕団委嘱状交付式
場所; 社会福祉センター

日本赤十字社千葉県支部佐倉市赤十字奉仕団の役員会にお招き頂きました。

奉仕団の皆様には、赤十字活動資金の募集や献血事業への協力、成田赤十字病院での奉仕活動など並々ならぬご尽力を賜っております。

さて、本日5月8日は赤十字の創始者アンリー・デュナンの誕生日です。それにちなみ、毎年5月、6月は「赤十字運動月間」と定められ、様々な活動が予定されております。又、本年は千葉県赤十字奉仕団設立70周年にあたり、11月には記念大会も予定されていると伺いました。

佐倉市は、高齢化の影響も有り、年々団員数が残念ながら減少傾向を示していますが、地域住民の安心、安全や大規模災害発生時の備えの為にも、官民連携して啓発活動等を行うことにより、団員数の復活を遂げて参りたいと考えています。