佐倉市花火大会」カテゴリーアーカイブ

平成30年7月17日(火) 花火大会全体会議 場所;大会議室

本日は、花火大会の関係者が一堂に会し、全体会議を行いました。

今年の花火大会は、毎年好評を頂いている、ビック プレミアム スターマインを昨年までの10分間6千連発から2千発を加えまして、8千連発の打ち上げを実施します。これまでより、更に色鮮やかに、より感動的なものとなります。

また、関東最大級の二尺玉4発の打ち上げや尺玉の30連発、青年会議所の皆さんによる手筒花火、そして水上スターマインなど昨年の1万6千発から、1万8千発へと増発しますので、より一層の盛り上がりを見せるものと期待しております。

平成30年6月18日(月) 1、佐倉むらさきライオンズクラブ&長崎あじさいライオンズクラブ来庁 2、佐倉花火大会安全対策会議 3、印旛支部消防操法大会出場部激励会

1、佐倉むらさきライオンズクラブ&長崎あじさいライオンズクラブ来庁
場所; 応接室

佐倉むらさきライオンズクラブと長崎あじさいライオンズクラブは5年前、姉妹ライオンズクラブとなっております。

本日、長崎あじさいライオンズクラブの会長他3名の方々が、佐倉むらさきライオンズクラブの会員の方々と市役所に表敬訪問をされました。

両ライオンズクラブ共、結成10周年を迎え、今後の意気込みが感じられました。

今般、長崎市では、長崎市立仁田佐古小学校建設に合わせ、「長崎養生所」の遺構が発見されました。

1861年、ポンペが松本良順の協力を得て長崎養生所(日本最初の病棟と医学所、後の長崎大学医学部)を建設しています。

松本良順は佐倉順天堂創立者佐藤泰然の次男です。(後に幕府御典医松本良甫の養子となる。)

そのような関係で、先般、田上長崎市長から電話が有り、同小学校体育館に隣接して養生所の資料室を作るので、資料収集等で協力して欲しいとの依頼がありました。

当市としても、全面的な協力を約束しましたが、ライオンズと共に、西の長崎と東の佐倉の連携が一層深まることを期待したいと思っています。


2、佐倉花火大会安全対策会議
場所; 社会福祉センター

8月4日(土) 開催予定の第58回佐倉市民花火大会「佐倉花火フェスタ2018」の合同安全対策会議を開催しました。

警察署、交通安全協会、消防署、千葉県、印旛漁業協同組合、印旛沼土地改良区、京成電鉄、ちばグリーンバス、消防団、花火煙火店、観光協会、商工会議所、青年会議所、佐倉市等総勢50名の関係者で安全対策会議を行いました。

本年は、ビック・プレミアム・スターマインを従来の6000発から2000発増やし8000発とし、10分間で打ち上げます。

その他、従来の花火を10000発打ち上げますので、総数18000発となります。

上空で直径500mとなる二尺玉4発と水上花火、そして青年会議所の手筒花火も従来通り行い、観客の皆様の満足度を高めていきたいと考えております。

一方、何よりもまず、関係者との緊密な連携のもと、お客様の安全確保最優先で進めて参りたいと考えております。


3、印旛支部消防操法大会出場部激励会
場所; 社会福祉センター

来たる7月1日に開催される千葉県消防協会印旛支部操法大会に佐倉市消防団の代表として、第3分団22部、第5分団45部が出場することになりました。

消防団の皆様には、昼夜を問わず訓練を重ねてこられた成果を遺憾無く発揮して頂きたいと存じます。

強豪が割拠する印旛支部大会ででの優勝を期待しております。

平成30年4月13日(金) 1、花火大会実行委員会 2、千葉県保育協議会印旛支部総会 3、人権擁護委員協議会一部

1、花火大会実行委員会
場所; 3/F会議室


2、県保育協議会印旛支部総会
場所; 中央公民館

千葉県保育協議会印旛支会総会にお招き頂きました。

印旛管内から、多くの関係者がお越し頂き、ありがたく存じます。

少子化が進む中で、女性の社会進出、ひとり親家庭の増加、待機児童の問題、病児病後児保育、保育士不足等保育を巡る環境は様々な課題を抱えております。

そう言った状況下、保育を担う方々が一堂に会し、改めて課題を共有し、研究されることは、大変意義あることと思います。


3、佐倉人権擁護委員協議会一部会総会
場所; ミレニアムセンター4/F

佐倉人権擁護委員協議会は佐倉市、四街道市、八街市、酒々井町によって構成されています。

人権擁護委員の皆様は、人権相談や小中学校等に於ける人権教室などの啓発事業に積極的に取り組まれておられます。

平成30年は、「世界人権宣言」の国連での採択及び人権擁護委員制度70周年の節目の年であります。

行政としても、人権擁護委員の皆様の活動に対し、積極的に支援して参りたいと考えております。

平成29年8月5日(土) 1、藤治台自治会夏祭り 2、佐倉市花火大会

1、藤治台自治会夏祭り
場所; 藤治台東公園


2、佐倉市花火大会
場所; ふるさと広場

本年も手筒花火から始まり、総数16,000発の花火が佐倉の夜空に展開致しました。

今年は、全国の花火大会で内閣総理大臣賞を通算16回受賞した「野村花火工業」が初参加し、独特かつ見事な尺玉を30連発で打上げました。

また、一昨年より市内実業家の方からのご協力により始めました、音楽に合わせて10分間で6千連発の「ビック・プレミアム・スターマイン」を実施しました。

そして、印旛沼名物の水上スターマイン、上空で直径500mの大輪を咲かせる2尺玉4発打上げと目玉企画を休みなく打ち上げました。

病人や怪我人も無く、ゴミの処理もお客さん一人ひとりが協力して下さり、今年の花火大会も大成功でした。

協賛金協力者をはじめ、関係者、ボランティアの皆様のご支援、ご協力に深く感謝します。