防災」カテゴリーアーカイブ

平成30年9月14日(金) 音楽ホール改修工事視察 場所; 音楽ホール

音楽ホールの天井落下防止策や空調のやり変え、トイレ、照明、外壁修復等の改修が、足掛け9ヶ月の工事を経て、終了しました。

9月23日の千住真理子さんのバイオリンコンサートがリニューアルオープンとなります。

災害に強く、音響や照明装置素晴らしさを誇る当音楽ホールが佐倉市の文化の拠点として、又、多くの市民の皆様にご利用頂きたいと願っております。

平成30年5月29日(火) 1、印旛沼水質保全協議会通常総会 2、志津北部自治会連絡協議会来庁 3、印旛沼、治水・利水・観光利用に係る意見交換会

1、印旛沼水質保全協議会通常総会
場所; 四街道文化センター

当協議会は、印旛沼近隣の11市2町及び、千葉県環境生活部、県水道局、水資源機構、印旛沼土地改良区、環境関連団体、関連企業が一堂に会し、印旛沼の水質改善を図る為、結成されております。

印旛沼の水質は、相変わらず、全国ワースト1となっていますが、関係団体が、英知を結集して、何とか昔の綺麗さを取り戻す努力を継続して参りたいと考えております。


2、志津北部自治会連絡協議会来庁
場所; 応接室

志津北部自治会連絡協議会の役員の方々が、来庁されました。

地域の課題の解決の為に、毎年来庁して頂いております。

今後とも、地域発展の為に、連携を密にして、課題の解決、環境の改善に努力してまいります。


3、印旛沼、治水・利水・観光利用に係る意見交換会

水資源機構、大和田機場

場所; えんや

この会は、平成25年に発生した台風26号による浸水被害を契機として、水資源機構、千葉県印旛土木事務所、佐倉市土木部、佐倉市上下水道部の連携強化により、被害を最小限に抑えることを目的として発足しました。

近年、局所的・集中的な豪雨が頻発し、全国各地で甚大な被害が発生しており、当市でも、同様の雨による被害が多発している状況に有ります。

当市としても、様々な浸水対策を順次講じてまいりますが、その一環としても、当会の役割は極めて重要であると考えています。

この会を通じて、地域課題についての共通理解のもと、連携強化を図りながら、とりわけ治水対策を強固にしてまいりたいと考えております。

平成29年9月3日(日) ローズタウン自治会防災訓練 場所; 宮前ローズタウン内よもぎの園

宮前ローズタウン自治会の防災訓練が開催され、お招き頂きました。

約500世帯から約300人の出席が有り、非常に防災意識の高い地域であり、感動しました。

防災対策では、行政による災害対策だけでなく、市民の皆様一人ひとりが、防災を意識した日頃からの備えとともに、災害が発生した場合の地域での相互協力による救護活動が大変重要です。

その意味から、当地区の前向きな活動は、市全体のお手本になると思いました。

平成29年7月14日(金) 1、災害時マンホールトイレ視察 2、印旛衛生施設管理組合臨時議会

1、災害時マンホールトイレ視察
場所; 市役所防災倉庫前

私達は、1995年1月17日の阪神淡路大震災や2011年3月11日の東日本大震災で、長期間の避難所での生活を円滑に過ごすため、又、感染症の発生等公衆衛生上の懸念を払拭する為に、トイレの整備がどれだけ重要なのかを学びました。

佐倉市では、今後、市内39箇所に於ける停電、断水、給排水菅損傷等災害時対応の災害時水洗トイレ(災害時対応用マンホールトイレ)の整備を進めて参ります。


2、印旛衛生施設管理組合臨時議会
場所; 印旛衛生施設管理組合

平成29年7月4日(火) 1、ケーブルネット296取材 2、災害時理容衛生関係業務提供協定 3、災害時における防災備蓄物資の提供に関する協定

1、ケーブルネット296取材
場所; 応接室

2017年上半期の市政報告と今後の抱負についてインタビューを受けました。

インタビュー内容は以下の通りです。

①2017年上半期を振り返って
②今後、行われていく施策
③市民へのメッセージ

放送日時は、7月16日~31日です。


2、千葉県理容生活衛生同業組合印旛支部との協定締結
場所; 応接室

理容組合印旛支部との間で、大規模災害時避難所での理容ボランティアを行って頂く協定を締結致しました。

避難所生活での、衛生面の良化のみならず、心労の軽減も期待出来、大変ありがたく感じております。


3、NEXUS(ネクサス) 株式会社との協定締結
場所; 応接室

大規模災害発生時、防災備蓄物資をNEXUS(株)より、無償で提供を受ける協定を締結致しました。

提供物資は以下の通りです。
飲料水1000本、保存食1000食、携帯トイレ(トイレパック)2000個、簡易毛布1000枚、防災マスク1000個

駅周辺などで、多くの方かわ帰宅困難となり、食料等の物資が不足する恐れが有り、この協定についても大変ありがたく感じております。