観光協会」カテゴリーアーカイブ

平成30年6月5日(火) 1、佐倉市観光協会総会 2、全国市長会創立120周年記念市長フォーラム (大村智氏講演)

1、佐倉市観光協会総会
場所; 佐倉市立美術館

本年4月に、佐倉ふるさと広場の売店「佐蘭花」をリニューアル致しました。
売り場面積の拡充により、5月までの前年比売上高が、1.4倍に拡大しました。

観光を成功させていくためには、行政と観光協会が知恵と汗を出し合いながら、車の両輪となって取り組んでいく必要が有ります。

観光協会の皆様方に於かれましては、より一層の積極的な運営とご協力を切にお願い致します。


2、全国市長会創立120周年記念フォーラム・北里大学特別栄誉教授・大村智氏講演「私の研究と社会貢献」

場所; 全国都市会館

大村智先生は本年7月14日に佐倉中央公民館で3度目の講演 (ノーベル賞受賞後初) を行って頂くことになっていますが、先生の主な研究業績は以下の通りです。

微生物が生産する有用な天然有機化合物の発見を目的に独創的な研究を推進し、これまで500種類以上の化合物を発見。

そのうち、26種類が医薬、動物薬、農薬、及び生化学研究用試薬として広く使われ、感染症の治療・撲滅、生命現象の解明などに貢献している。

特に、抗寄生虫薬イベルメクチンは熱帯病のオンコセルカ症及びリンパ系フィラリア症の他、疥癬の予防・治療薬として年間3億人余りに使われている。

(イベルメクチンは先生がロイヤリティを放棄したことから、現在WHOが無償で赤道直下の人々に供給しております。
オンコセルカ症は2020年に、フィラリア症は2025年に撲滅される見込みです。)

平成30年2月20日(火) 1、観光佐倉写真コンクール表彰式 2、小学生作文コンクール表彰式

1、観光佐倉写真コンクール表彰式
場所; 商工会議所


2、小学生作文コンクール表彰式
場所; 応接室
「佐倉市税の作文コンクール」の表彰式を行いました。
今年度は、1228点の応募作品の中から、西志津小学校6年の柳田拓哉くんが市長賞に輝きました。
柳田くんは、「租税教室」で学んだことや、「佐倉市子供議会」で、税に関する質問をした経験も作文に生かすことができた、と話してくれました。すばらしい内容の作文でした。

平成30年2月3日(土) 1、志津北部地区との懇談会 2、麻賀多神社節分祭 3、甚大寺節分会

1、志津北部地区との懇談会
場所; 志津市民プラザ


2、麻賀多神社節分祭
場所; 麻賀多神社

一昨年の4月には、佐倉の城下町が日本遺産に認定され、その構成文化財として、「城下町佐倉の祭礼」も選ばれました。本日は節分ということで、邪気を追い払いまして、一年の無病息災を願いたいと思います。


3、甚大寺節分会
場所; 甚大寺

甚大寺は、県の指定史跡であり、日本遺産の構成文化財にも認定されました、堀田正俊公・正睦公・正倫公のお墓があります。

また、毎月10日には、金毘羅様の縁日が開催され、多くの人出で賑わい、さらには、「佐倉七福神めぐり」やハイキングなどにおきましても、市内外からたいへん多くの方が来られ、参拝されております。

皆さまと一緒に豆をまいて邪気を追い払いまして、一年の無病息災を願いたいと存じます。