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平成30年11月2日(金) 1、時代祭り実行委員会 2、コープみらい面会 3、佐藤優香選手来庁 4、葬祭組合定例会

1、時代祭り実行委員会
場所; 3/F会議室

⑴時代まつり
開催日時; 平成30年11月11日(日)
10:00〜15:00
場所; 佐倉新町通り

⑵姫及び有料衣装参加者
(ⅰ)姫2名 (応募者12名)
(ⅱ) 有料衣装参加者 17名
(ⅲ)一般募集による時代衣装参加者
16名 (内外国人6名)

⑶備考
佐倉の時代まつりは、城下町佐倉に江戸時代の風情と賑わいを再現するもの。
本年夏には、県民投票により県より「次世代に残したい[千葉文化資産]」に認定されました。

又、城下町佐倉は一昨年、文化庁より日本遺産に認定されております。

年々、出し物も充実して来ており、賑わいも増しています。今年は、第20回の節目ということで、多くの方々にご来場頂きたいと思っています。


2、コープみらい面会
場所; 応接室


3、佐藤優香選手来庁
場所; 応接室

先般開催されたアジア大会トライアスロン男女混合リレーで見事、優勝した佐藤優香さんが、優勝の報告を兼ね、来庁されました。

この種目は東京オリンピックでも採用されるもので、アジア大会2連覇を成し遂げたことでもあり、東京オリンピックでの金メダル獲得に向けて大きな成果となりました。

佐藤優香さんは内郷小学校、佐倉中学校卒の佐倉市出身者。

個人種目にも、手応えを感じつつあるようで、将来が多いに期待されます。

市をあげて応援してまいりたいと考えております。


4、葬祭組合定例会
場所; 葬祭組合

平成30年10月26日(金)1、佐倉の山車人形展 2、地区社会福祉協議会懇談会 3、印旛広域市町長会議 4、印旛市町負担金審議会 5、印旛広域定例会

1、佐倉の山車人形展
場所 川村記念美術館

左: 日本武尊、右: 関羽

石橋

玉ノ井龍神

竹生島龍神

猩々

八幡太郎義家

川村記念美術館で開催された佐倉の山車人形展を視察しました。

佐倉の秋祭りを彩る山車人形は、江戸時代の名工人形師(仲秀英、原舟月、横山朝之等)が製作した芸術的評価が高い作品です。

これまで、2台(石橋、関羽)が秋祭りにお目見えしていましたが、山車人形保存会の皆さんのご努力により、更に2台(日本武尊、八幡太郎義家)が修復、復活し、現在は4台が秋祭りで荘厳な姿を見せております。

この山車は江戸時代、徳川家光の時代に山車とお神酒所がセットになって江戸天下祭りが行われたとのことで、この天下祭りを再現できるのは、佐倉だけと言われております。

何とか、残る3台を復活し、佐倉の地で江戸天下祭りが再現できれば、素晴らしいと思っております。


2、地区社会福祉協議会懇談会
場所 社会福祉センター地下研修室


3、印旛広域市町長会議
場所 第一委員会室


4、印旛市町負担金審議会
場所 全員協議会室


5、印旛広域定例会
場所 全員協議会室

平成30年10月2日(火) 1、佐倉東高鹿陵祭(体育の部) 2、教育委員辞令交付 3、行政相談員自主研修会 4、清掃組合定

1、佐倉東高・鹿陵祭(体育の部)
場所; 佐倉東高グラウンド

佐倉東高は創立111年の歴史を誇る伝統校です。
私は、佐倉東高定時制振興会の会長を務めている関係も有り、毎年同校の体育祭にお招き頂いております。

過日の鹿陵祭(文化祭)では、服飾デザイン科の見事なファッションショーを始め国際調理科の料理、そして普通科の芸術作品展示等多彩で見事でした。

本日の体育祭も3科合同で、各クラスがそれぞれお揃いのユニフォームを着て、生徒達で準備し築き上げた素晴らしい体育祭となりました。

皆さんが整然と規律正しく行動している姿を見て、感動しました。

平成最後の体育祭を思い出深いものとし、佐倉東高の伝統に皆さんの手で磨きをかけて頂きますようお願いしました。


2、教育委員辞令交付
場所; 応接室


3、行政相談員自主研修会
場所; 大会議室

平成30年度印旛地区行政相談委員 自主研修会が佐倉市役所で開催されました。

皆様に於かれては、住民と国の行政機関との橋渡し役として、地道な活動をされています。県内では、158名の方が委員として委嘱されており、国の行政サービスや行政運営の改善に大きな役割を果たされております。

本日は、千葉地方法務局の赤原講師による講義のあと、佐倉武家屋敷への視察が予定されておりました。

本日の研修会が、皆様の充実した委員活動の一助となりましたら幸いです。


4、清掃組合定例会
場所; 清掃組合

平成30年7月19日(木) 印旛衛生議会行政視察 場所; 福島県伊達市・伊達地方衛生処理組合衛生センター

4市1町(佐倉市、八街市、富里市、四街道市、酒々井町)で構成する印旛衛生施設管理組合(屎尿処理施設)で行政視察を行ないました。

視察先は福島県伊達地方衛生処理組合 衛生センターです。
伊達地方衛生処理組合は伊達市、桑折(コオリ)町、国見町、福島市[平野、飯坂、茂庭(モニワ)のみ]の2市2町で構成されています。

規模的には、印旛衛生の方が大きいですが、伊達地方衛生処理組合はコンパクトに非常に効率的に運営されている感が有りました。

今回の視察を機に、印旛衛生の運営にも生かして参りたいと考えております。

平成30年7月10日(火) 1、千代田小学校訪問 2、印旛衛生臨時議会 3、夏の交通安全街頭キャンペーン

1、千代田小学校訪問
場所; 千代田小学校


2、印旛衛生臨時議会
場所; 印旛衛生施設管理組合


3、夏の交通安全街頭キャンペーン
場所; 印旛合同庁舎玄関前

夏の交通安全運動街頭キャンペーンに参加しました。

これから、夏休みを迎え、子供達や若者が頻繁に移動します。
又、行楽地に向かう車の量も増えると思われます。

千葉県は現在、全国ワースト2位の自動車事故数に達しています。
佐倉市については、事故数はかなり減っていますが、死亡事故が既に4件発生し、県内トップとなっています。

行政としては、佐倉警察署及び関係団体とも緊密に連携して、安心安全なまちづくりを進めて参りたいと考えております。

平成30年7月3日(火) 1、北総中央用水幹事会 2、津田塾大学視察

1、北総中央用水幹事会
場所; 北総中央用水事務所


2、津田塾大学視察
場所; 津田塾大学小平キャンパス

佐倉市は、郷土の先覚者・津田梅子が、津田塾大学の前身の「女子英学塾」を創設した経緯があることから、平成29年9月21日、津田塾大学と連携協定に関する包括協定を、締結しております。

本日は、津田塾大学を訪問し、今後の連携協定に関しての展望と関係強化について、高橋学長はじめ大学本部の方々と意見を交わしました。

意見交換後はキャンパス内を高橋学長自らご案内して頂き、趣ある洋館造りの校舎や津田梅子ゆかりの書物や資料を拝見させて頂きました。

特に、津田梅子が6歳の時に米国に渡った時の着物の実物を拝見することが出来たこと、そして大学構内にある梅子のお墓に参拝出来たことに非常に感激しました。

まだ、連携協定締結から日は浅いものがありますが、今後とも津田塾大学との連携を深め、様々な分野での相互協力、発展を図って参りたいと考えております。

平成30年5月28日(月) 1、印旛広域事務組合臨時議会 2、印旛沼環境基金理事会 3、第1回印旛郡市首長会議 4、社会を明るくする運動推進委員会 5、葬祭組合議会

1、印旛広域事務組合臨時議会
場所; 全員協議会室


2、印旛沼環境基金理事会
場所; 第1委員会室


3、第1回印旛郡市首長会議
場所; 第4委員会室


4、社会を明るくする運動推進委員会
場所; 3/F会議室

「社会を明るくする運動」佐倉市推進委員会に出席しました。

委員の皆様方におかれては、日頃より犯罪や非行の防止と罪を犯した人の更生に、多大なるご尽力を賜り、心から御礼申し上げます。

さて、本運動は法務省主唱のもと、昭和26年から始まった全国的な運動で、今年で68回目を迎えました。

佐倉市に於いても、街頭広報や中学生の作文コンテストさらには「講演と合唱の集い」等の活動を行って頂いております。

尚、これら事業の実施に係る財源は、愛の1円募金より賄っております。


5、葬祭組合議会
場所; 葬祭組合

平成30年5月16日(水) 1、印旛広域事務組合研修開講式 2、太平洋美術展授賞式

1、印旛広域事務組合新採研修(第2陣)開講式
場所; 志津コミュニティセンター


2、太平洋美術展授賞式
場所; 国立新美術館

第114回太平洋美術展にお招き頂きました。

佐倉市からは、「浅井忠ゆかりの地 佐倉市長賞」を毎年、授与させて頂いていることから、出席方要請があったものです。

1889年浅井忠らが中心となって、日本初の洋画美術会である明治美術会が発足しました。この明治美術会は1957年に太平洋美術会と名称変更され、現在に至っています。

絵画部門、彫刻部門、版画部門、染色部門等の作品が一堂に展示されています。
どれも力作ばかりで、さすが伝統と歴史有る美術協会展にふさわしい秀作揃いです。

本日は、高円宮妃殿下が来館され、ご高覧頂きました。
高円宮妃殿下も太平洋美術展の周年記念展には、ご自分の作品をお出しになっておられます。因みに、来年は第115回の周年記念展となります。

尚、今年の1月20日に高円宮妃殿下のご配慮の下、佐倉市で妃殿下ご所蔵の根付の展覧会(佐倉市立美術館)と妃殿下のご講演(音楽ホール)を頂いたところであり、心から感謝申し上げております。

平成30年5月8日(火) 1、印旛広域事務組合研修開講式 2、佐倉市赤十字奉仕団委嘱状交付式

1、印旛広域事務組合研修開講式
場所; 成田市役所

本日は、印旛郡市7市2町で組成している印旛郡市広域市町村圏事務組合による新規採用職員の研修を行いました。

私は、印旛郡市市町村圏事務組合の管理者として、開会のご挨拶をしました。

印旛広域市町村圏事務組合の合計面積は691㎢で、東京都23区の合計面積549㎢より若干大きい面積となっております。
圏域人口は、約72万8千人、千葉県人口の11.4%を占め、今後も発展が期待されております。

当組合は、各自治体が個別に事業を行うより共同で処理することにより、効率的かつスケールメリットが期待できるもの、具体的には下記4件の事業を行なっています。

1、市町職員共同研修
2、職員採用共同試験
3、第二次救急医療機関事業の運営
4、水道用水供給事業の経営

この研修を通して、今、各自治体が抱えている様々な課題解決の為の、高い職務遂行能力の醸成と士気の高揚、また公務能率や住民サービスの向上の土台を作って頂きたいと思っております。


2、佐倉市赤十字奉仕団委嘱状交付式
場所; 社会福祉センター

日本赤十字社千葉県支部佐倉市赤十字奉仕団の役員会にお招き頂きました。

奉仕団の皆様には、赤十字活動資金の募集や献血事業への協力、成田赤十字病院での奉仕活動など並々ならぬご尽力を賜っております。

さて、本日5月8日は赤十字の創始者アンリー・デュナンの誕生日です。それにちなみ、毎年5月、6月は「赤十字運動月間」と定められ、様々な活動が予定されております。又、本年は千葉県赤十字奉仕団設立70周年にあたり、11月には記念大会も予定されていると伺いました。

佐倉市は、高齢化の影響も有り、年々団員数が残念ながら減少傾向を示していますが、地域住民の安心、安全や大規模災害発生時の備えの為にも、官民連携して啓発活動等を行うことにより、団員数の復活を遂げて参りたいと考えています。