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平成30年7月19日(木) 印旛衛生議会行政視察 場所; 福島県伊達市・伊達地方衛生処理組合衛生センター

4市1町(佐倉市、八街市、富里市、四街道市、酒々井町)で構成する印旛衛生施設管理組合(屎尿処理施設)で行政視察を行ないました。

視察先は福島県伊達地方衛生処理組合 衛生センターです。
伊達地方衛生処理組合は伊達市、桑折(コオリ)町、国見町、福島市[平野、飯坂、茂庭(モニワ)のみ]の2市2町で構成されています。

規模的には、印旛衛生の方が大きいですが、伊達地方衛生処理組合はコンパクトに非常に効率的に運営されている感が有りました。

今回の視察を機に、印旛衛生の運営にも生かして参りたいと考えております。

平成30年7月10日(火) 1、千代田小学校訪問 2、印旛衛生臨時議会 3、夏の交通安全街頭キャンペーン

1、千代田小学校訪問
場所; 千代田小学校


2、印旛衛生臨時議会
場所; 印旛衛生施設管理組合


3、夏の交通安全街頭キャンペーン
場所; 印旛合同庁舎玄関前

夏の交通安全運動街頭キャンペーンに参加しました。

これから、夏休みを迎え、子供達や若者が頻繁に移動します。
又、行楽地に向かう車の量も増えると思われます。

千葉県は現在、全国ワースト2位の自動車事故数に達しています。
佐倉市については、事故数はかなり減っていますが、死亡事故が既に4件発生し、県内トップとなっています。

行政としては、佐倉警察署及び関係団体とも緊密に連携して、安心安全なまちづくりを進めて参りたいと考えております。

平成30年7月3日(火) 1、北総中央用水幹事会 2、津田塾大学視察

1、北総中央用水幹事会
場所; 北総中央用水事務所


2、津田塾大学視察
場所; 津田塾大学小平キャンパス

佐倉市は、郷土の先覚者・津田梅子が、津田塾大学の前身の「女子英学塾」を創設した経緯があることから、平成29年9月21日、津田塾大学と連携協定に関する包括協定を、締結しております。

本日は、津田塾大学を訪問し、今後の連携協定に関しての展望と関係強化について、高橋学長はじめ大学本部の方々と意見を交わしました。

意見交換後はキャンパス内を高橋学長自らご案内して頂き、趣ある洋館造りの校舎や津田梅子ゆかりの書物や資料を拝見させて頂きました。

特に、津田梅子が6歳の時に米国に渡った時の着物の実物を拝見することが出来たこと、そして大学構内にある梅子のお墓に参拝出来たことに非常に感激しました。

まだ、連携協定締結から日は浅いものがありますが、今後とも津田塾大学との連携を深め、様々な分野での相互協力、発展を図って参りたいと考えております。

平成30年5月28日(月) 1、印旛広域事務組合臨時議会 2、印旛沼環境基金理事会 3、第1回印旛郡市首長会議 4、社会を明るくする運動推進委員会 5、葬祭組合議会

1、印旛広域事務組合臨時議会
場所; 全員協議会室


2、印旛沼環境基金理事会
場所; 第1委員会室


3、第1回印旛郡市首長会議
場所; 第4委員会室


4、社会を明るくする運動推進委員会
場所; 3/F会議室

「社会を明るくする運動」佐倉市推進委員会に出席しました。

委員の皆様方におかれては、日頃より犯罪や非行の防止と罪を犯した人の更生に、多大なるご尽力を賜り、心から御礼申し上げます。

さて、本運動は法務省主唱のもと、昭和26年から始まった全国的な運動で、今年で68回目を迎えました。

佐倉市に於いても、街頭広報や中学生の作文コンテストさらには「講演と合唱の集い」等の活動を行って頂いております。

尚、これら事業の実施に係る財源は、愛の1円募金より賄っております。


5、葬祭組合議会
場所; 葬祭組合

平成30年5月16日(水) 1、印旛広域事務組合研修開講式 2、太平洋美術展授賞式

1、印旛広域事務組合新採研修(第2陣)開講式
場所; 志津コミュニティセンター


2、太平洋美術展授賞式
場所; 国立新美術館

第114回太平洋美術展にお招き頂きました。

佐倉市からは、「浅井忠ゆかりの地 佐倉市長賞」を毎年、授与させて頂いていることから、出席方要請があったものです。

1889年浅井忠らが中心となって、日本初の洋画美術会である明治美術会が発足しました。この明治美術会は1957年に太平洋美術会と名称変更され、現在に至っています。

絵画部門、彫刻部門、版画部門、染色部門等の作品が一堂に展示されています。
どれも力作ばかりで、さすが伝統と歴史有る美術協会展にふさわしい秀作揃いです。

本日は、高円宮妃殿下が来館され、ご高覧頂きました。
高円宮妃殿下も太平洋美術展の周年記念展には、ご自分の作品をお出しになっておられます。因みに、来年は第115回の周年記念展となります。

尚、今年の1月20日に高円宮妃殿下のご配慮の下、佐倉市で妃殿下ご所蔵の根付の展覧会(佐倉市立美術館)と妃殿下のご講演(音楽ホール)を頂いたところであり、心から感謝申し上げております。

平成30年5月8日(火) 1、印旛広域事務組合研修開講式 2、佐倉市赤十字奉仕団委嘱状交付式

1、印旛広域事務組合研修開講式
場所; 成田市役所

本日は、印旛郡市7市2町で組成している印旛郡市広域市町村圏事務組合による新規採用職員の研修を行いました。

私は、印旛郡市市町村圏事務組合の管理者として、開会のご挨拶をしました。

印旛広域市町村圏事務組合の合計面積は691㎢で、東京都23区の合計面積549㎢より若干大きい面積となっております。
圏域人口は、約72万8千人、千葉県人口の11.4%を占め、今後も発展が期待されております。

当組合は、各自治体が個別に事業を行うより共同で処理することにより、効率的かつスケールメリットが期待できるもの、具体的には下記4件の事業を行なっています。

1、市町職員共同研修
2、職員採用共同試験
3、第二次救急医療機関事業の運営
4、水道用水供給事業の経営

この研修を通して、今、各自治体が抱えている様々な課題解決の為の、高い職務遂行能力の醸成と士気の高揚、また公務能率や住民サービスの向上の土台を作って頂きたいと思っております。


2、佐倉市赤十字奉仕団委嘱状交付式
場所; 社会福祉センター

日本赤十字社千葉県支部佐倉市赤十字奉仕団の役員会にお招き頂きました。

奉仕団の皆様には、赤十字活動資金の募集や献血事業への協力、成田赤十字病院での奉仕活動など並々ならぬご尽力を賜っております。

さて、本日5月8日は赤十字の創始者アンリー・デュナンの誕生日です。それにちなみ、毎年5月、6月は「赤十字運動月間」と定められ、様々な活動が予定されております。又、本年は千葉県赤十字奉仕団設立70周年にあたり、11月には記念大会も予定されていると伺いました。

佐倉市は、高齢化の影響も有り、年々団員数が残念ながら減少傾向を示していますが、地域住民の安心、安全や大規模災害発生時の備えの為にも、官民連携して啓発活動等を行うことにより、団員数の復活を遂げて参りたいと考えています。

平成29年11月14日(火) 1、印旛衛生組合定例会 2、住宅金融支援機構連携協定調印式

1、印旛衛生組合定例会
場所; 印旛衛生組合


2、住宅金融支援機構連携協定調印式
場所; 応接室
 佐倉市と住宅金融支援機構との間で「フラット35子育て支援型及び佐倉市近居・同居住替支援事業に係る相互協力に関する協定」を締結致しました。
 市としては、若者世帯などの転入を促進するための住宅施策といたしまして、子育て支援や高齢者の見守り支援のための親世帯との近居・同居住替支援や空き家の利活用を促進し、定住人口の増加を図るための中古住宅リフォーム支援、新婚世帯の引越し費用への助成制度の創設など、定住人口の維持・増加策を強化しております。
この協定を契機に、子育て世帯に対する支援がさらに強化され、市の定住人口の増加が図られるものと大いに期待しています。