市長会」カテゴリーアーカイブ

平成29年6月6日(火) 1、社会を明るくする会 2、全国市長会分科会

1、社会を明るくする運動推進委員会委嘱状交付式
場所; 社会福祉センター


2、全国市長会分科会
場所; 日本都市センター会館

重点提言事項
1、介護保険制度
2、医療保険制度
3、地域医療・福祉施策
4、廃棄物・リサイクル対策
5、文教施策
6、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた整備

報告事項
①生活保護制度と生活困窮者自立支援等をめぐる最近の情勢について

②文教行政をめぐる最近の情勢


3、全国市長会市長フォーラム
場所; 全国都市会館

「現下の国際情勢について」

平成29年6月2日(金) 八千代市服部新市長就任御挨拶 場所;応接室

この度、お隣の八千代市の市長に初当選した服部友則市長が、当選のご挨拶に来庁されました。

八千代市は佐倉市との隣接市であり、道路の接続の問題や高野川の整備、印旛沼の浄化、京成沿線の活性化等、同じ課題をかかえていますので、お互い密接に連携して、やって行こうということで、意見の一致を見ました。

服部友則新市長のご活躍を祈念致します。

平成29年5月18日(木) 1、全国市長会関東支部総会 2、韮崎市大村美術館視察

1、全国市長会関東支部総会

場所; 甲府富士屋ホテル


2、韮崎市大村美術館視察
場所; 韮崎市神山町

韮崎市出身で2015年ノーベル生理学・医学賞を受賞し、女子美術大学の名誉理事長も務める大村智先生が生家の近くに、2007年に自費で建設し会館した美術館。

女子美術大学の前身の女子美術学校を佐倉ゆかりの佐藤志津が再建、経営した経緯があることから、2014年佐倉市と女子美術大学間で連携協力協定を締結しています。

この度、山梨県甲府市で全国市長会関東支部総会が開催されたことから、この機を捉え、総会終了後同美術館を訪問しました。

館内には約1800点の絵画や陶磁器などが所蔵されていますが、女子美術大学との関係も有り、女性芸術家の作品が多いとのこと。

2014年8月に、大村先生に2度目の講演を佐倉市で行って頂きましたが、その時、先生から私に、書を揮毫して欲しいとの依頼が有りました。

その際、先生に一番ふさわしい言葉、「善為寳」(善、寳と為す)とお書きし、差し上げましたが、その作品が同美術館の館長室に飾られており、今回改めて見させて頂きました。感無量でした。

平成28年11月24日(木) 1、平和首長会議国内加盟都市会議要請文政府提出 2、定例記者会見

1、平和首長会議国内加盟都市会議総会要請文政府提出

左から岸田外務大臣、松井広島市長、蕨 佐倉市長、黒田長崎市東京事務所・所長

20161124場所; 外務省大臣室

先般、佐倉市で開催した平和首長会議国内加盟都市会議で決議した内容を本日、広島市松井市長、長崎市東京事務所黒田所長とともに、岸田外務大臣に提出致しました。


内容は、日本政府に於いては、世界で唯一の被爆国としての立場を踏まえ、核兵器の廃絶に向けて、リーダーシップを発揮し、最大限の努力を続けて欲しいこと、並びに、今後国連に於いて、核兵器禁止条約制定の交渉が開始された際には、日本政府としても積極的に参加し、核兵器廃絶に向けて前進して頂きたいというものです。


岸田外務大臣からは、核兵器を所有している国も所有していない国も協力して、核兵器廃絶に向けて前進して行かなければならないし、そのように努力する旨の回答を頂きました。


引き続き、広島市、長崎市と連携し、核兵器の無い平和な世界を目指して参りたいと考えております。


2、定例記者会見
場所; 市役所3階会議室

平成28年11月8日(火) 平和首長会議国内加盟都市会議総会・第2日目

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場所; ウィシュトン

平和首長会議は、昭和57年( 1982年 ) の設立以来、世界の都市と連帯し、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現を訴え続けてきました。平和首長会議には、現在世界の162の国・地域から7,164の都市が加盟しており、その数は増加の一途を辿っています。そのうち、日本国内の加盟都市は全市区町村の94.4%に当たる1,643に及んでおり、第6回目となる平和首長会議国内加盟都市会議総会を平成28年( 2016年 ) 11月7日及び8日の2日間、千葉県佐倉市で開催しました。


初日は佐倉市プログラム「ピース フロム 佐倉」として、佐倉市プロモーション映像上映、地球のステージ平和コンサート、佐倉市ゆかりの著名人や被爆者による平和メッセージ、国立歴史民俗博物館研究部教授による平和講演、佐倉平和使節団による活動報告、小学生児童による平和合唱が行われました。


2日目は、東京都三鷹市長、東京都東大和市長、東京都国立市長からそれぞれの自治体の平和に関する取組事例の報告を受けました。


次に、「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」に対し平和首長会議として賛同・協力することとしました。また、日本政府に対し、「核兵器禁止条約」の早期実現に向け、これまで以上に力強いリーダーシップを発揮して力を尽くして頂くよう、要請文を提出することとしました。


以上のことに加え、次の事項について事務局から報告を行いました。
① 第9回平和首長会議総会( 平成29年(2017年) 8月長崎開催 ) について
② 「核兵器禁止条約」の早期実現を目指した取組の推進について。
③ 被爆樹木の苗木; 種の配布事業、「平和の灯」の分化事業について
④ 青少年「平和と交流」支援事業について
⑤ インターシップ事業について
⑥ 平和首長会議メンバーシップ納付金の納付状況について


最後に、私たちは、核兵器を廃絶し、戦争のない平和な世界を実現するため、共に行動していくことを宣言しました。

平成28年11月7日(月) 平和首長会議国内加盟都市会議総会・第1日目

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左から松井広島市長、蕨 佐倉市長、田上長崎市長

左から松井広島市長、蕨 佐倉市長、田上長崎市長

平和首長会議国内加盟都市会議総会
場所; 音楽ホール&ウィシュトン

これまで、広島市と長崎市で行われていた平和首長会議が本年は、佐倉市で「ピースフロム佐倉」と題して開催されました。


関東では初めての開催で、これまでの最高の参加自治体となりました。


佐倉市は、明治の初めから第二次大戦まで、佐倉城の跡地に歩兵連隊が置かれていました。
千葉県下の若者が入隊する郷土部隊として、県民の生活に密接に繋がっていました。


そしてこの第57連隊は、先の大戦のレイテ戦に於いて、壮絶な戦いにより全滅するという、悲劇的な結末を迎えるに至りました。


このような歴史を踏まえ、佐倉市は、戦後50年の節目となる平成7年に佐倉市平和条例を制定し、被爆地に中学生を派遣する佐倉平和使節団事業をはじめ、様々な平和啓発事業を展開してまいりました。


平和首長会議が目指している、核兵器の廃絶と恒久平和の実現は、佐倉市の平和条例が目指すところと同じであります。


佐倉市としては、今後とも、国内を初め、世界中の都市と連携し、平和への取り組みを進めて参ります。