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平成30年10月12日(金) 全国市長会主催全国都市問題会議 第2日目 場所; 新潟県長岡市

1、全国市長会都市問題会議
場所; アオーレ長岡、長岡市

全国都市問題会議2日目の日程は以下の通りです。


⑴ パネルディスカッション
「テーマ」市民協働による公共の拠点づくり
コーディネーター
明治大政治経済学部地域行政学科長
牛山久仁彦教授


山本五十六記念館

河井継之助記念館

⑵ 行政視察
山本五十六記念館
河井継之助記念館
米百俵の群像 (小林虎三郎)


2、佐倉市田町秋祭り
場所; 田町駐車場

平成30年10月11日(木) 全国市長会主催「全国都市問題会議」場所; 新潟県長岡市

全国市長会主催の「第80回全国都市問題会議」が本日と明日の2日間に亘り開催され、出席しました。全国から2000人を上回る市長、関係者が参加しました。

今回のテーマは、「市民協働による公共の拠点づくり」です。

会議日程
第1日 10月11日(木)
⑴ 基調講演 「地方分権へのまなざし」
東京大学史料編纂所教授 本郷和人氏
⑵ 主報告 「長岡市の市民協働」
新潟県長岡市長 磯田逹伸氏
⑶ 一般報告 「市民との対話と連携で進 める津市の公共施設マネジメント」
三重県津市長 前葉泰幸氏
⑷ 一般報告 「場所の時代」
建築家・東京大学教授 隈研吾氏

(テーマの趣旨)
かつて我が国は各地に存在した共同体で、住民同士が協力して地域の課題に取り組んでいた。

その後、社会の変化に伴い、共同体は弱体化していったが、その一方で、近年、市民の能力や自己実現に対する意欲を背景に市民活動が活発化している。
市民は、自発的かつ能動的に手を携えて地域社会の課題に取り組むようになった。

今年開府400年を迎える長岡市は「米百俵」で代表される、いわば「市民協働」の先駆けとも言える精神が根付いている土地です。
また、長岡藩の頃から、領主領民が一体となって「士民協働」によって藩を盛り立てて来た。身分制度が厳しい江戸時代の社会の中で、侍と庶民が長岡藩内で一緒に祭りを楽しんでいたと言われる。
又、北越戊辰戦争後の閉塞感の中、長岡藩大参事・三島億二郎が「ランプ会」を発足し、士族や町人の垣根を超え、復興策や新時代の商工業などあらゆることが話し合われ、今ある長岡の礎を築いたと言われている。

今回の会議では、市民協働による公共の拠点づくりについて、各地の事例を紹介しながら、考察、議論をしました。

平成30年6月6日(水) 1、全国市長会議 2、地域から森・里・川・海のつながりの回復に取り組む首長の会総会 3、イースタンリーグ実行委員会

1、全国市長会議

退任挨拶する松浦正人防府市長

場所; ホテルニューオータニ「鶴の間」

議事
⑴ 平成29年度決算報告
⑵ 平成30年度予算承認
⑶ 各支部提出議案審議
⑷ 決議案
① 東日本大震災からの復旧・復興及び福島第一原発事故への対応に関する決議
② 防災対策の充実強化に関する決議
③ 地方創生の推進・分権型社会の実現に関する決議
④ 都市税財源の充実強化に関する決議
⑤ 子ども・子育てに関する決議
⑦ 公立小中学校施設整備の為の予算確保に関する決議
⑧ 参議院選挙改革に関する決議
⑸ 役員改選


2、地域から森・里・川・海のつながりの回復に取り組む首長の会総会
場所; ビジョンセンター永田町6階)

当該首長の会は環境省と緊密に連携し、活動之趣旨を次の通りとしています。

国土全体として森里川海のつながりを回復することは極めて重要であり、また、各自治体が様々な課題を抱えている現状に於いては、森里川海の上流・中流・下流のそれぞれの地域が抱える課題を総合的に解決して行くような取組が求められ、かつそうした取組が地域の創生にもつながる。

そのためにも国民一人一人が自然の恵みを意識しながら力を出し合い、地方と都市が一体となって取り組んでいくことが求められている。このような観点から、当首長の会は次のような活動を行なっていく。

⑴ 森里川海のつながりの維持・回復に向けて積極的な情報収集と政策の提案を行なっていく。

⑵ 森里川海のつながりの維持・回復の為の財源として、あらゆる資金チャネル を活用する仕組みを創設する。


3、イースタンリーグ実行委員会
場所; 社会福祉センター3階

本年度、第一回目の実行委員会を開催し、以下の事項を確認しました。

⑴ 実施内容
イースタンリーグ
千葉ロッテマリーンズ対読売ジャイアンツ
⑵ 実施日
平成30年9月1日(土)
試合開始予定時刻; 13時00分
⑶ 場所
長嶋茂雄記念岩名球場
⑷ 入場料(前売り券)
内野スタンド席 1,500円
内野芝生席 1,000円
外野芝生席 500円
(販売開始; 平成30年7月15日〜)

平成30年6月5日(火) 1、佐倉市観光協会総会 2、全国市長会創立120周年記念市長フォーラム (大村智氏講演)

1、佐倉市観光協会総会
場所; 佐倉市立美術館

本年4月に、佐倉ふるさと広場の売店「佐蘭花」をリニューアル致しました。
売り場面積の拡充により、5月までの前年比売上高が、1.4倍に拡大しました。

観光を成功させていくためには、行政と観光協会が知恵と汗を出し合いながら、車の両輪となって取り組んでいく必要が有ります。

観光協会の皆様方に於かれましては、より一層の積極的な運営とご協力を切にお願い致します。


2、全国市長会創立120周年記念フォーラム・北里大学特別栄誉教授・大村智氏講演「私の研究と社会貢献」

場所; 全国都市会館

大村智先生は本年7月14日に佐倉中央公民館で3度目の講演 (ノーベル賞受賞後初) を行って頂くことになっていますが、先生の主な研究業績は以下の通りです。

微生物が生産する有用な天然有機化合物の発見を目的に独創的な研究を推進し、これまで500種類以上の化合物を発見。

そのうち、26種類が医薬、動物薬、農薬、及び生化学研究用試薬として広く使われ、感染症の治療・撲滅、生命現象の解明などに貢献している。

特に、抗寄生虫薬イベルメクチンは熱帯病のオンコセルカ症及びリンパ系フィラリア症の他、疥癬の予防・治療薬として年間3億人余りに使われている。

(イベルメクチンは先生がロイヤリティを放棄したことから、現在WHOが無償で赤道直下の人々に供給しております。
オンコセルカ症は2020年に、フィラリア症は2025年に撲滅される見込みです。)

平成30年5月24日(火) 1、佐倉警察署管内防犯組合連合会通常総会 2、市町村長会議

1、佐倉警察署管内防犯組合連合会通常総会
場所; 社会福祉センター

まず、総会開会に先立って、管内6団体・23個人が防犯功労団体及び防犯功労者として表彰されました。表彰された団体、個人の皆様に於かれては、長年に亘り、防犯活動にご尽力頂いており、厚く感謝申し上げます。

佐倉警察署管内に於ける犯罪発生件数は15年間に亘り、減少傾向を示しており、佐倉警察署並びに関係各団体のご尽力に心から感謝致します。

一方で、振り込め詐欺やカードの被害は依然として発生している状況であります。このような犯罪を未然に防ぐ為に、関係機関との密接な連携を図ると共に、地域住民の防犯意識を高めることが、当連合会の重要な役割であります。

佐倉市、八街市、酒々井町行政と佐倉警察署並びに関係各団体が連携し、地域に防犯活動の輪が広がるように、努めてまいります。


2、市町村長会議
場所; 県庁本庁舎5/F

平成30年5月17日(木) 全国市長会関東支部総会 場所; ヴィラデマリアージュ太田、群馬県太田市

全国市長会関東支部総会が群馬県太田市で開催され、出席致しました。

全国市長会関東支部は山梨県を含む関東地方の216の市区で構成されています。

1、議案審議内容は以下の通り。
⑴ 平成29年度全国市長会関東支部歳入 歳出決算及び監査報告
⑵ 平成30年度全国市長会関東支部歳入歳出予算
⑶ 都県市長会提出議案審議
①行財政関係
地方分権推進と行財政基盤強化につい て
②教育・厚生関係
福祉行政と地域保健医療対策及び教育 文化行政の充実強化
③農政・建設・その他
都市基盤整備、生活環境、防災対策の充実強化
④こども・子育てに関する緊急決議


2、その他
⑴ 総務省説明
① 地方税制の動向と課題
② 地域力創造に係る施策について
⑵ 消防庁
消防団員の加入促進等について
⑶ 関東地方郵便局長会説明
地方創生の取組
⑷ 内閣官房説明
ホストタウンの推進等について
〜2020年東京大会に向けて〜

以上