歴博関連」カテゴリーアーカイブ

平成29年3月5日(日)1、佐倉市少年野球春季大会開会式 2、佐倉市綱引き大会 3、 国立歴史民俗博物館講演会

1、佐倉市少年野球春季大会開会式
場所; 岩名第ニ球場

佐倉市春季少年野球大会が開幕しました。いよいよ球春到来です。

この少年野球大会からは、読売ジャイアンツの重信選手、オリックスの小林投手、ロッテの島投手が巣立って行きました。

現在の野球少年からも、この3選手に続いて、プロ野球で活躍する選手が誕生してくれることを期待しています。

監督、コーチの皆様の御尽力に感謝致します。


2、佐倉市綱引き大会
場所; 佐倉市立体育館

佐倉市青少年相談員協議会の皆様のご尽力により、第30回綱引き大会が開催されました。

綱引きは一本の綱を相互に引き合うシンプルなスポーツですが、かつてはオリンピックの競技であったように、力まかせでは勝てない、集中力やチームワークを必要とする奥の深いスポーツです。

本日は、選手の皆さんに於かれては、怪我の無いように、綱引きに取組んで頂くと共に、他校の選手とも交流を深め、思い出に残る大会にして頂きたいと思っています。


3、歴史民俗博物館久留島館長講演
場所; 歴博講堂

佐倉市は昨年、城下町佐倉として、日本遺産に認定されました。日本遺産を構成する文化財として、国立歴史民俗博物館が立地する佐倉城跡があります。
このようなことから、昨年、佐倉市と国立歴史民俗博物館が連携協定を締結しました。

本日は、1周年を記念して、久留島館長より「近世社会の特質についてー今、近世社会からどのようなことを学ぶことが出来るか?」というテーマでご講演いただきました。

明治維新に始まる近代の前提となった江戸時代後半の地域社会、民衆社会の成熟について、さらには民衆の視点で作られた館内の第3展示室について、お話をいただきました。

平成29年1月22日(日) 1、八千代市制施行50周年式典 2、日本遺産シンポジュウム

1、八千代市制施行50周年記念式典
場所; 八千代市民会館

八千代市の市政施行50周年記念式典にお招きいただき、出席致しました。

当式典で、長年看護教育に携わり2015年にナイチンゲール記章を受賞された山田里津さんと創立40周年を迎える八千代少年少女合唱団に市民栄誉賞が贈られました。

又、お笑いタレント・ジャングルポケットの斉藤慎二さんと俳優の岩崎ひろみさんがPR大使に任命されました。


2、日本遺産シンポジュウム
場所; 国立歴史民俗博物館講堂

昨年、日本遺産に認定された佐倉市、成田市、香取市、銚子市、四市と千葉県教育委員会で構成する北総四都市江戸紀行活用協議会の主催で、本日、シンポジュームが佐倉市、国立歴史民俗博物館で開催されました。

それぞれのまちづくりに携わっている方々の事例発表の後、歴博の久留島館長のコーディネートでパネルディスカッションが行われました。

今後とも、関係者間で緊密な連携を図りながら、北総の魅力を高める為の活動を行なってまいります。

平成29年1月11日(水) 国立歴史民俗博物館特集企画展開会式 場所; 歴博展示室

前列右から6番目
 台北駐日経済文化代表處 謝 長廷 代表
中央(右から5番目)
 国立台湾歴史博物館 王 長華 館長
右から4番目
 国立歴史民俗博物館 久留島館長
右から2番目
 蕨 佐倉市長

台湾と日本の歴史の中の震災にスポットを当てる特集展示「日本と台湾ー震災史とともにたどる近現代ー」が歴博で開催されました。

久留島館長は「日本と台湾の歴史的地震は連動しているのが明らかだが、それに注目した展示はこれまでなかった。」とその意義を強調されました。

首都直下地震発生の可能性が高まっている現況下、誠に時宜を得た展示となりました。

平成28年3月7日(月) 国立歴史民俗博物館内覧会 場所; 国立歴史民俗博物館

20160307歴博企画展示「万年筆の生活誌」内覧会国立歴史民俗博物館では3月8日(火)〜5月8日(日)の期間、企画展示「万年筆の生活誌」が開催されますが、本日、内覧会が行われました。

万年筆は明治時代に日本に輸入され始めてから、それまでの毛筆に代わって、公的な筆記具として広範に使用されました。

いわば近代日本の筆記を支えた道具ということができます。

この展示では、その歴史や政策に必要な技術、装飾、暮らしの中での位置づけなどについて、さまざまな角度から焦点を当てています。

日本で初めての総合的な万年筆文化の展示とのことでした。

平成27年10月20日(火) 1、市役所消防訓練 2、歴博企画展示  3、指定管理委員会答申 4、印旛沼環境基金寄付受領

1、市役所消防避難訓練
市役所消防避難訓練場所; 市役所駐車場
本日は市役所3、4号館及び社会福祉センターの避難訓練を実施しました。

佐倉消防署長に参加してもらい、指導を頂きました。

災害がいつ発生するかわからない状況の中で、被害を最小限に抑える為には、日頃の訓練が重要で、有事に備えることが大切です。

今後とも、油断することなく、備えを万全にして行きたいと思っています。


2、歴博企画展示
泥絵と江戸の名所場所; 国立歴史民俗博物館

⑴ 大久保利通とその時代
大久保利通が遺した資料3053点は重要文化財に指定されています。その多くが書簡の為、展示の形で全面的に公開する機会が今まで無く、今回初めて公開したと伺いました。

幕末から、明治期という時代を切り取った生の記録です。資料から広がる大久保の人物像とその時代の歴史像が迫真をもって迫ってきます。

盟友西郷隆盛との訣別のみならず非常に厳しい決断をいくつも迫られた人生を送ったことが彷彿とさせられます。西郷が西南戦争で自害した1年後に大久保は49歳で暗殺されています。大変な時代を生きた偉人の一人でありました。

⑵ 泥絵と江戸の名所
江戸時代末期に多数制作された民衆的絵画。安価な泥絵具や合成顔料のプルシアンブルーの使用により、油彩画に近い印象を、与えています。画材に大名屋敷か多く取り上げられており、整然と武家屋敷が並ぶ江戸の風情が良く表現されています。


3、指定管理委員会答申
指定管理者審査委員会市長答申場所; 応接室

今年度は、佐倉市南部地域福祉センターなど、計6施設の指定管理者の審査を頂きました。

本答申を踏まえ、より良い指定管理制度のあり方についても研究してまいります。


4、印旛沼環境基金寄付受領
場所; 白鳳カントリークラブ

一般社団法人千葉県環境保全協会・新風会より、チャリティーゴルフ大会の貴重なる浄財(20万円) を印旛沼環境基金にご寄付頂きました。

当基金では、印旛沼の環境保全活動を実施する小・中学生やNPO法人等に対し、活動費の助成を行なっております。

新風会から頂きましたご寄付は、これらの活動に役立ててまいります。
誠にありがとうございました。

平成27年7月6日(月) 1、竹芸保存会来訪 2、歴博企画展オープニングセレモニー 3、軽費老人施設「よしきり」視察 4、ド イツ大使館レセプション

1、10:00
竹芸保存会来訪
場所; 応接室


2、13:00
国立歴史民俗博物館企画展(日独展)
テープカット・内覧会
場所; 歴博

企画展示「ドイツと日本を結ぶものー日独修好150年の歴史ー」が開幕し、開会式・内覧会にお招き頂きました。

日独国交の樹立は、ドイツ(当時はプロイセン王国) の使節と徳川幕府による条約交渉が始まりとされ、1861年に日本・プロイセン修好通商条約が締結されました。

プロイセン使節団の特命全権公使はフリードリッヒ・ツー・オイレンブルク伯爵、日本側は徳川家茂の治下で老中安藤信正が外国掛老中(今の外務大臣)を務め、折衝に当たりました。

本日の開会式には、オイレンブルク伯爵の子孫、シークヴァルト・ツー・オイレンブルク伯爵、徳川家茂子孫・徳川家広氏、安藤信正子孫・安藤綾信氏が出席された他、シュテファン・ヘルツベルク主席公使(臨時代理大使)、モニカ・グリュッタース国務大臣、城内外務副大臣、近藤歴博振興会代表理事(元文化庁長官)、さらにはシーボルトの子孫であるDr.コンスタンティン・フォン・ブランデンシュタイン=ツェッペリン氏等錚々たる方々がお見えになりました。

この展示は、両国が交わした外交文書の実物や使節団の交流、二度の大戦にまつわる資料が展示され、幕末から始まった両国の交流の歴史が分かります。
会期は9月6日まで。


3、16:00
軽費老人施設「よしきり」視察
場所; よしきり


4、19:30
ドイツ大使館レセプション
場所; ドイツ大使公邸

平成26年11月27日(木) 1、志津霊園区間道路開通記念式典 2、国立歴史民俗博物館用写真撮影

1、 9:30
都市計画道路勝田台長熊線開通式
場所; 志津霊園

本日、佐倉都市計画道路勝田台長熊線(志津霊園区間) の開通式を、多数のご来賓や市民の皆様のご臨席を頂き、開催いたしました。

都市計画策定から49年、土地買収交渉開始から32年、訴訟開始から20年が経過し住民の皆様には大変なご不便、ご不安をお掛けし、多くの市民の皆さんにご心配を、おかけしましたが、本日無事開通いたしました。

今後二度と、いわゆる「志津霊園問題」のような問題を起こさぬよう、市職員一丸となって、市勢発展のために努力していく覚悟を新たにしました。

近隣にお住まいの方々が、大変喜んで頂いている姿を見て、私自身も、今後どんなに困難に直面しても、市民を第一に考え、市民の喜ぶ姿を目指して、努力して参ることを改めて、心に誓いました。

これで、これまでの、市の負の遺産をほぼ一掃出来たわけで、これからは将来に希望の持てる「ふるさと佐倉」の創造を図るべく、粉骨砕身頑張って参ります。

2、 14:00
歴博企画展用写真撮影
場所; 旧平井家住宅、佐倉市新町

国立歴史民俗博物館が平成27年3月から企画展「大ニセモノ博覧会ー贋造と模倣の文化史ー」を開催する予定です。

これは、近世において、レプリカや贋作にも文化があったことをコンセプトにした展示とのこと。

本日は、当時の商家が掛軸や屏風の偽物を使用して客をもてなした場面の再現を行おうというもので、佐倉市に寄贈された旧平井家住宅を使って、撮影を行いましたが、久留島館長、他職員の皆さんと、写真撮影に協力しました。

平成26年10月14日(火) 国立歴史民俗博物館企画展示開会記念レセプション 場所; ウィシュトンホテル

本日は、国立歴史民俗博物館 国際企画展示「文字がつなぐ・古代の日本列島朝鮮半島」の開会記念レセプションにお招き頂きました。

日頃、歴博に於かれては、「歴博フォーラム」や「歴博講演会」を通じ地域連携に力を入れて頂いております。

この度の企画展示は、古代の朝鮮半島から日本列島に文字文化が受け入れられ、それが形づくられていく過程、そして文字を媒介とした交流の歴史をテーマとした展示と伺いました。

この度の企画展示を契機に、歴博の更なる発展が遂げられること、そして韓国と我が国の交流が益々深まることを祈念します。

平成26年7月29日(火) 「伝統の朝顔」展示 解説会 場所; くらしの植物苑 東屋(国立歴史民俗博物館)

夏の風物詩としてお馴染みの朝顔。歴博が管理する当苑では変わった花や葉の変化朝顔が集められています。
本日は、九州大学大学院の仁田坂 英二教授による説明会が開催されました。

朝顔は英語で「ジャパニーズ・モーニング・グローリー」と呼ばれるように、日本で発達した園芸植物です。
ただ、もとは中南米原産で、日本には1200年ほど前(奈良時代)に中国経由で渡って来た記録が有ります。

やがて、江戸時代に入ると、変わった色や形の花や班の入った葉などの変異が好まれ、園芸ブームが起こりました。一方、朝顔は一年草で、しかも変異は種子を結ばない為、変異を再現する為の高度な栽培技術が発達したのです。( 変異の遺伝子を持つ朝顔の種子を殖やすことで、多くの形や色の変異を合わせ持つ朝顔を作ることが出来た )

世界的に見ても、原種の姿を想像出来ないまでに変化を遂げた園芸植物は朝顔だけだそうです。それも、メンデルの法則はおろか、受粉の仕組みすら知られていなかった江戸時代の日本人が作り上げたのです。それらのほとんどが、幾度かの絶種の危機を乗り越えて、現在まで保存されています。

日本人ならではの繊細さで、200年以上の長きに渡り、種子で継承してきた、生きた文化遺産ともいえる変化朝顔の種類と成り立ちについて学べる施設です。