歴博関連」カテゴリーアーカイブ

平成30年11月4日(日) 1、朝市出店者組合チャリティー バザー 2、弥勒町防災訓練 3、誠友会創立30周年式典 4、国立歴史民俗博物館創立35周年式典 5、西志津地区自治会協議会懇談会 6、国立歴史民俗博物館祝賀会

1、朝市出店者組合チャリティーバザー
場所; 京成佐倉駅南口

本日は、佐倉市朝市出店者組合のチャリティーバザーにお招き頂きました。

当朝市は昭和55年から始まり、毎週日曜日に開催されているという伺っております。生産者と消費者との地域の繋がりの場を築いて頂いており、心から感謝します。

本日の売り上げの一部は、佐倉市福祉協議会に寄付されるということで、地域福祉にもご貢献頂いております。

私も本日は、生鮮食品の販売に協力させて頂きました。


2、弥勒町防災訓練
場所; 弥勒八幡神社

弥勒町自主防災組織の防災訓練が実施されました。

今年も各地で大きな地震が立て続けに発生したり、豪雨災害による甚大な被害が発生しております。

突然の災害を乗り切る為には、公助はもとより、緊急時の共助、自助がより重要となってきます。

市としても、市民との協働の中で、災害に強いまちづくりを目指してまいります。


3、誠友会創立30周年式典
場所; ウィシュトン

社会福祉法人誠友会が創立30周年を迎えられました。

誠友会は、昭和63年11月に設立以来、翌年には特別養護老人ホームが設立され、その後地域包括支援センターの受託、ユニット型特別養護老人ホームの増床、又、「はくすい保育園」及び「臼井はくすい保育園」の開設など佐倉市民の為に、子育て支援や福祉の向上に大変な貢献をされました。

誠友会におかれては、長年培われた豊富な経験や実績をご活用頂き、子育て支援や地域福祉の中核として、引き続きご尽力を賜りたいと考えております。


4、国立歴史民俗博物館創立35周年式典
場所; 国立歴史民俗博物館講堂

国立歴史民俗博物館は、昭和58年に開館以来、日本の歴史文化について総合的に研究する、日本で唯一の歴史博物館です。

平成28年に佐倉市と歴博は連携協力協定を締結し、文化・教育分野を始め、人材育成やまちづくりなど様々な事業に御協力頂いております。

国立歴史民俗博物館の益々のご発展を祈念致します。


5、西志津地区自治会協議会懇談会
場所; 西志津ふれあいセンター


6、国立歴史民俗博物館創立35周年祝賀会
場所; 国立歴史民俗博物館

平成30年10月20日(土) 1、佐倉市子ども相撲 2、学警連柔剣道大会 3、佐倉東部社協敬老会 4、内郷地区自治会協議会懇談会 5、オリオンまつり 6、国際交流基金30周年記念事業 7、専門家ネットワークセミナー 8、市民文化祭華道展 9、市民文化祭写真展

1、佐倉市子ども相撲大会
場所; 岩名相撲場


2、学警連柔剣道大会
場所; 佐倉中学校体育館


3、佐倉東部社協敬老会
場所; 佐倉小学校体育館


4、内郷地区自治会協議会懇談会
場所; ミレニアムセンター


5、オリオンまつり
場所; オリオンハウス


6、国際交流基金創立30周年記念事業
場所; 国立歴史民俗博物館講堂


7、専門家ネットワークセミナー
場所; 佐倉中央公民館


8、佐倉市文化祭華道展
場所; 佐倉中央公民館


9、市民文化祭写真展
佐倉市立美術館

平成30年9月8日(土) 1、井野中学校運動会 2、特別コラボ「さくらみやげ」 3、認知症啓発イベント「RUN 伴 2018」 4、臼井田祭礼 5、消防組合管内役員会

1、井野中学校運動会
場所; 井野中学校グランド

井野中学校の体育祭にお邪魔しました。

今年のスローガン「動転境地ー平成最後の井野中合戦」のもと、生徒の皆さんが主体的に企画・準備して、体育祭が開催されました。

生徒ひとりひとりの顔が生き生きとして、目も輝いており、しっかり準備し、自信に満ちた様子が印象的でした。

生徒の皆さんにとって、記憶に残る素晴らしい大会になることを願っています。


2、歴博・特別コラボ「さくらみやげ」
場所; 国立歴史民俗博物館

国立歴史民俗博物館で開催中の企画展示「ニッポンおみやげ博物誌」の関連行事として、佐倉市、歴博、佐倉商工会議所などで佐倉共働イベント実行委員会が主催して、佐倉市の農産物や加工食品などが歴博玄関前で即売されている。会期は7日〜9日。

地元企業が製造した清酒、みそ、菓子、ソースなどの産品、ブルーベリー、トマト、落花生、野菜などの地場産農産物が並んだ。

「カムロちゃん」グッズのコーナーでは、新商品のクッキーを販売中。
館内では、甲冑や歴史衣装の試着体験などの各種イベントが行われている。

歴博地下の「レストランさくら」では
金子牧場のヨーグルト、たに農園のにんじんジュース、地ビール、さくら丼がメニューに入っておりました。

古代米、さくら豚、大和芋からなる、さくら丼を食べましたが、大変美味しかったです。


3、認知症啓発イベント「RUN 伴2018」
場所; イオンタウン ユーカリが丘

本日は、「RUN 伴(らんとも) 2018ちば 佐倉市」にお招き頂きました。

RUN 伴は、2011年から始まり、認知症になっても安心して暮らせる地域づくりを目指して、全国で取り組まれているイベントです。本日は、県内18市で同時開催されております。

認知症啓発のテーマカラーのオレンジ色のTシャツを着てのランナーの皆さんの爽やかな走りそして人と人を繋ぐタスキのリレーにより、認知症の方やご家族、関係者の方々、そして地域の皆様が心通う結びつきと共に、きめ細かいネットワークの構築へと繋がっていくことを
大いに期待しております。


4、臼井田祭礼
場所; 臼井田区民広場


5、消防組合管内役員会
場所; リッチタイム

平成30年6月1日(金) 1、大川徳治顕彰碑除幕式 2、国立歴史民俗博物館理事会 3、成田法人会

1、大川徳治顕彰碑除幕
場所; 裏新町・美術館裏

佐倉市の水道の歴史は、佐倉の民営水道創設者・大川徳治氏によって開始されました。
大川氏は、大正12年に私財を投じて水道管を敷き、近隣十数戸の給水から始め、昭和2年に国の許可を得た私営水道となり、やがて利用者が増え、旧佐倉町の大半1,500戸に水道を供給することとなりました。
大正12年から数えて32年間に及ぶ大川氏の事業は、昭和31年に佐倉市へ譲渡移管され終了しました。

この度の大川徳治氏の顕彰碑建立に当たっては、佐倉市管工事協同組合の皆様の「佐倉市の水道事業の礎となった大川氏の遺徳を後世に伝えるべく、また先人達の築いた実績を再確認し継承していこう」という思いから
実現したと伺っております。

又、きょうから水道週間ということで、この佐倉市の水道に尽力された大川氏に思いを馳せる、良き日となりました。
尚、顕彰碑の碑文は、佐倉市管工事協同組合からの依頼により、私が揮毫させて頂きました。


2、国立歴史民俗博物館理事会
場所; 学士会館、神田錦町


歴博企画展示「ニッポンおみやげ博物誌」(7/10〜9/17) の開催に合わせて、歴博と佐倉市、関係団体とのコラボでイベント実施を企画しました。

[佐倉市・歴博共同イベント概要]
⑴ イベント名; 歴博といっしょに
さくらみやげ
⑵ 開催期間; 平成30年9月7日(金)〜9日(日)
⑶ 開催場所; 歴博(エントランスホール、ミュージアムショップ、レストランさくら)
*企画展示室Aの外にショーケースで佐倉のお土産品の展示有り。
⑷ イベント内容
・佐倉市の物産販売(ミュージアムショップ、レストラン)
・甲冑、侍衣装 体験
・佐倉城CG映像上映 他
⑸ その他
① 8月下旬開催の羽田空港での歴博PRイベントに於いて、上記企画をPRする。
② 上記企画事業で、関係機関、関係団体が歴博を使用する場合、使用料を無料とする。


3、成田法人会総会
場所; マロウドインターナショナル成田

佐倉市では、平成29年分確定申告に於いて、国税局が進めているe-Tax(電子申告)を利用した「申告書等データ引き継ぎ」を他の自治体に先駆けて
実施したところ、先日、東京国税局から感謝状を贈呈されました。

税の申告手続きを始め、行政手続きの電子化は、官民合わせたコストの削減や住民サービスの向上、また、企業の生産性の向上にも資するものと考えております。
佐倉市と致しましては、今後も推進に努めて参ります。

平成30年3月16日(金) 1、西志津小学校卒業式 2、国立歴史民俗博物館振興会理事会

1、西志津小学校卒業式
場所; 西志津小学校

西志津小学校153名の卒業式に出席しました。

西志津小学校の今年度の足跡を辿りますと、各種行事やスポーツ、音楽そしてコンクールや絵画、書作品等に於ける、生徒の皆さんの輝かしい活躍は際立っておりました。まさに佐倉市内の小学校の模範となるがっこうでした。

卒業生の皆さんは、4月からはいよいよ中学生です。勇気と夢を持って、たくさんのことに挑戦して下さい。

そして、友達をたくさん作って、大切にし、大きく成長されることを期待しています。

皆さんの未来が希望に満ち、幸多きことを、祈念致します。


2、国立歴史民俗博物館振興会理事会

国立歴史民俗博物館

場所; 東海大学校友会館

国立歴史民俗博物館振興会理事会に出席致しました。

国の予算が厳しさを増す中で、歴博が如何に活動を維持発展させていくかと言う重要な課題に直面しております。

佐倉市は歴博と連携協定を締結していることもあり、今まで以上に様々な観点から協力して行く必要性を感じました。


現在開催中の企画展

尚、前歴博館長の平川南氏が、歴博の上部機構の人間文化研究機構の機構長に就任したとのこと。何よりの朗報でした。

平成29年3月5日(日)1、佐倉市少年野球春季大会開会式 2、佐倉市綱引き大会 3、 国立歴史民俗博物館講演会

1、佐倉市少年野球春季大会開会式
場所; 岩名第ニ球場

佐倉市春季少年野球大会が開幕しました。いよいよ球春到来です。

この少年野球大会からは、読売ジャイアンツの重信選手、オリックスの小林投手、ロッテの島投手が巣立って行きました。

現在の野球少年からも、この3選手に続いて、プロ野球で活躍する選手が誕生してくれることを期待しています。

監督、コーチの皆様の御尽力に感謝致します。


2、佐倉市綱引き大会
場所; 佐倉市立体育館

佐倉市青少年相談員協議会の皆様のご尽力により、第30回綱引き大会が開催されました。

綱引きは一本の綱を相互に引き合うシンプルなスポーツですが、かつてはオリンピックの競技であったように、力まかせでは勝てない、集中力やチームワークを必要とする奥の深いスポーツです。

本日は、選手の皆さんに於かれては、怪我の無いように、綱引きに取組んで頂くと共に、他校の選手とも交流を深め、思い出に残る大会にして頂きたいと思っています。


3、歴史民俗博物館久留島館長講演
場所; 歴博講堂

佐倉市は昨年、城下町佐倉として、日本遺産に認定されました。日本遺産を構成する文化財として、国立歴史民俗博物館が立地する佐倉城跡があります。
このようなことから、昨年、佐倉市と国立歴史民俗博物館が連携協定を締結しました。

本日は、1周年を記念して、久留島館長より「近世社会の特質についてー今、近世社会からどのようなことを学ぶことが出来るか?」というテーマでご講演いただきました。

明治維新に始まる近代の前提となった江戸時代後半の地域社会、民衆社会の成熟について、さらには民衆の視点で作られた館内の第3展示室について、お話をいただきました。

平成29年1月22日(日) 1、八千代市制施行50周年式典 2、日本遺産シンポジュウム

1、八千代市制施行50周年記念式典
場所; 八千代市民会館

八千代市の市政施行50周年記念式典にお招きいただき、出席致しました。

当式典で、長年看護教育に携わり2015年にナイチンゲール記章を受賞された山田里津さんと創立40周年を迎える八千代少年少女合唱団に市民栄誉賞が贈られました。

又、お笑いタレント・ジャングルポケットの斉藤慎二さんと俳優の岩崎ひろみさんがPR大使に任命されました。


2、日本遺産シンポジュウム
場所; 国立歴史民俗博物館講堂

昨年、日本遺産に認定された佐倉市、成田市、香取市、銚子市、四市と千葉県教育委員会で構成する北総四都市江戸紀行活用協議会の主催で、本日、シンポジュームが佐倉市、国立歴史民俗博物館で開催されました。

それぞれのまちづくりに携わっている方々の事例発表の後、歴博の久留島館長のコーディネートでパネルディスカッションが行われました。

今後とも、関係者間で緊密な連携を図りながら、北総の魅力を高める為の活動を行なってまいります。

平成29年1月11日(水) 国立歴史民俗博物館特集企画展開会式 場所; 歴博展示室

前列右から6番目
 台北駐日経済文化代表處 謝 長廷 代表
中央(右から5番目)
 国立台湾歴史博物館 王 長華 館長
右から4番目
 国立歴史民俗博物館 久留島館長
右から2番目
 蕨 佐倉市長

台湾と日本の歴史の中の震災にスポットを当てる特集展示「日本と台湾ー震災史とともにたどる近現代ー」が歴博で開催されました。

久留島館長は「日本と台湾の歴史的地震は連動しているのが明らかだが、それに注目した展示はこれまでなかった。」とその意義を強調されました。

首都直下地震発生の可能性が高まっている現況下、誠に時宜を得た展示となりました。

平成28年3月7日(月) 国立歴史民俗博物館内覧会 場所; 国立歴史民俗博物館

20160307歴博企画展示「万年筆の生活誌」内覧会国立歴史民俗博物館では3月8日(火)〜5月8日(日)の期間、企画展示「万年筆の生活誌」が開催されますが、本日、内覧会が行われました。

万年筆は明治時代に日本に輸入され始めてから、それまでの毛筆に代わって、公的な筆記具として広範に使用されました。

いわば近代日本の筆記を支えた道具ということができます。

この展示では、その歴史や政策に必要な技術、装飾、暮らしの中での位置づけなどについて、さまざまな角度から焦点を当てています。

日本で初めての総合的な万年筆文化の展示とのことでした。