歴博関連」カテゴリーアーカイブ

平成30年9月8日(土) 1、井野中学校運動会 2、特別コラボ「さくらみやげ」 3、認知症啓発イベント「RUN 伴 2018」 4、臼井田祭礼 5、消防組合管内役員会

1、井野中学校運動会
場所; 井野中学校グランド

井野中学校の体育祭にお邪魔しました。

今年のスローガン「動転境地ー平成最後の井野中合戦」のもと、生徒の皆さんが主体的に企画・準備して、体育祭が開催されました。

生徒ひとりひとりの顔が生き生きとして、目も輝いており、しっかり準備し、自信に満ちた様子が印象的でした。

生徒の皆さんにとって、記憶に残る素晴らしい大会になることを願っています。


2、歴博・特別コラボ「さくらみやげ」
場所; 国立歴史民俗博物館

国立歴史民俗博物館で開催中の企画展示「ニッポンおみやげ博物誌」の関連行事として、佐倉市、歴博、佐倉商工会議所などで佐倉共働イベント実行委員会が主催して、佐倉市の農産物や加工食品などが歴博玄関前で即売されている。会期は7日〜9日。

地元企業が製造した清酒、みそ、菓子、ソースなどの産品、ブルーベリー、トマト、落花生、野菜などの地場産農産物が並んだ。

「カムロちゃん」グッズのコーナーでは、新商品のクッキーを販売中。
館内では、甲冑や歴史衣装の試着体験などの各種イベントが行われている。

歴博地下の「レストランさくら」では
金子牧場のヨーグルト、たに農園のにんじんジュース、地ビール、さくら丼がメニューに入っておりました。

古代米、さくら豚、大和芋からなる、さくら丼を食べましたが、大変美味しかったです。


3、認知症啓発イベント「RUN 伴2018」
場所; イオンタウン ユーカリが丘

本日は、「RUN 伴(らんとも) 2018ちば 佐倉市」にお招き頂きました。

RUN 伴は、2011年から始まり、認知症になっても安心して暮らせる地域づくりを目指して、全国で取り組まれているイベントです。本日は、県内18市で同時開催されております。

認知症啓発のテーマカラーのオレンジ色のTシャツを着てのランナーの皆さんの爽やかな走りそして人と人を繋ぐタスキのリレーにより、認知症の方やご家族、関係者の方々、そして地域の皆様が心通う結びつきと共に、きめ細かいネットワークの構築へと繋がっていくことを
大いに期待しております。


4、臼井田祭礼
場所; 臼井田区民広場


5、消防組合管内役員会
場所; リッチタイム

平成30年6月1日(金) 1、大川徳治顕彰碑除幕式 2、国立歴史民俗博物館理事会 3、成田法人会

1、大川徳治顕彰碑除幕
場所; 裏新町・美術館裏

佐倉市の水道の歴史は、佐倉の民営水道創設者・大川徳治氏によって開始されました。
大川氏は、大正12年に私財を投じて水道管を敷き、近隣十数戸の給水から始め、昭和2年に国の許可を得た私営水道となり、やがて利用者が増え、旧佐倉町の大半1,500戸に水道を供給することとなりました。
大正12年から数えて32年間に及ぶ大川氏の事業は、昭和31年に佐倉市へ譲渡移管され終了しました。

この度の大川徳治氏の顕彰碑建立に当たっては、佐倉市管工事協同組合の皆様の「佐倉市の水道事業の礎となった大川氏の遺徳を後世に伝えるべく、また先人達の築いた実績を再確認し継承していこう」という思いから
実現したと伺っております。

又、きょうから水道週間ということで、この佐倉市の水道に尽力された大川氏に思いを馳せる、良き日となりました。
尚、顕彰碑の碑文は、佐倉市管工事協同組合からの依頼により、私が揮毫させて頂きました。


2、国立歴史民俗博物館理事会
場所; 学士会館、神田錦町


歴博企画展示「ニッポンおみやげ博物誌」(7/10〜9/17) の開催に合わせて、歴博と佐倉市、関係団体とのコラボでイベント実施を企画しました。

[佐倉市・歴博共同イベント概要]
⑴ イベント名; 歴博といっしょに
さくらみやげ
⑵ 開催期間; 平成30年9月7日(金)〜9日(日)
⑶ 開催場所; 歴博(エントランスホール、ミュージアムショップ、レストランさくら)
*企画展示室Aの外にショーケースで佐倉のお土産品の展示有り。
⑷ イベント内容
・佐倉市の物産販売(ミュージアムショップ、レストラン)
・甲冑、侍衣装 体験
・佐倉城CG映像上映 他
⑸ その他
① 8月下旬開催の羽田空港での歴博PRイベントに於いて、上記企画をPRする。
② 上記企画事業で、関係機関、関係団体が歴博を使用する場合、使用料を無料とする。


3、成田法人会総会
場所; マロウドインターナショナル成田

佐倉市では、平成29年分確定申告に於いて、国税局が進めているe-Tax(電子申告)を利用した「申告書等データ引き継ぎ」を他の自治体に先駆けて
実施したところ、先日、東京国税局から感謝状を贈呈されました。

税の申告手続きを始め、行政手続きの電子化は、官民合わせたコストの削減や住民サービスの向上、また、企業の生産性の向上にも資するものと考えております。
佐倉市と致しましては、今後も推進に努めて参ります。

平成30年3月16日(金) 1、西志津小学校卒業式 2、国立歴史民俗博物館振興会理事会

1、西志津小学校卒業式
場所; 西志津小学校

西志津小学校153名の卒業式に出席しました。

西志津小学校の今年度の足跡を辿りますと、各種行事やスポーツ、音楽そしてコンクールや絵画、書作品等に於ける、生徒の皆さんの輝かしい活躍は際立っておりました。まさに佐倉市内の小学校の模範となるがっこうでした。

卒業生の皆さんは、4月からはいよいよ中学生です。勇気と夢を持って、たくさんのことに挑戦して下さい。

そして、友達をたくさん作って、大切にし、大きく成長されることを期待しています。

皆さんの未来が希望に満ち、幸多きことを、祈念致します。


2、国立歴史民俗博物館振興会理事会

国立歴史民俗博物館

場所; 東海大学校友会館

国立歴史民俗博物館振興会理事会に出席致しました。

国の予算が厳しさを増す中で、歴博が如何に活動を維持発展させていくかと言う重要な課題に直面しております。

佐倉市は歴博と連携協定を締結していることもあり、今まで以上に様々な観点から協力して行く必要性を感じました。


現在開催中の企画展

尚、前歴博館長の平川南氏が、歴博の上部機構の人間文化研究機構の機構長に就任したとのこと。何よりの朗報でした。

平成29年3月5日(日)1、佐倉市少年野球春季大会開会式 2、佐倉市綱引き大会 3、 国立歴史民俗博物館講演会

1、佐倉市少年野球春季大会開会式
場所; 岩名第ニ球場

佐倉市春季少年野球大会が開幕しました。いよいよ球春到来です。

この少年野球大会からは、読売ジャイアンツの重信選手、オリックスの小林投手、ロッテの島投手が巣立って行きました。

現在の野球少年からも、この3選手に続いて、プロ野球で活躍する選手が誕生してくれることを期待しています。

監督、コーチの皆様の御尽力に感謝致します。


2、佐倉市綱引き大会
場所; 佐倉市立体育館

佐倉市青少年相談員協議会の皆様のご尽力により、第30回綱引き大会が開催されました。

綱引きは一本の綱を相互に引き合うシンプルなスポーツですが、かつてはオリンピックの競技であったように、力まかせでは勝てない、集中力やチームワークを必要とする奥の深いスポーツです。

本日は、選手の皆さんに於かれては、怪我の無いように、綱引きに取組んで頂くと共に、他校の選手とも交流を深め、思い出に残る大会にして頂きたいと思っています。


3、歴史民俗博物館久留島館長講演
場所; 歴博講堂

佐倉市は昨年、城下町佐倉として、日本遺産に認定されました。日本遺産を構成する文化財として、国立歴史民俗博物館が立地する佐倉城跡があります。
このようなことから、昨年、佐倉市と国立歴史民俗博物館が連携協定を締結しました。

本日は、1周年を記念して、久留島館長より「近世社会の特質についてー今、近世社会からどのようなことを学ぶことが出来るか?」というテーマでご講演いただきました。

明治維新に始まる近代の前提となった江戸時代後半の地域社会、民衆社会の成熟について、さらには民衆の視点で作られた館内の第3展示室について、お話をいただきました。

平成29年1月22日(日) 1、八千代市制施行50周年式典 2、日本遺産シンポジュウム

1、八千代市制施行50周年記念式典
場所; 八千代市民会館

八千代市の市政施行50周年記念式典にお招きいただき、出席致しました。

当式典で、長年看護教育に携わり2015年にナイチンゲール記章を受賞された山田里津さんと創立40周年を迎える八千代少年少女合唱団に市民栄誉賞が贈られました。

又、お笑いタレント・ジャングルポケットの斉藤慎二さんと俳優の岩崎ひろみさんがPR大使に任命されました。


2、日本遺産シンポジュウム
場所; 国立歴史民俗博物館講堂

昨年、日本遺産に認定された佐倉市、成田市、香取市、銚子市、四市と千葉県教育委員会で構成する北総四都市江戸紀行活用協議会の主催で、本日、シンポジュームが佐倉市、国立歴史民俗博物館で開催されました。

それぞれのまちづくりに携わっている方々の事例発表の後、歴博の久留島館長のコーディネートでパネルディスカッションが行われました。

今後とも、関係者間で緊密な連携を図りながら、北総の魅力を高める為の活動を行なってまいります。

平成29年1月11日(水) 国立歴史民俗博物館特集企画展開会式 場所; 歴博展示室

前列右から6番目
 台北駐日経済文化代表處 謝 長廷 代表
中央(右から5番目)
 国立台湾歴史博物館 王 長華 館長
右から4番目
 国立歴史民俗博物館 久留島館長
右から2番目
 蕨 佐倉市長

台湾と日本の歴史の中の震災にスポットを当てる特集展示「日本と台湾ー震災史とともにたどる近現代ー」が歴博で開催されました。

久留島館長は「日本と台湾の歴史的地震は連動しているのが明らかだが、それに注目した展示はこれまでなかった。」とその意義を強調されました。

首都直下地震発生の可能性が高まっている現況下、誠に時宜を得た展示となりました。

平成28年3月7日(月) 国立歴史民俗博物館内覧会 場所; 国立歴史民俗博物館

20160307歴博企画展示「万年筆の生活誌」内覧会国立歴史民俗博物館では3月8日(火)〜5月8日(日)の期間、企画展示「万年筆の生活誌」が開催されますが、本日、内覧会が行われました。

万年筆は明治時代に日本に輸入され始めてから、それまでの毛筆に代わって、公的な筆記具として広範に使用されました。

いわば近代日本の筆記を支えた道具ということができます。

この展示では、その歴史や政策に必要な技術、装飾、暮らしの中での位置づけなどについて、さまざまな角度から焦点を当てています。

日本で初めての総合的な万年筆文化の展示とのことでした。

平成27年10月20日(火) 1、市役所消防訓練 2、歴博企画展示  3、指定管理委員会答申 4、印旛沼環境基金寄付受領

1、市役所消防避難訓練
市役所消防避難訓練場所; 市役所駐車場
本日は市役所3、4号館及び社会福祉センターの避難訓練を実施しました。

佐倉消防署長に参加してもらい、指導を頂きました。

災害がいつ発生するかわからない状況の中で、被害を最小限に抑える為には、日頃の訓練が重要で、有事に備えることが大切です。

今後とも、油断することなく、備えを万全にして行きたいと思っています。


2、歴博企画展示
泥絵と江戸の名所場所; 国立歴史民俗博物館

⑴ 大久保利通とその時代
大久保利通が遺した資料3053点は重要文化財に指定されています。その多くが書簡の為、展示の形で全面的に公開する機会が今まで無く、今回初めて公開したと伺いました。

幕末から、明治期という時代を切り取った生の記録です。資料から広がる大久保の人物像とその時代の歴史像が迫真をもって迫ってきます。

盟友西郷隆盛との訣別のみならず非常に厳しい決断をいくつも迫られた人生を送ったことが彷彿とさせられます。西郷が西南戦争で自害した1年後に大久保は49歳で暗殺されています。大変な時代を生きた偉人の一人でありました。

⑵ 泥絵と江戸の名所
江戸時代末期に多数制作された民衆的絵画。安価な泥絵具や合成顔料のプルシアンブルーの使用により、油彩画に近い印象を、与えています。画材に大名屋敷か多く取り上げられており、整然と武家屋敷が並ぶ江戸の風情が良く表現されています。


3、指定管理委員会答申
指定管理者審査委員会市長答申場所; 応接室

今年度は、佐倉市南部地域福祉センターなど、計6施設の指定管理者の審査を頂きました。

本答申を踏まえ、より良い指定管理制度のあり方についても研究してまいります。


4、印旛沼環境基金寄付受領
場所; 白鳳カントリークラブ

一般社団法人千葉県環境保全協会・新風会より、チャリティーゴルフ大会の貴重なる浄財(20万円) を印旛沼環境基金にご寄付頂きました。

当基金では、印旛沼の環境保全活動を実施する小・中学生やNPO法人等に対し、活動費の助成を行なっております。

新風会から頂きましたご寄付は、これらの活動に役立ててまいります。
誠にありがとうございました。

平成27年7月6日(月) 1、竹芸保存会来訪 2、歴博企画展オープニングセレモニー 3、軽費老人施設「よしきり」視察 4、ド イツ大使館レセプション

1、10:00
竹芸保存会来訪
場所; 応接室


2、13:00
国立歴史民俗博物館企画展(日独展)
テープカット・内覧会
場所; 歴博

企画展示「ドイツと日本を結ぶものー日独修好150年の歴史ー」が開幕し、開会式・内覧会にお招き頂きました。

日独国交の樹立は、ドイツ(当時はプロイセン王国) の使節と徳川幕府による条約交渉が始まりとされ、1861年に日本・プロイセン修好通商条約が締結されました。

プロイセン使節団の特命全権公使はフリードリッヒ・ツー・オイレンブルク伯爵、日本側は徳川家茂の治下で老中安藤信正が外国掛老中(今の外務大臣)を務め、折衝に当たりました。

本日の開会式には、オイレンブルク伯爵の子孫、シークヴァルト・ツー・オイレンブルク伯爵、徳川家茂子孫・徳川家広氏、安藤信正子孫・安藤綾信氏が出席された他、シュテファン・ヘルツベルク主席公使(臨時代理大使)、モニカ・グリュッタース国務大臣、城内外務副大臣、近藤歴博振興会代表理事(元文化庁長官)、さらにはシーボルトの子孫であるDr.コンスタンティン・フォン・ブランデンシュタイン=ツェッペリン氏等錚々たる方々がお見えになりました。

この展示は、両国が交わした外交文書の実物や使節団の交流、二度の大戦にまつわる資料が展示され、幕末から始まった両国の交流の歴史が分かります。
会期は9月6日まで。


3、16:00
軽費老人施設「よしきり」視察
場所; よしきり


4、19:30
ドイツ大使館レセプション
場所; ドイツ大使公邸