環境・緑化」カテゴリーアーカイブ

平成30年4月29日(日) 1、緑のまつり 2、日本ボーイスカウト千葉県連盟印旛地区総会

1、緑のまつり
場所; ユーカリが丘南公園

第35回を迎える「緑のまつり」にお招き頂きました。関係者各位のご尽力に敬意を評します。

「住んでよし、おとずれてよし」のまちを目指す佐倉市にとりまして、地域の方々が自ら行う行事は大変重要な役割を果たしております。

本日は、花・植木・地元農産物等の販売やスポーツゲーム、森のコンサートなど、趣向をこらしたイベントが盛りだくさんと伺っておりますので、ご来場の皆様も、今日一日を十分お楽しみ頂けるものと拝察致しました。

この「緑のまつり」が地域に定着した行事として今後益々発展することを祈念致します。


2、日本ボーイスカウト千葉県連盟印旛地区総会
場所; 中央公民館

平成30年4月24日(火) 1、郵便局との協定締結式 2、聖隷佐倉市民病院第4期増築起工式 3、吉見藤棚視察

1、郵便局との協定締結式
場所; 応接室

本日、郵便局の「見守りサービス」をふるさと納税の返礼品とすることに関する協定を締結いたしました。

これまでも、不法投棄や道路の損傷などに係る情報連携体制の構築を行って頂いております。

今後とも、郵便局との連携を深め、地域課題解決の一助として参りたいと考えております。


2、聖隷佐倉市民病院第4期増築起工式
場所; 聖隷佐倉市民病院

聖隷佐倉市民病院の第4期工事起工式にお招き頂きました。

今回の工事は、新病棟、手術棟の増築をされると伺いました。
当病では、入院患者、外来患者とも、年々増加傾向にある中で、より一層地域医療の充実に繋がるものと期待しております。

今後とも、地域医療の向上にご貢献頂きたいと願っております。


3、吉見藤棚(市保存樹)視察
場所; 栗原邸

本日は、佐倉市吉見の農業、栗原隆さん宅の藤棚を拝見させて頂きました。樹齢70年を越える立派な枝ぶりが、丁度満開の時期を迎えておりました。

藤は日本固有種だそうで、本州、四国、九州に分布するマメ科の落葉木本(もくほん)です。木本とは、根の露出部が年々発達した多年生植物で、枯死しなくなることから、(不死=フジ)と呼ばれるようになったということです。

栗原さん宅の藤は、市の名木・古木に選定しており、日頃からその管理にお骨折り頂いております。

栗原さん宅の近くに有る光の子保育園の子供達も見に来ているとのことでした。

平成30年4月4日(水) 1、民生委員委嘱状交付 2、不法投棄監視員委嘱状交付

1、民生委員委嘱状交付
場所; 応接室

今回、新たに民生・児童委員をお引受け頂きました七田和芳様に、国・県・佐倉市からの委嘱状を交付させて頂きました。

昨今、高齢化や核家族化が進行する中で、地域福祉の課題は益々多様化してきております。

このような状況下、地域に於いて大変重要な役割を担う民生・児童委員をお引受け頂き、心から感謝しております。


2、不法投棄監視員委嘱状交付
場所; 3/F会議室

不法投棄監視委員制度は、私が市長就任後、平成20年度から復活させたもので
それ以来、監視委員の皆様のご尽力により、不法投棄件数は減少傾向を辿っております。

この度、再任14名、新任2名の方々にご快諾頂き、新体制をスタートさせて頂くことができました。

平成30年2月8日(木)1、家庭等における虐待・暴力対策ネットワーク会議2、印旛沼環境基金理事会

1、家庭等における虐待・暴力対策ネットワーク会議
昨今の虐待・暴力事案につきましては、経済的な困窮、身体的・精神的な疾病等、その要因が重層化・複雑化しており、個別の機関のみでは適切な対応に限界があり、高齢者・障害者・児童等の複数の関係機関で包括的に支援をする必要がある場合が数多く見うけられます。
そのため、さまざまな機関の役割や活動実績等を共有し、忌憚のないご意見を伺い、今後の虐待、暴力の防止や、被害者に対する適切な支援、迅速な対応に活かしていただければ大変有難いと思っております。


2、印旛沼環境基金理事会
昨年の暮れに環境省から発表されました全国湖沼水質測定結果によりますと、印旛沼は、宮城県の伊豆沼と並びワースト1位でした。印旛沼の水質は、改善が見られない状況が続いております。
自然と触れあう機会が少ない昨今において、人々の自然を大切にする意識の醸成は、極めて重要であると思います。
当基金としては、その一翼を担うべく、啓発活動に重点を置き、引き続き、住民の沼への関心や愛着を育んでまいりたいと考えております。

平成30年1月26日(金) 1、印旛環境基金成果事業報告会 2、副知事来佐 3、印旛郡市遺族会新年会 4、農家視察 5、佐倉むらさきライオンズ新年会 6、小児初期急病診療所新年会 7、県精神神経科診療所新年会

1、印旛環境基金成果事業報告会
場所; 印旛合同庁舎
本日は、当基金の助成事業成果報告会に、小学校や高等学校、NPO法人を含む一般市民団体の方々をはじめ、多数の皆様にお集まりいただきました。
印旛沼の水質ですが、環境省の発表によると、全国湖沼の水質順位は宮城県の伊豆沼と並びワースト1位となっております。皆さんの地道な活動の積み重ねが実を結び、CODの値が、一刻も早く改善されることを願ってやまないところです。当基金といたしましても、引き続き、関係団体の皆さんと連携を図りながら、現状の打開に向けて、取り組んでまいる所存です。


2、副知事来佐
場所; 塚本刀剣美術館
本日は滝川副知事が塚本刀剣美術館を視察され、お迎え致しました。
現在、国宝をはじめ名刀と呼ばれているものは、そのほとんどが徳川家や全国各地の大名家に伝わったものです。当館にも酒井家をはじめ各大名家に伝わった作品があり、今回その中の一部が展示されています。徳川家最後の将軍十五代慶喜佩用の大小や、稲葉家伝来の大小などは、当館開設以来初めての公開となっています。また、沖田総司の愛刀と同じ刀工の作品や刀剣乱舞で有名な同田貫正国の作品も展示されています。どの作品も刀剣としての鋭さや美しさに加え、芸術的な価値の高い作品ばかりで、かなり見応えのあるものばかりとなっています。


3、印旛郡市遺族会新年会
場所; リッチタイム


4、農家視察
場所; 押尾彰一宅


5、佐倉むらさきライオンズ新年会
場所; ウィッシュトン


6、小児初期急病診療所新年会
場所; リッチタイム


7、県精神神経科診療所新年会
場所; ホテル・ニューオオタニ幕張

平成30年1月22日(月) 1、佐倉くるみ幼稚園視察 2、県浄化槽団体連協賀詞交歓会 3、ユーカリが丘商店連合会新年会

1、佐倉くるみ幼稚園視察
場所; 佐倉くるみ幼稚園


2、県浄化槽団体連協賀詞交歓会
場所; オークラ千葉ホテル
当協議会の皆様方におかれましては、水環境の保全にたいへん重要である、浄化槽の設置や維持管理に、日々、御尽力をいただき、深く敬意を表する次第でございます。また、昨年は、一般社団法人千葉県環境保全センターから多大なる寄付をいただき、この場をお借りしまして御礼申し上げます。
皆様の事業活動は、印旛沼の水質改善にとって、非常に重要なものでございます。皆様方の今後の更なるご活躍を期待するところでございます。


3、ユーカリが丘商店連合会新年会
場所; ウィッシュトン

平成30年1月21日(日) 1、さくらヒューマントーク2018 2、印旛沼環境基金水辺の風景画コンクール表彰式

1、さくらヒューマントーク2018
場所; 志津コミュニティセンター

さくらヒューマントーク2018を開催致しました。佐倉市では、平成9年に「人権尊重・人権擁護都市宣言」を行い、差別や偏見をなくすために、人権尊重の教育や啓発活動を進めて参りました。

佐倉市といたしまして、様々な人権課題に対応すべく、引き続き、絶え間ない取り組みを行って参ります。


2、印旛沼環境基金水辺の風景画コンクール表彰式
場所; 市立美術館

印旛沼環境基金主催の第20回水辺の風景画コンクール表彰式を開催致しました。本年度の応募数は、印旛沼流域13市町の小・中学校合わせて、127校から 1,649点の応募がありました。応募作品すべてを展示したいところでございますが、今回は458点を選ばせていただきました。これからも皆さんが、身近な水辺と親しみ、水を大切にし、印旛沼をきれいにしようとする行動の原動力となって、将来、かつてのきれいな印旛沼の水を取り戻すことができるものと期待しております。

平成30年1月19日(金) 1、印旛沼関連事業市町連絡会議・県政要望 2、佐倉市栄養士会新年会

1、印旛沼関連事業市町連絡会議・県政要望
場所;県庁


2、佐倉市栄養士会新年会
場所;原田八幡

栄養教諭及び学校栄養職員の皆様方におかれましては、安心安全で特色ある学校給食の提供を管理する立場として、日々ご努力いただいております。私も時々学校を訪問し、子どもたちがおいしそうに食べる姿を見て、感謝しております。

皆様に提供していただきました「お殿様献立」や「津田仙ゆかりのメニュー」は、子どもたちに地元佐倉の歴史や風土を身近に感じ、より一層知識を深めるのに、大いに役立っていると感じております。今年度は、西志津小学校の学校給食が、千葉県学校健康教育優良学校の表彰を受けられました。

平成29年12月22日(金) 1、環境審議会 2、障害者作品展 3、農家視察

1、環境審議会
場所; 3階会議室

本日の議題は「佐倉市生活排水対策推進計画」の策定です。本日は第3次となる「生活排水対策推進計画」の素案を当審議会で審議頂き、必要な修正を加えた上で、正式に諮問して頂く運びとなっております。。

尚、9月に開催いたしました審議会におきましては「再生土の規制」について、「原則、再生土搬入の禁止」との答申を頂き、市議会の議決を得て、来年4月1日の施行に向け準備を進めております。


2、障害者作品展
場所; 市立美術館

本日から12月24日までの3日間、第9回目を迎えます「障害者作品展 ふれあいギャラリー」を開催します。この作品展は、障害についての理解を深めていただけるよう、毎年開催しております。

引き続き、作品展の開催を通じて、障害についての理解を深めていただけるよう、啓発活動等の充実を図ってまいります。


3、農家視察
場所; 大川牧場、大佐倉

大川畜産では平成7年に牧場を作り現在、黒毛和牛1,060頭の肥育を市内3か所の牧場で行っております。黒毛和牛だけの肥育頭数としては県内でトップクラスに入るとのことです。
牧場で育てる牛は石垣島から約7割、その他、長崎、宮古島の繁殖農家から買い入れています。また肥育の他、一貫経営も行っており、大川畜産の牧場で生まれた子牛が数頭飼育されていました。
牧場は8人の従業員で24時間体制の管理がされており、効率的な大規模経営により、低コストでの肥育が行われています。