環境・緑化」カテゴリーアーカイブ

平成30年6月3日(日) 1、水防訓練  2、吉見地区菖蒲園視察

1、水防訓練
場所; 高崎川南街区公園

本日は、早朝より多くの市民の皆様、来賓、佐倉市消防団、佐倉市八街市酒々井町消防組合、印旛土木事務所、陸上自衛隊第一空挺団のご参加、ご協力のもと、高崎川南公園にて、平成30年度の水防訓練を実施しました。

近年、異常気象による自然災害は、各地で甚大な被害をもたらしております。

さて、高崎川では、大雨による災害を最小限に食い止める為の改修工事を継続的に行っています。県による樋之口橋之架け替え工事は今秋完了する予定です。

又、佐倉市では、表町区民センター前排水ポンプを移設する工事及び竜灯橋の近くの排水ポンプの更新工事を行います。

一方で、災害対策は、地域と行政並びに関係機関が一体となって取り組むことが極めて重要です。

「梅雨」「台風」の季節を迎え本日の訓練が市民お一人おひとりの水害に対する意識の向上に繋がることを祈念します。


2、吉見菖蒲園視察
場所; 吉見菖蒲園

吉見地区の有志の方々により耕作放棄地解消と景観形成を目的として、菖蒲園が同地区につくられております。

本日は、同菖蒲園の観賞会にお招きいただきました。

お天気も大変良く、爽やかな風が吹く中、綺麗な菖蒲を観賞しつつ、地元の人たちとの懇談の場を設けて頂きました。

安らぎのひとときでした。

平成30年5月29日(火) 1、印旛沼水質保全協議会通常総会 2、志津北部自治会連絡協議会来庁 3、印旛沼、治水・利水・観光利用に係る意見交換会

1、印旛沼水質保全協議会通常総会
場所; 四街道文化センター

当協議会は、印旛沼近隣の11市2町及び、千葉県環境生活部、県水道局、水資源機構、印旛沼土地改良区、環境関連団体、関連企業が一堂に会し、印旛沼の水質改善を図る為、結成されております。

印旛沼の水質は、相変わらず、全国ワースト1となっていますが、関係団体が、英知を結集して、何とか昔の綺麗さを取り戻す努力を継続して参りたいと考えております。


2、志津北部自治会連絡協議会来庁
場所; 応接室

志津北部自治会連絡協議会の役員の方々が、来庁されました。

地域の課題の解決の為に、毎年来庁して頂いております。

今後とも、地域発展の為に、連携を密にして、課題の解決、環境の改善に努力してまいります。


3、印旛沼、治水・利水・観光利用に係る意見交換会

水資源機構、大和田機場

場所; えんや

この会は、平成25年に発生した台風26号による浸水被害を契機として、水資源機構、千葉県印旛土木事務所、佐倉市土木部、佐倉市上下水道部の連携強化により、被害を最小限に抑えることを目的として発足しました。

近年、局所的・集中的な豪雨が頻発し、全国各地で甚大な被害が発生しており、当市でも、同様の雨による被害が多発している状況に有ります。

当市としても、様々な浸水対策を順次講じてまいりますが、その一環としても、当会の役割は極めて重要であると考えています。

この会を通じて、地域課題についての共通理解のもと、連携強化を図りながら、とりわけ治水対策を強固にしてまいりたいと考えております。

平成30年5月27日(日) 1、佐倉市ゴミゼロ運動 2、佐倉美術協会展 3、内郷地区まちづくり協議会総会 4、皐月展

1、佐倉市ゴミゼロ運動
場所; 御三階駐車場

ゴミゼロ運動は国の「ゴミ減量化・リサイクル推進週間」の一環としてゴミ拾いを中心とした美化キャンペーンとして実施されています。県内ではこの活動に毎年約60万人が参加しております。

佐倉市では、本年は119団体、14,528人の皆様が市内各地におきまして、道路、公園などの一斉清掃に取組んで頂いております。

他県や他市町村の方々から、佐倉は歴史・文化・自然が豊かで、綺麗な落ち着いた町だと思うとよく言われますが、引き続き市民の皆様のご理解、ご協力を頂き、綺麗な住みよい町を維持、推進して参りたいと思います。


2、佐倉美術協会展
場所; 市立美術館


3、内郷地区まちづくり協議会総会
場所; ミレニアムセンター

内郷地区まちづくり協議会は、平成27年7月の設立時より「心豊かでふれあいのあるまちづくり」をコンセプトに地域で子供を育てる気風有る各種事業を進められています。

今年度は以下の事業に取り組むとのこと。
「健康セミナー事業」「歴史セミナー事業」「防犯パトロール事業」「花いっぱい運動事業」「親子芋掘り体験事業」「広報事業」

市といたしましても、市民が活躍出来る場を整え、佐倉市が魅力有る町となるよう努力して参ります。


4、皐月展
場所; 臼井公民館

平成30年5月25日(金) 1、佐倉市建設業防災協会清掃活動ボランティア 2、佐倉市遺族会総会 3、環境審議会委嘱状交付式 4、年金者連盟佐倉支部総会 5、佐倉シルバー人材センター定時総会

1、佐倉市建設業防災協会清掃活動ボランティア
場所; 北総建設会館(大蛇町)→上手繰川

印旛沼連携プログラムは、市民や団体、企業など、県と流域市町が協力連携し、印旛沼流域の、環境美化活動を推進し、大切な環境資源を守っていこうとするもの。

佐倉市建設業防災協会の皆様には、災害時の支援を始め、本日のような美化活動も展開して頂いております。衷心より感謝申し上げます。


2、佐倉市遺族会総会
場所; 社会福祉センター

多くの尊い命が失われた先の大戦から、73年という長い年月が経過した今日、戦争により多くの苦悩と悲しみを受けた
ご遺族のお気持ちを、戦争を知らない世代に引き継ぐ必要が有ります。

次世代に、平和の尊さや戦争の悲惨さを語り継いでいくことが大切です。

一方で、遺族の方々の高齢化により、貴重なお話を直接伺うことが難しくなって来ております。

この度、市では市内に残る戦争の遺構を紹介したパンフレットを作成し、戦争の記憶を次世代に引き継ぐ活動を行っております。

今後も、平和使節団や小学校平和祈念講話、佐倉市戦没者追悼式等を継続し、戦争の記憶や平和への取り組みを発信してまいります。


3、環境審議会委嘱状交付式
場所; 3/F会議室

本日は、12名の方々に佐倉市環境審議会委員を委嘱させて頂きました。

委員の皆様には、様々なお立場から、そして高所大所から、当市の環境課題について審議頂き、豊かな自然に恵まれた「ふるさと佐倉」を素晴らしい形で次代に引き継いで参りたいと考えております。


4、年金者連盟佐倉支部総会
場所; リッチタイム

市町村職員年金者連盟は、全国で34万人余りの会員数を誇る、我が国有数の退職公務員の組織です。

日頃から、年金受給者の生活の安定、そして高齢者の福祉向上や、地域社会の福祉増進等を目指して、活動されていることに敬意を表します。

私も、「安心できる高齢化・少子化時代の福祉の充実」に努力してまいります。


5、佐倉市シルバー人材センター定時総会
場所; 中央公民館

人材センター会員の皆様に於かれては、豊富な知識や経験を活かして、様々な事業に尽力され、地域を支えて頂いているところでございまして、厚く御礼申し上げます。

少子高齢化が急速に進む今日に於いて、シルバー人材センターの役割はますます重要になってまいります。

どうぞ地域社会の期待に応えて頂くよう、お願い致します。

又、設立理念の「自主・自立・協働・共助」のもと、時代の変化に臨機応変に対応出来る組織運営を継続して頂くことを期待しております。

平成30年4月29日(日) 1、緑のまつり 2、日本ボーイスカウト千葉県連盟印旛地区総会

1、緑のまつり
場所; ユーカリが丘南公園

第35回を迎える「緑のまつり」にお招き頂きました。関係者各位のご尽力に敬意を評します。

「住んでよし、おとずれてよし」のまちを目指す佐倉市にとりまして、地域の方々が自ら行う行事は大変重要な役割を果たしております。

本日は、花・植木・地元農産物等の販売やスポーツゲーム、森のコンサートなど、趣向をこらしたイベントが盛りだくさんと伺っておりますので、ご来場の皆様も、今日一日を十分お楽しみ頂けるものと拝察致しました。

この「緑のまつり」が地域に定着した行事として今後益々発展することを祈念致します。


2、日本ボーイスカウト千葉県連盟印旛地区総会
場所; 中央公民館

平成30年4月24日(火) 1、郵便局との協定締結式 2、聖隷佐倉市民病院第4期増築起工式 3、吉見藤棚視察

1、郵便局との協定締結式
場所; 応接室

本日、郵便局の「見守りサービス」をふるさと納税の返礼品とすることに関する協定を締結いたしました。

これまでも、不法投棄や道路の損傷などに係る情報連携体制の構築を行って頂いております。

今後とも、郵便局との連携を深め、地域課題解決の一助として参りたいと考えております。


2、聖隷佐倉市民病院第4期増築起工式
場所; 聖隷佐倉市民病院

聖隷佐倉市民病院の第4期工事起工式にお招き頂きました。

今回の工事は、新病棟、手術棟の増築をされると伺いました。
当病では、入院患者、外来患者とも、年々増加傾向にある中で、より一層地域医療の充実に繋がるものと期待しております。

今後とも、地域医療の向上にご貢献頂きたいと願っております。


3、吉見藤棚(市保存樹)視察
場所; 栗原邸

本日は、佐倉市吉見の農業、栗原隆さん宅の藤棚を拝見させて頂きました。樹齢70年を越える立派な枝ぶりが、丁度満開の時期を迎えておりました。

藤は日本固有種だそうで、本州、四国、九州に分布するマメ科の落葉木本(もくほん)です。木本とは、根の露出部が年々発達した多年生植物で、枯死しなくなることから、(不死=フジ)と呼ばれるようになったということです。

栗原さん宅の藤は、市の名木・古木に選定しており、日頃からその管理にお骨折り頂いております。

栗原さん宅の近くに有る光の子保育園の子供達も見に来ているとのことでした。

平成30年4月4日(水) 1、民生委員委嘱状交付 2、不法投棄監視員委嘱状交付

1、民生委員委嘱状交付
場所; 応接室

今回、新たに民生・児童委員をお引受け頂きました七田和芳様に、国・県・佐倉市からの委嘱状を交付させて頂きました。

昨今、高齢化や核家族化が進行する中で、地域福祉の課題は益々多様化してきております。

このような状況下、地域に於いて大変重要な役割を担う民生・児童委員をお引受け頂き、心から感謝しております。


2、不法投棄監視員委嘱状交付
場所; 3/F会議室

不法投棄監視委員制度は、私が市長就任後、平成20年度から復活させたもので
それ以来、監視委員の皆様のご尽力により、不法投棄件数は減少傾向を辿っております。

この度、再任14名、新任2名の方々にご快諾頂き、新体制をスタートさせて頂くことができました。

平成30年2月8日(木)1、家庭等における虐待・暴力対策ネットワーク会議2、印旛沼環境基金理事会

1、家庭等における虐待・暴力対策ネットワーク会議
昨今の虐待・暴力事案につきましては、経済的な困窮、身体的・精神的な疾病等、その要因が重層化・複雑化しており、個別の機関のみでは適切な対応に限界があり、高齢者・障害者・児童等の複数の関係機関で包括的に支援をする必要がある場合が数多く見うけられます。
そのため、さまざまな機関の役割や活動実績等を共有し、忌憚のないご意見を伺い、今後の虐待、暴力の防止や、被害者に対する適切な支援、迅速な対応に活かしていただければ大変有難いと思っております。


2、印旛沼環境基金理事会
昨年の暮れに環境省から発表されました全国湖沼水質測定結果によりますと、印旛沼は、宮城県の伊豆沼と並びワースト1位でした。印旛沼の水質は、改善が見られない状況が続いております。
自然と触れあう機会が少ない昨今において、人々の自然を大切にする意識の醸成は、極めて重要であると思います。
当基金としては、その一翼を担うべく、啓発活動に重点を置き、引き続き、住民の沼への関心や愛着を育んでまいりたいと考えております。