産業振興」カテゴリーアーカイブ

平成30年10月1日(月) 1、社会福祉協議会赤い羽根募金開始 2、市民相談員委嘱状交付式 3、農家視察

1、社会福祉協議会赤い羽根募金開始
場所; 市長室

社会福祉法第112条の規定に基づき、本日より平成31年3月31日までの間、共同募金を実施する旨、厚生労働大臣より告示されました。

本日は、塚田共同募金会長、左奈田社会福祉協議会長及び社会福祉協議会職員の皆さんが、佐倉市役所に来庁され、庁内からの募金を手始めに、募金が開始されました。


2、市民相談員委嘱状交付式
場所; 応接室

佐倉市では、市民が日常生活を送る上で抱えるトラブルに対して、適切な解決の糸口を得られる様にする為、総合的な相談窓口として「法律・人権・行政相談」を開設しております。

この相談会は、市の基本理念である快適で安全・安心なまちづくりに於いて、市民生活に欠かすことの出来ないものとなっております。

本日は18名の市民相談員に加え、岩井睦氏に新たに市民相談員に就任して頂きました。

岩井様におかれては、これまで教員として培われたご経験を活かして頂きながら、市民生活の安定の為、ご尽力頂きたいと願っております。


3、農家視察
場所; 嶋田様宅、馬渡

馬渡の農家、嶋田仙一さん宅にお邪魔しました。
嶋田さんのお宅は、仙一さん、奥さんと息子さん、そのお嫁さんの4人での家族経営で農業をされています。

稲作の他、畑では大まさりや落花生、野菜等多品種を生産し、近くの直売所などで販売しています。

今後とも、農家の皆さんから、様々お話を伺い、市としてどの様な農家支援が出来るか研究して参りたいと考えております。

平成30年9月24日(月・祝) 1、ライオンズ旗争奪少年野球大会 2、弥富直売所「新米祭り」 3、なでしこリーグ試合開催

1、ライオンズ旗争奪少年野球大会
場所; 青菅小学校グラウンド


2、弥富直売所「新米祭り」
場所; 弥富直売所

弥富直売所の新米祭りにお招き頂きました。小雨の降る中ではありましたが、遠方からも多くの来客が有り、賑わいを呈しておりました。

取れ立ての新鮮野菜や、新米の販売の他、新米で作られた太巻き寿司やおにぎりなどの加工食品も大変な人気でした。

新米は、5キロ、10キロ、30キロ入りの袋で販売されておりましたが、次々と飛ぶように売れておりました。

野菜も新米も加工品も、それぞれ素晴らしい出来で、生産者の熱意を感じました。


3、なでしこリーグ試合開催
場所; 岩名陸上競技場

本日は、2018プレナスなでしこリーグ「ジェフユナイテッド市原・千葉レデース」と「ノジマステラ神奈川相模原」の試合が岩名陸上競技場で開催されました。

両チームの選手の素晴らしいプレーや華麗なテクニック、気迫あふれるプレーで会場が大いに盛り上がりました。

試合は 2 対 1 で ジェフ市原が勝利しました。

本試合の開催にご尽力されました、関係各位に深く敬意を表します。

平成30年8月22日(水) 1、聖火リレー要望書提出 2、中小企業家同友会納涼会

1、聖火リレー要望書提出
場所; 千葉県庁

佐倉市、成田市、印西市の3市は、2020年の東京オリンピック、パラリンピック開催時の米国のホストタウンとして登録済みで、千葉県や順天堂大学とも連携を図り、陸上競技の事前キャンプを受け入れる準備をしています。

その中で、是非とも聖火リレーのコースとして、3市を通過するルートの作成をして頂くべく、本日千葉県に対し要望しました。

3市ともオール千葉の一員として一丸となり、東京2020オリンピック・ パラリンピックを盛り上げて参りたいと思っています。


2、千葉県中小企業家同友会・さくら支部 異業種交流納涼会
場所; ウィシュトン

同支部の皆さんに於れては、設立以来、経営者の研鑽、交流に加え、地域活性化に関する様々な事業に積極的に取り組まれており、心から敬意を表します。

また、本年5月に開催した佐倉市産業まつりにご参加頂き、イベントを大いに盛り上げて頂きました。

地域の活性化は、地元企業の活性化無しに成し遂げられるものではありません。

今後とも、皆様と連携を図りながらより良いまちづくりに邁進してゆく所存です。

平成30年7月24日(火) 1、茨城県ひたちなか市との広域避難協定締結式 2、農家視察 3、ボツワナ・ソフトボールチーム歓迎レセプション

1、茨城県ひたちなか市との広域避難協定締結式
場所; 千葉県印旛地域振興事務所

平成23年3月に発生した福島第一原子力発電所の事故を踏まえ、茨城県が「原子力災害に備えた茨城県広域避難計画」を策定しました。

その中で、原子力発電所と極めて近距離に有る、ひたちなか市民の避難先について、千葉県を介して、印旛地域7市2町プラス神崎町に対し、原子力災害発生時の避難につき、受け入れの要請が有り、この度協定締結に至ったもの。


2、農家視察
場所; 石渡正日宏氏宅、岩富

本日は、弥富地区で大規模稲作経営を展開している石渡正日宏氏宅にお伺いしました。

石渡さんは、地域の担い手で、多くの農地(約25ha)を耕作しております。

その為、省力化や効率化を図る観点から、大型の農業機械や設備も導入されております。
そして、その設備状況や整理整頓状況は眼を見張るものがあり、さながら一企業経営をされている感が有りました。

今年からは、稲の病害虫防除の為、ドローンを活用した航空防除を実施しているとのこと。

全国的に農家の高齢化、後継者不足が進む中、このような地域の担い手となる農業者が
思い切った機械化と共に、ご活躍されていることを大変心強く感じました。


3、アフリカ・ボツワナチーム歓迎レセプション
場所; 岩名陸上競技場

本日は、第16回世界女子ソフトボール選手権大会にアフリカ第1代表として、参加するボツワナ共和国代表選手団の歓迎レセプションを行いました。

ボツワナには、佐倉市出身の中村藍子さんが、JAICA青年海外協力隊として、2年半前にソフトボールの指導を行う為、赴任しておりましたが、本日、凱旋帰国しました。
中村さんのご努力に心から敬意を表しますとともに、ボツワナ ソフトボールチームのご健闘を祈念致します。

平成30年7月23日(月) 印旛地区農業農村整備事業推進協議会 場所; 成田東武ホテルエアポート

千葉県北部の4市2町(佐倉市、成田市、八千代市、印西市、酒々井町、栄町)で組成する印旛沼地区農業農村整備事業推進協議会の総会が開催されました。私は、当推進協議会の会長を務めております。

当地域の受益面積約5000haの水田地帯で、国営ニ期地区事業が展開されています。これは、当地域に於いて、農業用用排水施設が設立から40年以上が経過し、老朽化による様々な問題が生じていることから、農業用用排水設備の再編を行い、農業用水の安定供給、排水不良の改善、区画整理等を行うものです。

平成22年に着工した国営印旛沼ニ期事業は、事業費ベースで66.5%の進捗率となっています。(37,700百万円x66.5%=約25,070百万円)

本事業は、主に農業の生産性向上を目的としておりますが、洪水防止、水循環による水質の浄化や生態系の保全など、多面的な役割も担っております。

今後とも、印旛沼周辺地域の継続的な発展を図る為、「恵の宝」である印旛沼を魅力ある資源として再生し、貴重な自然環境を次世代に継承することも、当協議会の重要な役割でもあると考えております。

平成30年7月6日(金) 1、時代祭り実行委員会 2、消防組合臨時議会

1、時代祭り実行委員会
場所; 3/F会議室

昨年11月に実施した第19回佐倉”江戸”時代まつりは、関係者の大変なご尽力により、成功裏に開催出来ました。江戸の風情を再現したことに加え、外国の方々を含む120以上の行列の練り歩きなども人気を呼び、約5万5千人のお客様に楽しんでもらいました。

今年度も歴史のまち佐倉にふさわしいイベントとなり、日本遺産に認定された城下町・佐倉の風情を多いに感じて頂けるよう、様々な工夫を凝らして参りたいと考えております。


2、佐倉市八街市酒々井町消防組合臨時議会
場所; 消防本部

この度、8年という長い間、組合議員としてご尽力頂いた宮野様の御退任に際し、特別功労表彰の表彰を行ないました。今後共、消防組合の発展を見守って頂きたいと存じます。

さて、近年頻繁に発生する大規模な自然災害等により、住民の消防への期待は更に高まっております。

執行部と致しましても、円滑な消防行政を行うことにより、消防力の強化を図り、住民の期待に応えて参りたいと考えております。

本日は、下記4件の財産取得について、議決されました。

(1)佐倉消防署神門出張所
災害対応特殊消防ポンプ自動車2型
6千453万円

(2)志津消防署志津南出張所
災害対応特殊水槽付消防ポンプ自動車I-A型
5千823万3千600円

(3)八街消防署
災害対応特殊水槽付消防ポンプI-B型
5千821万2千円

(4)八街消防署八街南部出張所
高規格救急自動車
3千126万6千円

平成30年6月27日(水) 佐倉市優良建設業者並びに佐倉市上下水道事業優良建設業者 表彰式 場所; 大会議室

佐倉市優良建設業者表彰式を行いました。

今回の表彰は市内業者の皆様が、より質の高い工事に取組んで頂いたお陰であります。

これからも、市外業者に負けないよう競争力を高められ、佐倉市で多くの工事を手掛けられるよう期待しております。

優良建設業者は以下の通り。

1、インバ建設(株)
2、(株)佐栄電気
3、(株)佐藤興業
4、大昌建設(株)
5、東豊土木工業(株)
6、(株)ナカムラ
7、山清建設(株)
8、(株)輪奏電気
9、(有)石坂工業

平成30年6月15日(金) 1、東京大学 根本教授来庁 2、佐倉市書道協会展

1、東京大学 根本教授来庁
場所; 応接室

毎年、佐倉市では、東京大学農学部の学生の農家実習を市内農家のご協力を得て実施しています。

本日は、同大学との連携協定のもと、平成27年から進めてきた、米粉特性の調査状況と新品種育成の進捗状況について、根本教授より説明が有りました。

同教授によれば、飼料用米の商業ベースでの栽培と市場性の調査を実施し、主食用米に変わる新たな用途に適した飼料米を研究開発して、米粉の需要拡大に向けて、引き続き研究を重ねたいとの説明が有りました。

収量の多い新品種の飼料米からの米粉を使ったパンの製造等に転換をすることにより、農家の収益拡大を図るというものです。研究状況は道半ばではありますが、当市としても一日も早い研究成果を期待したいと思っています。

飼料米の研究開発にとどまらず、今後とも、東大農学部との連携を深めて参りたいと考えております。


2、佐倉市書道協会展
場所; 市立美術館

第34回佐倉市書道協会展が市立美術館で開催されました。
会員数は総勢74名で、それぞれ漢字、かな、調和体と趣を異にして、精力的に作品が出品され、見応えのあるものとなっております。

本協会会員の作品発表の機会は,
年三度(6月;市書協展、10月;市展、1月;新春展)ですが、私も毎年三度お付き合いをさせて頂いております。

普段の展覧会では要綱通りの規定サイズ作品を書くことが多いのですが、、本市書協展に於いては何の束縛もなく自由な作品サイズで思い通りに書ける醍醐味が有ります。
 
又、昨年同様 小作品も併設展示しています。

私は、大作「思無邪」と小作品「慈愛」を出品致しました。


思無邪;(「論語」為政)心が素直で、偽り飾るところがない。少しも邪悪な考えが無い。江戸時代末期の薩摩藩主、島津斉彬(なりあきら)が座右の銘とし、(おもいよこしまなしと読みます)、現在も斉彬直筆の書が残っています。NHK大河ドラマ「西郷どん」にちなんで書いてみました。

慈愛; 親が子供をいつくしみ、かわいがるような、深い愛情。

期日は、6月12日(日)〜17日(日)10時〜18時(最終日は16時閉場)

平成30年6月1日(金) 1、大川徳治顕彰碑除幕式 2、国立歴史民俗博物館理事会 3、成田法人会

1、大川徳治顕彰碑除幕
場所; 裏新町・美術館裏

佐倉市の水道の歴史は、佐倉の民営水道創設者・大川徳治氏によって開始されました。
大川氏は、大正12年に私財を投じて水道管を敷き、近隣十数戸の給水から始め、昭和2年に国の許可を得た私営水道となり、やがて利用者が増え、旧佐倉町の大半1,500戸に水道を供給することとなりました。
大正12年から数えて32年間に及ぶ大川氏の事業は、昭和31年に佐倉市へ譲渡移管され終了しました。

この度の大川徳治氏の顕彰碑建立に当たっては、佐倉市管工事協同組合の皆様の「佐倉市の水道事業の礎となった大川氏の遺徳を後世に伝えるべく、また先人達の築いた実績を再確認し継承していこう」という思いから
実現したと伺っております。

又、きょうから水道週間ということで、この佐倉市の水道に尽力された大川氏に思いを馳せる、良き日となりました。
尚、顕彰碑の碑文は、佐倉市管工事協同組合からの依頼により、私が揮毫させて頂きました。


2、国立歴史民俗博物館理事会
場所; 学士会館、神田錦町


歴博企画展示「ニッポンおみやげ博物誌」(7/10〜9/17) の開催に合わせて、歴博と佐倉市、関係団体とのコラボでイベント実施を企画しました。

[佐倉市・歴博共同イベント概要]
⑴ イベント名; 歴博といっしょに
さくらみやげ
⑵ 開催期間; 平成30年9月7日(金)〜9日(日)
⑶ 開催場所; 歴博(エントランスホール、ミュージアムショップ、レストランさくら)
*企画展示室Aの外にショーケースで佐倉のお土産品の展示有り。
⑷ イベント内容
・佐倉市の物産販売(ミュージアムショップ、レストラン)
・甲冑、侍衣装 体験
・佐倉城CG映像上映 他
⑸ その他
① 8月下旬開催の羽田空港での歴博PRイベントに於いて、上記企画をPRする。
② 上記企画事業で、関係機関、関係団体が歴博を使用する場合、使用料を無料とする。


3、成田法人会総会
場所; マロウドインターナショナル成田

佐倉市では、平成29年分確定申告に於いて、国税局が進めているe-Tax(電子申告)を利用した「申告書等データ引き継ぎ」を他の自治体に先駆けて
実施したところ、先日、東京国税局から感謝状を贈呈されました。

税の申告手続きを始め、行政手続きの電子化は、官民合わせたコストの削減や住民サービスの向上、また、企業の生産性の向上にも資するものと考えております。
佐倉市と致しましては、今後も推進に努めて参ります。

平成30年5月23日(水) 1、国税表彰 2、広報モニター会議 3、佐倉市工業団地連絡協議会総会 4、佐倉市農業士・指導農業士連絡協議会総会

1、東京国税局感謝状表彰
場所; 応接室

佐倉市では、確定申告受付に於ける市民の利便性向上と、事務の効率化、市職員の残業時間の縮減を目指して、今年の確定申告から、e-Tax による申告受付を他市に先駆けて、全面的に導入しました。

この取り組みが評価され、本日、国税局より感謝状を頂きました。

今後とも、課税業務が一層円滑に行えるよう努力して参ります。


2、広報モニター会議
場所; 3/F会議室

市の広報の役割として、市が行っている取組や制度、またイベントや種々の話題など、しっかりと市民の皆様にお伝えする必要が有ります。

市と致しましては、広報紙とテレビ映像のそれぞれの長所を生かしながら、市政情報の充実を図りたいと考えております。

広報モニターの皆様のご意見を反映させながら、分かりやすい広報の発信に努めてまいります。


3、佐倉市工業団地連絡協議会総会
場所; フジクラ厚生センター

日頃より、当協議会に於かれては会員相互の情報交換や意見交換、工業団地の環境整備、各種研修など様々な事業に取り組まれ、産業の活性化や地域貢献にご尽力頂いております。

又、先週行った「産業まつり」には、ご出展、ご協力を頂き、成功裏に終わりました。

当協議会のますますのご発展をご祈念申し上げます。


4、佐倉市農業士・指導農業士連絡協議会総会
場所; すぎのや

皆様方には、東京大学農学部学生の農家実習の受け入れを始め、農業後継者の育成や、地域農業の振興にご尽力頂いております。

農業は食料の安定供給はもとより、豊かな自然環境の保持に繋がる、重要な産業であり、地域に誇りと安らぎを与えてくれています。

市としても、担い手の育成・確保、規模拡大、地産地消、販路拡大、6次産業化を強化して、次世代に佐倉の農業が着実に引き継がれ、佐倉ならではの農業が今後とも展開されるよう尽力してまいります。