消防連携」カテゴリーアーカイブ

平成29年10月26日(木) 佐倉市八街 市酒々井町消防組合行政視察

消防組合行政視察

1日目
場所; 静岡市消防局
近い将来、高い確率で発生が予想されている東海、東南海地震に備え、防災体制、防災装備が充実している静岡市消防局を視察しました。


2日目(10/27)
場所; そなエリア東京
そなエリア東京では、防災体験施設を視察致しました。

平成29年7月11日(火) 1、間野台小学校視察 2、消防組合議会 3、商工会議所ゴルフ大会成績発表表彰式

1、間野台小学校視察
場所; 間野台小学校

間野台小学校を訪問しました。
この学校は、校庭の端が公園となっており、自由に行き来でき、開放的となっています。

また、姿勢を正す「立腰教育」の時間を日課として持っており、子供達の姿勢は佐倉市で誇り得るものとなっています。

この「立腰」が身に付くことで、健康に過ごせる丈夫な身体づくりにつながり、将来、美しい立ち居振る舞いに繋がれば、児童一人ひとりにとって貴重な財産になると思います。

元気で明るい間野台小学校の児童が心身ともに、健やかに成長することを楽しみにしております。


2、消防組合議会
場所; 消防組合


3、商工会議所ゴルフ大会成績発表懇親会
場所; 佐倉カントリー

平成29年7月2日(日) 1、第37回印旛支部消防操法大会 2、順天堂大学 SAKURA未来プロジェクト

1、第37回印旛支部消防操法大会
場所; 大栄運動場

成田市で開催された印旛支部消防操法大会において、第4分団39部 (馬渡消防団 ) が小型ポンプの部で見事、優勝しました。これは、佐倉市では28年振りの快挙です。又、個人賞でも池田1番員が最優秀賞に輝きました。

第4分団33部もポンプ車の部で、敢闘賞 ( 4位 ) と健闘しました。

これらの快挙は日頃の厳しい訓練の賜物と心から敬意を表します。
これらの経験は、団員相互の信頼関係を強くし、今後の活動の強い支えになるものと思います。

誠におめでとうございます。
39部におかれては、7月22日に開催される県大会での、活躍を祈念します。


2、順天堂大学 SAKURA 未来プロジェクト

森田知事、鈴木大地スポーツ庁長官、小泉成田市長、蕨 佐倉市長、板倉印西市長、内藤県教育長

場所; 千葉県文化会館

平成29年6月21日(水) 1、JICA ボランティア派遣者来庁 2、消防操法大会出場者激励会

1、JICAボランティア派遣者来庁
場所; 応接室

JICA( 独立行政法人国際協力機構 ) の派遣により青年海外協力隊としてセネガルに派遣される隊員が、本日表敬訪問されました。


隊員氏名; 江藤麻子さん、27歳、西志津在住
派遣先; セネガル、ルーガ県、ンギディル市
期間; 平成29年7月~平成31年7月まで
従事内容; コミュニティ開発
公用語; フランス語、各民族語

ご本人は、フランス語を介して、現地の民族語を学びつつ、地域貢献を果たしてきたいとのこと。言語のみならず、生活習慣や食生活を含め大変な活動と思いますが、民間外交の一員として、頑張ってきて下さいと激励しました。


2、消防操法大会出場者激励会
場所; 社会福祉センター

来たる7月2日、成田市で開催される第38回千葉県消防協会印旛支部消防操法大会に出場する第4分団33部、第4分団39部に対し激励会を開催しました。両チームは、昨年開催された佐倉市消防操法大会で、ポンプ車、小型ポンプの部でそれぞれ優勝しました。

強豪がひしめく印旛支部大会ですが、佐倉市の代表として訓練の成果を発揮し、県大会への切符を掴んで頂きたいと願っております。

平成29年4月1日(土) 1、佐倉市ターゲットバードゴルフ協会総会 2、 DIC川村美術館企画展 3、佐倉市消防団正副団長会議

1、佐倉市ターゲットバードゴルフ協会総会
場所; 南部福祉センター

佐倉市ターゲットバードゴルフ協会は平成8年4月に設立され20年を経過しました。

ターゲットバードゴルフは「健康つくり、仲間つくり、生き甲斐つくり」の代表的な生涯スポーツであることから、多くの人に楽しんで頂きたいと願っております。


2、DIC川村美術館企画展
場所; DIC川村美術館

ヴォルスー「路上から宇宙へ」展の開会式にお招き頂きました。

ヴォルスは様々な分野で才能を発揮しながら独学で絵を描くようになった芸術家です。

ドイツの良家に生まれ、7歳で始めたヴァイオリンは、20歳前にコンサートマスターに推薦されるほどの腕前でした。パリで写真家として自立するも戦争の影響で収容所などを転々とし、心の支えであったヴァイオリンを生活の為に手放してからは、バンジョーでバッハの曲を弾いていたといわれます。

戦後はサルトルらに認められ、蜘蛛の糸のように繊細な銅版画で本の挿絵を手がけますが、活躍の場が開けた矢先に38歳で早逝しました。

数奇な運命を辿った作家の写真、絵、銅版画と彼が残した言葉を対比させながら、ご覧頂くと面白いと思います。

DIC川村記念美術館では、昨年レオナール・フジタやサイ・トゥオンブリーの展覧会が開催され、好評を博しましたが、今回も話題となる展覧会になると思いました。


3、佐倉市消防団正副団長会議
場所; 社会福祉センター