消防連携」カテゴリーアーカイブ

平成30年12月8日(土) 1、消防団忘年会 2、佐倉地区医師会情報交換会

1、消防団忘年会
場所; 原田八幡

佐倉市消防団並びに常備消防の皆さんには平素より、当市の消防・消防行政にご支援、ご協力を頂いております。

今年は、全国各地で台風や地震などの大きな被害が発生致しましたが、幸い当市では、大きな被害が無く、平穏な年でありました。

しかしながら、火災に目を向けますと、馬渡、下勝田、上志津原などで火災が6件発生いたしました。幸い人的被害は無
く被害を最小限に止めることができました。これもひとえに、消防団、常備消防のおかげです。今年一年ありがとうございました。


2、佐倉地区医師会情報交換会
場所; ウィシュトンホテル

平成30年10月31日(水) 佐倉市八街市酒々井町消防組合行政視察 場所; 消防庁消防大学校消防研究センター

>昨今、全国の消防機関等が導入している「災害活動用ドローン」の情報収集を目的として、消防庁消防大学校消防研究センターを視察しました。

近年、予測不可能な大規模自然災害や大地震が発生している中で、災害現場での情報収集や人命救助活動を実施する上で、極めて有効な資機材としてドローンが活用されています。

本日の視察を契機としまして、住民の安全安心を守り、迅速な災害活動を行う為、災害活動用ドローンの活用をさらに研究して参りたいと考えております。


消防研究センターでの説明内容は以下の通りでした。

1、ドローン技術に関する研究開発の動向と消防分野における利活用の状況

2、ドローンの災害現場への適用、実例について

3、屋外救助実験

平成30年10月28日(日) 1、佐倉市消防操法大会 2、国際ロータリークラブ地区大会 3、すくすく祭りねごう 4、水辺の風景画コンクール表彰式 5、歯ッピーカミングフェアー反省会

1、佐倉市消防操法大会
場所; 城址公園自由広場

近年最大の被害をもたらした東日本大震災から7年余りとなりますが、その間地震、台風等様々な自然災害が有りました。

今年も、西日本豪雨や北海道胆振東部地震など大規模な自然災害が各地で発生しております。

このような自然災害が、身近な地域で発生することも、想定される中で、佐倉市消防団の皆様は、日夜防災の最前線に立ち、市民の生命・身体・財産を守る為、献身的にご尽力頂いております。

本日は、多くの来賓の皆様をお迎えし、士気が上がり、有意義な操法大会となりました。

今後とも、消防団、常備消防、行政の緊密な連携の下、佐倉市の自然災害を最小とするよう努力してまいります。


2、国際ロータリー第2790地区(千葉県全域)大会
場所; ホテルニューオオタニ幕張

本日は、国際ロータリー第2790地区2018〜2019年度地区大会にお招き頂きました。

当クラブの皆様は、高い志のもと、国際交流、環境、スポーツなど地域に密着した奉仕活動を展開して頂き、大変心強く感じております。

今年度の地区テーマは、「伝統と未来〜誇りと連帯感」と伺いました。ロータリークラブの113年の長い歴史と、その崇高な奉仕の精神が未来へと大切に引き継がれますよう祈念します。


3、すくすく祭りねごう
場所; 根郷公民館

根郷地区青少年育成住民会議主催の「第29回すくすく祭り〜ねごう〜」にお招き頂きました。
当住民会議の皆様におかれては、「すくすく祭り」を始め、地域の非行防止パトロール等を通して、青少年の健全育成に取組んで頂いております。また、防災キャンプを実施して頂き、避難所での宿泊キャンプや地域防災活動にもご尽力頂いております。

根郷地区青少年育成住民会議の益々のご発展を願っております。


4、水辺の風景画コンクール表彰式
場所; 市立美術館

印旛沼環境基金主催による「第21回水辺の風景画コンクール」表彰式を開催しました。

本年度の応募数は印旛沼流域12市町の小中学校計132校から1809点の応募がありました。

作品からは、子どもたちが水と遊び、楽しみ、その美しさを感じ取っている心がひしひしと伝わり、水辺に対する関心の高さに驚くばかりでありました。


5、歯ッピーカミングフェアー反省会
場所; ウィシュトン

「第30回むし歯予防大会」が歯科医師会佐倉地区を始め、東京歯科大学千葉病院、印旛保健所並びに関係諸団体のご協力を得て、今年も成功裏に無事終了致しました。

当市では、平成26年に策定した、佐倉市歯科口腔保健基本計画に基づき、施策に取り組んでいます。

今年度は計画の中間見直しに当たります。幼児、小中学生のむし歯は減少しております。県や国と比較しても、むし歯が少ない状況です。

また、60歳で24本以上自分の歯を有している人、つまり6024(ロクマルにいよん)達成者は、約7割、80歳で20本以上自分の歯を有している人、8020(はちまるにいまる)達成者は約5割と、計画策定時より大きく増加し、当初目標値を達成しております。

全身の健康の入り口である、歯と口腔の健康管理を今後とも、市民のご協力のもと推し進めてまいります。

平成30年10月16日(火) 1、市役所避難訓練 2、佐倉市八街市酒々井町消防組合議会

1、市役所避難訓練
場所; 市役所駐車場

本日、市役所3・4号館及び社会福祉センターを対象とした避難訓練を行いました。

一昨年に発生した熊本地震、今年は6月に大阪北部地震、先月発生した北海道胆振東部地震等の地震のほか、このところ台風、豪雨、崖崩れ、土石流等自然災害が頻発しています。

又、比較的短い周期で大規模な地震が発生している状況を鑑みれば、今後高い確率で大きな地震に見舞われる可能性が高まっています。

市としては、日頃から備えを強固にしてまいると共に、適宜避難訓練、防災訓練を行い、有事に備えることが極めて大切なことと考えております。


2、佐倉市八街市酒々井町消防組合議会
場所; 消防組合

平成30年9月8日(土) 1、井野中学校運動会 2、特別コラボ「さくらみやげ」 3、認知症啓発イベント「RUN 伴 2018」 4、臼井田祭礼 5、消防組合管内役員会

1、井野中学校運動会
場所; 井野中学校グランド

井野中学校の体育祭にお邪魔しました。

今年のスローガン「動転境地ー平成最後の井野中合戦」のもと、生徒の皆さんが主体的に企画・準備して、体育祭が開催されました。

生徒ひとりひとりの顔が生き生きとして、目も輝いており、しっかり準備し、自信に満ちた様子が印象的でした。

生徒の皆さんにとって、記憶に残る素晴らしい大会になることを願っています。


2、歴博・特別コラボ「さくらみやげ」
場所; 国立歴史民俗博物館

国立歴史民俗博物館で開催中の企画展示「ニッポンおみやげ博物誌」の関連行事として、佐倉市、歴博、佐倉商工会議所などで佐倉共働イベント実行委員会が主催して、佐倉市の農産物や加工食品などが歴博玄関前で即売されている。会期は7日〜9日。

地元企業が製造した清酒、みそ、菓子、ソースなどの産品、ブルーベリー、トマト、落花生、野菜などの地場産農産物が並んだ。

「カムロちゃん」グッズのコーナーでは、新商品のクッキーを販売中。
館内では、甲冑や歴史衣装の試着体験などの各種イベントが行われている。

歴博地下の「レストランさくら」では
金子牧場のヨーグルト、たに農園のにんじんジュース、地ビール、さくら丼がメニューに入っておりました。

古代米、さくら豚、大和芋からなる、さくら丼を食べましたが、大変美味しかったです。


3、認知症啓発イベント「RUN 伴2018」
場所; イオンタウン ユーカリが丘

本日は、「RUN 伴(らんとも) 2018ちば 佐倉市」にお招き頂きました。

RUN 伴は、2011年から始まり、認知症になっても安心して暮らせる地域づくりを目指して、全国で取り組まれているイベントです。本日は、県内18市で同時開催されております。

認知症啓発のテーマカラーのオレンジ色のTシャツを着てのランナーの皆さんの爽やかな走りそして人と人を繋ぐタスキのリレーにより、認知症の方やご家族、関係者の方々、そして地域の皆様が心通う結びつきと共に、きめ細かいネットワークの構築へと繋がっていくことを
大いに期待しております。


4、臼井田祭礼
場所; 臼井田区民広場


5、消防組合管内役員会
場所; リッチタイム

平成30年7月6日(金) 1、時代祭り実行委員会 2、消防組合臨時議会

1、時代祭り実行委員会
場所; 3/F会議室

昨年11月に実施した第19回佐倉”江戸”時代まつりは、関係者の大変なご尽力により、成功裏に開催出来ました。江戸の風情を再現したことに加え、外国の方々を含む120以上の行列の練り歩きなども人気を呼び、約5万5千人のお客様に楽しんでもらいました。

今年度も歴史のまち佐倉にふさわしいイベントとなり、日本遺産に認定された城下町・佐倉の風情を多いに感じて頂けるよう、様々な工夫を凝らして参りたいと考えております。


2、佐倉市八街市酒々井町消防組合臨時議会
場所; 消防本部

この度、8年という長い間、組合議員としてご尽力頂いた宮野様の御退任に際し、特別功労表彰の表彰を行ないました。今後共、消防組合の発展を見守って頂きたいと存じます。

さて、近年頻繁に発生する大規模な自然災害等により、住民の消防への期待は更に高まっております。

執行部と致しましても、円滑な消防行政を行うことにより、消防力の強化を図り、住民の期待に応えて参りたいと考えております。

本日は、下記4件の財産取得について、議決されました。

(1)佐倉消防署神門出張所
災害対応特殊消防ポンプ自動車2型
6千453万円

(2)志津消防署志津南出張所
災害対応特殊水槽付消防ポンプ自動車I-A型
5千823万3千600円

(3)八街消防署
災害対応特殊水槽付消防ポンプI-B型
5千821万2千円

(4)八街消防署八街南部出張所
高規格救急自動車
3千126万6千円

平成30年7月1日(日) 印旛支部消防操法大会 場所; 成田市大栄運動場

印旛地域7市2町による印旛支部消防操法大会(兼千葉県大会印旛地区予選)が今年は、成田市大栄運動場で開催されました。

佐倉市からは、第3分団22部がポンプ車の部に、第5分団45部が小型ポンプの部に出場致しました。

両分団の皆さんにおかれては、日頃の厳しい訓練の成果を十分に発揮され、熟達した演技を披露して頂きました。

平成30年6月18日(月) 1、佐倉むらさきライオンズクラブ&長崎あじさいライオンズクラブ来庁 2、佐倉花火大会安全対策会議 3、印旛支部消防操法大会出場部激励会

1、佐倉むらさきライオンズクラブ&長崎あじさいライオンズクラブ来庁
場所; 応接室

佐倉むらさきライオンズクラブと長崎あじさいライオンズクラブは5年前、姉妹ライオンズクラブとなっております。

本日、長崎あじさいライオンズクラブの会長他3名の方々が、佐倉むらさきライオンズクラブの会員の方々と市役所に表敬訪問をされました。

両ライオンズクラブ共、結成10周年を迎え、今後の意気込みが感じられました。

今般、長崎市では、長崎市立仁田佐古小学校建設に合わせ、「長崎養生所」の遺構が発見されました。

1861年、ポンペが松本良順の協力を得て長崎養生所(日本最初の病棟と医学所、後の長崎大学医学部)を建設しています。

松本良順は佐倉順天堂創立者佐藤泰然の次男です。(後に幕府御典医松本良甫の養子となる。)

そのような関係で、先般、田上長崎市長から電話が有り、同小学校体育館に隣接して養生所の資料室を作るので、資料収集等で協力して欲しいとの依頼がありました。

当市としても、全面的な協力を約束しましたが、ライオンズと共に、西の長崎と東の佐倉の連携が一層深まることを期待したいと思っています。


2、佐倉花火大会安全対策会議
場所; 社会福祉センター

8月4日(土) 開催予定の第58回佐倉市民花火大会「佐倉花火フェスタ2018」の合同安全対策会議を開催しました。

警察署、交通安全協会、消防署、千葉県、印旛漁業協同組合、印旛沼土地改良区、京成電鉄、ちばグリーンバス、消防団、花火煙火店、観光協会、商工会議所、青年会議所、佐倉市等総勢50名の関係者で安全対策会議を行いました。

本年は、ビック・プレミアム・スターマインを従来の6000発から2000発増やし8000発とし、10分間で打ち上げます。

その他、従来の花火を10000発打ち上げますので、総数18000発となります。

上空で直径500mとなる二尺玉4発と水上花火、そして青年会議所の手筒花火も従来通り行い、観客の皆様の満足度を高めていきたいと考えております。

一方、何よりもまず、関係者との緊密な連携のもと、お客様の安全確保最優先で進めて参りたいと考えております。


3、印旛支部消防操法大会出場部激励会
場所; 社会福祉センター

来たる7月1日に開催される千葉県消防協会印旛支部操法大会に佐倉市消防団の代表として、第3分団22部、第5分団45部が出場することになりました。

消防団の皆様には、昼夜を問わず訓練を重ねてこられた成果を遺憾無く発揮して頂きたいと存じます。

強豪が割拠する印旛支部大会ででの優勝を期待しております。

平成30年4月1日(日) 1、平成30年度佐倉市市民野球大会抽選会 2、佐倉市消防団正副分団長会議

1、平成30年度佐倉市民野球大会抽選会
場所; 社会福祉センター3/F

今年の春季市民野球大会も、多くのチームが参加され、白熱した戦いが繰り広げられますことを、大変喜ばしく思っています。

昨年は、6月に長嶋茂雄記念岩名球場のリニューアルに合わせ、ロッテ・巨人戦のイースタンリーグを招致した他、11月には恒例の長嶋茂雄少年野球教室を開催致しました。

今年は、ロッテマリーンズとのフレンドシップ協定に基づき、6月17日にマリンスタジアムでロッテ・巨人の交流戦を佐倉市デーとし、選手の皆さんに佐倉市のロゴ入りユニフォームを着用して頂いたり、市民招待あるいは優待を行います。

更に、9月1日には長嶋茂雄記念岩名球場で、やはりロッテ・巨人のイースタン公式戦を開催する他、11月には恒例の長嶋茂雄少年野球教室を同球場で行うことになっております。

佐倉が野球の聖地として、広く認知されるよう、市民の皆様には、プレーする野球、観戦する野球、勉強する野球それぞれに、情熱を傾けて頂きたいと存じます。


2、佐倉市消防団正副分団長会議
場所; 社会福祉センター3/F

平成30年度第1回佐倉消防団、団本部、正副分団長会議が開催されました。

日頃から、消防団員の皆様におかれましては、市民の生命身体財産を守るため、昼夜を問わず、献身的に、ご活動頂き心から感謝致します。