芸術・文化・芸能」カテゴリーアーカイブ

平成30年9月13日(木) 1、県老人クラブ連合会理事長来庁 2、七彩会

1、県老人クラブ連合会理事長来庁
場所; 応接室


2、七彩会
場所; 市立美術館

佐倉市内で活躍する水墨画グループ「七彩会」の会員による作品展「七彩会展 個性派水墨画」にお招き頂きました。

会場には、会員23人が計65点を出品しています。

黒の濃淡で自然の風景や町並み、花、人物、心象風景など、様々な対象が描かれています。

絵画とはまた違った奥深さが感じられる力作が揃っています。

会員の皆様のご努力に敬意を表します。

平成30年9月11日(火) 1、内外情勢調査会 2、並木秀俊・截金(きりがね)作品展

1、内外情勢調査会
場所; ホテルニューオータニ東京

駐日中国大使・程 永華氏の講演をお聞きしました。概要は以下の通りです。

「本年5月の李克強首相の来日からしても、日中の関係は改善されつつある。同来日時、日中の第三国での経済協力の在り方を議論する官民フォーラム設置で合意したので、今後もアジアで協力したい。

習近平主席が提唱し、5年目を迎えたシルクロード経済圏「一帯一路」について、日中協力の新しいプラットフォームとして日本の協力を期待する。

日本で警戒感の有る「一帯一路」は共に協議、建設し、成果を分かち合うことが原則である。

エスカレートする米中貿易戦争については、中国に進出した米企業の輸出が増大したという側面も有り、貿易不均衡の責任は米国に有り、この問題は米国の構造的問題に起因している。」


2、並木秀俊・截金(きりがね)作品展

代表作 金孔雀

場所; そごう千葉店7階美術画廊

佐倉市出身(根郷小学校、佐倉中学校出身、東京芸術大学卒)の日本画家の並木秀俊さん(39歳)の截金作品展にお招き頂きました。

金箔を細く切り出して文様を描く截金技法を用いた作品25点が展示されています。

代表作「金孔雀」は桐の板に孔雀を描いた大作で、本体は日本画の伝統的な群青色で彩色し、羽は截金の技法で表現しています。

他にも、草花や風景、文様をモチーフとした繊細かつ華やかな装飾が魅力を放っています。

截金作品の並木秀俊さん、陶芸の和田的さん(40歳)は、ご両人とも佐倉市出身で、若くして一流の芸術家になられています。

明治初期、金工作品を職人芸から芸術に昇華させた佐倉出身の香取秀真、津田信夫そして西洋絵画を一流に高めた浅井忠を輩出した佐倉ですが、そのDNAが脈々と残っており、素晴らしい芸術家や音楽家が育っております。

佐倉市としても、これらの方々を大事にして参りたいと考えております。

平成30年9月9日(日) JAZZフェスティバル 場所; 織戸公園

JR佐倉南商店会及び表町商栄会の皆様のご尽力と地元自治会の皆様のご協力により、第2回ジャズフェスティバルが開催されました。

昨年も参観させて頂きましたが、心を打つ素敵なジャズの音色や、子供達の可愛い歌声、熱のこもったダンス、そして地元商店による出店など、お子様からご高齢の方まで、あらゆる年代の方が楽しめるイベントであったと感じております。

商店街は街の顔であり、地域のコミュニティの場でもあります。このジャズフェスティバルを通して、住民の皆様と商店会の皆様の絆が深まり、地域の賑わいの創出に繋がっていくことを大いに期待しております。

平成30年8月21日(火) 1、社会福祉施設協議会懇談会 2、太平洋美術会美術展 3、太平洋美術会千葉支部展表彰式

1、社会福祉施設協議会懇談会
場所; 社会福祉センター


2、太平洋美術会千葉支部展覧会
場所; 千葉県立美術館


3、太平洋美術会千葉支部展表彰式
場所; オークラ千葉ホテル

第28回太平洋美術会千葉支部展授賞式にお招き頂きました。

どれも力作ぞろいで、素晴らしい美術展となっておりました。

太平洋美術会は明治美術会から改称、発展して今日に至っておりますが、明治美術会は佐倉出身の浅井忠が中心となって 創立されたことから、佐倉とは縁が深く、佐倉市長賞を贈呈しております。

美術を手掛けている方々は、いつまでも、お元気で溌剌とされておられます。

当美術展が更に隆盛となりますことを、そして太平洋美術会の皆様の限りないご健勝、ご活躍を祈念いたします。

平成30年8月11日(土) 1、新臼井田・グリーンハイツ自治会夏祭り 2、上志津三区盆踊り大会 3、新町ダンス&ミュージック フェスタ 4、田町夏祭り

1、新臼井田、グリーンハイツ自治会夏祭り
場所; 長作東公園


2、上志津三区盆踊り大会
場所; 上志津自然園


3、新町ダンス&ミュージック フェスタ
場所; 新町駐車場

佐倉城下町商店会に於かれては、様々な地域イベントを展開され、「城下町佐倉」の歴史と文化をアピールして頂いており、感謝しております。

佐倉の城下町は日本遺産に認定されていますが、つい先日、「佐倉城跡・城下町と<江戸>時代祭」や「佐倉の秋祭り」など6件が、千葉県が選定した「次世代に残したいと思う[ちば文化資産]」に選定されたところです。

今後とも、新町界隈の皆さんとの連携によりまして、当地域の一層の活性化に努めて参ります。


4、田町夏祭り
場所; 城址公園田町駐車場

平成30年7月29日(日) 1、竹芸 米中英夫作品展 2、ユーカリ祭り 3、中志津夏祭り 4、西志津夏祭り 5、八幡台自治会盆踊り 6、佐倉杯争奪少年野球大会交流会

1、竹芸 米中英夫作品展
場所;ギャラリーリーベ


2、ユーカリ祭り
場所; ユーカリが丘南公園


3、中志津夏祭り
場所; 中志津中央公園


4、西志津夏祭り
場所; 西志津多目的広場


5、八幡台自治会盆踊り
場所; 八幡台自治会館前公園


6、佐倉杯争奪少年野球大会交流会

長島茂雄記念岩名球場での開会式
(台風により大阪チームと主催チームのみ)

場所; 湯ぱらだいす佐倉

平成30年7月21日(土) 1、三和総業会長・林康博氏旭日雙光賞受賞祝賀会 2、江原台夏祭り 3、松ヶ丘団地合同夏祭り 4.千成夏祭り 5、ロックバンドDeuce30周年記念ライブ

1、三和総業会長・林康博氏旭日雙光賞受賞祝賀会
場所; ヒルトン成田

本日は、千葉県環境保全センター元理事長兼三和総業(株)会長の林康博様の叙勲祝賀会が開催され、お招き頂きました。

林様は長年に亘る環境衛生の向上に関わる数々のご功績により、栄えある旭日雙光賞を受賞されました。

林様はその卓越した手腕で、浄化槽業界の発展に寄与され、又、佐倉市管工事協同組合の代表理事としても、長く佐倉市の発展に多大なご貢献を頂きました。

林様の生家は600年の歴史を有する旧家であり、曽祖父が弥富村の村長を長く務めた他、村議会議員も輩出し、社会貢献、社会福祉の点でも伝統ある家柄であります。無きご両親、ご先祖様も大変喜んでおられることと存じます。

温厚実直にして、人の面倒見の良い、そして卓越した経営手腕をお持ちの林様におかれましては、今後とも成田市や佐倉市の地域発展の為に若手の指導を含め、ご指導ご鞭撻を賜れれば幸甚です。


2、江原台夏祭り
場所; 江原台2丁目公園


3、松ヶ丘団地 合同夏祭り
場所; 松ヶ丘第一公園


4、千成夏祭り
場所; 千成運動公園


5、ロックバンドDeuce30周年記念ライブ
場所; サウンド ストリーム さくら

ロックバンドDeuce30周年記念ライブにお招き頂きました。

Deuceの皆さんには、佐倉市草笛の丘での野外イベントでも大変お世話になっておりますが、これまでも長きに亘り、音楽で地元を盛り上げて頂いております。

年配の方々はジャズフェスティバル等で頑張って頂いておりますが、若手の方々もこのような元気の良いロックバンドで賑わいの創出を図って頂いており、誠に素晴らしいことであります。

皆さんの更なるご活躍を期待しております。

平成30年7月14日(土) 1.印旛郡市民体育大会巡回応援 2、ノーベル賞大村智先生講演会 3、女子美術大学と佐藤志津展

1、印旛郡市民体育大会巡回応援
場所; 四街道総合公園→富里社会体育館

四街道市総合公園で行われたテニス及び富里社会体育館で行われた剣道の試合を巡回応援致しました。
炎天下そして高温の中、選手の皆さんは皆、精一杯頑張ってくれました。

幸い、剣道団体で優勝してくれました。
選手の皆さんには、次の県大会に向けて、鋭気を養って頂きたいと思います。


2、大村智先生佐倉学特別講演
場所; 佐倉中央公民館

2015年にノーベル生理学・医学賞と文化勲章を受賞した北里大学特別栄誉教授で女子美術大学名誉理事長の大村智先生をお迎えし、「佐倉学特別講演会」を開催しました。

佐倉市と女子美術大学が締結している連携協定に基づく相互協力の一環として企画されたもの。
講演会のテーマは「私の歩んで来た道」

大村先生は長年に亘り、微生物が生産する有用な天然有機化合物の探索研究を続け、500余の化学物質を発見しています。

中でも、赤道直下周辺に住む人々が罹患する病(ブヨに刺され、やがて盲目になるオンコセルカ症や手足が腫れ上がるフィラリヤ症)から多くのアフリカの人々を救い、大変な貢献をしています。

大村先生は、この薬のロイヤリティを放棄していることから、現在WHOが3億人にたいし無償で供与しており、多くの人々が病への恐怖から解放されています。

また、先生は、研究以外でも次のようなこともされております。

(1)、北里柴三郎研究所の再建
(2)、北里病院を私財で建設
(3)、女子美術大学への支援
(4)、私費による韮崎大村美術館の建設

先生の素晴らしい生き方が、多くの市民に知られることとなり、子供達にも影響を与え、将来佐倉から先生のような偉人が、現れることを願っております。

尚、大村先生の講演会に合わせて、下記スケジュールにて、美術展が開催されております。

場所; 佐倉市立美術館
展覧会名; 女子美術大学と佐藤志津展
会期; 2018.7.7(土)〜2018.8.12(日)
ギャラリートーク; 2018.8.11(土・祝)
14:00〜
備考; 佐倉順天堂第3代堂主・佐藤進の妻、佐藤志津は財政難と火災で廃校の危機に瀕した私立女子美術学校(後の女子美術大学) を私財を投げ打って再建し、以降亡くなるまで、学校経営を担い、熱心に女子教育にあたりました。


3、女子美術大学と佐藤志津展
場所;市立美術館

平成30年7月12日(木) 1、アビロン絵画展 2、内外情勢調査会 3、成田山書道美術館

1、アビロン絵画展
場所; 臼井公民館

佐倉出身の浅井忠とゆかりのある、太平洋美術会の会員で、佐倉市にお住まいの方々の絵画の会・アビロン絵画展にお招き頂きました。

どれも、精力的な絵で、感服致しました。

皆さんの末永いご活躍を期待致します。


2、内外情勢調査会
場所; ホテル日航成田


3、成田山書道美術館名品選
場所; 成田山書道美術館

成田山書道美術館より、「明治150年の書道」展にお招き頂きました。

成田山新勝寺が建設した、この書道美術館も開館25周年を迎えることから、その記念展ともなっている。

現在、約6000点に及ぶ収蔵作品を本年一杯、3期に分けて展示するとのこと。

書家の作品だけでなく、政治家や文化人、学者、その他能書として知られた人々を網羅しており、圧巻です。

中でも、私としては、以下の作品に大変な感銘を受けました。

勝海舟「易経一節」、副島蒼海(種臣)「観方孝孺詩」、大久保甲東(利通)「漢詩幅」、中村不折「墨龍図題詩」、尾崎紅葉「重義如泰山」、正岡子規「五月雨五句」、夏目漱石「菅虎雄宛書簡」

2期目、3期目の展示も、大変楽しみです。