芸術・文化・芸能」カテゴリーアーカイブ

平成30年7月14日(土) 1.印旛郡市民体育大会巡回応援 2、ノーベル賞大村智先生講演会 3、女子美術大学と佐藤志津展

1、印旛郡市民体育大会巡回応援
場所; 四街道総合公園→富里社会体育館

四街道市総合公園で行われたテニス及び富里社会体育館で行われた剣道の試合を巡回応援致しました。
炎天下そして高温の中、選手の皆さんは皆、精一杯頑張ってくれました。

幸い、剣道団体で優勝してくれました。
選手の皆さんには、次の県大会に向けて、鋭気を養って頂きたいと思います。


2、大村智先生佐倉学特別講演
場所; 佐倉中央公民館

2015年にノーベル生理学・医学賞と文化勲章を受賞した北里大学特別栄誉教授で女子美術大学名誉理事長の大村智先生をお迎えし、「佐倉学特別講演会」を開催しました。

佐倉市と女子美術大学が締結している連携協定に基づく相互協力の一環として企画されたもの。
講演会のテーマは「私の歩んで来た道」

大村先生は長年に亘り、微生物が生産する有用な天然有機化合物の探索研究を続け、500余の化学物質を発見しています。

中でも、赤道直下周辺に住む人々が罹患する病(ブヨに刺され、やがて盲目になるオンコセルカ症や手足が腫れ上がるフィラリヤ症)から多くのアフリカの人々を救い、大変な貢献をしています。

大村先生は、この薬のロイヤリティを放棄していることから、現在WHOが3億人にたいし無償で供与しており、多くの人々が病への恐怖から解放されています。

また、先生は、研究以外でも次のようなこともされております。

(1)、北里柴三郎研究所の再建
(2)、北里病院を私財で建設
(3)、女子美術大学への支援
(4)、私費による韮崎大村美術館の建設

先生の素晴らしい生き方が、多くの市民に知られることとなり、子供達にも影響を与え、将来佐倉から先生のような偉人が、現れることを願っております。

尚、大村先生の講演会に合わせて、下記スケジュールにて、美術展が開催されております。

場所; 佐倉市立美術館
展覧会名; 女子美術大学と佐藤志津展
会期; 2018.7.7(土)〜2018.8.12(日)
ギャラリートーク; 2018.8.11(土・祝)
14:00〜
備考; 佐倉順天堂第3代堂主・佐藤進の妻、佐藤志津は財政難と火災で廃校の危機に瀕した私立女子美術学校(後の女子美術大学) を私財を投げ打って再建し、以降亡くなるまで、学校経営を担い、熱心に女子教育にあたりました。


3、女子美術大学と佐藤志津展
場所;市立美術館

平成30年7月12日(木) 1、アビロン絵画展 2、内外情勢調査会 3、成田山書道美術館

1、アビロン絵画展
場所; 臼井公民館

佐倉出身の浅井忠とゆかりのある、太平洋美術会の会員で、佐倉市にお住まいの方々の絵画の会・アビロン絵画展にお招き頂きました。

どれも、精力的な絵で、感服致しました。

皆さんの末永いご活躍を期待致します。


2、内外情勢調査会
場所; ホテル日航成田


3、成田山書道美術館名品選
場所; 成田山書道美術館

成田山書道美術館より、「明治150年の書道」展にお招き頂きました。

成田山新勝寺が建設した、この書道美術館も開館25周年を迎えることから、その記念展ともなっている。

現在、約6000点に及ぶ収蔵作品を本年一杯、3期に分けて展示するとのこと。

書家の作品だけでなく、政治家や文化人、学者、その他能書として知られた人々を網羅しており、圧巻です。

中でも、私としては、以下の作品に大変な感銘を受けました。

勝海舟「易経一節」、副島蒼海(種臣)「観方孝孺詩」、大久保甲東(利通)「漢詩幅」、中村不折「墨龍図題詩」、尾崎紅葉「重義如泰山」、正岡子規「五月雨五句」、夏目漱石「菅虎雄宛書簡」

2期目、3期目の展示も、大変楽しみです。

平成30年6月24日(日) 青少年相談員連絡協議会ソフトドッチボール交流大会 2、書初回顧展

1、青少年相談員連絡協議会ソフトドッチボール交流大会
場所; 市立体育館

青少年相談員の皆さんの運営によるソフトドッジボール交流大会が開催されました。19小学校48チームの参加があり盛大となりました。

この大会は勝ち負けや体力づくりだけではなく、ドッチボールを通して、同じ学校や他の学校の選手達と交流を深められる大会となっています。そして、このことは青少年相談員の皆さんの願いでもあります。

是非、友達をたくさん作って、友情や絆を深めて欲しいと思っています。

怪我をしないよう準備運動をしっかりと行なって頂くと共に、熱中症にも気をつけて頑張ってもらいたいとご挨拶しました。


2、書初回顧展
場所; 市立美術館

平成30年6月15日(金) 1、東京大学 根本教授来庁 2、佐倉市書道協会展

1、東京大学 根本教授来庁
場所; 応接室

毎年、佐倉市では、東京大学農学部の学生の農家実習を市内農家のご協力を得て実施しています。

本日は、同大学との連携協定のもと、平成27年から進めてきた、米粉特性の調査状況と新品種育成の進捗状況について、根本教授より説明が有りました。

同教授によれば、飼料用米の商業ベースでの栽培と市場性の調査を実施し、主食用米に変わる新たな用途に適した飼料米を研究開発して、米粉の需要拡大に向けて、引き続き研究を重ねたいとの説明が有りました。

収量の多い新品種の飼料米からの米粉を使ったパンの製造等に転換をすることにより、農家の収益拡大を図るというものです。研究状況は道半ばではありますが、当市としても一日も早い研究成果を期待したいと思っています。

飼料米の研究開発にとどまらず、今後とも、東大農学部との連携を深めて参りたいと考えております。


2、佐倉市書道協会展
場所; 市立美術館

第34回佐倉市書道協会展が市立美術館で開催されました。
会員数は総勢74名で、それぞれ漢字、かな、調和体と趣を異にして、精力的に作品が出品され、見応えのあるものとなっております。

本協会会員の作品発表の機会は,
年三度(6月;市書協展、10月;市展、1月;新春展)ですが、私も毎年三度お付き合いをさせて頂いております。

普段の展覧会では要綱通りの規定サイズ作品を書くことが多いのですが、、本市書協展に於いては何の束縛もなく自由な作品サイズで思い通りに書ける醍醐味が有ります。
 
又、昨年同様 小作品も併設展示しています。

私は、大作「思無邪」と小作品「慈愛」を出品致しました。


思無邪;(「論語」為政)心が素直で、偽り飾るところがない。少しも邪悪な考えが無い。江戸時代末期の薩摩藩主、島津斉彬(なりあきら)が座右の銘とし、(おもいよこしまなしと読みます)、現在も斉彬直筆の書が残っています。NHK大河ドラマ「西郷どん」にちなんで書いてみました。

慈愛; 親が子供をいつくしみ、かわいがるような、深い愛情。

期日は、6月12日(日)〜17日(日)10時〜18時(最終日は16時閉場)

平成30年5月27日(日) 1、佐倉市ゴミゼロ運動 2、佐倉美術協会展 3、内郷地区まちづくり協議会総会 4、皐月展

1、佐倉市ゴミゼロ運動
場所; 御三階駐車場

ゴミゼロ運動は国の「ゴミ減量化・リサイクル推進週間」の一環としてゴミ拾いを中心とした美化キャンペーンとして実施されています。県内ではこの活動に毎年約60万人が参加しております。

佐倉市では、本年は119団体、14,528人の皆様が市内各地におきまして、道路、公園などの一斉清掃に取組んで頂いております。

他県や他市町村の方々から、佐倉は歴史・文化・自然が豊かで、綺麗な落ち着いた町だと思うとよく言われますが、引き続き市民の皆様のご理解、ご協力を頂き、綺麗な住みよい町を維持、推進して参りたいと思います。


2、佐倉美術協会展
場所; 市立美術館


3、内郷地区まちづくり協議会総会
場所; ミレニアムセンター

内郷地区まちづくり協議会は、平成27年7月の設立時より「心豊かでふれあいのあるまちづくり」をコンセプトに地域で子供を育てる気風有る各種事業を進められています。

今年度は以下の事業に取り組むとのこと。
「健康セミナー事業」「歴史セミナー事業」「防犯パトロール事業」「花いっぱい運動事業」「親子芋掘り体験事業」「広報事業」

市といたしましても、市民が活躍出来る場を整え、佐倉市が魅力有る町となるよう努力して参ります。


4、皐月展
場所; 臼井公民館

平成30年5月18日(金) 1、佐倉市暴力団排除対策協議会総会 2、千葉銀行頭取来佐 3、佐倉人権擁護委員協議会総会

1、佐倉市暴力団排除対策協議会総会
場所; 社会福祉センター

佐倉市に於いては、平成24年4月に「佐倉市暴力団排除条例」を制定致しました。平成25年2月には、佐倉市暴力団排除対策協議会を設立致しまして、入札事務を始め、各種イベントからの暴力団排除に取組んでいます。

又、一昨年には、佐倉市商店会連合会により「暴力団排除宣言」が行われ、昨年から商店会や民間主催のイベントについても、暴力団排除活動が展開されております。

今後も、警察・事業者・市民等関係機関との連携を密にして、「犯罪の無い安全で安心なまちづくり」に努めてまいります。


2、千葉銀行頭取来佐

塚本刀剣美術館

左から
並木第四銀行頭取、蕨佐倉市長、佐久間千葉銀行頭取、宮長中国銀行頭取、粟生塚本総業副社長、三角塚本美術館副館長

場所; 塚本刀剣美術館

全国地方銀行協会の会長を務めておられる佐久間千葉銀行頭取が、本日、中国銀行(岡山市)の宮長頭取と第四銀行(新潟市)の並木頭取をお連れになり、佐倉市の塚本刀剣美術館を視察され、私も同行方要請を受け、ご一緒させて頂きました。

本日は、岡山市に因み、備前長船の刀剣を数多く、ご覧頂きましたが、同刀剣美術館には約700本の日本刀が所蔵されております。

日本刀は鍛治職人一人のみで作れるものではなく、7〜8人の職人が関わって出来上がる美術品・芸術品です。刀鍛治(刀工)、研師(とぎし)、鞘師(さやし)、鐔師(つばし)、金工師、塗師(ぬりし)、柄巻師(つかまきし)、白金師(しろがねし…鞘が落ちずに固定される金具を作る)等の多くの職人が関わって出来上がるものとのこと。

本日は3人の頭取に心いくまで、日本刀の美やその見事な構造をご堪能頂きました。

尚、塚本美術館の最近の来館客は8割が刀剣女子とのことでした。刀剣乱舞というゲームで有名になった同田貫(どうだぬき)や沖田総司が使っていた刀と同じ刀工の作の刀を見に来ているとのこと。
尚、同田貫は熊本の加藤清正のお抱え刀工が作ったものが始まりです。


3、佐倉人権擁護委員協議会総会
場所; ウィシュトン

人権擁護委員 の皆様におかれては、人権擁護活動にご尽力頂いております。

本年は、「世界人権宣言」の国連での採択、そして、人権擁護委員制度創設70周年の節目の年になります。

佐倉市では、平成9年に「人権尊重・人権擁護都市宣言」を行い、人権尊重の教育や啓発活動を進めてまいりました。

この節目の年に、改めて、人権の尊さ、大切さを認識し、絶え間ない取り組みを行って行くことの重要性を再確認しているところです。

平成30年5月16日(水) 1、印旛広域事務組合研修開講式 2、太平洋美術展授賞式

1、印旛広域事務組合新採研修(第2陣)開講式
場所; 志津コミュニティセンター


2、太平洋美術展授賞式
場所; 国立新美術館

第114回太平洋美術展にお招き頂きました。

佐倉市からは、「浅井忠ゆかりの地 佐倉市長賞」を毎年、授与させて頂いていることから、出席方要請があったものです。

1889年浅井忠らが中心となって、日本初の洋画美術会である明治美術会が発足しました。この明治美術会は1957年に太平洋美術会と名称変更され、現在に至っています。

絵画部門、彫刻部門、版画部門、染色部門等の作品が一堂に展示されています。
どれも力作ばかりで、さすが伝統と歴史有る美術協会展にふさわしい秀作揃いです。

本日は、高円宮妃殿下が来館され、ご高覧頂きました。
高円宮妃殿下も太平洋美術展の周年記念展には、ご自分の作品をお出しになっておられます。因みに、来年は第115回の周年記念展となります。

尚、今年の1月20日に高円宮妃殿下のご配慮の下、佐倉市で妃殿下ご所蔵の根付の展覧会(佐倉市立美術館)と妃殿下のご講演(音楽ホール)を頂いたところであり、心から感謝申し上げております。

平成30年5月15日(火) 1、佐倉市5月臨時議会 2、佐倉市美術協会展

1、佐倉市5月臨時会
場所; 市議会議場


2、佐倉市美術協会展
場所; 市立美術館

佐倉美術協会工芸彫刻部会は、佐倉市在住・在勤・在学の工芸作家によって構成され、佐倉市の芸術文化振興と会員相互の親睦を目的として設立されています。

現在は87名の会員を有しており、2年に1度の展覧会を開催しております。

本年の作品はどれも、とても洗練されて、素晴らしい出来栄えです。
それも、陶磁器、竹工芸、織物、刺繍、金工、彫刻等多彩でレベルの高いものとなっており、会員の皆さんのご努力に心から敬意を表します。

尚、今回は10回展を記念して美術館所蔵作品の中から、佐倉市ゆかりの作品が特別展示されています。