災害対策」カテゴリーアーカイブ

平成29年3月30日(木) 1、JA 千葉みらい総代会 2、東邦大学医療センター佐倉病院と の災害時支援協力協定締結 3、(株)ゼンリンとの 災害時応援協力協定締結

1、JA千葉みらい総代会
場所; 京成ミラマーレ


2、東邦大学医療センター佐倉病院との災害時支援協力協定締結
場所; 応接室

大規模災害発生時、高度な医療を必要とする妊産婦や乳幼児が生じた場合、安心して医療が受けられるよう、東邦大学医療センター佐倉病院との間で「専門的医療を必要とする妊産婦・乳幼児の受け入れ協定書」を締結致しました。

災害時でも、安心して医療を受けることが出来るようになったことから、大変心強く感じております。


3、(株)ゼンリンとの災害時応援協力協定締結
場所; 応接室

今回のゼンリンとの協定は、大規模災害発生時、市が災害応急対策( 家屋の危険度判定や罹災証明発行 ) を推し進めていく上で、大きな支えとなるもので、大変心強く感じております。

平成29年2月14日(火) 印旛利根川水防事務組合・鬼怒川視察2日目

本日は、平成27年9月の関東・東北豪雨時に力を発揮したダム郡を視察しました。


五十里(いかり)ダム堤体内部視察

五十里ダムは、昭和25年秋着工した当時ダム高100mを超える日本で最初のダムとして注目を集め、最先端の技術を駆使し工事が行われたとのことでした。

平成29年2月13日(月) 印旛利根川水防事務組合・鬼怒川視察

平成27年9月の関東・東北豪雨時に決壊した鬼怒川の復旧箇所を視察しました。

尚、印旛利根川水防組合は、佐倉市、成田市、印西市、白井市、八千代市、四街道市、栄町、酒々井町の6市2町で構成されています。


⑴ 三坂地区決壊箇所(完成堤)視察

国の河川激甚災害対策特別緊急事業等を活用し、平成27年から平成32年までの6年間で600億円の予算で、堤防整備を実施中でした。想定外の自然災害の脅威を改めて認識しました。


⑵ 若宮戸地区第一期盛土完了箇所視察


⑶ 前河原地区第一期盛土完了箇所視察

平成29年2月1日(水) 1、印旛沼の治水等対策に関する要望 2、八ッ場ダム完成による代替水源確保後の暫定井戸継続利用の要望と千葉県環境保全条例の見直し要望 3、印旛広域正副管理者会議 4、佐倉市青年会議所新年会

1、印旛沼の治水等対策に関する要望
場所; 県庁県土整備部会議室


2、八ッ場ダム完成による代替水源確保後の暫定井戸継続利用の要望と千葉県環境保全条例の見直し要望
場所; 県庁


3、印旛広域正副管理者会議
場所; 印旛広域事務組合


4、佐倉市青年会議所新年会
場所; ウィシュトン

青年会議所の皆様には、春のわんぱく相撲、夏の花火大会に於ける手筒花火の実演や環境美化ボランティア、秋の長嶋茂雄旗争奪少年野球大会等様々な活動を積極的に行って頂いております。加えて昨年度は、佐倉草ぶえの丘に於いて佐倉キッズフェスを開催頂き、大変な盛り上がりがありました。

新たな時代を切り開いていく担い手として、又、子供達にとって次世代の育成を担う先輩として、今後とも、ふるさと佐倉を愛する心を胸に、様々な活動に意欲的に取り組んで頂きますよう、心よりお願い申し上げます。

平成28年11月17日(木) 佐倉市・八 街市・酒々井町消防組合行政視察 場所; 横浜市民防災セ ンター&東京湾アクアライン

2016111720161117本日は、佐倉市・八街市・酒々井町消防組合の行政視察を行ないました。

視察先は横浜市民防災センター及び東京湾アクアラインの防災センターを視察しました。

横浜市民防災センターは、近い将来危惧されている大地震に対する備えのみならず、「自助・共助」促進の中核施設として、運営されており、大変勉強になりました。

又、東京湾アクアラインの防災施設は、首都圏の産業や交流を担う神奈川・千葉間の重要な大動脈の安全を守るという大きな使命を持っており、これも大変参考になりました。事故の場合の避難通路(道路の真下)も視察しましたが、帰りは120段の階段を登り海ほたるにたどり着きました。

本日の勉強を踏まえ、消防組合としても自然災害に対し、万全の態勢を整えてまいりたいと考えております。

平成28年10月23日(日) 1、市民防災訓練 2、佐倉キッズフェス 3、佐倉皐月会秋季展 4、佐倉市民文化祭美術展表彰式

1、佐倉市市民防災訓練
場所; 臼井南中学校

佐倉市民防災訓練に、大変多くの市民の皆様、関係団体の皆様、ご来賓の皆様のご参加を頂きました。


近年、首都直下型地震などの大規模地震のひっ迫性が高まっております。又、集中豪雨等も予想し得ない地域や規模で多々発生しているところでございます。


防災対策は行政上重要な施策であり、市としては学校施設の耐震化や情報伝達手段の拡充、防災井戸の整備、組織の体制整備、諸団体との協力連携協定締結等、ハード・ソフトの両面から取組んで来たところです。


一方、行政による災害対策だけでなく、市民の皆様一人ひとりが、防災を意識した日頃からの備えと共に、災害発生時の相互協力による救護活動が極めて重要であります。


本日の訓練が皆様にとって有意義なものになることを願っております。


2、佐倉キッズフェス
場所; 草ぶえの丘

佐倉青年会議所主催の佐倉キッズフェスが本年初めて開催され、お招き頂きました。

市内小学生の素晴らしいパフォーマンスが展開されました。


「音楽部門」 「からだ部門」 特技部門」にわかれ、それぞれの部門で輝く姿を披露してくれました。

又、市内中学生の皆さんが、運営スタッフとしてボランティアで参加してくれ、会を支えてくれました。


次世代を担う小・中学生の皆さんと地域の方々でつくる、この佐倉キッズフェスが佐倉の魅力の一つになり、今後も益々発展して行くことを期待しております。


3、佐倉皐月会秋季展
dscn5445場所; 臼井公民館


4、佐倉市民文化祭美術展表彰式
場所; 美術館4階

市民文化祭は佐倉市と一緒に歴史を歩んで来ました。


会場には、絵画、工芸、彫刻を、合わせ数多くの作品が出品され、非常にレベルの高い作品が並び、壮観でした。佐倉市の文化水準が極めて高いことを証明する展覧会となりました。


出品された皆様の一層のご活躍を祈念します。

平成28年8月3日(水) 1、台湾・嘉義市長来庁 2、第2回利根川下流大規模氾濫に関する減災対策協議会

1、台湾嘉義市長来庁
20160803台湾嘉義市表敬訪問①20160803台湾嘉義市表敬訪問②場所; 応接室

台湾・嘉義市の市長一行総勢10名が来庁しました。台湾大使館からの推薦で当市を訪れたとのこと。

嘉義市は、歴史文化と自然景観を兼ね備え、温暖な気候を活かした、農業が盛んな都市とのこと。

戦前、高校野球で嘉義農林高校が甲子園出場を果たし、決勝まで進んだ感動のエピソードが、平成26年に映画化され、日本でも公開されています。

嘉義市と佐倉市は、共通する部分も多く、それぞれの市が抱える課題について、意見交換することは、大変意義深いものがあると認識いたしております。

両市の相互交流が盛んとなり、観光や産業振興に繋がることを期待しております。


2、第2回利根川下流大規模氾濫に関する減災対策協議会
20160803第2回利根川下流域大規模氾濫減災対策協議会場所; 水の郷さわら

平成28年8月2日(火) 1.印旛利根川水防組合協議会 2、印旛管内市議会議長定例会

1、印旛利根川水防組合協議会総会
印旛利根川水防事務組合場所; 栄町消防本部

印旛利根川水防事務組合は、本組合区域 ( 佐倉市、成田市、栄町、白井市、酒々井町、八千代市、四街道市、印西市 ) の6市2町で構成し、一級水系にかかわる洪水等による水災を警戒防御し、被害を未然にくい止め、もって公共の安全を保持することを目的としております。

本日は、平成28年度水防実施計画について、質疑されました。


2、印旛管内市議会議長定例会
20160802印旛管内市議会議長会定例会場所; 全員協議会室