災害対策」カテゴリーアーカイブ

平成29年8月18日(金) 1、教育講演会 2、知事・市町村長会議

1、教育講演会
場所; 歴博講堂

本日の講演は、佐倉市内全ての小学校で7年間に亘って落語講座を開催して頂いている、落語家の三代目桂やまと師匠をお招きし、伝統芸能の世界に於ける教育のあり方と、その良さを学校教育に活かす方法等について、お話し頂きました。

子供達との関わり方や、指導のあり方などに資する講演となりました。

又、落語をライブで観ることの素晴らしさを改めて認識致しました。


2、知事・市町村長会議
場所; 県庁

知事に対する県内市町村長との意見交換会に出席しました。

佐倉市からは、⑴ 印旛沼、及び鹿島川、高崎川のヘドロ浚渫についてと⑵「日本遺産」認定に伴う連携強化と財政的支援についての2点について要望致しました。

平成29年8月2日(水) 高崎川流域雨水対策協議会 場所; 6/F会議室

当協議会は、高崎川流域4市町( 佐倉市、富里市、八街市、酒々井町 )及び千葉県が、流域の水害対策を図るために設立され、雨水対策を進めて来ています。

千葉県による高崎川や鹿島川の改修事業をはじめ、流域各自治体の治水対策により、治水安全度は着実に向上していると実感しています。

一方で、昨今全国各地で、局地的豪雨による甚大な被害が報道されているところであります。

高崎川流域でも、更なる雨水対策の充実が必要と考えておりますので、関係各機関と連携の上、雨水対策を
進めて参りたいと考えております。

平成29年5月24日(水) 1、利根川下流域氾濫に関する減災対策協議会 2、印旛沼関連水質保全協議会総会 3、第三工業団地総会

1、利根川下流域大規模氾濫に関する減災対策協議会
場所; 水の郷さわら


2、印旛沼関連水質保全協議会総会
場所; 志津コミュニティセンター


3、第三工業団地連絡協議会総会
場所; フジクラ佐倉事業所

平成29年3月30日(木) 1、JA 千葉みらい総代会 2、東邦大学医療センター佐倉病院と の災害時支援協力協定締結 3、(株)ゼンリンとの 災害時応援協力協定締結

1、JA千葉みらい総代会
場所; 京成ミラマーレ


2、東邦大学医療センター佐倉病院との災害時支援協力協定締結
場所; 応接室

大規模災害発生時、高度な医療を必要とする妊産婦や乳幼児が生じた場合、安心して医療が受けられるよう、東邦大学医療センター佐倉病院との間で「専門的医療を必要とする妊産婦・乳幼児の受け入れ協定書」を締結致しました。

災害時でも、安心して医療を受けることが出来るようになったことから、大変心強く感じております。


3、(株)ゼンリンとの災害時応援協力協定締結
場所; 応接室

今回のゼンリンとの協定は、大規模災害発生時、市が災害応急対策( 家屋の危険度判定や罹災証明発行 ) を推し進めていく上で、大きな支えとなるもので、大変心強く感じております。

平成29年2月14日(火) 印旛利根川水防事務組合・鬼怒川視察2日目

本日は、平成27年9月の関東・東北豪雨時に力を発揮したダム郡を視察しました。


五十里(いかり)ダム堤体内部視察

五十里ダムは、昭和25年秋着工した当時ダム高100mを超える日本で最初のダムとして注目を集め、最先端の技術を駆使し工事が行われたとのことでした。

平成29年2月13日(月) 印旛利根川水防事務組合・鬼怒川視察

平成27年9月の関東・東北豪雨時に決壊した鬼怒川の復旧箇所を視察しました。

尚、印旛利根川水防組合は、佐倉市、成田市、印西市、白井市、八千代市、四街道市、栄町、酒々井町の6市2町で構成されています。


⑴ 三坂地区決壊箇所(完成堤)視察

国の河川激甚災害対策特別緊急事業等を活用し、平成27年から平成32年までの6年間で600億円の予算で、堤防整備を実施中でした。想定外の自然災害の脅威を改めて認識しました。


⑵ 若宮戸地区第一期盛土完了箇所視察


⑶ 前河原地区第一期盛土完了箇所視察

平成29年2月1日(水) 1、印旛沼の治水等対策に関する要望 2、八ッ場ダム完成による代替水源確保後の暫定井戸継続利用の要望と千葉県環境保全条例の見直し要望 3、印旛広域正副管理者会議 4、佐倉市青年会議所新年会

1、印旛沼の治水等対策に関する要望
場所; 県庁県土整備部会議室


2、八ッ場ダム完成による代替水源確保後の暫定井戸継続利用の要望と千葉県環境保全条例の見直し要望
場所; 県庁


3、印旛広域正副管理者会議
場所; 印旛広域事務組合


4、佐倉市青年会議所新年会
場所; ウィシュトン

青年会議所の皆様には、春のわんぱく相撲、夏の花火大会に於ける手筒花火の実演や環境美化ボランティア、秋の長嶋茂雄旗争奪少年野球大会等様々な活動を積極的に行って頂いております。加えて昨年度は、佐倉草ぶえの丘に於いて佐倉キッズフェスを開催頂き、大変な盛り上がりがありました。

新たな時代を切り開いていく担い手として、又、子供達にとって次世代の育成を担う先輩として、今後とも、ふるさと佐倉を愛する心を胸に、様々な活動に意欲的に取り組んで頂きますよう、心よりお願い申し上げます。