災害対策」カテゴリーアーカイブ

平成30年8月2日(水) 1、高崎川流域雨水対策協議会総会 2、印旛市郡小児初期急病診療所納涼会

1、高崎川流域雨水対策協議会総会
場所; 6階大会議室

当協議会は、高崎川流域の水害対策を図ることを目的として、平成4年度に千葉県と流域4市町により設立し、雨水対策を進めて来ました。

千葉県による高崎川や鹿島川の改修事業を始め、流域の自治体による治水対策を推進して頂くことによりまして、治水安全度は着実に向上しております。

しかしながら、ここ数年は、全国に於て過去の観測記録を著しく超える降雨量となる事例が多々有り、甚大な被害が発生しているところです。

佐倉市としても、具体な対策について、更に研究して、流域自治体と連携し取り組む必要があると強く感じています。


2、印旛市郡小児初期急病診療所納涼会
場所; ホテル日航成田

厳しい暑さが続く中で、子供達の体調が心配される昨今において、休日及び夜間でも安心して受診できる診療所が有って良かったと多くの方々から伺っております。

充実した小児救急医療体制を維持・継続出来るのも、偏に、従事者の皆様のご協力、ご支援によるところ大なるものがあります。心より感謝しております。

今後とも、行政と診療所との連携を一層深め、充実した小児医療の提供のため、気を引き締めて取り組んで参ります。

平成30年7月24日(火) 1、茨城県ひたちなか市との広域避難協定締結式 2、農家視察 3、ボツワナ・ソフトボールチーム歓迎レセプション

1、茨城県ひたちなか市との広域避難協定締結式
場所; 千葉県印旛地域振興事務所

平成23年3月に発生した福島第一原子力発電所の事故を踏まえ、茨城県が「原子力災害に備えた茨城県広域避難計画」を策定しました。

その中で、原子力発電所と極めて近距離に有る、ひたちなか市民の避難先について、千葉県を介して、印旛地域7市2町プラス神崎町に対し、原子力災害発生時の避難につき、受け入れの要請が有り、この度協定締結に至ったもの。


2、農家視察
場所; 石渡正日宏氏宅、岩富

本日は、弥富地区で大規模稲作経営を展開している石渡正日宏氏宅にお伺いしました。

石渡さんは、地域の担い手で、多くの農地(約25ha)を耕作しております。

その為、省力化や効率化を図る観点から、大型の農業機械や設備も導入されております。
そして、その設備状況や整理整頓状況は眼を見張るものがあり、さながら一企業経営をされている感が有りました。

今年からは、稲の病害虫防除の為、ドローンを活用した航空防除を実施しているとのこと。

全国的に農家の高齢化、後継者不足が進む中、このような地域の担い手となる農業者が
思い切った機械化と共に、ご活躍されていることを大変心強く感じました。


3、アフリカ・ボツワナチーム歓迎レセプション
場所; 岩名陸上競技場

本日は、第16回世界女子ソフトボール選手権大会にアフリカ第1代表として、参加するボツワナ共和国代表選手団の歓迎レセプションを行いました。

ボツワナには、佐倉市出身の中村藍子さんが、JAICA青年海外協力隊として、2年半前にソフトボールの指導を行う為、赴任しておりましたが、本日、凱旋帰国しました。
中村さんのご努力に心から敬意を表しますとともに、ボツワナ ソフトボールチームのご健闘を祈念致します。

平成30年5月19日(土) 1、第67回利根川水系連合総合水防演習 2、国際文化大学開講式 3、産業まつり ⒋、根郷地区青少年育成住民会議総会

1、第67回利根川水系連合総合水防演習
場所; 栄町出津川地先(利根川河川敷)

本日は、利根川河川敷で1都7県による総合水防演習が開催されました。

演習内容は、本番さながらの厳しい演習が展開されました。
演習内容は以下の通りです。

⑴演習第一部
水防訓練
水防工法
準備工法
先堀防止工法
亀裂防止工法
越水防止工法

非常食炊き出し訓練
陸上自衛隊第一空挺団
日本赤十字社千葉県支部
栄町赤十字奉仕団

⑵ 演習第二部
救出・救護訓練


2、国際文化大学開講式
場所; 中央公民館

佐倉国際大学は佐倉国際交流基金が主催し、多文化共生の促進に寄与する事業を実施して頂いております。本年で設立30周年を迎えられます。

本大学のカリキュラムは、通常ではなかなか、お呼び出来ない素晴らしい講師陣による、質の高い豊かな内容となっております。

佐倉市民の皆様が、志を持ち、自ら進んで学びの場に参加される姿勢は特筆すべきものが有り、佐倉の誇りでも有ります。

同大学の授業を通して、世界情勢や多様な価値観など、知見を高めて頂くと共に佐倉への誇りや愛着を深めて頂きたいと存じます。


3、佐倉市産業まつり
場所; 佐倉市民体育館

本日から2日間の日程で、佐倉市産業まつり「佐倉モノづくりFesta 2018」を開催致しました。

市の産業振興の重要性の確認や地元事業者た市民のコミュニケーションの場として開催しております。又、子供達への啓発も図り、各種出展やイベントについては、小・中学生に合わせた内容としております。

来場した子供達が、将来佐倉市で働き、生活し、佐倉の産業を担って頂けるようになれば、この上ない喜びです。


4、根郷地区青少年育成住民会議総会
場所; 根郷公民館

根郷地区青少年育成住民会議の皆様におかれては、「防犯パトロール」や「機関紙すくすくの発送」「すくすくまつり〜ねごう〜」等の事業を通して、青少年の健全育成に多大なるご尽力を賜っております。

さて、昨今の子供・若者を取り巻く環境は、スマホ普及に伴うネットトラブルや事故、不審者など後を絶ちません。

私達は、こうしたことから子供を守る責任が有ります。

子供達が安心できる社会環境づくりの推進については、地域や家庭、学校が連携した取り組みが重要であります。

子供達一人一人が、佐倉市の次代を担う大切な宝でありますので、今後とも皆様には、引き続き、ご協力を賜りたいと存じます。

平成30年4月20日(金) 1、保護司会佐倉市分会総会 2、連合千葉佐倉成田地域協議会要請書受領 3、茨城県ひたちなか市本間市長来庁 4、県司法書士会佐倉市部総会

1、保護司会佐倉市分会総会
場所; 社会福祉センター

保護司の皆様には、日頃より「非行や犯罪のない地域づくり」を推進するため、犯罪防止に向けた啓発活動や再犯防止の為の就労支援活動など、並々ならぬご尽力を頂いております。

近年、犯罪件数は減少していますが、一方で特殊詐欺や児童虐待、ストーカー犯罪、窃盗、覚醒剤犯罪そして高齢者犯罪が顕在化しております。

そのような中、保護司の皆様と行政、関係機関が連携して、安全安心なまちづくりに努めて参りたいと考えております。


2、連合千葉佐倉成田地域協議会要請書受領
場所; 応接室

連合千葉 成田・佐倉地域協議会の伊藤賢議長より、本日以下のような要請が2件有りました。

⑴、「学校における働き方改革」に関する要請
⑵、「倫理的な消費者行動」の促進に向けた要請


3、茨城県ひたちなか市本間市長来庁
場所; 応接室

本日、茨城県ひたちなか市の本間市長が来庁、東海村第二原子力発電所で大規模災害が発生した場合に於ける市民避難者の受け入れ要請が有りました。

千葉県へのひたちなか市民の避難対象者は14,000人で内佐倉市への受け入れ依頼は2,639人。今後、協定締結に向けて協議することとなりました。

本件は、茨城県が広域避難計画を策定し、東海村から30㎞以内の避難対象者約96万人の避難先を計画したことに基くもの。

内、千葉県には76,000人が避難することとし、佐倉市にはひたちなか市下高場地区の住民が避難することとし、要請が有ったものです。北総地区一帯が協力する中で、佐倉市としても、前向きに検討致したいと考えております。


4、県司法書士会佐倉市分会総会
場所; 成田

昨今、市民の皆様が直面する問題や疑問が多様化、複雑化してご自分だけで解決が困難な事例が増えております。

こうした状況に於いて、専門家である司法書士の皆様にお力添え頂けたら、市民も大変心強いと思います。

地域に密着した暮らしの法律家として、地域住民にお力をお貸し頂きたいと存じます。

平成29年8月18日(金) 1、教育講演会 2、知事・市町村長会議

1、教育講演会
場所; 歴博講堂

本日の講演は、佐倉市内全ての小学校で7年間に亘って落語講座を開催して頂いている、落語家の三代目桂やまと師匠をお招きし、伝統芸能の世界に於ける教育のあり方と、その良さを学校教育に活かす方法等について、お話し頂きました。

子供達との関わり方や、指導のあり方などに資する講演となりました。

又、落語をライブで観ることの素晴らしさを改めて認識致しました。


2、知事・市町村長会議
場所; 県庁

知事に対する県内市町村長との意見交換会に出席しました。

佐倉市からは、⑴ 印旛沼、及び鹿島川、高崎川のヘドロ浚渫についてと⑵「日本遺産」認定に伴う連携強化と財政的支援についての2点について要望致しました。

平成29年8月2日(水) 高崎川流域雨水対策協議会 場所; 6/F会議室

当協議会は、高崎川流域4市町( 佐倉市、富里市、八街市、酒々井町 )及び千葉県が、流域の水害対策を図るために設立され、雨水対策を進めて来ています。

千葉県による高崎川や鹿島川の改修事業をはじめ、流域各自治体の治水対策により、治水安全度は着実に向上していると実感しています。

一方で、昨今全国各地で、局地的豪雨による甚大な被害が報道されているところであります。

高崎川流域でも、更なる雨水対策の充実が必要と考えておりますので、関係各機関と連携の上、雨水対策を
進めて参りたいと考えております。

平成29年5月24日(水) 1、利根川下流域氾濫に関する減災対策協議会 2、印旛沼関連水質保全協議会総会 3、第三工業団地総会

1、利根川下流域大規模氾濫に関する減災対策協議会
場所; 水の郷さわら


2、印旛沼関連水質保全協議会総会
場所; 志津コミュニティセンター


3、第三工業団地連絡協議会総会
場所; フジクラ佐倉事業所