国際交流」カテゴリーアーカイブ

平成30年6月19日(火) ボツワナ大使来庁 場所; 応接室

本日、駐日ボツワナ大使が来庁されました。ボツワナは南アフリカ共和国のすぐ北に接した国です。

8月2日(木) から千葉県で開催される世界女子ソフトボール選手権大会に、ボツワナがアフリカ第1代表として出場しますが、7月23日にボツワナチームが佐倉入りし、岩名第2球場で開幕直前までキャンプを張り、練習に励むことになっております。

この度は、佐倉市にお世話になるということで、大使がご挨拶に見えました。

このボツワナ・ソフトボールチームには、市立井野中学校出身で、日体大、実業団で内野手として活躍した、中村藍子さんが、JICA青年海外協力隊として、2017年1月にボツワナに赴任し、コーチとして選手強化に当たりました。

赴任に先立つ2016年12月、中村さんは佐倉市役所宛、表敬訪問されましたが、「予選を勝ち抜いて、選手権の際、佐倉市にお世話になりたい」と決意を述べて行かれました。この決意が実を結び、この度故郷に錦を飾った形となりました。

生憎というか、幸運にもというか、初戦が対日本となりました。私達としては、両方応援することとなりましたが、いずれにせよ、リーグ戦なので、両チームとも勝ち上がって行くチャンスは十分あります。

両チームの選手の健闘を祈ると共に、両国の絆が一層深まることを願っています。

平成30年4月26日(木) 駐日トルコ大使来佐

佐倉市の常盤植物化学研究所と取り引きの有るトルコの在日本大使・H.ムラット・ メルジャン氏が、同社視察の為、来佐され、私もお招き頂き、お会いしました。

日本、トルコ間には、次の様な逸話があります。
1890年トルコの軍艦エルトゥールル号が和歌山県大島村(現在の串本町)沖で、岩礁に激突、沈没し乗組員が600名以上、海へ投げ出され、587名が死亡した。当時大島村樫野の住民達が総出で救助と生存者の介抱を献身的に行った結果、69名が救出され、やがて、日本海軍の軍艦で帰国の途に着くことが出来た。

このことから、エルトゥールル号遭難事件は両国の友好関係の起点として記憶されることとなった。

時は移り、1985年イラン・イラク戦争で、イラクのサダム・フセインが、イラン上空の航空機に対する無差別攻撃宣言を行った。この時、日本は自衛隊の海外派遣不可の原則から航空自衛隊による在イラン邦人の救出が出来ず、日本航空も「航行安全の保証がなされない限り臨時便は出せない」とした為、在イラン邦人はイランから脱出出来ない状況に陥った。

これを受け、野村豊イラン駐在特命全権大使が、トルコのビルレル駐在特命全権大使に窮状を訴えたところ、「エルトゥールル遭難の際の恩義にご恩返しをしましょう」と、トルコ航空の自国民救援機を2機に増やし、議長志願者を募り、無事215名の日本人全員がトルコ経由で日本へ帰国できた。

以上のような歴史的経緯を踏まえ、メルジャン駐日トルコ大使からも、両国の友好関係が今でも継続し、多くの日本企業がトルコに進出し、トルコ人に経営を任せているとのお話が有りました。

この友好関係が末永く継続され、さらに両国の交流が更に深まることを期待したいと思います。

平成30年4月21日(土) 1、地区代表者会議(佐倉西部、佐倉東部、内郷地区) 2、地区代表者会議(和田、弥富、根郷地区) 3、脳卒中市民公開講座 4、千葉県日韓親善協会総会

1、地区代表者会議(佐倉西部、佐倉東部、内郷地区)
場所; 社会福祉センター(午前)


2、地区代表者会議(和田、弥富、根郷地区)
場所; 社会福祉センター(午後)

本日と明日の二日間、各地区の自治会長さんにお集まり頂き、この1年間の運営について、ご説明致しました。

今、全国的に、人口減少・少子高齢化、関東では首都直下地震など災害への備え、インフラの老朽化など、様々な危機とも言える状況に直面しています。

これらの危機を希望へと転換することが、行政としての責務と考えます。

本年の主な施策についての考え方は以下の通りです。

1、若い世代の結婚、出産、子育て支援
の希望を叶える取り組み

⑴ 昨年4月待機児童0を達成しましたが、本年4月は再び15名のお子様が入園待ちとなりました。再度待機児童0を達成すべく、施設整備を行います。
⑵病児・病後児保育保育、小児急病診療所の充実を図ります。
⑶産婦検診への助成を開始します。
⑷市内5ヶ所目となる子育て包括支援センターを整備します。
⑸小中学校34校のエアコン設置を一斉に整備します。平成31年9月の同時共用開始に向けて準備して参ります。

2、産業経済活性化に注力します。
⑴最先端技術を扱う企業の誘致
⑵農業分野についてはリニューアルオープンした草ぶえの丘で付加価値の高い商品開発を推進します。

3、「住み続けたい」と思えるまちづくり
⑴高齢者の生きがい支援、認知症対策の充実に加え、地域包括ケアシステムの構築を図ります。
⑵外出支援の一環として、コミュニティバスの試験運行を開始しましたが、様々なご意見を頂きながら、より利用し易いルートで本格実施に切り替えて参ります。
⑶防災無線のデジタル化に加え、避難所へのマンホールトイレの整備を進めます。

4、新しい「ひと」の流れをつくる取組み
⑴日本遺産について、周辺自治体と連携し、魅力を高める事業を行います。
⑵ふるさと広場管理棟の「佐蘭花」を改修しましたが、周辺に点在する観光拠点との回遊性を高め、流入人口増を図ります。
⑶シティプロモーションを積極的に推進して参ります。


3、脳卒中市民公開講座
場所; 志津市民プラザ

本日の市民公開講座は国立循環器病研究センター名誉総裁の山口武典先生を講師にお迎えし、座長を成田リハビリテーション病院長小林士郎先生にお願いし、「脳卒中」をテーマとしで開催致しました。

脳卒中の要因は、偏った食事や運動不足、ストレス、喫煙、過度の飲酒そしてその延長線上にある高血圧や糖尿病などの病気にあるとされています。

市としても、健康のまち佐倉の実現に向けて、予防医療の普及・啓発に積極的に取組んで参ります。


4、千葉県日韓親善協会総会
場所; ホテル京成ミラマーレ

平成29年10月22日(日) 1、佐倉国際スピーチコンテスト 2、市政モニター会議 3、吉見地区秋祭り(住吉神社例大祭)  4、市民文化祭書道展表彰式 5、華道展

1、佐倉国際スピーチコンテスト
場所; ミレニアムセンター


2、市政モニター会議
場所; 3/F会議室


3、住吉神社例大祭
場所; 吉見住吉神社


4、市民文化祭書道展表彰式


5、佐倉市民文化祭華道展
場所; 佐倉中央公民館

平成29年2月20日(月) 1、ベトナム地方政府高官表敬訪問 2、2月市議会定例会開会 3、第2回佐倉朝日健康マラソン大会実行委員会

1、ベトナム地方政府高官表敬訪問
場所; 応接室


2、2月市議会定例会開会
場所; 佐倉市議会議場


3、第2回佐倉朝日健康マラソン大会実行委員会
場所; 社会福祉センター3/F

平成28年10月4日(火) 1、臼井台花壇視察 2、台湾大学校友会来庁 3、鏑木小路市民緑地(侍の杜) 視察

1、臼井台花壇視察
20161004場所; 臼井台・稲荷台交差点花壇

市民カレッジ22期生( 現在4年生 ) 16名が臼井台交差点花壇の手入れを、年間を通して、行ってくれています。


市民や佐倉市来訪者がこの花壇を見て心豊かな潤いを感じて頂き、温かな地域社会の輪を広げようとの思いから、この花壇整備を行なっているとのこと。


皆さんのご努力に感謝し、心から敬意を表します。


2、台湾大学校友会来庁
場所; 応接室

市内在住の柳瀬歯科医が、台湾大学ご出身で、同校日本同窓会( 学友会 ) の会長を務めているというご縁から、台湾大学の同窓生一行が、佐倉市役所を表敬訪問されました。


かつて、佐倉出身の浜野弥四郎が台湾の上下水道建設に大変な活躍をしたことも有り、佐倉市には格別な思いを抱いて頂いております。


皆さん、佐倉市役所訪問を貴重な体験として、喜んで頂きました。


3、鏑木小路市民緑地(侍の森) 視察
20161004場所; 侍の杜

鏑木小路にある武家屋敷の庭を江戸時代風に復元しようとの試みが、緑の銀行の皆さんのご協力を得て、なされています。


本日は、その途中経過を視察しました。皆さんのご努力に感謝します。

平成28年8月3日(水) 1、台湾・嘉義市長来庁 2、第2回利根川下流大規模氾濫に関する減災対策協議会

1、台湾嘉義市長来庁
20160803台湾嘉義市表敬訪問①20160803台湾嘉義市表敬訪問②場所; 応接室

台湾・嘉義市の市長一行総勢10名が来庁しました。台湾大使館からの推薦で当市を訪れたとのこと。

嘉義市は、歴史文化と自然景観を兼ね備え、温暖な気候を活かした、農業が盛んな都市とのこと。

戦前、高校野球で嘉義農林高校が甲子園出場を果たし、決勝まで進んだ感動のエピソードが、平成26年に映画化され、日本でも公開されています。

嘉義市と佐倉市は、共通する部分も多く、それぞれの市が抱える課題について、意見交換することは、大変意義深いものがあると認識いたしております。

両市の相互交流が盛んとなり、観光や産業振興に繋がることを期待しております。


2、第2回利根川下流大規模氾濫に関する減災対策協議会
20160803第2回利根川下流域大規模氾濫減災対策協議会場所; 水の郷さわら