大学連携」カテゴリーアーカイブ

平成29年3月22日(水) 1、日本大学生産工学部との連携協定締結 2、佐倉市八街市酒々井町消防組合構成市町消防団長・行政担当課長会議

1、日本大学生産工学部との連携協定締結式
場所; 市役所応接室

日本大学生産工学部と佐倉市との連携強力に関する包括協定を締結しました。

連携協定の具体的な取組みとして、旧志津小学校青菅分校の保存活用を開始します。

大学側からは、校舎の修復に於けるプロセスを教育プログラムとして、活用出来るとのお話を頂きました。
この修復により、新たな活用による地域交流や活性化に繋がるものと期待しています。

又、佐倉市の歴史的景観づくりや歴史的建造物の調査活用、更に空き家の再生、インフラ整備等でも、ご協力頂けることとなっています。

連携協働事業の推進による、まちの活性化に大いに期待しています。


2、佐倉市八街市酒々井町消防組合構成市町消防団長・行政担当課長会議

消防本部庁舎

場所; 消防本部

消防団の皆様には、日頃より仕事の傍ら、消防活動や災害発生時の出動など、住民の安心・安全を守る為、ご尽力を頂いております。

昨年は、組合管内に於いては、大きな被害は発生しませんでしたが、台風による局地的豪雨や熊本県、福島県沖で大規模地震が発生し、さらに新潟県糸魚川の大規模火災など人命や財産に甚大な被害が及びました。

このような災害に備える為にも、消防団、構成市町、消防組合が強く連携した「公助」の体制も強固にして参りたいと考えております。

平成29年3月20日(月・祝) 敬愛短期大学卒業式 場所; 敬愛短期大学講堂

千葉敬愛短期大学の卒業証書・学位記授与式にお招き頂き、お祝いを申し上げました。

本年度「現代子ども学科」191名が卒業されました。

教育職員免許状取得者及び保育士資格取得者は以下の通りです。

1、小学校教諭二種免許状 19名
2、幼稚園教諭二種免許状 191名
3、保育士資格 170名

卒業生の皆さんは。天を敬い、人を愛す「敬天愛人」の理念のもと、人としての尊厳と深い人類愛を身につけた、心豊かな社会人へと成長され、旅立ちの時を迎えられました。

本学園の学園歌に、「深き師魂を極めつつ」という一節があります。毎年、多くの人材を教育の道に輩出されている本学園に、この「師魂」と言う言葉を過日、揮毫させて頂きました。

卒業生の皆さんには、「師魂」を胸に刻みつつ、将来の日本が明るく希望に満ちた社会となるよう、情熱を持って子供達を指導して頂きたいと願っております。

平成28年9月9日(金) 1、佐倉市高齢者連合会作品展 2、女子美術大学「韮崎・大村美術館収蔵作品展」 3、佐倉東高校定時制生活体験発表

1、佐倉市高齢者連合会作品展

右奥、石川恒雄高齢者クラブ連合会・会長

右奥、石川恒雄高齢者クラブ連合会・会長

場所; 臼井公民館


2、女子美術大学「韮崎・大村美術館収蔵作品展」

写真右が大村智女子美大名誉理事長(ノーベル生理医学賞受賞者)

写真右が大村智女子美大名誉理事長(ノーベル生理医学賞受賞者)

場所; 女子美術大学杉並キャンパス

佐倉市と連携協定を締結している女子美術大学より、大村美術館収蔵作品展にご招待頂きました。


女子美術大学の名誉理事長であり、昨年、ノーベル生理・医学賞を受賞された、大村智先生が郷里の山梨県韮崎市に設立した大村美術館の収蔵作品の一部を、この度女子美術大学に於いて、展示したものです。


女子美術大学は、佐倉順天堂二代目堂主・佐藤尚中の娘、佐藤しずが私財を投げ打って再建したことや、しず亡き後、夫の三代目堂主・佐藤進が経営に関わった経緯が有ることから、佐倉や順天堂とは、深いご縁があります。


本日は、福下女子美理事長他役員の皆様が参列され、来賓として大村先生、内藤韮崎市長、宮野順天堂理事、そして私、佐倉市長、佐倉市及び韮崎市両教育長等が招待され、盛大に式典が催されました。


大村先生には、過去二度ほど佐倉市で講演頂いておりますが、また改めて、講演して頂けるとのお話を頂きました。ノーベル賞受賞時のお話をお聞き出来ることを楽しみにしております。


3、佐倉東高校定時制生活体験発表会
20160909場所; 佐倉東高校体育館

平成28年9月3日(土) 東京大学農学部農家実習閉講式 場所; リッチタイム

20160903東京大学農業実習閉校式東大農学部応用生物学専修の必須科目となっている3泊4日の農学実習が終了し、本日、閉講式を行いました。


短い期間ではありましたが、日々の農作業を始め、集出荷の手伝い、家畜の世話や農機具の運転など、貴重な農業体験を通して、大学では学ぶことができない第一線の農業を経験出来たことと存じます。


また、農業士・指導農業士連絡協議会の皆様を始め、受け入れ農家の皆様には、農繁期の大変お忙しい時期にも関わらず、学生の皆さんを温かく迎えてくださり、誠にありがたく思っております。


学生の皆さんには、農家実習で習得した知識・技術・経験をフルに活かして、今後の参考にして頂きたいと思います。


そして、4日過ごした「歴史・文化・自然のまち佐倉」のことを記憶に残し、佐倉市の良さを周囲に情報発信して頂きたいと思っています。

平成28年8月31日(水) 東京大学農学部農家実習開講式 場所; 社会福祉センター

奥左から丹下農学部長、嶋田教授、井澤教授

奥左から丹下農学部長、嶋田教授、井澤教授

東京大学農家実習開講式②今年で17回を迎える、東京大学農学部応用生物学専修農家実習が、本日より、3泊4日のスケジュールで開始され、開講式が開催されました。今年も、丹下農学部長始め5人の先生方そして21名のフレッシュな学生の皆さんをお迎えしました。


これもひとえに、農業士・指導農業士連絡協議会を始め、受け入れ農家の皆様、そして関係者の皆様の並々ならぬご支援、ご協力が有ってのことと感謝しております。


学生の皆さんは、これ迄に経験の無い、体験実習に入りますが、実習の中で、積極的に知識や技術を修得して頂きたいと思います。


そして、学生の皆さんが、これからの日本の農業を先導し、支えることが出来る人材の一人になって頂くことを期待しております。

平成28年2月17日(水) 1、国立歴史民俗博物館連携協定締結式 2、佐倉朝日健康マラソン大会実行委員会

1、歴博連携協定締結式
20160217国立歴史民族博物館との連携協力に関する協定場所; 応接室

国立歴史民俗博物館(歴博)と佐倉市とで、連携協力に関する協定を締結致しました。

歴博は昭和58年に開館、日本の歴史文化について、総合的に研究・展示を行う日本で唯一の国立の歴史民俗博物館です。

歴博には、これまでも様々な協働事業を行なって頂いております。

佐倉市としては、この度の協定締結を機に、文化・教育分野に加え、情報発信などの広報連携の強化、また佐倉市の歴史文化を生かした協働事業を推進することで、市の交流人口・定住人口の増加策の推進が図られるものと、大いに期待しております。


2、佐倉朝日健康マラソン大会実行委員会
IMG_6749場所; 社会福祉センター

第35回佐倉朝日健康マラソン大会の実行委員会を開催致しました。

来たる3月27日(日) に開催される今大会は、全国から13,000人を超える申し込みが有りました。

フルマラソンの部は、一昨年度より、日本陸連の公認大会となりまして、参加要件のある競技会への挑戦権を獲得出来るようになりましたので、更なる高みを目指すアスリートからも高い評価を頂いております。

印旛沼周辺を走る自然豊かなコースで春の息吹を感じながら楽しんで走って頂きたいと考えております。

平成27年12月21日(月) 1、佐倉市議会最終日 2、千葉敬愛短期大学 市長講話

1、佐倉市議会最終日
11月議会最終日場所; 佐倉市議会

本日は市議会最終日。子育て世代包括支援センターの準備経費など約3,713万円を追加した一般会計補正予算など29議案、諮問1件、発議案1件が可決、同意され、閉会しました。

 


2、千葉敬愛短期大学市長講話
千葉敬愛短期大学講話①場所; 千葉敬愛短期大学

佐倉市と千葉敬愛短期大学との連携事業の一環として、将来、幼児教育や小学校教育に携わろうとする1学年の皆さん約190名に、キャリア教育の授業として、本日、市長講話を実施させて頂きました。

「佐倉の歴史から見た人づくり」というテーマでお話しをさせて頂きました。

又、同短大の学園歌「光明るく」の歌詞につかわれている「師魂」という言葉を、揮毫させて頂きました。佐倉には昔から「人づくり」の伝統が有りますが、「世の為、人の為に尽くす」ことこそが、佐倉の人づくりの伝統です。是非、佐倉で学ぶ学生の皆さんに、佐倉の伝統を礎として、「師魂」とは何か、「人づくり」とは何か、ということを胸に刻み、将来、教育に当たって頂きたいと願っています。                                                                                                                                                                                                      
千葉敬愛短期大学講話②

平成27年10月6日(火) 1、大村智先生ノーベル賞受賞 2、佐倉東高校鹿陵祭 3、 染井野小学校視察

1、大村智先生ノーベル賞受賞
大村先生(女子美術大学名誉理事長・北里大学特別栄誉教授)
女子美術大学名誉理事長の大村智先生がノーベル医学生理学賞を受賞されました。

女子美術大学は佐倉順天堂2代目堂主佐藤尚中の娘、佐藤志津が明治時代に焼失後の同校を再建し、経営を行なっております。又、佐藤志津逝去後、3代目堂主で志津の夫の佐藤進が同校の経営を引き継いでいます。

そのご縁から、佐倉市は平成24年4月に同大学と連携協定を締結しています。

大村先生は、数多くの抗生物質やワクチンを発見、開発していますが、一番の業績は抗寄生虫薬「イベルメクチン」の発見、開発です。

この薬の対象は、赤道近くのアフリカや中南米で広がる河川盲目症(オンコセルカ症) で、ブヨが媒介し人体内にフィラリア線虫の幼虫が入り込み、感染者は激しいかゆみを起こし、目に入ると失明する病気。

大村先生は早くから、この薬のロイヤリティを放棄したことから、1987年からWHOが住民にこの薬を無償提供しています。

現在、世界で年間約3億人が失明の恐怖から解放され、2025年までにはオンコセルカ症は撲滅される見込みです。

先生の地道な努力が世界的に認められ、大変喜ばしく思っています。

なお、先生には過去2度ほど、佐倉市に於いてご講演を頂いております。

大村先生、ノーベル賞ご受賞、誠におめでとうございます。

関連記事→ 平成26年3月29日(土) 平成26年8月30日(土)


2、佐倉東高校鹿陵祭 (体育祭)

場所; 佐倉東高校グラウンド


3、染井野小学校視察
染井野小視察場所; 染井野小学校