大学連携」カテゴリーアーカイブ

平成30年9月1日(土) 1、イースタンリーグ 千葉ロッテマリーンズ対読売ジャイアンツ 2、東京大学農学部農家実習閉校式

1、イースタンリーグ公式戦
千葉ロッテマリーンズvs読売ジャイアンツ
場所; 長嶋茂雄記念岩名球場

佐倉市は本年1月に締結した、千葉ロッテマリーンズとの「ALL for CHIBA フレンドシップ協定」に基づき、6月17日にZOZOマリンスタジアムに於いて、読売ジャイアンツとの一軍交流戦を佐倉市デー」として開催して頂きました。

当日は、千葉ロッテマリーンズの選手の皆さんに佐倉市名ロゴ入りのユニフォームを着用して頂きました。

本日のイースタンリーグ、ロッテマリーンズ対読売ジャイアンツ戦においても、同じロゴ入りのユニフォームを着て、試合に臨んで頂きました。

佐倉市の少年野球チームの皆さん500名も招待致しました。

佐倉市と致しましては、今後もプロ野球公式戦の誘致をはじめ、長嶋茂雄読売巨人軍終身名誉監督の少年野球教室等の開催により、野球を通じて、佐倉市を盛り上げて参りたいと考えております。


2、東京大学農学部農家実習閉講式
場所; リッチタイム

本日、3泊4日の農家実習を終了し閉講式を行いました。
学生の皆さんは、日々の農作業を始め、集出荷の手伝い、家畜の世話や農業機械の運転など、農業体験を通して、大学では学ぶことの出来ない貴重な経験が出来たことと思います。

受け入れ農家の皆様には、農繁期の大変お忙しい時期にも関わらず、学生の皆さんを受け入れ、我が子同然にお世話をして頂いたことは、学生の皆さんの一生の思い出となるものと思っております。

学生の皆さんには、実習を受け入れて下さった農家の皆さんのことや、「佐倉の豊かな自然」は農家の方々が、食料を供給する役割だけでなく、その生産活動を通して、国土の保全、水源の涵養、生物多様性の保全、良好な景観の形成など、様々な役割を担って下さっており、その効果は地域住民を始め国民全体が享受していることを、心に留め置いて頂けると、嬉しく思います。

この農家実習を通して習得した知識・技術・経験をフルに活かし、日本の農業・農村づくりを先導し、地域農業を支える人材に成長して頂くことを切に願っております。

平成30年8月29日(水) 東京大学農学部農家実習開校式 場所; 社会福祉センター

毎年恒例の東京大学農学部の農家実習の開講式が開催されました。

本年は、26名の学生の皆さんをお迎えし、18軒の受け入れ農家のご協力を得て、本日より3日間の農家実習を行います。

今、日本の農業はグローバル化の進展、農業従事者の高齢化、そして人口減少局面を迎え、大きな転換期を迎えております。

農業は、むしろ今後の成長産業として、発展させていく上で、実習生の若い視点を通し、これからの日本の農業のあり方や新たな改善点などが見出されることを大いに期待しております。

学生の皆さんが、実習で身に付けた知識、技術、経験を生かし、これからの日本の農業を先導し、支えることの出来る人材の一人になって頂くことを、願っています。

平成30年7月14日(土) 1.印旛郡市民体育大会巡回応援 2、ノーベル賞大村智先生講演会 3、女子美術大学と佐藤志津展

1、印旛郡市民体育大会巡回応援
場所; 四街道総合公園→富里社会体育館

四街道市総合公園で行われたテニス及び富里社会体育館で行われた剣道の試合を巡回応援致しました。
炎天下そして高温の中、選手の皆さんは皆、精一杯頑張ってくれました。

幸い、剣道団体で優勝してくれました。
選手の皆さんには、次の県大会に向けて、鋭気を養って頂きたいと思います。


2、大村智先生佐倉学特別講演
場所; 佐倉中央公民館

2015年にノーベル生理学・医学賞と文化勲章を受賞した北里大学特別栄誉教授で女子美術大学名誉理事長の大村智先生をお迎えし、「佐倉学特別講演会」を開催しました。

佐倉市と女子美術大学が締結している連携協定に基づく相互協力の一環として企画されたもの。
講演会のテーマは「私の歩んで来た道」

大村先生は長年に亘り、微生物が生産する有用な天然有機化合物の探索研究を続け、500余の化学物質を発見しています。

中でも、赤道直下周辺に住む人々が罹患する病(ブヨに刺され、やがて盲目になるオンコセルカ症や手足が腫れ上がるフィラリヤ症)から多くのアフリカの人々を救い、大変な貢献をしています。

大村先生は、この薬のロイヤリティを放棄していることから、現在WHOが3億人にたいし無償で供与しており、多くの人々が病への恐怖から解放されています。

また、先生は、研究以外でも次のようなこともされております。

(1)、北里柴三郎研究所の再建
(2)、北里病院を私財で建設
(3)、女子美術大学への支援
(4)、私費による韮崎大村美術館の建設

先生の素晴らしい生き方が、多くの市民に知られることとなり、子供達にも影響を与え、将来佐倉から先生のような偉人が、現れることを願っております。

尚、大村先生の講演会に合わせて、下記スケジュールにて、美術展が開催されております。

場所; 佐倉市立美術館
展覧会名; 女子美術大学と佐藤志津展
会期; 2018.7.7(土)〜2018.8.12(日)
ギャラリートーク; 2018.8.11(土・祝)
14:00〜
備考; 佐倉順天堂第3代堂主・佐藤進の妻、佐藤志津は財政難と火災で廃校の危機に瀕した私立女子美術学校(後の女子美術大学) を私財を投げ打って再建し、以降亡くなるまで、学校経営を担い、熱心に女子教育にあたりました。


3、女子美術大学と佐藤志津展
場所;市立美術館

平成30年7月3日(火) 1、北総中央用水幹事会 2、津田塾大学視察

1、北総中央用水幹事会
場所; 北総中央用水事務所


2、津田塾大学視察
場所; 津田塾大学小平キャンパス

佐倉市は、郷土の先覚者・津田梅子が、津田塾大学の前身の「女子英学塾」を創設した経緯があることから、平成29年9月21日、津田塾大学と連携協定に関する包括協定を、締結しております。

本日は、津田塾大学を訪問し、今後の連携協定に関しての展望と関係強化について、高橋学長はじめ大学本部の方々と意見を交わしました。

意見交換後はキャンパス内を高橋学長自らご案内して頂き、趣ある洋館造りの校舎や津田梅子ゆかりの書物や資料を拝見させて頂きました。

特に、津田梅子が6歳の時に米国に渡った時の着物の実物を拝見することが出来たこと、そして大学構内にある梅子のお墓に参拝出来たことに非常に感激しました。

まだ、連携協定締結から日は浅いものがありますが、今後とも津田塾大学との連携を深め、様々な分野での相互協力、発展を図って参りたいと考えております。

平成30年6月10日(日) 1、佐倉市民体育大会剣道大会 2、立教大学校友会・佐倉立教会総会 3、佐倉防犯パトロール・ネットワーク総会

1、佐倉市民体育大会剣道大会

立身流演武

場所; 市立体育館

佐倉市民体育大会剣道大会が、小学生男女126名、中学生男女120名、高校生・一般男女73名、合計319名の剣士の皆さんの参加を得て盛大に開催されました。

日頃の稽古の成果を充分に発揮し、正々堂々と戦って頂きたいと思います。

本大会の試合前に演舞の披露が有りました。その中でも、立見流は江戸時代、佐倉藩に於いて採用された武術です。この立見流がこの度、日本遺産の構成文化財として追認されました。立見流は、現代剣道の源流のひとつとされており、その形は警視庁の形にも取り入れられております。

今後とも、立見流を始めとする武術、そして剣道が益々盛んなまち、佐倉となるよう願っております。

2、立教大学校友会・佐倉立教会総会
場所; アクアユーカリ

立教大学校友会・佐倉立教会の総会にお招き頂きました。

佐倉立教会は、平成28年6月に発足され、花火大会の観覧を始め、様々な活動を通じて、会員相互の交流を深められておられます。

立教大学は何と言っても長嶋茂雄さんの出身校であり、長嶋さん在学中は6大学野球で圧倒的な強さを誇りました。

長嶋さんの活躍で有名になったのは、立教大学と佐倉市です。

そう言った意味からも、立大OBの皆様方には、様々な観点から地元社会を支える大きな力になって頂きたく、OBの皆様のご活躍を切に願っております。

3、佐倉防犯パトロール・ネットワーク総会
場所;中央公民館

佐倉市・八街市・酒々井町で構成されている、さくら防犯パトロールネットワークの総会にお招き頂きました。

さくら防犯パトロールネットワークは、平成15年2月に設立され、「子供の見守り」「防犯パトロール」「青色回転灯装着車によるパトロール」などの防犯活動の他、佐倉警察署と2市1町の防犯活動団体との連携や情報の共有を図って頂いております。現在では、110の団体、5,400名以上の方々がご活躍されておられます。

皆様のご努力、ご活動により犯罪の発生は年々減少傾向を示しておりますが、一方で、振り込め詐欺や、カードの騙し取りなどの被害は、依然として多く発生しております。

皆様のご活動が益々重要となっておりますので、今後とも引き続き安心安全なまちづくりにご支援を頂きたいと存じます。

平成29年9月21日(木) 1、秋の交通安全運動出動式 2、千葉政経懇話会 3、津田塾大学連携協力協定

1、秋の交通安全運動出動式
場所; 佐倉市役所玄関前

平成29年秋の全国交通安全運動出動式が挙行されました。

市内での人身事故件数は、平成17年以降毎年減少傾向を示しておりますが、一方で近年、歩きスマホや自転車と歩行者の接触事故が増加していると伺っております。

私達の目指すところは、交通事故の撲滅で、不幸な事故が一件でも減りますよう願っております。


2、千葉政経懇話会
場所; 三井ガーデンホテル

講師; いすみ鉄道
鳥塚 亮( あきら ) 社長
演題; 「危機を乗り越える戦略」


3、津田塾大学連携協力協定締結式

右が高橋裕子 津田塾大学学長 左が蕨佐倉市長

場所; 応接室

津田塾大学と佐倉市は、中・長期的に連携協力を行うことを確認し、この度、連携協力に関する包括協定を締結しました。

津田塾大学は、日本で初めての女子留学生である津田梅子により明治33年に創設された女子英学塾を前身としています。

梅子の父、津田仙は佐倉藩士で、通訳として渡米した経験から、幼少の梅子を米国へ留学させました。

同大学は梅子が掲げた「英語を通して世界に目を向けられる人間を育てる」「英語の技術習得のみならず、視野の広い女性であれ」との建学の精神を受け継ぎ、レベルの高い英語教育と少人数教育により、幅広い分野で熱意を持って活躍する女性を輩出しています。

この度、相互の持つ資源やネットワーク等を活用し、連携することにより、地域社会の発展及び人材の育成に寄与することを目的として、連携協力協定を締結しました。

これからが楽しみです。

平成29年9月9日(土) 1、大村美術館開館10周年記念式典 2、臼井田祭礼

1、大村美術館開館10周年記念式典

右、大村智先生(ノーベル賞受賞者)左、蕨佐倉市長
真ん中の書は大村先生に依頼され、蕨佐倉市長が揮毫し
贈った言葉「善為寳」(善、宝と為す)

場所; 大村美術館

大村美術館は、山梨県韮崎市出身の有機科学者で女子美術大学名誉理事長でもある大村智博士が2007年に自費で同美術館を韮崎市に建設、開館したもの。本年で開館10周年を迎える。同館は約2000点の絵画や陶磁器を所蔵している。2008年に作品を含めた施設を韮崎市に寄贈。館長は引き続き大村博士が務めている。2015年に同博士がノーベル生理学・医学賞を受賞したことを記念し、この度、記念室を設け、同博士所蔵のノーベル賞金メダルを始め数々の記念品や芸術作品が展示されている。

佐倉市は女子美術大学と連携協定を締結しています。佐倉順天堂三代目堂主佐藤進の妻佐藤しずが、同校創立後間もなく、経営難に陥っていた私立女子美術学校の経営を引き継ぎ、火災で焼け落ちた同校を、私財を投げ打って再建しています。佐藤しず亡き後、夫の佐藤進も同行の経営に携わりました。同校にとって佐藤しずは、とりわけ特別な存在となっております。そのような経緯を踏まえ、佐倉市と女子美術大学が、2014年(平成24年)連携協働に関する協定を締結し、相互に協力して、歴史や芸術に関する講演会や事業を実施しています。大村博士にも、これまで2度にわたり、佐倉市で講演をして頂いておりますが、来たる来年7月14日に3度目の講演を佐倉市中央公民館で行なって頂くことになっております。今度の講演は、同博士がノーベル賞受賞後、佐倉市では初めての講演となりますので、多くの市民の皆さんにお聞き頂きたいと思っています。


左、内藤久夫韮崎市長
中、大村智先生
右、蕨佐倉市長

挨拶するのは、福下雄二女子美術大学理事長


2、臼井田祭礼
場所; 臼井田区民広場

平成29年9月2日(土) 東京大学農学部農家実習閉講式

今年も、佐倉市に東大農学部の18名のフレッシュな学生の皆さんをお迎えし、農家実習を行いました。

これもひとえに、農業士・指導農業士連絡協議会をはじめ、受け入れ農家の皆様、そして関係者の皆様の並々ならぬご支援、ご協力のおかげであり、深く感謝します。

4日間の体験学習で、受け入れ農家の方々とのコミュニケーションもしっかりと取って頂き、怪我もなく、学生の皆さんには、良い経験と思い出を作って頂きました。

学生の皆さんが、実習で身につけた知識、技術、経験を活かし、これからの日本の農業を先導し、支えることの出来る人材に成長してくれることを、多いに期待しております。

平成29年8月10日(木) 1、長崎大学 ①原爆遺構 ②附属図書館医学分館 ③良順記念館 2、第64 回新美術展

1、長崎大学

① 原爆遺構

長崎大学相川教授から、同大学に残る原爆遺構の説明を受ける佐倉市平和使節団12名の皆さん。


②長崎大学附属図書館医学分館

江戸時代から明治にかけての、医学史について、相川教授から懇切丁寧な御説明を頂きました。

③長崎大学良順記念館

松本良順は佐倉藩医師佐藤泰然 ( 順天堂の祖 )の次男。後に幕府御典医松本良甫の養子となった。(1849年)
幕府の命により、長崎に赴任し、オランダ軍医ポンペに医学等の蘭学を学んだ。
1861年、ポンペを助け、養生所を開院し、初代頭取となった。(長崎大学医学部の前身)

松本良順は後に初代陸軍軍医総監や貴族院勅撰議員を務めた。長崎大学医学部では良順の偉業をたたえ、良順記念館を設立しています。


2、第64回新美術協会展
場所; 国立新美術館

佐倉市で群青会を主宰している、菖蒲みえこ先生が此の度、新美術協会展で栄えある「内閣総理大臣賞」を受賞されました。

左が菖蒲先生、右が蕨佐倉市長。

佐倉城趾公園の梅の老木を描いたと伺いました。作品名は「幻想」です。神秘的で深遠な、すばらしい作品です。

同美術展の会期は8月21日までです。