大学連携」カテゴリーアーカイブ

平成30年6月10日(日) 1、佐倉市民体育大会剣道大会 2、立教大学校友会・佐倉立教会総会 3、佐倉防犯パトロール・ネットワーク総会

1、佐倉市民体育大会剣道大会

立身流演武

場所; 市立体育館

佐倉市民体育大会剣道大会が、小学生男女126名、中学生男女120名、高校生・一般男女73名、合計319名の剣士の皆さんの参加を得て盛大に開催されました。

日頃の稽古の成果を充分に発揮し、正々堂々と戦って頂きたいと思います。

本大会の試合前に演舞の披露が有りました。その中でも、立見流は江戸時代、佐倉藩に於いて採用された武術です。この立見流がこの度、日本遺産の構成文化財として追認されました。立見流は、現代剣道の源流のひとつとされており、その形は警視庁の形にも取り入れられております。

今後とも、立見流を始めとする武術、そして剣道が益々盛んなまち、佐倉となるよう願っております。

2、立教大学校友会・佐倉立教会総会
場所; アクアユーカリ

立教大学校友会・佐倉立教会の総会にお招き頂きました。

佐倉立教会は、平成28年6月に発足され、花火大会の観覧を始め、様々な活動を通じて、会員相互の交流を深められておられます。

立教大学は何と言っても長嶋茂雄さんの出身校であり、長嶋さん在学中は6大学野球で圧倒的な強さを誇りました。

長嶋さんの活躍で有名になったのは、立教大学と佐倉市です。

そう言った意味からも、立大OBの皆様方には、様々な観点から地元社会を支える大きな力になって頂きたく、OBの皆様のご活躍を切に願っております。

3、佐倉防犯パトロール・ネットワーク総会
場所;中央公民館

佐倉市・八街市・酒々井町で構成されている、さくら防犯パトロールネットワークの総会にお招き頂きました。

さくら防犯パトロールネットワークは、平成15年2月に設立され、「子供の見守り」「防犯パトロール」「青色回転灯装着車によるパトロール」などの防犯活動の他、佐倉警察署と2市1町の防犯活動団体との連携や情報の共有を図って頂いております。現在では、110の団体、5,400名以上の方々がご活躍されておられます。

皆様のご努力、ご活動により犯罪の発生は年々減少傾向を示しておりますが、一方で、振り込め詐欺や、カードの騙し取りなどの被害は、依然として多く発生しております。

皆様のご活動が益々重要となっておりますので、今後とも引き続き安心安全なまちづくりにご支援を頂きたいと存じます。

平成29年9月21日(木) 1、秋の交通安全運動出動式 2、千葉政経懇話会 3、津田塾大学連携協力協定

1、秋の交通安全運動出動式
場所; 佐倉市役所玄関前

平成29年秋の全国交通安全運動出動式が挙行されました。

市内での人身事故件数は、平成17年以降毎年減少傾向を示しておりますが、一方で近年、歩きスマホや自転車と歩行者の接触事故が増加していると伺っております。

私達の目指すところは、交通事故の撲滅で、不幸な事故が一件でも減りますよう願っております。


2、千葉政経懇話会
場所; 三井ガーデンホテル

講師; いすみ鉄道
鳥塚 亮( あきら ) 社長
演題; 「危機を乗り越える戦略」


3、津田塾大学連携協力協定締結式

右が高橋裕子 津田塾大学学長 左が蕨佐倉市長

場所; 応接室

津田塾大学と佐倉市は、中・長期的に連携協力を行うことを確認し、この度、連携協力に関する包括協定を締結しました。

津田塾大学は、日本で初めての女子留学生である津田梅子により明治33年に創設された女子英学塾を前身としています。

梅子の父、津田仙は佐倉藩士で、通訳として渡米した経験から、幼少の梅子を米国へ留学させました。

同大学は梅子が掲げた「英語を通して世界に目を向けられる人間を育てる」「英語の技術習得のみならず、視野の広い女性であれ」との建学の精神を受け継ぎ、レベルの高い英語教育と少人数教育により、幅広い分野で熱意を持って活躍する女性を輩出しています。

この度、相互の持つ資源やネットワーク等を活用し、連携することにより、地域社会の発展及び人材の育成に寄与することを目的として、連携協力協定を締結しました。

これからが楽しみです。

平成29年9月9日(土) 1、大村美術館開館10周年記念式典 2、臼井田祭礼

1、大村美術館開館10周年記念式典

右、大村智先生(ノーベル賞受賞者)左、蕨佐倉市長
真ん中の書は大村先生に依頼され、蕨佐倉市長が揮毫し
贈った言葉「善為寳」(善、宝と為す)

場所; 大村美術館

大村美術館は、山梨県韮崎市出身の有機科学者で女子美術大学名誉理事長でもある大村智博士が2007年に自費で同美術館を韮崎市に建設、開館したもの。本年で開館10周年を迎える。同館は約2000点の絵画や陶磁器を所蔵している。2008年に作品を含めた施設を韮崎市に寄贈。館長は引き続き大村博士が務めている。2015年に同博士がノーベル生理学・医学賞を受賞したことを記念し、この度、記念室を設け、同博士所蔵のノーベル賞金メダルを始め数々の記念品や芸術作品が展示されている。

佐倉市は女子美術大学と連携協定を締結しています。佐倉順天堂三代目堂主佐藤進の妻佐藤しずが、同校創立後間もなく、経営難に陥っていた私立女子美術学校の経営を引き継ぎ、火災で焼け落ちた同校を、私財を投げ打って再建しています。佐藤しず亡き後、夫の佐藤進も同行の経営に携わりました。同校にとって佐藤しずは、とりわけ特別な存在となっております。そのような経緯を踏まえ、佐倉市と女子美術大学が、2014年(平成24年)連携協働に関する協定を締結し、相互に協力して、歴史や芸術に関する講演会や事業を実施しています。大村博士にも、これまで2度にわたり、佐倉市で講演をして頂いておりますが、来たる来年7月14日に3度目の講演を佐倉市中央公民館で行なって頂くことになっております。今度の講演は、同博士がノーベル賞受賞後、佐倉市では初めての講演となりますので、多くの市民の皆さんにお聞き頂きたいと思っています。


左、内藤久夫韮崎市長
中、大村智先生
右、蕨佐倉市長

挨拶するのは、福下雄二女子美術大学理事長


2、臼井田祭礼
場所; 臼井田区民広場

平成29年9月2日(土) 東京大学農学部農家実習閉講式

今年も、佐倉市に東大農学部の18名のフレッシュな学生の皆さんをお迎えし、農家実習を行いました。

これもひとえに、農業士・指導農業士連絡協議会をはじめ、受け入れ農家の皆様、そして関係者の皆様の並々ならぬご支援、ご協力のおかげであり、深く感謝します。

4日間の体験学習で、受け入れ農家の方々とのコミュニケーションもしっかりと取って頂き、怪我もなく、学生の皆さんには、良い経験と思い出を作って頂きました。

学生の皆さんが、実習で身につけた知識、技術、経験を活かし、これからの日本の農業を先導し、支えることの出来る人材に成長してくれることを、多いに期待しております。

平成29年8月10日(木) 1、長崎大学 ①原爆遺構 ②附属図書館医学分館 ③良順記念館 2、第64 回新美術展

1、長崎大学

① 原爆遺構

長崎大学相川教授から、同大学に残る原爆遺構の説明を受ける佐倉市平和使節団12名の皆さん。


②長崎大学附属図書館医学分館

江戸時代から明治にかけての、医学史について、相川教授から懇切丁寧な御説明を頂きました。

③長崎大学良順記念館

松本良順は佐倉藩医師佐藤泰然 ( 順天堂の祖 )の次男。後に幕府御典医松本良甫の養子となった。(1849年)
幕府の命により、長崎に赴任し、オランダ軍医ポンペに医学等の蘭学を学んだ。
1861年、ポンペを助け、養生所を開院し、初代頭取となった。(長崎大学医学部の前身)

松本良順は後に初代陸軍軍医総監や貴族院勅撰議員を務めた。長崎大学医学部では良順の偉業をたたえ、良順記念館を設立しています。


2、第64回新美術協会展
場所; 国立新美術館

佐倉市で群青会を主宰している、菖蒲みえこ先生が此の度、新美術協会展で栄えある「内閣総理大臣賞」を受賞されました。

左が菖蒲先生、右が蕨佐倉市長。

佐倉城趾公園の梅の老木を描いたと伺いました。作品名は「幻想」です。神秘的で深遠な、すばらしい作品です。

同美術展の会期は8月21日までです。

平成29年6月3日(土) 1、佐倉東小学校運動会 2、女子美術大学・ノーベル賞受賞記念碑除幕式

1、佐倉東小学校運動会
場所; 佐倉東小運動場


2、大村智先生・ノーベル賞受賞記念碑除幕式
場所; 女子美術大学

佐倉市とゆかりの有る女子美術大学の名誉理事長で、2015年ノーベル生理医学賞と文化勲章を受賞された大村智先生の記念碑除幕式が挙行され、お招き頂きました。

記念碑は大村智先生のレリーフで、製作者は同大学の名誉教授・柏原花子先生によるものです。
柏原先生からは「この記念碑が本学の創始者である横井玉子先生、佐藤志津先生、佐藤達次郎先生の像のように将来にわたり、末永く愛されますことを願っております。」というご挨拶がありました。

本式典には、女子美の関係者をはじめ、北里大学、東京理科大学、順天堂大学等の学校関係者や先生の故郷の韮崎市長、女子美の地元の杉並区長など多くの来賓が参加され盛大でした。大村先生の益々のご活躍とご健勝をご祈念申し上げます。

平成29年3月22日(水) 1、日本大学生産工学部との連携協定締結 2、佐倉市八街市酒々井町消防組合構成市町消防団長・行政担当課長会議

1、日本大学生産工学部との連携協定締結式
場所; 市役所応接室

日本大学生産工学部と佐倉市との連携強力に関する包括協定を締結しました。

連携協定の具体的な取組みとして、旧志津小学校青菅分校の保存活用を開始します。

大学側からは、校舎の修復に於けるプロセスを教育プログラムとして、活用出来るとのお話を頂きました。
この修復により、新たな活用による地域交流や活性化に繋がるものと期待しています。

又、佐倉市の歴史的景観づくりや歴史的建造物の調査活用、更に空き家の再生、インフラ整備等でも、ご協力頂けることとなっています。

連携協働事業の推進による、まちの活性化に大いに期待しています。


2、佐倉市八街市酒々井町消防組合構成市町消防団長・行政担当課長会議

消防本部庁舎

場所; 消防本部

消防団の皆様には、日頃より仕事の傍ら、消防活動や災害発生時の出動など、住民の安心・安全を守る為、ご尽力を頂いております。

昨年は、組合管内に於いては、大きな被害は発生しませんでしたが、台風による局地的豪雨や熊本県、福島県沖で大規模地震が発生し、さらに新潟県糸魚川の大規模火災など人命や財産に甚大な被害が及びました。

このような災害に備える為にも、消防団、構成市町、消防組合が強く連携した「公助」の体制も強固にして参りたいと考えております。

平成29年3月20日(月・祝) 敬愛短期大学卒業式 場所; 敬愛短期大学講堂

千葉敬愛短期大学の卒業証書・学位記授与式にお招き頂き、お祝いを申し上げました。

本年度「現代子ども学科」191名が卒業されました。

教育職員免許状取得者及び保育士資格取得者は以下の通りです。

1、小学校教諭二種免許状 19名
2、幼稚園教諭二種免許状 191名
3、保育士資格 170名

卒業生の皆さんは。天を敬い、人を愛す「敬天愛人」の理念のもと、人としての尊厳と深い人類愛を身につけた、心豊かな社会人へと成長され、旅立ちの時を迎えられました。

本学園の学園歌に、「深き師魂を極めつつ」という一節があります。毎年、多くの人材を教育の道に輩出されている本学園に、この「師魂」と言う言葉を過日、揮毫させて頂きました。

卒業生の皆さんには、「師魂」を胸に刻みつつ、将来の日本が明るく希望に満ちた社会となるよう、情熱を持って子供達を指導して頂きたいと願っております。