大学連携」カテゴリーアーカイブ

平成29年9月21日(木) 1、秋の交通安全運動出動式 2、千葉政経懇話会 3、津田塾大学連携協力協定

1、秋の交通安全運動出動式
場所; 佐倉市役所玄関前

平成29年秋の全国交通安全運動出動式が挙行されました。

市内での人身事故件数は、平成17年以降毎年減少傾向を示しておりますが、一方で近年、歩きスマホや自転車と歩行者の接触事故が増加していると伺っております。

私達の目指すところは、交通事故の撲滅で、不幸な事故が一件でも減りますよう願っております。


2、千葉政経懇話会
場所; 三井ガーデンホテル

講師; いすみ鉄道
鳥塚 亮( あきら ) 社長
演題; 「危機を乗り越える戦略」


3、津田塾大学連携協力協定締結式

右が高橋裕子 津田塾大学学長 左が蕨佐倉市長

場所; 応接室

津田塾大学と佐倉市は、中・長期的に連携協力を行うことを確認し、この度、連携協力に関する包括協定を締結しました。

津田塾大学は、日本で初めての女子留学生である津田梅子により明治33年に創設された女子英学塾を前身としています。

梅子の父、津田仙は佐倉藩士で、通訳として渡米した経験から、幼少の梅子を米国へ留学させました。

同大学は梅子が掲げた「英語を通して世界に目を向けられる人間を育てる」「英語の技術習得のみならず、視野の広い女性であれ」との建学の精神を受け継ぎ、レベルの高い英語教育と少人数教育により、幅広い分野で熱意を持って活躍する女性を輩出しています。

この度、相互の持つ資源やネットワーク等を活用し、連携することにより、地域社会の発展及び人材の育成に寄与することを目的として、連携協力協定を締結しました。

これからが楽しみです。

平成29年9月2日(土) 東京大学農学部農家実習閉講式

今年も、佐倉市に東大農学部の18名のフレッシュな学生の皆さんをお迎えし、農家実習を行いました。

これもひとえに、農業士・指導農業士連絡協議会をはじめ、受け入れ農家の皆様、そして関係者の皆様の並々ならぬご支援、ご協力のおかげであり、深く感謝します。

4日間の体験学習で、受け入れ農家の方々とのコミュニケーションもしっかりと取って頂き、怪我もなく、学生の皆さんには、良い経験と思い出を作って頂きました。

学生の皆さんが、実習で身につけた知識、技術、経験を活かし、これからの日本の農業を先導し、支えることの出来る人材に成長してくれることを、多いに期待しております。

平成29年8月10日(木) 1、長崎大学 ①原爆遺構 ②附属図書館医学分館 ③良順記念館 2、第64 回新美術展

1、長崎大学

① 原爆遺構

長崎大学相川教授から、同大学に残る原爆遺構の説明を受ける佐倉市平和使節団12名の皆さん。


②長崎大学附属図書館医学分館

江戸時代から明治にかけての、医学史について、相川教授から懇切丁寧な御説明を頂きました。

③長崎大学良順記念館

松本良順は佐倉藩医師佐藤泰然 ( 順天堂の祖 )の次男。後に幕府御典医松本良甫の養子となった。(1849年)
幕府の命により、長崎に赴任し、オランダ軍医ポンペに医学等の蘭学を学んだ。
1861年、ポンペを助け、養生所を開院し、初代頭取となった。(長崎大学医学部の前身)

松本良順は後に初代陸軍軍医総監や貴族院勅撰議員を務めた。長崎大学医学部では良順の偉業をたたえ、良順記念館を設立しています。


2、第64回新美術協会展
場所; 国立新美術館

佐倉市で群青会を主宰している、菖蒲みえこ先生が此の度、新美術協会展で栄えある「内閣総理大臣賞」を受賞されました。

左が菖蒲先生、右が蕨佐倉市長。

佐倉城趾公園の梅の老木を描いたと伺いました。作品名は「幻想」です。神秘的で深遠な、すばらしい作品です。

同美術展の会期は8月21日までです。

平成29年6月3日(土) 1、佐倉東小学校運動会 2、女子美術大学・ノーベル賞受賞記念碑除幕式

1、佐倉東小学校運動会
場所; 佐倉東小運動場


2、大村智先生・ノーベル賞受賞記念碑除幕式
場所; 女子美術大学

佐倉市とゆかりの有る女子美術大学の名誉理事長で、2015年ノーベル生理医学賞と文化勲章を受賞された大村智先生の記念碑除幕式が挙行され、お招き頂きました。

記念碑は大村智先生のレリーフで、製作者は同大学の名誉教授・柏原花子先生によるものです。
柏原先生からは「この記念碑が本学の創始者である横井玉子先生、佐藤志津先生、佐藤達次郎先生の像のように将来にわたり、末永く愛されますことを願っております。」というご挨拶がありました。

本式典には、女子美の関係者をはじめ、北里大学、東京理科大学、順天堂大学等の学校関係者や先生の故郷の韮崎市長、女子美の地元の杉並区長など多くの来賓が参加され盛大でした。大村先生の益々のご活躍とご健勝をご祈念申し上げます。

平成29年3月22日(水) 1、日本大学生産工学部との連携協定締結 2、佐倉市八街市酒々井町消防組合構成市町消防団長・行政担当課長会議

1、日本大学生産工学部との連携協定締結式
場所; 市役所応接室

日本大学生産工学部と佐倉市との連携強力に関する包括協定を締結しました。

連携協定の具体的な取組みとして、旧志津小学校青菅分校の保存活用を開始します。

大学側からは、校舎の修復に於けるプロセスを教育プログラムとして、活用出来るとのお話を頂きました。
この修復により、新たな活用による地域交流や活性化に繋がるものと期待しています。

又、佐倉市の歴史的景観づくりや歴史的建造物の調査活用、更に空き家の再生、インフラ整備等でも、ご協力頂けることとなっています。

連携協働事業の推進による、まちの活性化に大いに期待しています。


2、佐倉市八街市酒々井町消防組合構成市町消防団長・行政担当課長会議

消防本部庁舎

場所; 消防本部

消防団の皆様には、日頃より仕事の傍ら、消防活動や災害発生時の出動など、住民の安心・安全を守る為、ご尽力を頂いております。

昨年は、組合管内に於いては、大きな被害は発生しませんでしたが、台風による局地的豪雨や熊本県、福島県沖で大規模地震が発生し、さらに新潟県糸魚川の大規模火災など人命や財産に甚大な被害が及びました。

このような災害に備える為にも、消防団、構成市町、消防組合が強く連携した「公助」の体制も強固にして参りたいと考えております。

平成29年3月20日(月・祝) 敬愛短期大学卒業式 場所; 敬愛短期大学講堂

千葉敬愛短期大学の卒業証書・学位記授与式にお招き頂き、お祝いを申し上げました。

本年度「現代子ども学科」191名が卒業されました。

教育職員免許状取得者及び保育士資格取得者は以下の通りです。

1、小学校教諭二種免許状 19名
2、幼稚園教諭二種免許状 191名
3、保育士資格 170名

卒業生の皆さんは。天を敬い、人を愛す「敬天愛人」の理念のもと、人としての尊厳と深い人類愛を身につけた、心豊かな社会人へと成長され、旅立ちの時を迎えられました。

本学園の学園歌に、「深き師魂を極めつつ」という一節があります。毎年、多くの人材を教育の道に輩出されている本学園に、この「師魂」と言う言葉を過日、揮毫させて頂きました。

卒業生の皆さんには、「師魂」を胸に刻みつつ、将来の日本が明るく希望に満ちた社会となるよう、情熱を持って子供達を指導して頂きたいと願っております。

平成28年9月9日(金) 1、佐倉市高齢者連合会作品展 2、女子美術大学「韮崎・大村美術館収蔵作品展」 3、佐倉東高校定時制生活体験発表

1、佐倉市高齢者連合会作品展

右奥、石川恒雄高齢者クラブ連合会・会長

右奥、石川恒雄高齢者クラブ連合会・会長

場所; 臼井公民館


2、女子美術大学「韮崎・大村美術館収蔵作品展」

写真右が大村智女子美大名誉理事長(ノーベル生理医学賞受賞者)

写真右が大村智女子美大名誉理事長(ノーベル生理医学賞受賞者)

場所; 女子美術大学杉並キャンパス

佐倉市と連携協定を締結している女子美術大学より、大村美術館収蔵作品展にご招待頂きました。


女子美術大学の名誉理事長であり、昨年、ノーベル生理・医学賞を受賞された、大村智先生が郷里の山梨県韮崎市に設立した大村美術館の収蔵作品の一部を、この度女子美術大学に於いて、展示したものです。


女子美術大学は、佐倉順天堂二代目堂主・佐藤尚中の娘、佐藤しずが私財を投げ打って再建したことや、しず亡き後、夫の三代目堂主・佐藤進が経営に関わった経緯が有ることから、佐倉や順天堂とは、深いご縁があります。


本日は、福下女子美理事長他役員の皆様が参列され、来賓として大村先生、内藤韮崎市長、宮野順天堂理事、そして私、佐倉市長、佐倉市及び韮崎市両教育長等が招待され、盛大に式典が催されました。


大村先生には、過去二度ほど佐倉市で講演頂いておりますが、また改めて、講演して頂けるとのお話を頂きました。ノーベル賞受賞時のお話をお聞き出来ることを楽しみにしております。


3、佐倉東高校定時制生活体験発表会
20160909場所; 佐倉東高校体育館