投稿者「わらび和雄」のアーカイブ

平成29年9月22日(金) 1、ソラストさくら内覧会 2、上志津地区社協敬老会

1、保育園・ソラストさくら内覧会
場所; ソラストさくら
佐倉市上志津1704-6

保育園・ソラストさくらの内覧会にお招き頂きました。

(株) ソラストは平成17年に当市で保育園を開園して以来、保育事業に多大なるご尽力を頂いております。また、当社の運営は市民に高く評価されております。

この度、保育需要の増加に対応して頂くべく、移転の上、拡大して頂きました。(従来の60人定員から120人定員に拡大)

佐倉市は、本年4月に待機児童ゼロを達成しましたが、依然として、保育ニーズの高まりが予想されることから引き続き、保育事業を充実させて参ります。


2、上志津地区社協敬老会

平成29年9月21日(木) 1、秋の交通安全運動出動式 2、千葉政経懇話会 3、津田塾大学連携協力協定

1、秋の交通安全運動出動式
場所; 佐倉市役所玄関前

平成29年秋の全国交通安全運動出動式が挙行されました。

市内での人身事故件数は、平成17年以降毎年減少傾向を示しておりますが、一方で近年、歩きスマホや自転車と歩行者の接触事故が増加していると伺っております。

私達の目指すところは、交通事故の撲滅で、不幸な事故が一件でも減りますよう願っております。


2、千葉政経懇話会
場所; 三井ガーデンホテル

講師; いすみ鉄道
鳥塚 亮( あきら ) 社長
演題; 「危機を乗り越える戦略」


3、津田塾大学連携協力協定締結式

右が高橋裕子 津田塾大学学長 左が蕨佐倉市長

場所; 応接室

津田塾大学と佐倉市は、中・長期的に連携協力を行うことを確認し、この度、連携協力に関する包括協定を締結しました。

津田塾大学は、日本で初めての女子留学生である津田梅子により明治33年に創設された女子英学塾を前身としています。

梅子の父、津田仙は佐倉藩士で、通訳として渡米した経験から、幼少の梅子を米国へ留学させました。

同大学は梅子が掲げた「英語を通して世界に目を向けられる人間を育てる」「英語の技術習得のみならず、視野の広い女性であれ」との建学の精神を受け継ぎ、レベルの高い英語教育と少人数教育により、幅広い分野で熱意を持って活躍する女性を輩出しています。

この度、相互の持つ資源やネットワーク等を活用し、連携することにより、地域社会の発展及び人材の育成に寄与することを目的として、連携協力協定を締結しました。

これからが楽しみです。

平成29年9月17日(日) 1、敬老会城の辺地区社協 2、敬老会井野町二区 3、県立佐倉東高校全日制・鹿陵祭(文化の日)

1、敬老会城の辺地区社協

場所; 中央公民館


2、敬老会井野町二区

県立佐倉高校吹奏楽部の皆さんと。
前列中央向かって左が佐奈田社会福祉協議会長、右が蕨佐倉市長

場所; 志津市民プラザ


3、佐倉東高全日制・鹿陵祭( 文化の部 )

場所; 佐倉東高

平成29年9月16日(土) 1、山王小学校運動会 2、佐倉東部地区社協敬老会 3、王子台社協敬老会 4、JR佐倉駅南北会場ジャズフェスティバル

1、山王小学校運動会
場所; 山王小学校


2、佐倉東部地区⑴敬老会
場所; 佐倉小学校体育館


3、王子台社協敬老会

場所; 音楽ホール


4、JR佐倉駅南北会場ジャズフェスティバル
場所; 織戸公園&多奈賀屋

JR佐倉駅をはさむ2つの商店会( JR佐倉南商店会及び表町商栄会 ) のご尽力により、本日初めてジャズフェスティバルが開催されました。

歴史・文化・自然のまち佐倉にふさわしいイベントが開催され、住民の皆様と商店会の皆様の交流が図られ、賑わいの創出と地域の活性化に寄与するものであり、今後共、末長く継続されることを期待しております。

平成29年9月14日(木) 1、臼井地区社協敬老会 2、内外情勢調査会

1、臼井地区敬老会
場合; 音楽ホール


2、内外情勢調査会
場所; ホテル日航成田

駒澤大学経済学部井上智洋准教授の講演を聞きました。

同氏の専門はマクロ経済学ですが、最近は、人工知能が経済に与える影響について、論じることが多いとのこと。

本日は、「人工知能と経済〜未来はどうなる」と題した講演でした。

人工知能とはそもそもどのような技術であるのかを説明して頂いた上で、2030年までの間にどの程度の人工知能が出現するのかという予測を示されました。

人工知能の発達により、どのような仕事が残るのか、経済成長はどのような影響を被るのか、2030年以前と以降に分けて解説頂きました。

大変参考になる講演でした。

平成29年9月9日(土) 1、大村美術館開館10周年記念式典 2、臼井田祭礼

1、大村美術館開館10周年記念式典

右、大村智先生(ノーベル賞受賞者)左、蕨佐倉市長
真ん中の書は大村先生に依頼され、蕨佐倉市長が揮毫し
贈った言葉「善為寳」(善、宝と為す)

場所; 大村美術館

大村美術館は、山梨県韮崎市出身の有機科学者で女子美術大学名誉理事長でもある大村智博士が2007年に自費で同美術館を韮崎市に建設、開館したもの。本年で開館10周年を迎える。同館は約2000点の絵画や陶磁器を所蔵している。2008年に作品を含めた施設を韮崎市に寄贈。館長は引き続き大村博士が務めている。2015年に同博士がノーベル生理学・医学賞を受賞したことを記念し、この度、記念室を設け、同博士所蔵のノーベル賞金メダルを始め数々の記念品や芸術作品が展示されている。

佐倉市は女子美術大学と連携協定を締結しています。佐倉順天堂三代目堂主佐藤進の妻佐藤しずが、同校創立後間もなく、経営難に陥っていた私立女子美術学校の経営を引き継ぎ、火災で焼け落ちた同校を、私財を投げ打って再建しています。佐藤しず亡き後、夫の佐藤進も同行の経営に携わりました。同校にとって佐藤しずは、とりわけ特別な存在となっております。そのような経緯を踏まえ、佐倉市と女子美術大学が、2014年(平成24年)連携協働に関する協定を締結し、相互に協力して、歴史や芸術に関する講演会や事業を実施しています。大村博士にも、これまで2度にわたり、佐倉市で講演をして頂いておりますが、来たる来年7月14日に3度目の講演を佐倉市中央公民館で行なって頂くことになっております。今度の講演は、同博士がノーベル賞受賞後、佐倉市では初めての講演となりますので、多くの市民の皆さんにお聞き頂きたいと思っています。


左、内藤久夫韮崎市長
中、大村智先生
右、蕨佐倉市長

挨拶するのは、福下雄二女子美術大学理事長


2、臼井田祭礼
場所; 臼井田区民広場