平成29年3月23日(木) 食生活改善推進協議会40周年記念式典 2、新規就農者意見交換会

1、食生活改善推進協議会40周年記念式典
場所; 志津コミュニティセンター

佐倉市食生活改善推進協議会40周年記念式典にお招き頂きました。

同協議会は、昭和51年、市内弥富地区にて「佐倉市栄養改善推進協議会」が発足し、緑黄色野菜の栽培普及として、ブロッコリーの苗を配布したことから始まったと聞いております。

平成7年には、「佐倉市食生活改善推進協議会」と改名し、活動が活発化し、その後平成28年度は106名の推進委員が料理講習会や食育活動を実施し、健康づくりに貢献頂いております。

今後とも、「健康なまち佐倉」を実現して行く為、推進委員の皆様のご協力は不可欠であり、市としても連携をしながら、健康を支え、守る環境を実現して参りたいと考えております。


2、新規就農者意見交換会
場所; 大佐倉谷家

平成29年3月22日(水) 1、日本大学生産工学部との連携協定締結 2、佐倉市八街市酒々井町消防組合構成市町消防団長・行政担当課長会議

1、日本大学生産工学部との連携協定締結式
場所; 市役所応接室

日本大学生産工学部と佐倉市との連携強力に関する包括協定を締結しました。

連携協定の具体的な取組みとして、旧志津小学校青菅分校の保存活用を開始します。

大学側からは、校舎の修復に於けるプロセスを教育プログラムとして、活用出来るとのお話を頂きました。
この修復により、新たな活用による地域交流や活性化に繋がるものと期待しています。

又、佐倉市の歴史的景観づくりや歴史的建造物の調査活用、更に空き家の再生、インフラ整備等でも、ご協力頂けることとなっています。

連携協働事業の推進による、まちの活性化に大いに期待しています。


2、佐倉市八街市酒々井町消防組合構成市町消防団長・行政担当課長会議

消防本部庁舎

場所; 消防本部

消防団の皆様には、日頃より仕事の傍ら、消防活動や災害発生時の出動など、住民の安心・安全を守る為、ご尽力を頂いております。

昨年は、組合管内に於いては、大きな被害は発生しませんでしたが、台風による局地的豪雨や熊本県、福島県沖で大規模地震が発生し、さらに新潟県糸魚川の大規模火災など人命や財産に甚大な被害が及びました。

このような災害に備える為にも、消防団、構成市町、消防組合が強く連携した「公助」の体制も強固にして参りたいと考えております。

平成29年3月20日(月・祝) 敬愛短期大学卒業式 場所; 敬愛短期大学講堂

千葉敬愛短期大学の卒業証書・学位記授与式にお招き頂き、お祝いを申し上げました。

本年度「現代子ども学科」191名が卒業されました。

教育職員免許状取得者及び保育士資格取得者は以下の通りです。

1、小学校教諭二種免許状 19名
2、幼稚園教諭二種免許状 191名
3、保育士資格 170名

卒業生の皆さんは。天を敬い、人を愛す「敬天愛人」の理念のもと、人としての尊厳と深い人類愛を身につけた、心豊かな社会人へと成長され、旅立ちの時を迎えられました。

本学園の学園歌に、「深き師魂を極めつつ」という一節があります。毎年、多くの人材を教育の道に輩出されている本学園に、この「師魂」と言う言葉を過日、揮毫させて頂きました。

卒業生の皆さんには、「師魂」を胸に刻みつつ、将来の日本が明るく希望に満ちた社会となるよう、情熱を持って子供達を指導して頂きたいと願っております。

平成29年3月18日(土) 1、志津わかば幼稚園卒園式 2、佐倉市八街市酒々井町消防組合中古救急車贈呈式 3、「救命と安全の連鎖」研究会

1、志津わかば幼稚園卒園式
場所; ウィッシュトン


2、佐倉市八街市酒々井町消防組合中古救急車贈呈式
場所; 東邦大学医療センター佐倉病院


3、「救命と安全の連鎖」研究会
場所; 東邦大学医療センター佐倉病院講堂

平成29年3月16日(木) 1、青菅小学校卒業式 2、藤本育英会来庁 3、行政評価懇話会答申 4、東京女子医大八千代医療センター医療連携フォ ーラム

1、青菅小学校卒業式
場所; 青菅小学校体育館


2、藤本育英会来庁
場所; 応接室


3、行政評価懇話会答申
場所; 応接室

行政評価懇話会より答申を頂きました。今回は、特に市民ワークショップという新しい手法により、議論を深めて頂きました。

市民の方々の多様なご提案も含め、ご意見を真摯に受け止め、今後の市政運営に役立てて参りたいと考えております。


4、東京女子医大八千代医療センター医療連携フォーラム
場所; 同医療センター

佐倉では、江戸時代末期に蘭医学者・佐藤泰然が蘭医学の塾及び診療所「佐倉順天堂」を開設しております。その後、佐藤泰然の孫弟子に当たる長谷川泰が明治9年日本医科大学の前身「済生学舎」を創設致しました。東京女子医科大学の創設者である吉岡弥生先生は、済生学舎で医学を学び、順天堂医院で臨床を学びました。

一方、佐倉順天堂二代目堂主、佐藤尚中の娘、志津は女性の社会参加を積極的に進め、吉岡先生始め、女医など才能のある女性の支援を行っています。

このような経緯があることから、吉岡先生は佐倉にも、ゆかりのある人物であります。

又、現在佐倉市江原台に有る、印旛郡市小児初期急病診療所では、東京女子医科大学八千代医療センターの小児科の先生方に、ご協力を頂いております。

佐倉市としても、市民が安心して暮らせるまちづくりの為、東京女子医科大学八千代医療センターとの連携を一層、進めて参りたいと考えております。

平成29年3月12日(日) 1、家庭倫理 講演会 2、TOTO工場リモデルフェア㏌佐倉 3、佐倉市民カレッジ公開講演会 4、佐倉市民カレッジパネルディスカッション

1、家庭倫理講演会
場所; ウィシュトン


2、TOTO 「工場リモデルフェアin 佐倉 」
場所; TOTOバスクリエイト工場内ショールーム


3、佐倉市民カレッジ公開講演会
津田塾大学高橋裕子学長講演
「文明開化に生きた女性」
場所; 中央公民館

津田塾大学、高橋裕子学長にご登壇頂きました。1900年、津田梅子は「学んだ知識を社会に還元したい。」との強い思いを抱いて、「女子英学塾」を創設いたしました。
津田梅子とその父で、佐倉藩士であった津田仙に付いて講演頂きました。

会場は、約350名を上回る方々で、皆さんの熱気が伝わってくる講演会となりました。


4、佐倉市民カレッジ・パネルディスカッション
「佐倉の国際性と仙の生きた時代」
場所; 中央公民館

続いて、津田塾大学、敬愛大学、佐倉市三者でのコラボ・パネルディスカッションとなりました。
敬愛大学からは、3人の教授にご参加頂きましたが、内、2人は津田塾大学ご出身の方でした。

敬愛大学は、「敬天愛人」を建学の精神として人材育成をされています。これは自己を絶対化しない謙虚な気持ちと、ヒューマニズムの精神を表す言葉です。
佐倉にも、「佐倉藩校」以来、好学進取の精神が脈々と流れています。

佐倉ゆかりの方々や、知見を有する方々との連携を深め、地域の活性化や地域課題の解決へと繋げて参りたいと考えています。